「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

カナダのバンクーバーでワーホリ中、語学学校(ESL)に3ヶ月通っても自分が英語を話せているとは思えず、
その後英語を「暗記なし・教科書なし・宿題なし」の方法で学んだところ、
今度は3ヶ月経つ頃には現地の人とも臆せず会話が楽しめるようになっていました。

その私が習った「暗記なし・教科書なし・宿題なし」の方法で英語を教えておられる先生のレッスンをフィリピンで1ヶ月受けられ、現在はバンクーバーでワーホリ中の生徒さん(Kさん)から感想を頂いたのでご紹介します。
(私がワーホリをしていた時は、先生が1人で教えておられ、レッスンが受けられるのもカナダだけでしたが、5年経った今は複数の先生方がおられ、レッスンが受けられる場所もフィリピン・中国・オーストラリア、それにオンライン(Skype)と、場所も大きく広がっています。)

===レッスンの感想===
初めまして。フィリピンでの1か月レッスン並びに現在カナダでのレッスンに参加しているKと申します。現在レッスンを受講されている方、又は受講を考えている方の参考に少しでもなればと思い、筆を執らせて頂きました。私は現在、カナダでのレッ スンに参加しておりますが、その前に1か月間、フィリピンのレッスンに参加していました。長文になりますので、フィリピンでの体験とカナダの現在の体験と分けて書かせて頂きます。

私は2017年の3月にフィリピンでの1か月レッスンに参加しました。
参加したきっかけはCocoさんのブログでこのプログラムを知り、東京での説明会に参加し従来のESLでの授業とは違う方法で英会話を学ぶこのプログラムスタイルに興味を持ったからです。皆さんもご存じとは思いますが、従来のESLの授業は(文法・ボキャブラリー)をネイティブの先生から学ぶというスタイルですが、このプログラムは文法なども学びますが、最も重要な点として(文化・話し方のテクニック・言語音楽)などを学びます。※これについてはCocoさんのブログで詳しい説明が記載されておりますのでここでは割愛させて頂きます。
(*筆者注1:英語を効果的に勉強するを参照)

セブ島のレッスンでは月曜から金曜の朝から夕方まで3~4人の先生達に(マンツーマンでスピーチスキル・英語圏の文化・大人が話す様な英会話のテクニック)の基礎を学び、そして土日はフィリピンの文化を知るために様々なアクティビティ(アイランドホッピングやジンベイザメと共に泳いだりなど)に参加しました。なので平日に学んだテクニックを土日のアクティビティで現地の人達に思い切り試す事が出来ました。

又、先生達と一緒に昼食・夕食を作り、買い出しなども一緒に行くのでほぼ1日中先生達と共に過ごすので、ESLでは中々難しい英語のアウトプットも常にすることが出来ました。先生といっても距離感がとて も近いので友達と話しているような感覚で、実際に「そういう気持ちが大事なんだ」ということも教えられました。※friendlyとpoliteの違い
(*筆者注2:friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照)

そして最も重要だった「現地の文化を知る」という点ですが、フィリピンは日本とは全然違う文化(宗教・生活環境・歴史・食など)を持つ国だったのでそれを理解することで自身の英会話に深みが出た事を実感しました。
食については私はフィリピン料理が苦手でなかなか苦労しましたが(笑)

正直、今までの英語の学習スタイルと全く違うので最初は疑問や戸惑いが沢山ありましたが、
学んでいき実際に現地の人達の英語を聞いていると、確かに学んだテクニックや表現を使っていたりしたのでこの重要性を身を持って実感し、授業やテキストで学ぶ英語と実際のネイティブが話す英語がこんなにも違う物なのかと肌で感じ驚きました。

フィリピンでのプログラムは1か月でしたが、毎日が濃密だったので(本当に頭がショートするくらい)
とても長く感じましたが、心から参加してよかったと思えました。


カナダでのレッスンですが、私はフィリピンでのレッスンを終えた後すぐにカナダでのレッスン参加を決めました。フィリピンでのレッスンはあくまでも基礎でカナダでのレッスンはテクニックやスキルを更に深める事が出来、よりネイティブの英語に近づくことが出来るとの事でしたので参加を決意しました。又、参加に際してヘッドティーチャーによるレッスン費の割引を受けられるテストを受けました。それはフィリピンで学んだテクニック・スキルを使った面接を行い、その出来によりレッスン費を割り引いてもらえるシステムでした。私はそのテストを受け、ありがたい事にMAXの割引を受ける事が出来ました。そうしてカナダに来た私は現在バンクーバーでレッスンを受けながら生活をしています。

