英語が話せるようになるために必要かつ、根本的なこと。

初対面の人から「あなたネイティブだと思った」、と言われた


前回 「カナダで「日本人です」と言うと、驚かれる理由。 :つづき」 に、私が"How are you?"と挨拶をしただけで、初めて出会った友達の友達Miaに ”あなた日本人なの?アメリカ人だと思った。”と言われたと書いたが、

果たしてそれは、
私が勉強ができるからだろうか。
アタマが良いからだろうか。
語学の才能があるから、なんだろうか???

続きを読む

フィリピンレッスンの詳細

フィリピンでのレッスンについて、多くの問い合わせを頂きましたのでこちらに詳細を掲載します。

レッスンの正式名称:English Boot Camp Teachers Home Stay(EBC THS)
(日本語ではイングリッシュ・ブートキャンプ ティーチャーズ ホームスティ)


○このプログラムにより得られる効果
・暗記も宿題もないのに、英語が上達する。
・具体的には、英語で自信をもって話せるようになる。英語を使って外国人と友達になったり、会話が弾むようになる。

○費用
8,500 USドル

○費用に含まれるもの
・1ヶ月で自信をもって英語が話せるようになるプログラムの受講費用
・日本とフィリピンの往復航空券
・フィリピンの空港から滞在先間の送迎
・宿泊費1ヶ月分(フィリピン人の先生のお宅にホームスティします。よって実質的には朝起きてから夜寝るまでずっと英語に触れる環境になります。)
・朝昼夕の食事(土日含む)

○レッスンの時間は
月~金:1日7時間×5日=35時間
土~日:1日7時間×2日=14時間
の1週間49時間、
1ヶ月(4週間)では 合計196 時間 (49×4) になります。

○月~金は「先生2人×生徒1人」のプライベートレッスン。
土~日は「別の先生2人×生徒1人」のプライベートレッスンを、観光や買い物やマリンスポーツなど、好きなアクティビティを通して受けられます。

○言い換えると、1人の生徒さんに合計4人の先生がつきます。

○さらにフィリピンでのレッスン終了後、2016~2017年の間にカナダやオーストラリアでのレッスンの継続を希望される場合は、レッスン開始から3週間以上経過後に英語での面接を受けることにより、カナダやオーストラリアでのレッスン費用またはレッスンの一環で行く旅行が5%から40%割引になる権利を獲得できます。
つまり、英語を上達させることでお金を節約できます!

○フィリピンでのレッスンは、日本や海外で英語を勉強してきたものの英語を話すのは難しいと思っている方、英語を話すのに照れや抵抗がある方、または、これまでに人生で一度も英語を話したことがない方におすすめです。

○私がバンクーバーで習ったレッスンと同様、英語の暗記はしません。宿題もありません。教科書もなければ、ノートを取ることもありません。

○私がバンクーバーで習った話し言葉のテクニックと暗記なしで一瞬で使えるようになる文法”を中心に、1ヶ月で自信をもって英語を話すことができるようになることを目標としたカリキュラムになっています。

○この方法を試すのが嫌な方は、今まで通りの伝統的な英語学習(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾や、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスンやマンツーマンレッスン)を続けられることをお勧めします。

○レッスンが行われる場所は主にフィリピンのセブ島で、週末にはシュノーケリングやダイビングなどマリンスポーツも楽しめます。(今後場所は拡大予定。)

○レッスンを行うフィリピン人の先生方は、私がバンクーバーで英語を学んだ、英語・日本語・ロシア語・中国語・スペイン語・ポーランド語の6か国語を操る先生と同様、言語教育科学に基づいた英語教授法を身につけられています。

○このレッスンは・・・
・暗記なし、宿題なし、教科書もなし=ストレスなし。
・生徒1名につき先生が4名。
・英語ゼロの方でも1ヶ月で自信をもって英語が話せるようになる。

○レッスンの費用に納得がいかない方、単語や文法を暗記することこそが英語が話せるようになる方法なのだと固く信じておられる方は、このレッスンではなく、語学学校や英会話スクールや英語塾や普通のオンラインレッスンやマンツーマンレッスンにお金と時間を使われ続けることをお勧めします。

○フィリピンのレッスンは2015年の3月に開始され、6月、10月、2016年の2~3月に続き、次回が第5回目となります。

○前回までのフィリピンのレッスンに参加された方とお話がされたい方はお知らせください。

○フィリピンでのレッスンに参加される方は、レッスンを既に終えられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話もできます。英語の学習法や海外での生活についてなど、実際に体験した人からのアドバイスが受けられます。

○またフィリピンでのレッスンだけでなく、カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリも考えておられる方は、現地での生活や英語についてだけでなく仕事についても、先生や現在カナダでワーホリ中の生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ複数のjob offerをもらっています

○これまでのフィリピンレッスンの様子のごく一部↓
フィリピンレッスン7
8フィリピン集合写真
2フィリピンダイビング
セブレッスンの様子9

○他の写真や生徒さんの感想や、先生や生徒さんが話している動画などはhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/?tag=%83t%83B%83%8a%83s%83%93%83%8c%83b%83X%83%93" target="_blank" title="フィリピンレッスン">フィリピンレッスンからまとめて見られます。

◎レッスンについてさらに詳しく知りたい方は、窓口として下記の方とお話ができます。
・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
直接お話がされたい方は、Junさんへメールでお問い合わせください。
Junさんのメールアドレスはjunvan27あっとyahoo.co.jp
↑あっと の部分を@に変えてください。


レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、Junさんや既にフィリピンやバンクーバーでレッスンを受けられた生徒さん達ともお話ができます。このブログのコメント欄から私へご連絡頂くか、Junさんへ直接連絡されても大丈夫です。
*携帯メールアドレスの場合はパソコンからのメールの受信が自動的にできないようになっていることがあります。なるべくPCで閲覧可能なアドレスでご連絡頂くか、携帯のメールアドレスでご連絡頂く場合は事前にメールの受信設定を確認しパソコンからのメールが届くように設定を変更してください。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

【動画クイズあり】カナダでのワーホリに「大満足」して帰国する生徒さん

前回の記事でもお知らせしました通り、
私と同じ先生のレッスンを日本とバンクーバーで受け、
・英語がペラペラになり、
・ネイティブの友達がたくさんでき、
・英語環境で働き、
・ワーホリ中にネイティブの友達とカナダ国内だけでなく、アメリカ・メキシコへも旅行し、
「ワーホリ生活に大満足した」と語る日本人のJennyさん(イングリッシュネーム。下の動画でも声で出演されています。↓
Wishing Listを作り、実現させましょう【動画有り】
が、9月に日本に帰国されます。

今後カナダ留学やワーホリを考えていらっしゃる方は
Jennyさん達と、Skypeまたは対面で、お話をすることができる
オンラインミーティング、または対面ミーティングに参加することができます。


