日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。

「みんながしているから私も」のワーホリ。


日本人の友達Yoko(仮名。)とカナダ人James(仮名。)と一緒にディナーに行ったとき。
テーブルに座って料理を注文した後、Jamesが口火を切った。

“そういえばface book見たよ。レストランで働くことにしたんだって? 仕事はどう?”とYokoに聞いた。
するとYokoは、“あんまり楽しくない。もう辞めたい。”と言う。
私もJamesもびっくりして“もう辞めたいって、なんで?”と聞いたところ、

“だって英語はまあお客さんに使うことはあるけど、思ったほど使わないし(そこは日本食レストランであったらしい)、レストランで働くのなら日本でもできるじゃん・・・と思って。私はカナダに出稼ぎをしにきたのかと思って、何だか落ち込む。”と言う。

Jamesが ”何でそこで働くことにしたの?”と聞くと、
Yokoは ”だって、英語オンリーの職場は自信ないし・・・。あと日本人はだいたいみんなそうするから。”

Jamesは、“・・・日本人はだいたいみんなそうするから?・・・でも、だからって、Yokoもそこで働かなきゃいけない理由があるの?”
Yoko ”・・・”

Yokoが黙り込んでしまったため、場の雰囲気を変えなければと思ったのか、Jamesが”Cocoはさあ、カナダに来てから英語学校に行ったんでしょ? 何でだったっけ?”と私に話をふってきた。

私は“えっ、私? うん。行ったよ。何でかというと・・・” と、私はそこでJamesが私に何を言わせたいのか気がついた。

“日本人はだいたいみんな、そうするから。” と言いながら、私とYokoは目を合わせ、一緒に笑った。もちろんJamesも笑っていた。

Jamesは、別の友達が" I don't wanna just follow other people." と言ったとき、その場にいて、頷いている人の一人だった(カナダ人と日本人の仕事に対する考え方;2を参照。)し、彼は日本人の友達が何人もいることもあって、just follow other people、「周囲に合わせる」という日本の文化を知っていたのだった。

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世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。

英語が伸びないからバンクーバーから引っ越したい、と言う人々


「バンクーバーで英語を勉強したけど英語話せるようになってないから、次は○○○に行って英語を勉強する。」と言う人に出会う度、いつも不思議に思うことがある。

「○○○に行きさえば英語が話せるようになると思う、その根拠は何なんだろう・・・?」 と。

この○○○には、国や都市の名前が入る。たとえば国なら、アメリカとかオーストラリアとかフィリピンとかイギリスとかニュージーランドとか、まあ俗に言う英語圏の国になる。都市なら、カナダで言えばトロントとかカルガリーとか、モントリオールとか(モントリオールはフランス語圏だけれど、それなりに英語学校もあるらしい)。

このように○○○に入る地名は無数にあるのだが、「○○○という場所で英語を勉強しさえすれば英語が話せるようになるはずだ」と言う人がいる一方、必ずそこには、「○○○という場所で英語を勉強しても、話せるようにはならなかった」と言う人がいる。

・・・ちょっと待ってほしい。

だったら結局一体どこに行けば英語が話せるようになるんだろうか?

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「世界中の言語が飛び交う職場です」カナダのバンクーバーでワーホリ4ヶ月目の生徒さんの動画

カナダのバンクーバーでワーホリ4ヶ月目、ダウンタウンのZARAで働いておられるYuriさんが、カナダ到着直後から今の「世界中の言語が飛び交う職場」での様子まで、動画で語って下さいました。




動画に出てくる王道のワーホリについてはこちら→日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。>

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海外に行く「前」に不安を解消。【ワーホリ留学無料相談会】都内カフェで毎週開催します。

現在カナダのバンクーバーでワーキングホリデー(ワーホリ)を始めて半年。
語学学校(ESL)に通ったもののスピーキングに自信がついていないと、このブログからご連絡を頂き、現在私がカナダでワーホリをしていた時に受けていた英語の個別レッスンを現地で受け始められたばかりのMさんにLINEでレッスンの感想を伺いました。

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2018年3月_バンクーバーでLIレッスンを受けているMさん感想_1
現在、レッスンの第1週目が終わったところです!
レッスン初日から新たなカルチャーショックの連続でした(びっくり)日本との文化の違いで知らなかったことが盛りだくさんで。。(゚Д゚)もちろん学校とは全く異なる内容で、なんでこんなに実践的なことを普通の学校で教えないんだろう…とテクニックを学んでいるときに感じましたね。