カナダの文化は多国籍文化で様々な国出身の人が生活しているので本当に様々な文化の違いを感じる事が出来ます。もちろん戸惑いもありますが、それも含めて文化を学ぶという事なので楽しみながら生活しています。
また、私はレッスンを受けながら現在完全ローカルのカフェで仕事もしています。
お客様は99%カナディアンの方で容赦のない(笑)ネイティブ英語を浴びせられていますが、学んだテクニックやスキルを使ってコミュニケーションを取ってい ます。

それと同時に私は現地のカナディアンのソフトボールチームにも在籍しています。その人達の英語を聞いているとやはりスピーチスキルなどを駆使していてそれを聞き取れる自分にも感動しています(笑)。
(*筆者注2:スピーチスキルについて)

彼らはとてもフレンドリーで(情け容赦のないヤジも含め)とても充実したカナダライフを過ごしています。まだこちらに来て2か月でレッスンも途中ではありますが、着実に自分の英会話力があがってるのを実感します。

正直、こちらに来て語学学校に通ってる日本人にも会いましたが彼らの英語に違和感を感じる自分がいて驚きました。「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」
「テクニックを知っているのと知らないのとではこんなにも表現に差が生まれるのか」と。

何故、私たちの英語は幼稚に聞こえるのか、どうすれば自分の気持ちを豊かに表現できるのか。英会話を学ぶ上でこの疑問にぶち当たる人は多いと思います。

この疑問は恐らくESLでは解決できないと思います。何故ならESLの先生達もこのテクニックを知らないからです。又、知っていても教え方が分からないからです。

私はこの疑問をこのプログラムで解消することが出来ました。又、自分の中で確実に英会話の表現の幅が広がったと感じました。現在も私はレッスンの途中で、まだまだテクニックやスキルも使いこなせていませんが、それでも色々な事を経験し、様々な人と出会い会話することで確実に上達していくだろうと確信しています。
また、1人でも多くの人が本当の英会話を知り今後の人生に役 立てていければと願っています。
長文・乱文失礼しました。
===========
Kさん、どうもありがとうございました!

Kさんが受けられていたフィリピンのレッスン(English Boot Camp Philippines中に撮影された動画はこちら↓


Kさんの写真↓
Kさん_フィリピン2017
Kさん_フィリピン2017_2
↑レッスンの合間や週末には先生方も一緒にアクティビティへ。
Kさんと他の生徒さん達_フィリピン2017
↑他の生徒さん達と一緒に。

Kさん_カナダ2017
↑常夏のフィリピンから、まだ雪の残るカナダへ。
Kさん_カナダ2017_2
↑ソフトボールチームで出会うカナディアンが話すスピーチスキルを聞き取り、自分も使っておられるというKさん

さらに多くの写真が、バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さんであり現在留学カウンセラーをされているJunさんが更新しておられるfacebookからも見られます→YCDI(You Can Do It)

なお、希望される方は、バンクーバーにいらっしゃるKさんとSkypeまたはLINEを使ってお話することもできます。



*****お知らせ*****
【重要】
私がカナダで個人で英語を学んだ先生が、6/23(金)~25(日)に日本にいらっしゃいます。
それに合わせ、同日ワーホリ・留学を予定されている方へ向けた説明会が開催されます。
私も参加予定です。

参加を希望される方は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

******

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。

**********

ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生とJunさんからオンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。




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生徒さんからの感想&6/23-25東京でワーホリ・留学の説明会開催のお知らせ

私はカナダのバンクーバーでワーホリ留学を始めた時、語学学校(ESL)に通っていました。
でも3ヶ月経っても英語が話せているという気がせず悩んでいました。
そんな時、知り合いから英語を個人で教えている先生がいると聞き、その先生から「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を習い((英語を効果的に勉強するを参照)、今度は3ヶ月経つ頃には現地の人とも臆せず会話が楽しめるようになっていました。

当時は先生が1人で教えておられたのですが、5年が経った今は、先生方も複数おられ、
レッスンを受けられる場所もカナダ・フィリピン・オーストラリア・日本と大きく広がっています。

先日、私がカナダで受けていたのと同じレッスンを日本で受け始められた方からメッセージを頂いたのでご紹介します。
===================
2017/06/05 17:38
Coco さん
ご無沙汰してます。お元気ですか?