英語や海外生活、仕事について、または現地での友達の作り方といった
実際にそこで生活している人だからわかる経験に裏打ちされた情報を
直接、カナダに渡る前、日本にいるうちに聞くことができます。

さらに、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生の、
フィリピン・セブ島&ボホール島にて3月と6月に行われた
1カ月間の特別英語集中レッスン(English Boot Camp)の次回の開催が
10月に決定したそうです。

6月のEnglish Boot Campの様子↓
7フィリピン滝
空港へ迎えに行ったスタッフと生徒の皆さん

4フィリピンビーチ
ビーチ

2フィリピンダイビング
ダイビング中

3チョコレートヒルズ
チョコレートヒルズへ観光

6フィリピン滝


5プール窓辺から
ホテルの窓辺から眺めるプール

8フィリピン集合写真
集合写真

English Boot Campについては、先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんであり
現在は生徒の皆さんのメンターとして活動されているOliviaさんのブログの
フィリピン・セブのレポートもぜひご覧ください。

【*重要*】
下の動画クイズ(1)~(3)に全問正解された方は、フィリピンでのレッスン(English Boot Camp)の割引を受けることができるそうです。

1.


2.


3.


クイズ:上の3つの中から動画を1つお選びください。
(1)その動画の中で、「変な英語だな」と感じる部分を教えてください。
(2)なぜ変なのか、その理由を簡単に教えてください。
(3)そして、あなたならどのように話すか、教えてください。



********************
フィリピンやバンクーバーでのレッスンにご興味のある方は、
こちらのブログへご連絡頂くか、
先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログ、または私と同じ先生のレッスンをバンクーバーで受けられた生徒さん達が書かれているNAKAMA CANADAのブログからご連絡ください。(連絡先が載っています)
NAKAMA CANADAのブログはJennyさんも記事を書かれています。
動画クイズの答えを考えられた方はOliviaさんまでお送りください。

*これまでに先生またはOliviaさんにご連絡をされているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

日本人が英語を「難しい」と思ってしまう理由とは?

「英語が話せるようになりたいのでカナダで語学学校に通うことを考えている」と言う人と話す機会が時々ある。

私が「語学学校かぁ~。あそこで習うことは日本の一般的な学校の授業で習うことと同じだから、既に英語がある程度話せる人にはいいと思うんだけどね。ヨーロッパの人とか南米の人とか、母国にいる間にある程度英語が話せるようになってる人には。。
日本の学校で英語を習っても英語が話せるようにはならないのに、海外でまた同じことをして、それで英語が話せるようになるっていうのは・・・難しいと思うよ。。」と言うと、

「え? だって、(語学)学校に通えば英語が話せるようになるんじゃないの??」と皆言う。

「・・・う~ん、私はカナダに着いたばかりのとき、何もわからなくて語学学校通ってみて、たしかにスピーキングの授業とかあったけど、でもそれで自分で”自分は英語が話せている”と思えるようにはならなかったよ。
英語を話そうとすると途端に何をどう言ったらいいのかわからなくなって、まるで子どもに戻ったみたいに感じる(英語を話す時と日本語を話す時の精神年齢は同じ?)し、
ネイティブの人に壁を感じるというか見下されてるのを感じる(語学学校を卒業して初めて「見える」ようになったこと。)というか。」

「え?? スピーキングの授業をとってたのに、スピーキングができるようにはならなかったって・・・どういうこと?」

「うーん、スピーキングの授業と言っても、例えば教科書の新出単語の意味を調べるだけで1時間終わったりとかフツーにあったよ。そんなの家で一人でできるんですけどって感じだった。
あと教科書に載ってる例文を使って文章を書いて暗記してそれをみんなの前で発表したりとかもあったけど、自分が何を言ったかなんて家に帰る頃にはもう忘れちゃってるんだよね。
だから、別に学校でスピーキングの授業を受けたからってスピーキングができるようになるわけじゃないよ。。」

「へー・・そんなもんなんだね・・。スピーキングとは名ばかり、って感じだね。。
でもCocoはそれでも今話せるようになってるんだから、頑張ったんだろうね。」

「う~ん、頑張ったというか、そんな頑張ったつもりはないんだけど英語を話すのがただ単純に楽しかったから積極的に英語を使うようにしてた(英語のためにする、楽しい「努力」と、楽しくない「努力」。)ら、いつの間にか・・っていう感じかなあ。」

「そんなもんなんだあ。」

★★★★★★

・・・よく、「英語は難しい」、「苦労しないと話せるようにならない」と言う人がいるけれど、本当にそうだろうか?

それはその人に中学高校で6年間も英語を勉強したのに話せるようになっていないという、言ってみれば「失敗体験」だけがあるからであって、
もしも単語や文法の暗記を繰り返すだけの英語の授業を人生で一度も受けたことがなかったとしたら、別にそんなこと思わないのではないだろうか。

そう言う私だって、バンクーバーで語学学校を卒業した後英語を個人で習うようになるまで、単語や文法を暗記することなしに英語が話せるようになる方法を学ぶまでは完全に
「英語は難しい」、「どれだけ勉強しても話せるようになっていっている感覚がない」、「終わりが見えない」、「自分には才能がないから、10代じゃないから、頭が悪いから、英語が話せるようになるのは一生無理なのではないか」と考えていた。


<関連エントリ:>
英語を勉強していて感じる「終わりのなさ」の原因、とは?
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-378.html" target="_blank" title="「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。">「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-379.html" target="_blank" title="「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。2">「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。2
「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。3


******お知らせ******
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のフィリピン・セブでのレッスンが、今月3月からスタートしました。
セブでのレッスンは英語がZERO、日本で英語を話す機会なんて全くないという方向けなので、まずは英語を話す自分に違和感を持たなくなること、恥ずかしがらずに自分から英語を話すこと、そして1か月後には自信を持って英語を話せるようになっていること(ZERO to HERO:ゼロからヒーローへ)が目標になっているそうです。

下の動画では、
なぜ学校で行われているような「不自然な方法」で英語を勉強すると何年もの長い時間がかかり、にも関わらず誰もほとんど話せるようにならないのか、
そしてなぜ、このレッスンで行われているように、勉強の仕方を変えて母国語を学んだ時と同じ「自然な方法」で英語を学べば数年もの時間をかけることなく短期間で英語を話すことができるようになるのかを英語と日本語の両方で説明しています。


(このブログの中で動画が再生できないときはyoutubeのサイトからご覧ください。)


セブでのレッスンはその名もEnglish Boot Camp(1ヶ月間の特別英語集中レッスン)といい、月~金曜まで一日7時間、英語を喋りっぱなし。だそうです。
(平日だけでなく、週末にも生徒さんたち&先生やOliviaさんが同行する自由参加のLanguage in Action((英語をフルに使う旅行))があります。)