先生たちのレッスンはとても素晴らしいのですが、私は日本語でも口が達者な人間ではないので2ヶ月で変われるのだろうかという不安はまだ若干あります

でも今、ネイティブの友だちがいるので彼らと自由に英語で話せることを目標に頑張ります(筋肉)
=================

私からは「私もtalkative(よくしゃべる)な方ではないですので、大丈夫ですよ!」とお返事しました。

=================
2018年3月_バンクーバーでLIレッスンを受けているMさん感想_2

ありがとうございます(笑顔)

私、バンクーバーに来てあと1ヶ月で半年になるので
もっと早くこのレッスンを受けたかったなとひしひしと感じてます(bashful)

同じ人間なのに文化や慣習はここまで違うものか…と思いました

励ましていただきありがとうございます( ; ; )
Talkative っていうんですね(キラキラ)
使いまくってみます!!以前よりも言いたいことが言えるようになったなと思えます!
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Mさん、感想をブログに掲載させていただくことを快諾くださり、ありがとうございました♪

***お知らせ***
私はカナダのバンクーバ-でワーホリ中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてませんでした。そのため知人から聞いてマンツーマンの個別英語レッスンを受けるようになり、そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていました。また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。
(私がカナダで受けていたレッスンのウェブサイト↓
Language Immersion(ランゲージイマージョン:LI)
[Language=言語に Immersion=浸る]

また詳しいレッスンの内容については英語を効果的に勉強するを参照下さい。)

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンの個別レッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリアでのレッスンもスタートしました。

私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。
→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

①海外に着いたら何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたように「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。
という王道のワーホリではないワーホリ&留学がしたい方、
レッスンにご興味がある方はご連絡下さい。

***お知らせ②***
今月から、東京都内のカフェにて【ワーホリ・留学無料相談会】を毎週開催します。このブログの筆者であるCocoがお会いして、カナダでのワーホリ留学の経験、またレッスンのことなどについて直接お話させて頂きます。

場所は新宿駅近くのカフェです。
時間は
①毎週日曜の11:00~
②毎週水曜の19:30~
です。


■ご興味がある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。
【ワーホリ留学無料相談会】の場所の詳細をお送りします。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


ご連絡頂くと、海外に行く
・海外生活は初めてでわからないことだらけ...
・海外に行ったからって本当に英語が話せるようになるのか...
王道のワーホリはしたくない、けど他にどうすればよいのかわからない...
といった不安を解消することができます。


(1)現在カナダのバンクーバーで、ワーホリ開始2ヶ月目、私やMさんと同じLIの個別レッスンを受け始めて2ヶ月目のYuriさんとSkypeでお話して、レッスンやカナダ生活についても聞くことができます。
カナダのバンクーバーでワーホリ開始2ヶ月、LIのレッスン開始2ヶ月のYuriさん
(Yuriさんが日本語と英語で話しておられる動画はこちらをご覧下さい)
「ESLに行かなくて正解でした」、カナダで英語個人レッスンを受けている生徒さんの動画。

(2)東京都内、新宿駅周辺のカフェでは、このブログの筆者であるCocoがお会いして、カナダでのワーホリ経験やレッスンについてお話させて頂きます。(【ワーホリ留学無料相談会】)

イメージ↓
2018年2月ワーホリ&留学説明会の様子
写真は先月開催した東京「ワーホリ&留学無料説明会」の様子です。この時はカナダからLIの代表の先生(右中央におられる、私がカナダで英語を教えて頂いていた先生)も来日されていました。(先生は年に数回来日されています。)

(3)日本にいる間からネイティブの先生と対面でお話できる機会も複数回持つことができます。
LIでトレーニングを受けられた東京在住のネイティブの先生にも【ワーホリ留学無料相談会】にお越し頂きます。そこで英語学習に関するカウンセリングが受けられます。(もちろん日本語でもサポートします)
東京在住のネイティブの先生

