訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】英語を効果的に勉強する
【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、東京都内であれば直接会ってお話することも可能です。
このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
をご明記ください。

フィリピン留学後、現在カナダでワーホリ中の生徒さんのインスタとツイッターがスタート

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に、暗記しない方法で英語を学んだのと同じレッスンをフィリピンで1ヶ月受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんがInstagramとTwitterを始められたのでご紹介します。

◆いつも同じガイドブックじゃつまらない。
AmiさんのInstagram

◆英語や現地の日々奮闘している生活情報。
AmiさんのTwitter

amiさんのInstagram


***お知らせ***
昨年の12月に私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に英語を個人で習った先生が来日をされ、「ワーホリ&留学の説明会」と、「ダラダラと時間をかけずに英語を素早く上達させる方法」などについてレッスンをされました。

下の画像は、その同じ先生のレッスンを、今年フィリピンで受けられる予定で、説明会とレッスンに2日間参加をされた生徒さんと私とのLINEの会話です。
LINETALK_2016afterSetumeikai

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、筆者であるCocoが東京都内であれば直接会ってお話することも可能です。

このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
をご明記ください。


ブログランキング・にほんブログ村へ
 

「ワーホリ留学したのに英語が話せない人の共通点」とは?

自分の経験と、たくさんのワーホリ・留学経験者と話をして気づいたこと。


私はカナダのバンクーバーでワーホリを開始した直後は語学学校(ESL)に通って英語を勉強していた。
3ヶ月通ったが、卒業する頃になっても自分が英語を話せているとはまったく思えず、「このまま1年過ごして英語が話せないまま帰国なんてことになったらどうしよう・・」とかなり焦っていた。
そんな頃、知り合いから聞いて英語を個人で習うようになり、そこで今までの英語の勉強(単語や文法の暗記)とは違う方法で英語を学び、語学学校(ESL)と同じ3ヶ月が経つ頃には現地の人とも普通に話ができるようになっていた。

一方で、私はこれまで「ワーホリや留学をしたことがあるが、英語が話せるようになっていない」という人とたくさん出会ってきたし、今も変わらず出会っている。また「海外で英語を勉強しているが英語が伸びなくて悩んでいる」とこのブログを通してメッセージをもらうこともよくある。

私が思うに、「ワーホリや留学をしたことがある/しているが、英語が話せるようになっていない」という人にはざっくり言って以下の3つが共通点としてあると思う。

続きを読む

12月東京で開催・説明会の感想と、対面カウンセリングについて

2016年12月、私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に英語を個人で習った先生が来日をされ、
「ワーホリ&留学の説明会」と、「ダラダラと時間をかけずに英語を素早く上達させる方法」などについてレッスンをされました。

下の画像は、その同じ先生のレッスンを、今年フィリピンで受けられる予定で、説明会とレッスンに2日間参加をされた生徒さんと私とのLINEの会話です。
LINETALK_2016afterSetumeikai


先生は既にカナダへ帰国されていますが、
私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、
東京都内であれば直接会ってお話することも可能です。

このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
をご明記ください。


ブログランキング・にほんブログ村へ
 

英語が話せるようになるためにまず「止めるべきこと」、とは?

カナダのESLで出会った、「スピーキングは得意だけど文法は苦手」な非アジア人のクラスメイト


日本からワーホリでカナダに行き、
どうやったら英語が話せるようになるのかわからないまま、
でも”周囲の人がそう言う”ものだから
何となく流されて語学学校(ESL)に通い始めた私。

そこは(バンクーバーの多くの語学学校はそうなのだが)生徒の大半が日本人と韓国人であったため、
クラスの全員が日本人だけ、または日本人と韓国人しかいないということも結構あったのだけれど、
それでもたまにクラスが一緒になるヨーロッパやメキシコ、南米からの留学生が
ペラペラと英語を話すことに、私は最初驚いた。
と同時に、ものすごくうらやましくも思った(ESLの思い出を参照)。

続きを読む

「リアルな経験」の中で生きた英語を習得

「英語を勉強せずに、でも上達させよう!」というモットーの下行われる英語旅行


カナダのバンクーバーでワーホリ中、私は始め語学学校(ESL)に通ったのだが、そこでは英語が話せるようにならず、卒業後、英語を個人で教えている先生がいると知り合いから聞き、その先生から英語を習うようになった。

その英語のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語を勉強せずに、でも上達させよう!)ということをモットーにしていて、先生と生徒のグループで、レッスンの一環として旅行にも行っている。

私は実際にアメリカのグランドキャニオンとラスベガスの旅1週間に参加した。
その時の参加者は私と他の生徒2人と先生の4人だったが、参加者が多い時には10人ぐらいで行くこともあるらしい。

実はラスベガスとグランドキャニオンへは、その旅行の1年くらい前にも日本から
日本人の友達と一緒にパックツアーで行ったことがあったので、
「もう一回行っているしなあ・・・」と最初はためらっていたのだが、
行ってみると、旅行会社のパックツアーとは、もうまったく完全に、違っていた。

続きを読む

海外で、「受身で生活すること」の意味。

まだ英語が話せなかった頃に参加した海外パック旅行のこと。


ワーホリでカナダに行く前、日本から友達と「アメリカ・カナダ行き団体パックツアー」に参加したことがあった。
英語を身につけたいなら、Get out of the box!を参照。)

当然ながらそれは日本の企業が企画した、日本人のためのツアー旅行。
私も友達も当時は英語が話せなかったものだから、頭の中には「海外旅行=パック旅行」という図式しかなかったのである。

日本にいた頃は、私は英語を「勉強(=暗記)」することはあったけれど、
それで英語が「話せる」ようになるわけもなく、
だからいつまで経っても「英語は話せません・・・」で、
でも日本を離れてせっかく英語圏の国に行くからには、「下手な英語でもとにかく現地の人たちと会話がしてみたい」と思っていた。

しかし旅行が始まり、アメリカ大陸に着いて1日目で私は思った。
「これは何だか、私が思っていたようなのとは違う・・」と。

続きを読む

「使える英語」と「使えない英語」を分けるものとは?