レッスンでは教科書もノートも使いません。暗記もしません。
「話すための英語学習」と、「暗記するための英語学習」の、違い。、 どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。
その上、レッスンが教室のような窮屈な場所で行われることもありません。宿泊先のリゾートホテルのロビーやガーデン、プールサイドで、リラックスした雰囲気の中行われます。
レッスンの合間には、生徒さんたちは世界各国からの旅行者(例えばオーストラリア人・カナダ人・アメリカ人・ヨーロッパ人・・)を相手にレッスンで習ったことを即使って会話を楽しまれているそうです。

さらにレッスンは先生と生徒が1対1、もしくは2対1または3対1で行われます。(先生が2人または3人に対して、生徒が1人です。逆ではありません。)

セブで撮影された写真を頂きましたのでご紹介させていただきます。
セブレッスン40

セブレッスン38

セブレッスン39

セブレッスン35
↑奥の右から2番目に座っている方が私がバンクーバーで英語を個人で習った先生です。

セブレッスン36

セブレッスン343
↑「私」と書いてある方はOliviaさんです。

セブでのEnglish Boot Campの様子は、日本とカナダで先生のレッスンを受けて帰国された元生徒さんで、メンターとしてセブに滞在されたOliviaさんのブログのもご覧ください。

セブでのEnglish Boot Campは、現在英語に自信がまったくない方、英語を話すのがイヤ/恥ずかしいと感じる方こそ、1か月後に大きな効果を感じることができるようになっているそうです。
年齢も性別も学歴も関係ありません。
もしも1か月後に効果を感じられなかった場合、レッスン料は返金されるそうです。

ご興味のある方はHTC(Hybrid Trial lesson Conversation club;ハイブリッド体験英会話レッスン)のサイトからお問い合わせください。

セブでのEnglish Boot Campは毎月行われます。スケジュールの詳細については先生またはOliviaさんまでお問い合わせください。

さらに、生徒の皆さんからの「日本でも英語を話す機会を持ちたい」、「英語を使いあえる仲間がほしい」というリクエストにお答えして、NAKAMA CANADAという企画がスタートするそうです。
既にバンクーバーやセブでのレッスンに参加された元生徒さんたち(バンクーバーでのレッスンを終えられ日本に帰国された/る方たちもいらっしゃいます)と現在バンクーバーやセブでのレッスンに参加されている生徒さんたちはもちろんのこと、これからバンクーバーやセブでのレッスンに新しく参加される方たちもNAKAMAとなり、Skypeメールを使って皆で話したり、対面でも話をすることができるようになります。
NAKAMA CANADAにはOliviaさんや先生も参加されます。
そちらへの参加を希望される方もHTC(Hybrid Trial lesson Conversation club;ハイブリッド体験英会話レッスン)のサイトからご連絡ください。



*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

東京レッスン説明会

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が今、日本におられます。
その先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさん (Oliviaさんからのメッセージはこちらをご覧ください→語学学校を卒業して初めて「見える」ようになったこと。) が、10月11日(土)に東京で説明会を開催されました。
その時の写真を頂いたのでご紹介します。

説明会写真1

少人数制の説明会により、先生とOliviaさんから、大人数では難しい、より個人的な深い知識とアドバイスを得て頂くことができます。


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。10月には東京・京都・福岡での説明会を予定されています。
先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月13日(月)に京都で説明会を開催されます。

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方は、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはOliviaさんからご連絡させて頂きます。

**********

先生の、今日本におられカナダへのワーホリ・留学を予定している方へ向けたレッスンでは、
何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、<石橋三回システム>により、石橋を叩いてからカナダに渡ることができるようになっています。

<石橋三回システム>とは・・・

<一回>海外に渡る前日本にいる間に、日本での説明会に参加できます。・・・今月東京・京都・福岡で開催です。東京と京都は10月11日(土)と13日(月)に開催されます。

<二回>海外に渡る前日本にいる間に、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ、この度帰国をされた日本人の元生徒さんのメンター、Oliviaさんから個別アドバイスがもらえます。・・・レッスンに関すること、バンクーバーの生活に関するご質問なども受け付けておられます。

<三回>海外に渡る前日本にいる間に、バンクーバー在住の日本人カウンセラーEthanさんとの個別カウンセリング及びレッスンが受けられます。またバンクーバーで先生のレッスンを受けて既に帰国された生徒さんたちで構成される、日本でのEnglishサークルにご招待します。(サークルは今準備中だそうなので、詳細がわかりましたら改めてお知らせします)・・・日本にいる間に、Ethanさんから合計15回の1対1のオンラインカウンセリング&オンラインレッスンが受けられます。英語のカルチャーの中での話し方・振る舞い方、もちろん話し方のテクニック文法もすべて暗記ではない方法で英語を学ぶことができます。それにより日本にいる間に海外に渡る準備を完了させることができます。

カナダに着いても宿題やテストや暗記に時間を浪費することなく、カナダでの生活をスタート時点から充実させる方法をお教えします。


***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方、詳細につきましては、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)、
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
 にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

海外に行けば自動的に英語が話せるようになる、のか?

日本で生まれて日本で育った私が、まだ幼稚園にも通う前の小さな子どもだった頃。

日本語が話せるようになるために単語の書き取りをしたり、文法書を読んだり、ましてや宿題をしたりなんて、
私は一度もしたことがない。

そんなことをしようなんて考えもしなかったし、親も親戚も、誰も私にそんなことさせようなんてしなかったし、
そもそも幼稚園に通う前の私は字を読むことも一切できなかった。


私は特別日本語を”勉強”したわけではないけれど、
でも幼稚園に入る頃には既に日本語が話せるようになっていた。


「日本語が話せるようになるのは大変だった。難しかった。」なんて、もちろん一度も思ったことがない。


人間というのは、どこの国で生まれようが、両親が誰であろうが、本人のアタマが良かろうが悪かろうが、
誰もが同じステップを”経験”することによって、言葉を身につけていく。


私がバンクーバーで個人で英語を教えている先生から学んだことは、
自分が First language(最初の言語;私にとっては母国語である日本語)を”身につけた”ときに辿ったのと同じステップを、Second language(2つめの言語;私にとっては英語)を学習するときにも同じように辿れば、