(4)さらに、カナダにおられるLIの代表の先生ともSkypeを使って無料体験レッスンが受けられます。
南アメリカ旅行マチュピチュ_6
先生も同行する言語冒険旅行中にマチュピチュにて。右の男性が先生です。
(私もカナダでワーホリ中にグランドキャニオンへの言語冒険旅行に参加しました。((「リアルな経験」の中で生きた英語を習得を参照。))




*フツウの語学学校(ESL)や個別レッスンでは、最初の契約期間が終わったら延長をすすめられると思いますが、このレッスンでは、逆です。
「どれくらいの期間で目標レベルに到達させるか」を、お一人おひとり個別にお話して、最初に決定します。
英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。

そして普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは、「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


■ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。
LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。



*このブログから私にご連絡を頂いた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーの方に転送します。
3.先生とカウンセラーの方からコンタクトがあります。
4.その後、無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
5.カナダでレッスンを受けておられる/おられた生徒さん達ともSkypeでお話することができます。また参加をご希望される方へは東京都内で行う説明会の詳細をご案内します。



    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
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2/2〜4東京「ワーホリ&留学無料説明会」の写真と頂いた感想

2/2〜2/4まで、私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中にマンツーマンのレッスンで英語を教えて頂いていた先生が来日され、東京で「ワーホリ&留学無料説明会」を開催しました。

説明会の中で撮影された写真と、
参加者の方から頂いた感想をご紹介します。
2018年2月ワーホリ&留学説明会の様子
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2018年2月ワーホリ留学説明会の感想
↑LINEで頂いた感想。文面はこちら↓
いや〜ほんと会話の仕方が日本とは全然違うことにビックリしたした!感覚としては無理にでも入っていかないと話せないで終わりますねσ(^_^;)なんだか留学しても話せなかったと言って帰ってくる人たちの気持ちがわかりましたσ(^_^;)
四月またお会いできること楽しみにしてます^ ^
(今年カナダワーホリを予定されているEさんより)
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2日間ありがとうございました! オンラインレッスンでも今までやったことのないレッスンで楽しいなって思いましたが、オフラインレッスンも楽しかったです(^^)ちょっとハードでしたが笑
でも、レッスンを受けていた方々はとても­ペラペラ喋っていて、私も頑張ってやれば喋れるんだ­!っとモチベーションが上がりました。 
カナダへ行ってすぐに喋らないといけない­機会があるのですが、色々なテクニックを駆使して頑­張ります笑 
このような出会い、機会を下さってありが­とうございましたm(_ _)m 
カナダで今回お会いした方々に再開できる­ことを楽しみに、これからのプログラムを頑張りたい­です。
あ、あと、語学学校­へは行かないことにしました。ホームステイも断り、行ってからシェアハウスを自分で探したいと思います­。 
フィリピンへ行ってからカナダへ行く人が­多いですが、海が苦手ですし(笑)、このレッスンを­武器にどれだけできるか挑戦します(^^) 
またお会い出来る日を楽しみにしています­!!
(今春カナダワーホリに出発されるMさんより)
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次回の説明会は4月に開催です。

✳︎︎︎✳︎︎︎✳︎︎︎お知らせ✳︎︎︎✳︎︎︎✳︎︎︎
私は5年ほど前にカナダのバンクーバーでワーホリ留学をしました。始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてませんでした。そのため知人から聞いてマンツーマンの英語レッスンを受けるようになり、そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていました。また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。(レッスンの内容については英語を効果的に勉強するを参照下さい。)

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンのレッスンで習ったその先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリアでのレッスンもスタートしました。

私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

*次回は4月に、私がカナダで英語を個人で習っていた先生が来日をされます。(先生はカナダから2ヶ月に一回来日されます。)それに合わせて、東京都内のカフェで「ワーホリ&留学無料説明会」を開催します。(私も参加します!)