カナダのバンクーバーでワーホリ中、語学学校(ESL)で英語を学んでも英語が話せるようにならなかったため、個人で英語レッスンを受けるようになった。
そのレッスンは主にカフェで行われていたので、その日時間より少し早めに着いた私はカナディアンの友達から送られてくるtext(カナダの携帯でやり取りするメールのこと。携帯の番号にそのまま送れる。日本で言うショートメール)に返事をしながら先生を待っていた。

何度かやり取りをする中、意味がよくわからないフレーズがあったので、
”カナダ独特の言い回し? これは先生に聞いてみよう。”と思い、
時間通りにやって来た先生を見つけるやいなや
私はこう言った。

”Hey! ちょっと質問があるんですけど” 。

すると、なぜか先生が
”すばらしい。”
と言う。

私は完全に、 ”?????”。


”ちょっと考えてみて。もしここが日本だったら、レッスンに来た先生に開口一番 'Hey!' なんて言う?”と先生。

続きを読む

日本人が間違えがちな、英語を学ぶ「目的」と「手段」。

日本人が英語を勉強する目的は何か?


日本人が英語を勉強する目的には大きく分けて2つあると思う。

1つは「試験で良い点をとること」。そしてもう1つは「英語を使って他人とコミュニケーションできるようになること」。
 (日本人が英語を勉強する、2つの目的と、たった1一つの勉強方法。

以前の私、日本からワーホリでカナダに行ってESL(語学学校)に通っていた頃の私は、「英語が話せるようになりたい」と思いながら(つまり目的は「英語を使って他人とコミュニケーションできるようになること」としながら)、その実、「試験で良い点をとること」を目標にした学習ばかりをしていた。

自分の身体感覚を直に使って生きた英語に触れる機会にあふれるバンクーバーにいながら、別にわざわざバンクーバーまで行かなくても、すべてわざわざ海外に行かなくても日本でできること、毎日学校に通ってテキストやノートを使って英語を「勉強」、つまり単語を覚えたり文法の問題を解いたりすることばかりをしていた。

続きを読む

ワーホリの「成功」と「失敗」って、何?:2

改めて考えてみる。自分はどうしてワーホリをしたかったのか。


カナダのバンクーバーでワーホリ中の日本人の友達と、「自分達がカナダに渡った理由は何か。なぜワーホリをしたかったのか?」という話をした時のこと。

私たち二人ともが最終的に落ち着いた答えは、「まず英語が話せるようになりたかったから」。

そして「ワーホリをすることによって"何か"を変えたい、という思いがあったから」じゃないかということ。

・・・カナダでワーホリをする目的が、日本の喧騒は忘れてカナダでのんびりしたい。観光旅行の延長のような感じでただ海外生活というものを経験してみたい、別に英語は話せたって話せなくたってどっちでもいい。
という人も中にはいるだろうと思うけれど、
私はバンクーバーでワーホリをして「そろそろ一年が経つのだけど、このままじゃ帰れないからもう少し滞在を伸ばす。」という人に何度も出会ったことがあり、それで「帰れないって何で?」と尋ねると、きまって「まだ英語が話せるようになってないから」という答えを聞くことからも、やっぱりその一番の目的は「英語」である人が大多数であると思う。(ワーホリの「成功」と「失敗」って、何?を参照。)

そして「ワーホリをすることによって"何か"を変えたい」、その"何か"とは一体何だったのか、突き詰めて考えると結局「英語が話せない現状の自分」だったのではないか?と思うのである。

家族や友達がいて、仕事もあって、日本は本当に便利だし、住みやすい国だとも思うけれど、でも自分はこのまま「日本しか知らない状態」で歳をとっていきたいのだろうか。

海外で生活することにより自分の視野を広げて、「英語が話せる自分」になって、仕事・キャリアにもつなげたいし、人間関係も広げたい。
better future(よりよい未来)を得たい。

どうやら私も、私の友達も、ほぼ同じようなことを考えていたらしい。

続きを読む

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダで~2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、バンクーバーで学んだある方法であっという間に英語が話せるようになりました。(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。
現在は都内企業で翻訳の仕事に従事・英語レッスン主宰・留学カウンセラーの3足のわらじを履いています。忙しいですが、とても充実した時間を過ごしています。
私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。
「英語を暗記しない」、「英語は簡単」など、常識とは反対のことを言っていますのでそう思われる方もいらっしゃって当然だと思います。
「今のまま英語の勉強を続けても英語が話せている自分が想像できない」、
「留学やワーホリを考えているが、英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?」など、今までとは少し違う英語の勉強方法にご興味がある方。英語を使って仕事にボランティアに旅行に友達作り、自分のゴールを達成するワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた「英語を暗記ではない方法で学ぶ」ユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンでも3泊4日の集中レッスンや1ヶ月の集中レッスンが行われています。
    ◆オンラインレッスンも始まりました!

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