外国語が「話せるようになる」のも別に難しいことなんかではない、ということである。


★★★★★


(以前の私を含め)多くの日本人留学生が、海外に行って”英語のため”にすることといえば、

「これまで日本で散々やってきたこと」=「別にわざわざ海外に行かなくても日本で十分できること」。

つまり、 英単語や文法・イディオムの暗記・暗記・暗記・・・! である。


けどいくら単語を覚えても、文法を覚えてもイディオムを覚えても、

英語学校のテストで良い点が取れても、

そこに英語のカルチャーがない限りは、

「英語が話せている」とは、言えない。



日本の学校で英語を勉強(=暗記)し、
海外でも語学学校に通って英語を勉強(=暗記)して、
”単語や文法の知識”をいくら増やしたところで、

いざ海外で”想定外”のことが起こったら、
どうしたら/何と言ったらいいのか、
もうまったくわからない。

どうしたらいいのかわからないので(以前の私のように)思考が停止して相手のペースに巻き込まれるか、愛想笑いでごまかすくらいの対応しかできない。

・・・それでは意味がないのである。



英語が話せるようになるということは、

英単語や文法の知識をどれだけ持っているかということではなく、

「英語のカルチャーの中で」どう考えたり行動すればよいのかがわかる、ということなのだから。


★★★★★


カナダ人はフレンドリーで大らかである、とよく言われる。

たしかに一般的なイメージとしてそれは間違ってはいないと思うけれど、

当たり前だけれどカナダ人/カナダに住んでいる人の中にも色んな人がいて、

カナダ人の女性(というか多くの場合、白人の女性)には絶対にしない(できない)ようなことを、アジア人の女性には平気でする輩も、存在する。


カナダで(いや、カナダに限らずおそらく世界のどこの国でもだが)、
日本人女性は「いつも静かでおとなしくて、男性に逆らわない」というイメージを持たれている。

そういう男性にとってものすごく都合の良いイメージから、日本人女性に対するセクハラ/痴漢に繋がる場面を何度も見たり聞いたりしているし、
自分でも実際に経験した。(カナダでセクハラを撃退した話。を参照。)


なぜ日本人女性がセクハラや痴漢に遭う確率が高いのか。

私はそれにはやはり日本と海外のカルチャーの違い、

具体的には、日本の自己主張を良しとしない/衝突をできるだけ避けようとするカルチャーや、
Men first(Ladies first:レディーファーストの真逆)のカルチャーが関係していると思う。

それに加えて、日本製成人映画の影響ももちろんある。(海外で「日本人女性が人気」、な理由。を参照。)



だからとくに女性は、海外でも日本にいる時と同じように考えたり行動していると、
思わぬトラブルに巻き込まれたり、イヤな思いをすることになる確率が高いのだけれど、
でもそういうことが海外に渡ろうとする日本人に知らされることは、ほとんどない。


★★★★★


私が個人で英語を習っていた先生の生徒のうちの一人で、韓国人の女性が、
スーパーで中年男性からいきなり"Do you wanna make a boyfriend?"(彼氏が欲しいか?)と言われた(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html" target="_blank" title="痴漢男もカルチャーで撃退。">痴漢男もカルチャーで撃退。を参照)という話を、カナダ人の友達にしたことがあるのだけれど、

それについて彼ら(つまり一人ではなく数人が)言った言葉は、

”もしその男がカナダ人女性に同じことを言ったとしたら、引っ叩かれてるかもね” である。



・・・英語を何年何十年勉強(=暗記)したところで、

英語のカルチャーを身につけない限り、

引っ叩くどころか、言い返すことすらできるようにはならないと、私は自分の経験からも断言する。



海外に行って、日本的な考え方も行動も、カナダ的な考え方や行動に自動的に変わればよいけれど、

でも実際はそうそう簡単には変わらない。



英単語や文法をいくら暗記しても、英語が「話せる」ようにはならない。

カナダで生活していながら、その国の言語=英語が話せず、母国の考え方や行動からも抜け出せない。

英語が話せないから、余計にアジア人の留学生同士でつるむことになり、結果ますます母国の考え方や行動から抜け出せなくなってしまう。


残念ながら、

英単語や文法をいくら暗記しても

世界には、自分が生れ育った国で通用する”ルール”とはまったく違う”ルール”(=カルチャー)が存在する

ということには、気がつけない。



<関連エントリ:
日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。
英語圏の国で英語のカルチャーを知らずに暮らす、弊害。
英語がわからず"Sorry"と言ってしまう・・惨めだった気持ち。
カナダ現地人がもつ、「アジア人留学生の印象」とは?



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を習っていた先生が、2月22~28日まで日本に滞在し、レッスンをしていました。

2月の日本でのレッスンでの生徒さんとの写真を頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)
先生2月-3