①海外に着いたら何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたように「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。
という王道のワーホリではないワーホリ&留学がしたい方、
レッスンにご興味がある方はご連絡下さい。

ーーーーーーーーーーー
レッスンでは、どなたも不安なく英語学習をスタートできるよう、始めに3つのステップが踏めるようになっています。
(1)無料英語レベル診断
(2)その方のレベルに基づいた無料体験レッスン
(3)カウンセラーの方との無料カウンセリング

まずSkypeのチャット機能(LINEのようにメッセージをやり取りできる機能)を使って、カナダにおられる先生と直接お話ができます。(先生はネイティブの方ですが日本語も話せます)。 
その上で通話機能を使って、先生が英語レベルを診断してくださいます(1)。
その後(2)体験レッスン→(3)カウンセリング、という流れになります。レッスンには下の『ENJOY ENGLISH PROGRAM』の他にも、複数のコースがあり、レッスンのサイトから費用やスケジュール、過去の旅行の写真なども見ることができます。
Language Immersion (ランゲージ イマージョン)
Language:言語に Immersion:浸る

各コースについてはLIのカウンセラーの方から詳細な説明をしてくださいます。

*フツウの語学学校(ESL)や個別レッスンでは、最初の契約期間が終わったら延長をすすめられると思いますが、このレッスンでは、逆です。
「どれくらいの期間で目標レベルに到達させるか」を、お一人おひとり個別にお話して、最初に決定します。
英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。


■■□『ENJOY ENGLISH PROGRAM』□■■
・オンラインとオフラインで、
・マンツーマンとグループで、
・日本と海外で、
Japanese Englishではない、Real English (ネイティブみたいに自然な英語)を学びます。

そもそも日本で学ぶ英語は、ほとんどの場合がJapanese English(日本語英語)です。例えば日本の学校では"How are you?"と聞かれたら、"I'm fine thank you, and you?"と答えなさいと書いてあるかもしれません。でもこれは完全にJapanese Englishです。海外に行ってみるとわかりますが、現実には、このような答え方をするネイティブは一人もいません。(海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方 を参照)

■期間
①オンライン(Skype):120時間
②オフライン(東京都内カフェまたは会議室):36時間
=合計156時間
-----------
①オンラインレッスンの受講期間は最短8ヶ月(週に2回以上のレッスンの場合)から最長で15ヶ月(週に2回のレッスンの場合)となっています。
(週のレッスン回数はフレキシブルに対応可能です。)

②オフラインのレッスンは、2ヶ月に1度、3日間(金~日)に渡りカナダから私がワーホリ中に英語を教えて頂いた先生が来日され、直接英語を教えてくださいます。
2時間/回×3日間/月×6回/年=合計36時間となります。
→年間を通して、オンラインで英語を学び、オンラインレッスンで学んだことを今度はオフラインでカナダ人の先生にテストし、通用することを確認できます。
✳︎「ワーホリ&留学無料説明会」は、この②を兼ねています!

■先生の人数
①オンライン:2人(フィリピン人)
②オフライン:1人(カナダ人)
→つまり【合計3人の先生】から英語を学ぶことができます。
1人の先生から英語を教わるスタイルではその先生の英語だけに慣れてしまい、他のイングリッシュスピーカーとは思うようにコミュニケーションできない..ということが起こり得ます。でも2~3名の先生から英語を教わっていれば、レッスンの中で既に複数のイングリッシュスピーカーとコミュニケーションをとっているので、レッスンが終わっても気後れすることなく他のイングリッシュスピーカー達と話すことができます。

■料金
2,750ドル(米ドル) 
(約17ドル/1時間)日本円で約1800円/時間 (*レートは2018/1/21現在)

■レッスンスタイル
①オンライン:「1対1の個別レッスン」または「5人グループでのレッスン」を選べます。
②オフライン:グループレクチャー


■特典
レッスンの一環として、先生も同行する言語旅行(冒険旅行)にも参加できます。
私はバンクーバーでワーホリ中にアメリカのグランドキャニオン旅行に参加しました。(「リアルな経験」の中で生きた英語を習得を参照。)

旅行中は参加者同士はもちろん、現地の人にも積極的に話しかけ、24時間英語を喋りっぱなし。教室で単語や文法やフレーズを暗記し、テストに書いたら忘れる・・のではなく、旅行しながら英語を学び、実践で使っていきます。友達同士だけや旅行会社のパック旅行で海外を旅行しても英語は伸びないですが、この旅行は先生が同行するため旅行しながら英語に自信をつけていくことができます。

開催場所と期間は
・ハワイ3-4日間
・グランドキャニオン3-4日間
・西カナダ3-4日間
アメリカ_アリゾナ_グランドキャニオン_モニュメントバレー_車の上
↑生徒さんと先生(右)
カナダ_イエローナイフ_オーロラ旅行_オーロラ
↑カナダのオーロラ