L­IのSkype個人レッスンに申し込みました。

レッスンは5月からスタートしたのですが­、講師の先生に関するちょっとしたトラブルがあり、­やっと技術4つめを学んだところです。

トラブルの最中は、これが本当に英会話の­技術として価値があるのか、正直、疑ったのですが、­Junさん、MafingとMattに対応いただき­、無事に楽しく学べるようになりました。

「スピーチスキル」 (*筆者注:スピーチスキル/話し方の技術についてはスピーチスキル/話し方の技術を参照ください)
は今まで気にもしていな­かったことなので、自分の文章に入れてすぐスラスラ­言うようにはまだならないのですが、poscast­を聴いてるとガンガン使われていて、見つけるのが面­白くなるほどです。

いろいろありましたが、やっと「スピーチスキル」の価値が実感できてきました。普段は英語を使­う機会がないのでなかなか試せないのが残念ですが…­。

先日、Mattに先生をチェンジしてもら­えてよかったとフィードバックをしたところ、ぜひCocoさんにも受講の感想をフィードバックしてあげ­てとのことだったので、メッセージしました。

まだまだ道のりは長いですが、技術を学ん­だ後には、これまでとは全く違う英語が話せるのだと­妙な確信があります。
===================
(筆者注:文中のJunさんは 日本人カウンセラーの方、Mafingはフィリピンにおられる先生、Mattは私がバンクーバーで英語を学んだ先生で現在はHead Teacherとして他の先生方を統括されています。)

Tさん、メッセージをありがとうございました!


*****お知らせ*****
【重要】
私がカナダで個人で英語を学んだ先生が、6/23(金)~25(日)に日本にいらっしゃいます。
それに合わせ、同日ワーホリ・留学を予定されている方へ向けた説明会が開催されます。
開催日時はこちらからご確認頂けます。
6月のワーホリ・留学説明会の開催日時

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******

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。

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ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


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費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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・ローマ字でお名前
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を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。




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「ワーホリ留学したのに英語が話せない人の共通点」とは?

自分の経験と、たくさんのワーホリ・留学経験者と話をして気づいたこと。


私はカナダのバンクーバーでワーホリを開始した直後は語学学校(ESL)に通って英語を勉強していた。
3ヶ月通ったが、卒業する頃になっても自分が英語を話せているとはまったく思えず、「このまま1年過ごして英語が話せないまま帰国なんてことになったらどうしよう・・」とかなり焦っていた。
そんな頃、知り合いから聞いて英語を個人で習うようになり、そこで今までの英語の勉強(単語や文法の暗記)とは違う方法で英語を学び、語学学校(ESL)と同じ3ヶ月が経つ頃には現地の人とも普通に話ができるようになっていた。

一方で、私はこれまで「ワーホリや留学をしたことがあるが、英語が話せるようになっていない」という人とたくさん出会ってきたし、今も変わらず出会っている。また「海外で英語を勉強しているが英語が伸びなくて悩んでいる」とこのブログを通してメッセージをもらうこともよくある。

私が思うに、「ワーホリや留学をしたことがある/しているが、英語が話せるようになっていない」という人にはざっくり言って以下の3つが共通点としてあると思う。

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英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。

カナダで英語を個人で習うようになったきっかけ


カナダのバンクーバーでワーホリ中、ESL(語学学校)に通っても英語が話せるようにならず、個人で英語を習うようになったきっかけは、知り合いに聞いてその先生から体験レッスンを受けたことだった。

場所はダウンタウンにある図書館。
まず始めに、私がカナダに来た理由、英語を使って達成したい目標、英語をどれくらい、そしてどうやって勉強しているかなどを聞かれたのだが、途中で言いたいことが分からなくなってしまい、言葉が続かず結局最後まで言えなかったのがとても悔しかったのを覚えている。

その頃既にバンクーバーに来て3ヶ月以上が経っており、しかもESL(英語学校)にも通って、その結果が、もう何度も聞かれてきたようなオーソドックスな質問に対してすら思うように言えない自分だったのだから。

"ワーホリの期限は一年しかないのに、まだこんなに英語が話せない。こんな自分にとてもがっかりしている。" と私が言うと、"Oh, don't worry about it. You have plenty of time. (大丈夫だよ。時間はまだたっぷりあるよ。) 落ち着いて話してくれればいいから。"と先生は言い、ほっとしたのもつかの間、次には"What's your first culture? (あなたの1つ目のカルチャー/文化は何ですか?)" と聞かれた。

私は "First culture?・・・・・・" と言ったきり考え込んでしまった。
自分の一つ目のカルチャーは何か?なんてそれまで考えたことがなかったし、もちろん聞かれたこともなかったから。

そもそもカルチャーとは何なのか?日本語では「文化」だが、私の「1つ目の文化」とは何だろうか?
改めて聞かれると分からなかった。
(カルチャーとは? →英語を効果的に勉強する:1を参照。)