2014年2月から、先生と直接会ってのレッスンだけでなく、SKypeを使ったレッスンも始まっています。


***

さらに2月にレッスンを受けられた方からメールを頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Cocoさん、以前に連絡しましたToshiです。今日で2回目のレッスンが終わり、話すテクニックや文法などを教えてもらいました。話すテクニックはある程度理解しTextで使えるようになってきてます。
先生から教わった文法は...まだ理解するに至ってません。全く文法の理解がないから、腑に落ちる感覚がないな~と思いながら戸惑うこともあります。中には、mattから文法を教わり、泣く子もいるなんて本人が言ってました。そんな感覚味わってみたいな~、そんな日くるかな~と思いつつ、2回目で理解したことはパターンがあるような、ないような位の理解ですが、Mattと僕の間ではこれを『定食』と読んでます。早くこの定食が理解できればと思ってます。今後はMattとスカイプレッスンを継続していく予定です。

~~~~~~~東京都 Toshiさんより~~~~~~~~~~~

Toshiさんメールありがとうございました。




◆前回までの先生の日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

海外で、「受身で生活すること」の意味。2

バンクーバーで、3ヶ月語学学校に通っても英語が話せるようにならず、個人で受けるようになった英語のレッスンで、ある日私は先生からこう言われた。

”Coco、君は PASSIVE SPEAKER ではなく、ACTIVE SPEAKER にならなきゃいけないよ”、
と。

私は意味が理解できず、”それ、何ですか?”と聞いた。


先生によると、
先生が大学時代に専攻していた言語教育学では、

言語を学ぶ過程において
学んだことを使うチャンスをただ待っているだけの人を PASSIVE SPEAKER(受動的な/受身の話し手) と呼び、
学んだことを使うチャンスを自ら創り出すことができる人のことを  ACTIVE SPEAKER(能動的な/自発的な話し手)と呼ぶのだと、教えてくれた。


先生の生徒の中でも、「INPUT」に力を入れる教育をしている日本や韓国、中国出身の生徒は、「INPUT」にはそれほど重きを置かない教育をしているメキシコやヨーロッパ、南米出身の生徒に比べ、
PASSIVE SPEAKERである確率が高いと感じることがよくある、ということだった。(先生が英語を教えているのは日本人だけではない。)

先生に言われて考えてみると、
たしかに私は PASSIVE SPEAKER だった・・・と、思った。

だって私が語学学校に通っていたとき、やっていたことは、まず教科書を使って単語や言い回しなんかを暗記し、
そしてそれが”実際に使えそうな状況”がやってくるまで、基本的にはただ、待っていた。


日本で「INPUT」中心の英語の勉強、つまり「詰め込み」に慣れきっていた私は、知らず知らずのうちに、それをカナダに来ても続けてしまっていた。


語学学校に通って、教科書を使って単語を暗記し、文法の問題を解く。

授業時間の大半は、教師が話すことに耳を傾ける。

語学学校の”中”で私がしていたことと言えば、そのほとんどが「INPUT」であり、
語学学校の”外”で放課後や休日にしていたことも、図書館やカフェで授業の復習や宿題をしたり、家でテレビを
観たり英語のCDを聞いたり・・・。


つまりは、カナダにいても私が最も多くの時間を費やしていたことと言えば、日本にいた時と同じ「INPUT」だったのであって、
どう考えても、「INPUT」している量に比べ、「OUTPUT」が少なすぎるのであった。


そして私は、先生の”このレッスンで習うことは、実生活の中でもどんどん使っていくように。使うチャンスはただ待っているのではなく、自分から求めなければいけないよ。受動的でいてはいけないよ。”という言葉で、
自分がPASSIVE(受身)だったのは、英語の勉強に対してだけではなかった、ということにも気がついた。


★★★★★


ワーホリでカナダに渡る前、私は10社以上の留学エージェントにコンタクトを取っていた。
ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?を参照。)

でもそれだけの数のエージェントと私が話をして聞けたのは、カナダでの実際の生活に関する話・・というよりは、ほとんどが語学学校についての説明(ここはスピーキングに力を入れていますよ、そこは国際色が豊かですよ、あそこはスクールアクティビティがたくさんありますよ・・・とか。)だった。(もちろんカナダでどんな”落とし穴”が待ち受けているかなど、当時の私に知る由もない。→日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。;つづき


当時の私には、「海外で生活してみたい。とにかく英語が話せるようになりたい!」という思いだけはあったが、
英語が話せるようになって、それでその後は何がしたいのかということは聞かれもしなかったし、自分でも考えることすらしなかった。


当時の私は全く英語も話せないし、バンクーバーについても漠然としたイメージ(自然が多い、夏以外は雨がよく降る、アジア人が多い?)しかなかったが、
「何とかなるだろう」でバンクーバーに渡った。


でも実際着いてみたら、
刻々と時間だけは過ぎていくけれど、
それに比例して英語が話せるようになっていっていくわけでもなく、
英語を話したいけれど、話せないストレスに直面した。

バンクーバーで自分が何をしたいのかよくわからないし、何ができるのかもわからない・・・

そんな私が今ここでできることなんて、語学学校に通うことくらいしかないな、
と思い、エージェントが言っていた通り、とりあえず3ヶ月通ってみることにした。


・・・それは完全に、”受身”の選択であった。


★★★★★


日本で中学高校と6年間も散々やってきて、それでも話せるようになっていない英語の勉強の仕方を、場所だけ変えて海外で続けたって、話せるようになったりしない。


英語など、目標を達成するための手段(道具/ツール)に過ぎない。


PASSIVE(受身)で他人の言うことに従っているだけ、チャンスが訪れるのをただ待っているだけの人と、
ACTIVE(自発的)で自分のしたいことが何かわかっていて、自分から動ける人とでは、
英語の上達だけでなく、カナダで経験できることや得られることが大きく違ってくる。


<関連エントリ:
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-366.html" target="_blank" title="海外で、「受身で生活すること」の意味。">海外で、「受身で生活すること」の意味。、
「海外に行きさえすれば英語が話せるようになる」、わけではない。
英語を「学ぶ」こと、そしてそれを「使う」こと。
英語は単なるツール。それ以上でも以下でもない。;2


*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのため2月11日(日本時間)に来日し、レッスンをしています。当初の予定では22日までの滞在でしたが、28日まで延長をされたそうです。

既にご連絡を頂いている方で、もしも先生からのメールが未だ届いていないという方がいらっしゃったら、大至急ご一報ください。


***

昨年12月に続き、今月もレッスンを受けられたMさんから、レッスンについてメールを頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Cocoさん

こんにちは。今朝、12月に続いての2回目トライアルを終えました。
Matt(もはや先生と呼ぶには違和感がありまして)に会う度に、自分にしかたてることの出来ないワーホリビジョンが徐々にクリアになって行きます。
カナダへ渡る前に、日本で事前にカウンセリングを受ける事がいかに有意義な事か、昨日の2日目を終えた夜にふと気がつきました。

自分自身がしたい事、なりたい姿を具体的にイメージすることで、そのために準備しなければならないことも自ずと明らかになりました。いま一度自分自身の心を振り返る機会が持てて良かったです。
Mattが個々とのオープンマインドな会話を大切にしている理由が分かった気がします。
英語を教わるというよりも、海外生活においてより良く進むきっかけや重要なヒントを共有してもらえるので、そこから自分に必要なものをピックアップして吸収して活かして行こうと思います。
英語のテクニックもその為のツールの一つでしかないのかなと。
どういう風になりたいかは自分の心の中にしかないというすごくシンプルだけど1番大事な事を思い出しました!
テクニックは今すぐからでも活かせることばかりでそこに意識をおいて訓練したいなと思います^_^

他の生徒さんの話を聞くのもすごく興味深く、今年はグループミーティングや面白い事を沢山考えてると聞いたので私もワクワクです。
Mattが新しいアイデア思いついたので日程が合えば近々実現できそうなのでまた報告しますね☆

Cocoさんのブログも定期的に読ませて頂いてます!今ならあぁなるほどこういう事だったのかとわかり面白いです。これからも楽しみにしています!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Mさんメールありがとうございました。

Mさんの12月のレッスンの感想はこちらです。→「海外に行きさえすれば英語が話せるようになる」、わけではない。