(開催時期でベストな場所を先生が選んでくださいます。ENJOY ENGLISH PROGRAMの料金には含まれておりません。)

================

普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは、「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。
LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。




*このブログから私にご連絡を頂いた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーの方に転送します。
3.先生とカウンセラーの方からコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料英語レベル診断の日時をご相談の上決定します。
4.その後、無料体験レッスンとカウンセリングとなります。
5.カナダでレッスンを受けて3ヶ月で英語に自信をつけられ現在もカナダでワーホリ中の、英語を使って仕事&現地のコミュニティで友達をたくさん作っておられる元生徒さん達ともSkypeでお話することができます。また参加をご希望される方へは東京都内で行う説明会の詳細をご案内します。



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海外に行く「前」に英語に自信をつける具体的な方法

カナダのバンクーバ-でワーホリ中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通っていた。でも卒業する頃になっても英語に自信がもてず、知人から聞いてマンツーマンの英語レッスンを受けるようになった。そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていた。

また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていた。(レッスンの内容については英語を効果的に勉強するを参照)

***お知らせ***
私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンのレッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリアでのレッスンもスタートしました。

私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピン・セブ島での1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

*2/2(金)~2/4(日)にかけて、私がカナダで英語を個人で習っていた先生が来日をされます。それに合わせて、東京都内のカフェで「ワーホリ&留学説明会」を開催します。4(日)はカナダから帰国されたばかりの元生徒さんも参加して下さいます。海外生活のことや英語のこと、リアルな経験談を直接聞くことができます。(私も2/2(金)~2/4(日)のすべて参加します)

①海外に着いたら何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたように「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。
という王道のワーホリではないワーホリ&留学がしたい方、
レッスンにご興味がある方はご連絡下さい。

■場所:都内カフェまたは会議室(参加が確定した方にお知らせします)
■日時
・2/2(金) 20:00-

・2/3(土)&2/4(日)
11:00-
14:00-
19:00-

となっています。

ーーーーーーーーーーー

このレッスンでは、どなたも不安なく英語学習をスタートできるよう、始めに3つのステップがあります。
(1)無料英語レベル診断
(2)その方のレベルに基づいた無料体験レッスン
(3)カウンセラーの方との無料カウンセリング

まずSkypeのチャット機能(LINEのようにメッセージをやり取りできる機能)を使って、先生から簡単な挨拶や現在の英語のレベルや目標などをお伺いします(先生はネイティブの方ですが日本語も話せます)。 その上で通話機能を使って、先生が英語レベルを診断してくださいます(1)。
その後(2)体験レッスン→(3)カウンセリング、という流れになります。

レッスンには下の『ENJOY ENGLISH PROGRAM』の他にも、複数のコースがあり、レッスンのサイトから費用やスケジュール、過去の旅行の写真なども見ることができます。
Language Immersion (ランゲージ イマージョン)
Language:言語に Immersion:浸る

各コースについてはLIのカウンセラーの方から詳細な説明をしてくださいます。
その上で、プログラムに参加されるご意思がおありかどうかをお伺いさせて頂きます。

*フツウの語学学校(ESL)や個別レッスンでは、最初の契約期間が終わったら延長をすすめられると思いますが、このレッスンでは、逆です。
「どれくらいの期間で目標レベルに到達させるか」を、お一人おひとり個別にお話して、最初に決定します。
英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。


■■□『ENJOY ENGLISH PROGRAM』□■■
・オンラインとオフラインで、
・マンツーマンとグループで、
・日本と海外で、
Japanese Englishではない、Real English (ネイティブみたいに自然な英語)を学びます。

そもそも日本で学ぶ英語は、ほとんどの場合がJapanese English(日本語英語)です。例えば日本の学校では"How are you?"と聞かれたら、"I'm fine thank you, and you?"と答えなさいと書いてあるかもしれません。でもこれは完全にJapanese Englishです。海外に行ってみるとわかりますが、現実には、このような答え方をするネイティブは一人もいません。(海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方 を参照)

■期間
①オンライン(Skype):120時間
②オフライン(東京都内カフェまたは会議室):36時間
=合計156時間
-----------
①オンラインレッスンの受講期間は最短8ヶ月(週に2回以上のレッスンの場合)から最長で15ヶ月(週に2回のレッスンの場合)となっています。
(週のレッスン回数はフレキシブルに対応可能です。)

②オフラインのレッスンは、2ヶ月に1度、3日間(金~日)に渡りカナダから私がワーホリ中に英語を教えて頂いた先生が来日され、直接英語を教えてくださいます。
2時間/回×3日間/月×6回/年=合計36時間となります。
→年間を通して、オンラインで英語を学び、オンラインレッスンで学んだことを今度はオフラインでカナダ人の先生にテストし、通用することを確認できます。
今回の「ワーホリ&留学無料説明会」は、この②を兼ねています!