さらに"What's your second culture? (あなたの2つ目のカルチャーは何ですか?)" と聞かれたのだが、もうすっかりお手上げである。

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「もう英語を勉強する必要がない状態」に達する方法。

私がカナダでワーホリ中に英語を個人で習っていた先生と、現在カナダでワーホリをしておられ、このブログを通してご連絡を頂き、最近レッスンを受け始められた生徒さんとのSkypeでの会話をご紹介します。(掲載の許可を頂いています。お名前は変えています。)

~~~~~~以下、和訳は筆者(Coco)~~~~~~
[2016-11-01 9:12:35 PM] Cさん: Hello. (こんにちは)
[2016-11-01 9:16:09 PM] Cさん: Thank you for everything! I improve my English. I'm looking foward to meeting you.(色々ありがとうございました。英語を上達させます。お会いできるのを楽しみにしています)
[2016-11-01 10:16:26 PM] 先生: Of course, of course! You need to improve your English! (もちろんです!英語は上達させる必要があるんです!)
[2016-11-01 10:16:47 PM] 先生: Have you got in touch with Katharine already?! (( Katharine:Cさんが教わっている先生の名前。先生は何人もいらっしゃいます)) と連絡はとりましたか?)
[2016-11-01 10:18:17 PM] Cさん: Yes,I have. We are going to meet tomorrow. (とりました。明日会うことになっています)
[2016-11-01 10:21:06 PM] 先生: great!!! (グレート!)

***次の日

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ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。

カナダでカナダ人の友達を作るのが難しいと嘆く留学生と、むしろ日本人の友達を作る方が難しいと嘆く留学生


A:”バンクーバーには日本人(アジア人留学生)が多すぎて、カナダ人の友達を作るのが難しい。”

B:”バンクーバーにはいろんな国の人がいるから、日本人の友達を作る方がむしろ難しい。”

どちらも、バンクーバーで生活する私の日本人の友達が言った言葉なのだが、
これ、どちらが正しいのだろうか?

私が思うに・・
きっとどちらも、正しい。

同じバンクーバーに住んではいても、自分が出会う人が日本人(アジア人留学生)ばかりの人はAだと思うし、そうではない人はBだと思うだろう。

私は、語学学校に通っていたときはAだと思っていて、語学学校を卒業して個人で英語を習うようになってからBだと思うようになった。

だからどちらも正しいと、本気でそう思う。

続きを読む

英語が話せるようになるまでにかかる時間は、どのくらい?

質問。あなたは英語が話せるようになるのにどのくらいの期間が必要だと思っていますか?


「英語が話せるようになりたいのでカナダに来た」と言う人に、時々聞いてみる。
「あなたは英語が話せるようになるのにどのくらいの期間が必要だと思っていますか?」と。

そして気づいた。

ここで年単位で答える人はいても、月単位で答える人は1人もいないということに。
英語が話せるようになるのに最低でも1年はかかるというのが、カナダにワーホリや留学をする人の共通の認識のようである。

なぜ誰もが、英語が話せるようになるのには年単位の時間がかかると思っているのか。

私はそれは「自分が過去にしてきたこと」を基準に考えているから、だと思う。

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世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。

英語が伸びないからバンクーバーから引っ越したい、と言う人々


「バンクーバーで英語を勉強したけど英語話せるようになってないから、次は○○○に行って英語を勉強する。」と言う人に出会う度、いつも不思議に思うことがある。

「○○○に行きさえば英語が話せるようになると思う、その根拠は何なんだろう・・・?」 と。

続きを読む

「セブのレッスンでたった1カ月で英語が話せていると感じられるようになった。英語を話すのが怖くなくなった」Kateさんの感想文

(前回の記事、「セブに来るまで英語が話せなかったのに、たった1カ月で英語が話せていると感じられるようになった。英語を話すのが怖くなくなった」Kateさんの英語動画の続き)

私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンが、フィリピン・セブ島にて3月9日から4月5日(現地時間)まで、1カ月間の特別英語集中レッスン(English Boot Camp)を行われていました。