日本での継続的なレッスンにより、カナダに渡る前に、カナダに友達ができます。

***

さらに、今回のレッスンでの生徒さんとの写真を頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)
先生2月-4

***

現在日本各地で無料体験レッスン及び前回からの続きの無料レッスンを行われている先生ですが、ご要望にお応えし今回からSkypeでの無料体験レッスンが開始されたそうです。

Skypeで無料体験レッスンを受けた後希望される方は、Skypeでのレッスンを継続していくことができます。
Skypeでのレッスンも、先生と直接会ってのレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。無料カウンセリングももちろん受けることができます。

***

またこの2月より、
バンクーバーで先生のレッスンを受けて帰国された元生徒さんを中心に英語やカナダでの生活は実際どんなものなのか、先生が日本にいない間も継続的に経験者から直に学んでいくという試みがスタートするそうです。

カナダから帰国したばかりの生徒さん達が、
このブログからだけでは分からないカナダでの実際の生活や仕事、旅行、もちろん英語や、英語のカルチャーについてのアドバイスや知識・経験を、直接シェアして下さいます。(元生徒さん達が「教える」ということはしません。)
カナダで先生のレッスンを受ける前に語学学校に通っておられた方もいらっしゃるので、先生のレッスンと語学学校は何がどう違うのかといった点についても、直接詳しく聞くことができます。

日本で無料体験レッスンを受けられた方で、カナダでも先生のレッスンを受けられる方はどなたでも参加することができます。

***

先生が日本でレッスンをするのは、今年で2年目、今回で通算5回目になります。

日本での継続的な無料レッスン&無料カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。
カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを受けた後に決めることができます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。
カナダで語学学校に通う必要はありません。


先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも無料体験レッスンを受けることができます


日本での無料体験レッスン&無料カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を覚えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。


カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をすることができるので、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

カナダで”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、ご一報下さい。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)


*ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や費用に関するご質問も受け付けておられます。
Keikoさんは語学学校には行かれていません。

***

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

◆前回までの先生の日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

続:当のアジア人自身は気がつかない、カナダにおける「アジア人留学生の印象」。

語学学校で働いていたことがあるカナダ人から見た「アジア人留学生(日本人と韓国人限定)の印象」、続き。

FOLLOW THE DUCK(→カナダ現地人がもつ、「アジア人留学生の印象」とは?)、
授業中静かすぎる、完璧主義すぎる(→当のアジア人自身は気がつかない、カナダにおける「アジア人留学生の印象」。)、
そして、
フレンドリーじゃない、ということ。


彼女によると、”彼ら(アジア人留学生)の言葉遣いが丁寧すぎて、距離を感じる。”、ということであった。



フレンドリーであることを重視するカナダの/英語のカルチャーと、
礼儀正しくあることを重視する日本のカルチャー。
friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照。)

日本の/日本語のカルチャーでは相手との上下関係、つまり年齢が上か下かといったことによって言葉づかいを細かく変えなければならない。それは韓国でも同じ、というか、日本よりもさらに厳しいらしい。(だから彼らにとって初対面で年齢を聞くのは、すごく重要であるらしい。→http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html" target="_blank" title="痴漢男もカルチャーで撃退。">痴漢男もカルチャーで撃退。)


けど母国ではそうだからと言って、カナダの/英語のカルチャーの中でも同じことをしていると、相手は違和感を持つことがある。


日本や韓国では、”言葉づかいが丁寧”というのは常に褒め言葉になるかもしれないが、
英語における”言葉づかいが丁寧”は、それは時に、不自然な英語(英語でもなければ、日本語でもない、mix語会話。)を喋っていると言われているようなもの、である。


英語でも日本語のように相手の年齢や地位に応じて即座に名前に「さん」をつけるとか語尾を変える(変える→変えるんです)とか、そういうことではなくて、
日本語には日本語の敬語があり、英語には英語の”敬語”がある、と言ったほうがいいかもしれない。


★★★★★


カナダで生活をしていながらまだ日本のカルチャーの中でものごとを考えがちだった以前の私には、英語の you guys という言葉は”カジュアルすぎ”て、とてもじゃないが年上の人には使えないような気がしていた。

でも英語のカルチャーの中では、年配の人に向かって you guys と言っても全然失礼じゃないし、相手が気分を害することもない。(日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?を参照。)


たとえ身体はカナダにあっても、頭の中は母国にある(=”風船”の中に入っている)と、
”you guys”を言うことには抵抗を感じるのに、英語のカルチャーの中で相手に依頼をするときに必要な”ある言葉”をスキップすることにはまったく違和感をもたない、なんてことになる。

そして自分には悪気がなくても、相手(店員)を知らず知らずに不快にさせ、自分も不快になったりもする。。。
カナダのカフェでコーヒーを買う度、店員から冷たくあしらわれていた理由。


また例えば日本のカルチャーでは、初対面とかあまり親しくない人に自分のことをペラペラ話すのは出しゃばりと言うか、敬遠されると思うけれど、
英語のカルチャーではむしろ自分のことを話さないと、自分の意見がない、心を開いていない、何かを隠しているんじゃないか?と、思われたりする。
日本語と英語の、"I"


もともと日本でもおしゃべりな方ではなく、聞き役に回ることが多かった私であるが、カナダではいつもいつもそれでは相手に要らぬ誤解を与えてしまうのだと気づいてからは、初対面の人にも積極的に自分のことを話すようにしていった。


★★★★★


カナダで生活をすれば、誰もが自動的に英語が話せるようになるわけでは、
つまり、
母国の”風船”の外に出て、日本的な考え方、行動の仕方を変えることができるようになるわけでは、ない。


アジア人留学生は
FOLLOW THE DUCK、授業中静かすぎる、完璧主義すぎる、そして、フレンドリーじゃない
という、”印象”。


・・・これら全部、アジア人留学生がカナダにいても無意識に自分の母国のカルチャーの中で考えたり行動していることから生まれているのではないだろうか。


<関連エントリ:
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="「英語」ではなく、「英語のカルチャー」を学ぶということ。">「英語」ではなく、「英語のカルチャー」を学ぶということ。>



*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのため2月11日(日本時間)から22日まで日本でレッスンをしています。

今回のレッスンでの生徒さんとの写真を頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)
先生2月。

この方も去年の12月からレッスンに参加され、今年ワーホリでバンクーバーに渡るご予定だそうです。
留学エージェントは使われていないそうです。

***

先日レッスン中に、”海外でどうすれば友達ができるのか”というトピックについて話しているとき、ある生徒さんが言われた言葉は、