■先生の人数
①オンライン:2人(フィリピン人)
②オフライン:1人(カナダ人)
→つまり【合計3人の先生】から英語を学ぶことができます。
1人の先生から英語を教わるスタイルではその先生の英語だけに慣れてしまい、他のイングリッシュスピーカーとは思うようにコミュニケーションできない..ということが起こり得ます。でも2~3名の先生から英語を教わっていれば、レッスンの中で既に複数のイングリッシュスピーカーとコミュニケーションをとっているので、レッスンが終わっても気後れすることなく他のイングリッシュスピーカー達と話すことができます。

■料金
2,750ドル(米ドル) 
(約17ドル/1時間)日本円で約1800円/時間 (*レートは2018/1/21現在)

■レッスンスタイル
①オンライン:「1対1の個別レッスン」または「5人グループでのレッスン」を選べます。
②オフライン:グループレクチャー

■特典
レッスンの一環として、先生も同行する言語旅行(冒険旅行)にも参加できます。
私はバンクーバーでワーホリ中にアメリカのグランドキャニオン旅行に参加しました。(「リアルな経験」の中で生きた英語を習得を参照。)

旅行中は参加者同士はもちろん、現地の人にも積極的に話しかけ、24時間英語を喋りっぱなし。教室で単語や文法やフレーズを暗記し、テストに書いたら忘れる・・のではなく、旅行しながら英語を学び、実践で使っていきます。友達同士だけや旅行会社のパック旅行で海外を旅行しても英語は伸びないですが、この旅行は先生が同行するため旅行しながら英語に自信をつけていくことができます。

開催場所と期間は
・ハワイ3-4日間
・グランドキャニオン3-4日間
・西カナダ3-4日間
アメリカ_アリゾナ_グランドキャニオン_モニュメントバレー_車の上
↑生徒さんと先生(右)
カナダ_イエローナイフ_オーロラ旅行_オーロラ
↑カナダのオーロラ

(開催時期でベストな場所を先生が選んでくださいます。ENJOY ENGLISH PROGRAMの料金には含まれておりません。)

================

普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは、「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。
LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。




*このブログから私にご連絡を頂いた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーの方に転送します。
3.先生とカウンセラーの方からコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料英語レベル診断の日時をご相談の上決定します。
4.その後、無料体験レッスンとカウンセリングとなります。
5.カナダでレッスンを受けて3ヶ月で英語に自信をつけられ現在もカナダでワーホリ中の、英語を使って仕事&現地のコミュニティで友達をたくさん作っておられる元生徒さん達ともSkypeでお話することができます。また参加をご希望される方へは都内で行う説明会の詳細をご案内します。



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海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人の違い。:続き

英語圏の国に住んでいるだけで自動的に英語が話せるようになるわけではないが、勉強しさえすれば英語が話せるようになるわけでも、ない


カナダのバンクーバーにワーホリで来て始めの3ヶ月、ESL(英語学校)に通ったが、卒業する頃になっても自分の英語に変化が感じられなかった。

「日本語を使わない生活をしさえすれば英語が話せるようになるはずだ!?」と思って、学校の日本人クラスメイトとも極力英語だけで会話するようにして、日本語を封印する生活をしていた。が、留学生同士、もしくは留学生の英語に慣れている学校の先生となら会話ができても、ネイティブスピーカーとは話が続かない。

英語圏の国で、英語の文化/カルチャーの中で生活をしてはいても、それは完全に自分の外側、はるか遠くに存在するものであって、自分も「英語の文化の一部」なのだとは露ほども考えていなかった頃の話である。

つまり、英語の文化/カルチャーの中でのCocoとして考えたり、行動するといった発想は全然なかった。

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海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人の違い。