セブでのEnglish Boot Campを終えられ帰国された生徒さんのうちのお一人で、「セブに来るまで英語が話せなかったのに、たったの1カ月で英語が話せていると感じられるようになった。英語を話すのが怖くなくなった」と仰るKate(イングリッシュネーム)さんから、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんで、他の生徒さん達のメンターとしてセブに滞在されたOlivia(イングリッシュネーム)さんへ届いたレッスンの感想文をご紹介させていただきます。(掲載の許可を頂いています)

Oliviaさん!
Good evening ^_^
帰国して早1週間が経とうとしています。いやはや早いものですね~。私はすっかり気候の差で風邪を引いてしまったのでご連絡が遅くなりましたが....Sundyが早速感想をシェアしてたので、私もシェアをしたいと思います~!
よろしくお願いします。
Sundyと同じ項目で感想を述べますね。

◯レッスンについて
レッスンは1日ひたすら話しをします。私は正直な所、途中の2週間まで...大変でした!!日本にいる時から元々自分の事を話すよりかは、聞き役が多かったので自分が話すということに慣れていなかったんです。
しかもそれが日本語ではなく英語...。最初は聞き取れないし何と言えば良いかも分からず、言葉も出てこないので黙ってしまうことが多かったです。(今思うと、日本人のマインドガッチガチだな~なんて。)
ただ、レッスンの場所がプールサイドやガーデンの一角だったりと様々なので、上手くいかなくても心が窮屈にはなりませんでした。風が気持ちよくて空を見上げたり、ブレイクタイムに軽く散歩したりしながら気持ちを切り替えつつ気分転換になっていました。従来の狭い教室で机に向かう勉強より、数倍もリラックスできる楽しいレッスンでした。

◯日々の生活
朝から夕方までレッスンなので、ほとんど遠出はせずに、近くのショッピングモールに買い物に行くことが多かったです。私の場合は、レッスンが終わるとヘトヘトになってしまって (頭がフル回転) 部屋で少し休んでからディナーに行ったりしていました。3食ホテルでの食事になりますので基本的に困ることはありませんでした。ただ、私は胃腸がとてもナイーブだった為、ホテルのオイリーな食事は自分の身体には合わずお腹を壊すことがほとんどでした...合う食事を見つけるのが苦労しました。これから渡航される方は必ず、胃腸のお薬を持っていくことをオススメします。あとインスタント味噌汁。本当に。
お部屋では、相部屋なので相方さんと時々お互いをビデオ撮影しながら習った事を活かして話せてるかをチェックしたり、グラマークイズをしたり、ストイックに復習!というよりかは、気軽に不安な部分を相談したり今日あったことを話しながら楽しく過ごしていました。

◯休日の過ごし方
Language Expeditionで、オスロブとモアルボアルに行けた事は本当に思い出深いです。日本ではできない体験ができましたし、レッスンでは学べない事を多く知りました。

ただ日程がハードだったので月曜日はみんなグッタリしていましたが。笑
それ以外の休日は本当に自由なので、思うがままに過ごせるかと思います。ホテルでのんびりするも良し、買い物しに大きなモールに行くも良し、マッサージ受けに行ったりするも良しですね。ただ、休日が遠出できるチャンスなのでセブを満喫するにもエメラルドグリーンの海で行われるLanguage Expedition オススメです。
費用もそこまで高いとは感じませんでした。

◯このプログラムについて
このプログラムを受けるまでは、英語は理解できないって漠然と思っていました。テキストや参考書を読んでも分からないし完璧に話さなければならない。間違ってたら恥ずかしい。とすごく考えていました。ですが、プログラムを受けた後はそんな考えがどこかへ吹き飛んでしまったかのように何にも気にせず話している自分と出会い、英語で話すことが好きになっていました。本当に不思議です。

◯これからレッスンを受ける方へ
1ヶ月という期間は、あっっという間です。戸惑っていたら時間はどんどん過ぎていきます。先生やOlivia、Mattがたくさんの英語が上達するヒントを与えてくれます。それを実行するかは自分次第ですが、ぜひやってみてください。不安や戸惑いで躊躇するならば、踏み込んでしまっていいですよ。セブに来て思った事は、恥じをかく、ハメを外すくらいが丁度良いなと思いました。ここには失敗したからといって責める人は誰もいませんし、むしろ歓迎されているのでは??
私は少し後悔しています。もっと自分のストッパーを外しとけば良かったなって。いっぱい失敗すると色んな事が気にならなくなりますし、どんどん楽しくなってきます。どうぞ思いきり楽しんでください。

◯セブに行かれるか迷っている方へ
そもそもフィリピンに行くにあたって、周りから言われたことは「なんで英語なのにフィリピンなの?英語圏に行きたいならフィリピンじゃなくて英語圏に直接行けばいいんじゃない?」ということでした。そのご意見もごもっともだと思うんです。私もその1人でした。でも、スピーチスキルもグラマーもカルチャーも何も知らないまま渡航してしまったらそれこそ時間とお金のムダ、カナダへ来たのに焦りと不安だけが募るだけだと今なら分かります。
ぜひセブのプログラム受けてみてください。1ヶ月後、さらに自分の可能性が開けていると感じますし、ますますカナダや他の国々に行きたい!という意欲が増えていること間違いなしです。私は本当に来て良かったなって思います。1ヶ月前に出会えていなかった新しい自分と出会えたのですから。

◯帰国してから
1ヶ月前まで長いセンテンスで英文さえ書けなかった私が、フェイスブックにセブの思い出を長いセンテンスの英文で書き連ねていることに自分自身が驚きました。笑
すごーい!ってなります。