"So..if I speak English words and grammar only in Canada, I look like I am naked person, and if I use English culture techniques too, I look like I am wearing some clothes in Canada, I am not naked anymore....??!" (・・・つまり、私がカナダで英単語と文法だけで英語を話したとしたら、私はまるで何も着てないように見えるということでしょうか。もし私が英語のカルチャーも使ったなら、もはや裸ではなく何か服を着ているように見える、と、そういうことでしょうか。)だったそうです。

それに対する先生の答えは、"You are right! Nobody wants to speak to naked looking person on the street, because this person looks funny, wired or childish, - so people will make friends with you, will be more interested in you if you put some clothes, "English culture clothes" on, and then it will be much easier to make friends abroad.”
(大正解! 何も服を着ずに外に立ってるような人なんかと、誰が話をしたいと思いますか? そんな人と友達になりたいなんて、誰も思わないですよね?  でももし何か服を着ていたなら、”英語のカルチャーの服”を少しでも身に着けていたなら、海外でも友達を作るのはずっと簡単になりますよ。)だったそうです。

***

現在日本各地で無料体験レッスン及び前回からの続きの無料レッスンを行われている先生ですが、ご要望にお応えし今回から、Skypeでの無料体験レッスンが開始されたそうです。

Skypeで無料体験レッスンを受けた後希望される方は、Skypeでのレッスンを継続していくことができます。
Skypeでのレッスンも、先生と直接会ってのレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。無料カウンセリングももちろん受けることができます。


***

またこの2月より、
バンクーバーで先生のレッスンを受けて帰国された元生徒さんを中心に英語やカナダでの生活は実際どんなものなのか、先生が日本にいない間も継続的に経験者から直に学んでいくという試みがスタートするそうです。

元生徒さんを中心にカナダ留学・ワーホリに向けて週1の頻度で準備をしていくというこの試みは、今週末土曜日(22日)東京飯田橋にて18:45〜20:15に開催されます。(今後他の都市でも行われていく予定だそうです。)

カナダから帰国したばかりの生徒さん達が、
このブログからだけでは分からないカナダでの実際の生活や仕事、旅行、もちろん英語や、英語のカルチャー についてのアドバイスや知識・経験を、直接シェアして下さいます。(元生徒さん達が「教える」ということはしません。)

カナダで先生のレッスンを受ける前に語学学校に通っておられた方もいらっしゃるので、先生のレッスンと語学学校は何がどう違うのかといった点についても、直接詳しく聞くことができます。

日本で無料体験レッスンを受けられた方で、カナダでも先生のレッスンを受けられる方はどなたでも参加することができます。

***

先生が日本でレッスンをするのは、今年で2年目、今回で通算5回目になります。

日本での継続的な無料レッスン&無料カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。
カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを受けた後に決めることができます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。
カナダで語学学校に通う必要はありません。



先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも無料体験レッスンを受けることができます


日本での無料体験レッスン&無料カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を覚えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。


カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をすることができるので、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

カナダで”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、ご一報下さい。


**
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

当のアジア人自身は気がつかない、カナダにおける「アジア人留学生の印象」。

以前、語学学校で働いていたことがあるカナダ人から見た「アジア人留学生の印象」について書いた(カナダ現地人がもつ、「アジア人留学生の印象」とは?)が、彼女が語ったことには続きがあり、
その中でも私が「そのとおり!」と思ったこと。

授業中静かすぎる。 そして、完璧主義すぎる。 ということ。

(ここで言う「アジア人」とは、「語学学校にいるアジア人」のこと。つまり、「日本人または韓国人」のことである。他のアジアの国からの留学生は、collegeやuniversityにはいても、ESL((語学学校))にはいない。)


例えば先生である彼女が授業の最後に"何か質問はない? "と聞いても、アジア人は一様に黙っている。
でも授業が終わった途端、何人もが、中にはわざわざ立って近くまで来て、質問をしてくる。

・・・なぜかわからないが、みんなの前では質問したくないらしい。

または授業中、グループに分かれてディスカッションをすることになっても、黙っている。
授業の間ずっと黙っているものだから、てっきり"授業がつまらないのか、自分が言っていることが理解してもらえてないんだろうか、、、"と心配していたら、
ワークブックとか筆記の問題をやらせてみると、ヨーロッパやメキシコ、南米、中東からの留学生より、大体アジア人の方がよっぽど解くのが早いし、正答率も高い。
テストの成績だって上位はアジア人が占める。

・・・わからないから黙っている、ならまだ理解できるが、わかっているのに発言をしないのはなぜなのか?

始めはそういう彼らの態度が全く理解できなかったが、時間が経つにつれ、原因はそれぞれの国の教育スタイルの違い(=カルチャー)から来ていることがなんとなくわかってきたし、他の先生たちに聞いてみてもやはり同じことを言っていた。

と、彼女は言っていた。

それからアジア人の生徒の場合、すごく言葉を選んで話す傾向が強い。考えながら話してるんだな、っていうのが、見ていてわかる、と。
つまり、"間違えないように、変なこと言わないように・・・って気をつけているのよね?"

とも。



たしかに授業中に自分から何かを発言するなんて、日本で学校に通っていた頃の私にはほとんど考えられないことであった。

少なくとも私は日本で学校教育を受ける中で、

授業中はひたすら黙って先生の話を聞くべし、
先生が黒板に書くことは一つ残らずノートにとるべし(例え自分で何を書いているのかわからなくても・・・→「話すための英語学習」と、「暗記するための英語学習」の、違い。を参照)、
でもって授業中は取り立てて発言などしなくてもテストで点さえ取れればok、

という"メッセージ"を受け取り続けていたように思う。


つまり、私にとって「英語」という科目で大事なことは、

英語を"使って"「他人とコミュニケーションをとること。」

などではなく、

「どれだけ英単語を正解に書き取れるか、文法を間違えずに英文を和文に、または和文を英文に直せるか、そしていかにミスをしないか。」

ということであった。(日本人が英語を勉強する、2つの目的と、たった1一つの勉強方法。

★★★★★


日本からバンクーバーに渡って、語学学校に入ったばかりの頃の私は、
先生が何を喋っているのかわからないし、クラスメイトが何を言っているのかもわからなかった。
(そして私が一生懸命何かを言っても、カタカナ英語すぎて相手には理解してもらえなかった。)

けど少しずつ少しずつ耳が慣れ、私は授業中時々発言したりもするようになった。

だってせっかく高いお金を払って学校に来ているのに、黙って座ってるだけなんてもったいない・・・という思いもあった。(始めは「何を言ってるのか早すぎてわからない!」と思った先生達の英語だったけれど、それでも彼達は学校の中ではナチュラルスピードではなく、ゆっくり話してくれているということも段々わかっていった。)

しかし「発言する」と言っても、今のように、というか、その後英語を個人で学ぶようになってからできるようになったように、自分の話したいことだけを時間を気にせず話せていたわけでは決してない。

先生の問いかけに対して短く答えたり、または"この単語はどう発音するの?"とか、簡単な質問をするくらいしかできなかった。

当時はどうしても、文章で喋れない、というか、単語を繋げて話しているだけのような気がしていた。


結局、自分が「英語で話せている」という感覚は、3ヶ月学校に通っても、最後まで持てなかった。

それはなぜだったのかというと、話し言葉のテクニック がなかったからだと、今となってはわかるのだけれど、