私は、セブレッスンオンリーだったのですがこのままではもったいない、せっかく視野が広がってきたのだからと思い、カナダに行くことを決めました。カナダでさらにブラッシュアップしていきたいです!
また、密な1ヶ月を過ごした為、今はなんだかポッカリと穴が空いたような寂しさも覚えつつ、せっかく色んな方と知り合えたので繋がりを大切にしていきたいなと思いました。

◯最後に
私の場合は1ヶ月間海外に滞在することも初めてでしたし異文化の違いを知ることも面白くもありましたが、楽しいことだけではなく、周りと比較してしまって自分の英語の出来なさ加減に悔しくて泣いてしまったり、体調を崩して授業もままならない日もあったりと苦しい日もありました。それでも楽しく過ごす事が出来たのは1ヶ月共に過ごしたNAKAMAがいたことが本当に心強かったと思います。本当に本当に感謝しています。サポートしてくださり本当にありがとうございました。
もちろんOliviaさんはじめ、Matt、先生方にも感謝です!
Thank you sooo much!!



★★★重要★★★
English Boot Campは、現在英語に自信がまったくない方、英語を話すのがイヤ/恥ずかしいと感じる方こそ、一ヶ月後に大きな効果を感じることができるようになっているそうです。

「一ヶ月で英語が話せるようになる」というのが目的なので、現在カナダでワーホリや留学をするご予定のある方はもちろん、英語が話せるようになりたいという気持ちをお持ちの方であればどなたでもご参加頂けます。
年齢も性別も学歴も関係ありません。


もしも一ヶ月後に効果を感じられなかった場合、レッスン料は返金されるそうです。
★★★★★★

下の動画は、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんであり、現在は他の生徒さん達のメンターであるOlivia(イングリッシュネーム)さんが、
・なぜ学校で行われているような「不自然な方法」で英語を勉強すると何年もの長い時間をかけて誰もほとんど話せるようにならないのか、
・逆に、なぜ勉強の仕方を変えて母国語を学んだ時と同じhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-98.html" target="_blank" title="英語を効果的に勉強する">英語を効果的に勉強する</a>" target="_blank" title="「自然な方法」">「自然な方法」で英語を学べば何年もの時間をかけることなく短期間で英語を話すことができるようになるのかを、英語と日本語の両方で説明しています。


(このブログの中で動画が再生できないときはyoutubeのサイトからご覧ください。)

★★★★★★
セブでのEnglish Boot Campでは、たった1ヶ月間(実際には今回の生徒さん達は皆さん2~3週間)で、英語がまったく話せない。日本で英語を話す機会などないし、そもそも話せるようになるために何をしたら良いのかわからないと仰っていた方達が、英語で外国人旅行者と会話を楽しめる状態にまでなりました。

English Boot Campではレッスンが月曜~金曜まで1日7時間(1カ月合計で140時間)行われ、その間、(一般的な英語のレッスンでは先生はずっと喋っているが生徒はただ黙って聞いているだけということが起こりがちですが)先生ではなく生徒さんが英語を喋りっぱなし。だそうです。(平日だけでなく、週末にも生徒さんたち&先生やOliviaさんが同行する自由参加のLanguage in Action((英語をフルに使う旅行))があります。)

セブでのレッスンは一ヶ月間のコースしかありません。
なぜなら、それ以上は必要ないから、です。

レッスンでは教科書もノートも使いません。暗記もしません。
「話すための英語学習」と、「暗記するための英語学習」の、違い。、 どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。

またレッスンが教室のような窮屈な場所で、先生が一方的に話し、生徒はただ聞いているだけということもありません。
レッスンは宿泊先のリゾートホテルのロビーやガーデン、プールサイドで行われるので、生徒さんがリラックスして話すことができます。レッスンの合間には、生徒さんたちは世界各国からの旅行者を相手にレッスンで習ったことを即使って会話を楽しまれたそうです。

さらにレッスンは先生と生徒が1対1、もしくは2対1または3対1で行われます。(先生が2人または3人に対して、生徒が1人です。逆ではありません。)現地の先生達は全員、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生から英語を暗記や宿題なしで教えるための特別なトレーニングを受けた、数年以上英語教育の経験のある方たちばかりです。

私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンを受けてみたいという方、
英語を話すなんてどうしたら良いかわからないし恥ずかしいという方、
もしくは、暗記なし・宿題なし、なのに1ヶ月で英語が伸びるなんて信じられないという方も、
ご興味のある方はこのブログのコメント欄からご連絡頂くか、HTC(Hybrid Trial lesson Conversation club;ハイブリッド体験英会話レッスン)のサイトからお問い合わせください。(このブログにコメントされた場合はレッスンの詳細についてOliviaさんからメールが届くようにさせて頂きます。)

セブでのEnglish Boot Campは毎月行われます。スケジュールの詳細については先生またはOliviaさんまでお問い合わせください。

***お知らせ***
セブで実際に1カ月で英語が話せるようになった日本人の生徒さん達とSkypeを使ってお話ができます

「日本でも英語を話す機会を持ちたい」、「英語を使いあえる仲間がほしい」という生徒の皆さんからのリクエストにお答えして、NAKAMA CANADAという企画がスタートしました。
Oliviaさんを始め、既にバンクーバーやセブでのレッスンに参加された元生徒さんたち(バンクーバーでのレッスンを終えられ日本に帰国された/る方たちもいらっしゃいます)とバンクーバーやセブでのレッスンに参加された生徒さんたちはもちろんのこと、これからバンクーバーやセブでのレッスンに新しく参加される方たちもNAKAMAとなり、Skypeメールを使って皆で話したり、対面でも話をすることができるようになります。
NAKAMA CANADAは日本時間の毎週土曜日の午前10時から、バンクーバー時間で毎週金曜日の午後6時から行われます。



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「セブに来るまで英語が話せなかったのに、たった1カ月で英語が話せていると感じられるようになった。英語を話すのが怖くなくなった」Kateさんの英語動画

***お知らせ***
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンをバンクーバーや日本やセブで受けられた/今バンクーバーや日本で受けておられる方たちとSkypeで直接お話ができる「NAKAMA CANADA」が始まりました。詳しくは先生のレッスンを日本とバンクーバーの両方で受けられて帰国→現在はレッスンを受けておられる方達のメンターであるOlivia(イングリッシュネーム)さんのブログ記事をご覧ください。→NAKAMA CANADAについて

次回のNAKAMA CANADAの開催日時は4月18日(土)AM10時〜(日本時間)です。
*Oliviaさんと同じく、日本とバンクーバーでレッスンを受けられ、現在もバンクーバーにおられる元生徒さんのお一人、Jenny(イングリッシュネーム)さんも参加されます。Jennyさんの動画はこちらから見ることができます→【動画あり】日本とバンクーバーでレッスンを受けた元生徒さんの英語トーク

(イングリッシュネームについては英語を話すときと日本語を話すときの「キャラ」は同じ?:2を参照ください)

************

私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンが、フィリピン・セブ島にて3月9日から4月5日(現地時間)まで、1カ月間の特別英語集中レッスン(English Boot Camp)を行われていました。

セブでのEnglish Boot Campを終えられ帰国された生徒さんのうちのお一人で、「セブに来るまで英語が話せなかったのに、たったの1カ月で英語が話せていると感じられるようになった。英語を話すのが怖くなくなった」と仰るKateさん(イングリッシュネーム)の、English Boot Camp「開始3日目」と、「最終日」に撮影された動画で、Kateさんの英語の変化をご覧ください。
再生すると画面右下に表示される字幕アイコンをクリックすると日本語字幕が見られます。また字幕の位置はマウスで調節できます。

English Boot Camp開始3日目


English Boot Camp最終日


English Boot Camp最終日;English Boot Campを受けて変わったこと


(動画が再生できないときはyoutubeのサイト
【Before英語】Kateさん:フィリピン・セブでの1ヶ月英語集中レッスン(English Boot Camp)3日目
【After英語】Kateさん:フィリピン・セブでの1ヶ月英語集中レッスン(English Boot Camp)最終日
【After英語】Kateさん:フィリピン・セブでの1ヶ月英語集中レッスン(English Boot Camp)を受けて変わったこと
からご覧ください。)

(*セブでのEnglish Boot Campの様子は、日本とカナダで先生のレッスンを受けて帰国された元生徒さんで、メンターとしてセブに滞在されたOliviaさんのブログ(Culture Expeditions!)もご覧ください。)


★★★重要★★★
English Boot Campは、現在英語に自信がまったくない方、英語を話すのがイヤ/恥ずかしいと感じる方こそ、一ヶ月後に大きな効果を感じることができるようになっているそうです。

「一ヶ月で英語が話せるようになる」というのが目的なので、現在カナダでワーホリや留学をするご予定のある方はもちろん、英語が話せるようになりたいという気持ちをお持ちの方であればどなたでもご参加頂けます。
年齢も性別も学歴も関係ありません。


もしも一ヶ月後に効果を感じられなかった場合、レッスン料は返金されるそうです。
★★★★★★

下の動画は、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんであり、現在は他の生徒さん達のメンターであるOlivia(イングリッシュネーム)さんが、
・なぜ学校で行われているような「不自然な方法」で英語を勉強すると何年もの長い時間をかけて誰もほとんど話せるようにならないのか、