当時はそんなこと全くわからなかった。

★★★★★

けどもしも当時の私が今と同じくらい英語を話せたとしても、
語学学校ではまず先生が授業の大半喋っていて、教室には私の他に10〜15人もの生徒がいて。。。そんな中で一人が続けて10分も20分も話せるわけが・・ない。


一クラスにクラスメイトが10〜15人もいるからといって授業料が1/10〜15になるわけではないが、
一クラスにクラスメイトが10〜15人もいたら、授業の一人あたりの持ち時間はどうしたって1/10〜15になってしまう。(ESLでの生徒一人当たりの持ち時間と、日本の英語教育。を参照。)


・・・・・

FOLLOW THE DUCK、授業中静かすぎる、完璧主義すぎる、、、

彼女が語った「アジア人留学生の印象」は、次回に続く。


<関連エントリ:カナダで生活しているのに、「日本人と韓国人の友達しかいなかった」理由。

*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのため2月11日(日本時間)から日本でレッスンをしています。

今回のレッスンでの生徒さんとの写真を頂いたのでご紹介します。(掲載の許可を頂いています。)
先生2月
この方は去年の12月からレッスンに参加され、今月ワーホリでバンクーバーに渡られるそうです。
日本からカナダに渡る安いチケットの購入、バンクーバーでの滞在先の確保は既に先生のサポートで終えられ、
バンクーバーでは1対1の個人レッスンを受けられるのはもちろん、お仕事のサポートも受けられますし、レッスンの一環の旅行への参加権も持たれています。

***

現在日本各地で無料体験レッスン及び前回からの続きの無料レッスンを行われている先生ですが、ご要望にお応えし今回から、Skypeでの無料体験レッスンが開始されたそうです。

Skypeで無料体験レッスンを受けられて希望される方は、Skypeでのレッスンを継続していくことができます。
Skypeでのレッスンも、先生と直接会ってのレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。無料カウンセリングももちろん受けることができます。
***


またこの2月より、
バンクーバーで先生のレッスンを受けて帰国された元生徒さんを中心に英語やカナダでの生活は実際どんなものなのか、先生が日本にいない間も継続的に経験者から直に学んでいくという試みがスタートするそうです。

元生徒さんを中心にカナダ留学・ワーホリに向けて週1の頻度で準備をしていくというこの試みは、来週まずは東京でスタートとなります。(今後他の都市でも行われていく予定だそうです。)

カナダから帰国したばかりの生徒さん達が、
このブログからだけでは分からないカナダでの実際の生活や仕事、旅行、もちろん英語や、英語のカルチャー についてのアドバイスや知識・経験を、直接シェアして下さいます。(元生徒さん達が「教える」ということはしません。)

カナダで先生のレッスンを受ける前に語学学校に通っておられた方もいらっしゃるので、先生のレッスンと語学学校は何がどう違うのかといった点についても、直接詳しく聞くことができます。

日本で無料体験レッスンを受けられた方で、カナダでも先生のレッスンを受けられる方はどなたでも参加することができます。

***

先生が日本でレッスンをするのは、今年で2年目、今回で通算5回目になります。

日本での継続的な無料レッスン&無料カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

日本でのレッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを受けた後に決めることができます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。
カナダで語学学校に通う必要はありません。



先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも無料体験レッスンを受けることができます


日本での無料体験レッスン&無料カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を覚えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。



カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をすることができるので、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

カナダで”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、ご一報下さい。
携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんの方へ直接お願いします。)


*ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。
Keikoさんは語学学校には行かれていません。

**
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

「話すための英語学習」と、「暗記するための英語学習」の、違い。

バンクーバーで英語を個人で習っていたとき、
“そのレッスンでは教科書もノートも使わないのだ”(英語のためにする、楽しい「努力」と、楽しくない「努力」。を参照。)と友達に言うと、
まず例外なく驚かれた。

“ええ?ありえない。それでどうやって覚えるの?どうやって暗記するの??”


一般的に、多くの人にとって、
言語とは「暗記するもの」、であるらしい。


・・・・・・


私がバンクーバーで英語を習っていた先生が、
何年か前にある大学のホールで英語学習に関する講義をしたときのこと。

先生がステージに上がり、口を開いた瞬間、何百人という聴講生達が一斉にペンをとる音がしたので、
「あなたは今、何を書こうとしているのですか?」と聞いたところ、
誰ひとりとして答えることができなかったという。


私はこれは、大学に限らず、どこでも起こっていることだと思う。

授業であれ講義であれ講演であれ、
人の話を聞くときにはメモをとる。

たとえ自分が今書いていることが何なのか、
何を書こうとしているのか、
わかっていなくても。

それは私が日本で学生だった頃、英語(だけに限らないが)の授業でまさしくしていたことであった。

自分が何を書いているのかわからないまま、
先生が何かを言っているから、
先生が何かを黒板に書いているから、
”とりあえず”ノートに書いておく。

でも自分で自分が何を書いているのかわかっていないので、
例えばテスト範囲を確認しようとノートを開いたとき、
「あれ、こんなのいつ習った/書いたっけ・・・?」と思うことがよくあった。


ノートをとらないと先生に怒られたり、どれくらい“キレイな(見やすい)ノート”を作っているかを採点する先生がいたということもあったけれど、

私が授業中にノートをとっていたその目的は、

自分が理解したことを書くため、
でも
自分がある事柄を理解するのを助けるため、
でもなく、

「後から見直して暗記するため」

だったのだ。


・・・・・・


前述したとおり、私がバンクーバーで英語を学んだそのレッスンでは、教科書もなかったし、ノートをとるということもなかった(ただし先生がレッスン中に説明をしながら描くメモは、いつもレッスンの最後にくれた)。

ただしレッスンで教わることは、教わっただけでは単に「知識」なのであって、実際に自分でも試してみないことには「経験」にはならない。

だからレッスンでは、例えば(話し言葉のテクニック)は、新しくテクニックを習うたびに、
どのように使えばよいのか、先生がまず手本を示してくれた後、
私も同じテクニックを使って先生に向かって話をするのだが、

“必ずCocoオリジナルの話をするように”、

“ウソや作り話ではなく、実際に自分が体験したことや、自分が本当に考えていることを話すように”と念を押された。


なぜなら、
作り話をしたりウソを言っても、
それは「自分の経験」にはならないから。
英語が上手くなるには、「とにかく話す」こと?を参照。)



習ったときに理解せず、一旦ノートに書いて、後から見直して覚える・・・
のではなく、
習ったその時に、理解して、使えるようにする。

そうして
教科書に書いてあるようなお仕着せの台詞ではなく、
他人の言葉を使うのでもなく、
自分が思うこと、伝えたいと思うことだけを、
“自分の言葉で言う”。


「暗記」ではなく、「経験」に頼るようになってから、

私は英語を話すということが楽しくてたまらなくなった。




★★★★★


バンクーバーで私が英語を個人で教わっていた先生が6月下旬から7月初頭にかけて日本でレッスンを行っていたときの、生徒さんとの写真を頂いたのでご紹介します。(顔写真掲載の許可を頂いています。)
次回の先生の来日は9月下旬となるそうです。

5yt7FJuqVf3FicZ1372749382_1372749441.jpg




    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(一日一回更新されます)
 にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ



       

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