・逆に、なぜ勉強の仕方を変えて母国語を学んだ時と同じhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-98.html" target="_blank" title="英語を効果的に勉強する">英語を効果的に勉強する</a>" target="_blank" title="「自然な方法」">「自然な方法」で英語を学べば何年もの時間をかけることなく短期間で英語を話すことができるようになるのか
を、英語と日本語の両方で説明しています。


(このブログの中で動画が再生できないときはyoutubeのサイトからご覧ください。)

★★★★★★
セブでのEnglish Boot Campでは、たった1ヶ月間(実際には今回の生徒さん達は皆さん2~3週間)で、英語がまったく話せない。日本で英語を話す機会などないし、そもそも話せるようになるために何をしたら良いのかわからないと仰っていた方達が、英語で外国人旅行者と会話を楽しめる状態にまでなりました。

English Boot Campではレッスンが月曜~金曜まで1日7時間(1カ月合計で140時間)行われ、その間、(一般的な英語のレッスンでは先生はずっと喋っているが生徒はただ黙って聞いているだけということが起こりがちですが)先生ではなく生徒さんが英語を喋りっぱなし。だそうです。(平日だけでなく、週末にも生徒さんたち&先生やOliviaさんが同行する自由参加のLanguage in Action((英語をフルに使う旅行))があります。)

セブでのレッスンは1ヶ月間のコースしかありません。
なぜなら、それ以上は必要ないから、です。

レッスンでは教科書もノートも使いません。暗記もしません。
「話すための英語学習」と、「暗記するための英語学習」の、違い。、 どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。

またレッスンが教室のような窮屈な場所で、先生が一方的に話し、生徒はただ聞いているだけということもありません。
レッスンは宿泊先のリゾートホテルのロビーやガーデン、プールサイドで行われるので、生徒さんがリラックスして話すことができます。レッスンの合間には、生徒さんたちは世界各国からの旅行者を相手にレッスンで習ったことを即使って会話を楽しまれたそうです。

さらにレッスンは先生と生徒が1対1、もしくは2対1または3対1で行われます。(先生が2人または3人に対して、生徒が1人です。逆ではありません。)現地の先生達は全員、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生から英語を暗記や宿題なしで教えるための特別なトレーニングを受けた、数年以上英語教育の経験のある方たちばかりです。

★★★★★★

私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンを受けてみたいという方、
英語を話すなんてどうしたら良いかわからないし恥ずかしいという方、
もしくは、暗記なし・宿題なし、なのに1ヶ月で英語が伸びるなんて信じられないという方も、
ご興味のある方はHTC(Hybrid Trial lesson Conversation club;ハイブリッド体験英会話レッスン)のサイト、もしくはhttp://ameblo.jp/mattandolivia/" target="_blank" title="Culture Expeditions!">Culture Expeditions!</a>" target="_blank" title="Oliviaさんのブログ">Oliviaさんのブログに先生とOliviaさんのご連絡先が載っていますのでお問い合わせください。

*セブでのEnglish Boot Campは毎月行われます。スケジュールの詳細については先生またはOliviaさんまでお問い合わせください。


***お知らせ***
「日本でも英語を話す機会を持ちたい」、「英語を使いあえる仲間がほしい」という生徒の皆さんからのリクエストにお答えしたNAKAMA CANADAにより、セブで実際に1カ月で英語が話せるようになった日本人の生徒さん達ともSkypeを使ってお話ができます

既にバンクーバーやセブでのレッスンに参加された元生徒さんたち(バンクーバーでのレッスンを終えられ日本に帰国された/る方たちもいらっしゃいます)とバンクーバーやセブでのレッスンに参加された生徒さんたちはもちろんのこと、これからバンクーバーやセブでのレッスンに新しく参加される方たちもNAKAMAとなり、Skypeメールを使って皆で話したり、対面でも話をすることができるようになります。
NAKAMA CANADAにはOliviaさんや先生も参加されます。

次回のNAKAMA CANADAの開催日時は 4/18(土) AM10時〜(日本時間)です。
Oliviaさんのブログ記事にもご説明がありますので是非そちらもご覧ください。→NAKAMA CANADAについて


NAKAMA CANADAへの参加を希望される場合もHTC(Hybrid Trial lesson Conversation club;ハイブリッド体験英会話レッスン)のサイトからご連絡ください。

*これまでに先生またはOliviaさんにご連絡をされているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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