海外で生活をすれば英語が自動的に話せるようになるわけではない


海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人がいるのはなぜなんだろうか。
私が思うに、それはその人がどれだけその国の文化/culture(カルチャー)に浸ることができたかということではなかろうか。

その国の文化に浸るということは、日本とは異なる文化があることに気づき、受け入れて、自分がその中でどのように振る舞えばよいのかを学ぶこと、である。

私はカナダにワーホリで行く前から、英語圏の国に住んでいても、自分と同じ国から来た人とだけ、自分の国の文化にだけ接していると、英語が話せるようになるのは難しいだろうなというのは、なんとなく感じていた。

それで、カナダに着いたばかりの頃、日本人の友達はほとんどいなかったし、日本の文化に触れるということもESL(英語学校)の中でぐらいでしかなかった(私が通っていたESLは日本人が多くいたので)。ホームスティ先で日本のテレビや動画を観たりもほとんどしていなかった。でもそうやって3ヶ月学校に通っても、英語が話せるようにはなっていなかった。

英語圏の国にいて、できるだけ英語環境の中にいるようにしていたのに、英語が話せるようにはなっていなかった。

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ワーホリの「成功」と「失敗」って、何?:2

改めて考えてみる。自分はどうしてワーホリをしたかったのか


カナダのバンクーバーでワーホリ中の日本人の友達と、「自分達がカナダに渡った理由は何か。なぜワーホリをしたかったのか?」という話をした時のこと。

私たち二人ともが最終的に落ち着いた答えは、「まず英語が話せるようになりたかったから」。

そして「ワーホリをすることによって"何か"を変えたい、という思いがあったから」じゃないかということ。

・・・カナダでワーホリをする目的が、日本の喧騒は忘れてカナダでのんびりしたい。観光旅行の延長のような感じでただ海外生活というものを経験してみたい、別に英語は話せたって話せなくたってどっちでもいい。
という人も中にはいるだろうと思うけれど、
私はバンクーバーでワーホリをして「そろそろ一年が経つのだけど、このままじゃ帰れないからもう少し滞在を伸ばす」という人に何度も出会ったことがあり、それで「帰れないって何で?」と尋ねると、きまって「まだ英語が話せるようになってないから」という答えを聞くことからも、やっぱりその一番の目的は「英語」である人が大多数であると思う。(ワーホリの「成功」と「失敗」って、何?を参照。)

そして「ワーホリをすることによって"何か"を変えたい」、その"何か"とは一体何だったのか、突き詰めて考えると結局「英語が話せない現状の自分」だったのではないか?と思うのである。

家族や友達がいて、仕事もあって、日本は本当に便利だし、住みやすい国だとも思うけれど、でも自分はこのまま「日本しか知らない状態」で歳をとっていきたいのだろうか。

海外で生活することにより自分の視野を広げて、「英語が話せる自分」になって、仕事・キャリアにもつなげたいし、人間関係も広げたい。
better future(よりよい未来)を得たい。

どうやら私も、私の友達も、ほぼ同じようなことを考えていたらしい。

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ワーホリの「成功」と「失敗」って、何?

「ワーホリで失敗した」と言う人がいるが・・その失敗とは具体的に何なのだろうか


カナダのバンクーバーでワーホリをして「そろそろ一年が経つのだけど、このままじゃ帰れないからもう少し滞在を伸ばす」という人に出会ったことが何度かある。

「帰れないって何で?」と聞くと、きまって「まだ英語が話せるようになってないから」。

「・・・日本に帰ったら絶対みんなから『英語しゃべってみて!』って言われるのに、カナダまで行って英語が話せるようになりませんでしたなんて、恥ずかしすぎて帰れない。やっぱり一年住んだくらいじゃ英語が話せるようにはならない、3年ぐらいは住まないと。いや、自然に話せるようになるには5年くらいはかかるんじゃないかな。」
「・・・失敗した。」
「・・・もうちょっと長く学校に行って、しっかり勉強すれば良かった。」

何でも、海外まで来たのに英語が話せるようになっていないことが「失敗」なのだそうだ。

でも私が思うに、英語が話せないということは、英語の文化を学んでいないということで、それでは海外にいても日本にいた時と同じように考えたり行動することしかできないということ。
イコールカナダまで来たのに、日本にいた時と何も変わっていないということこそが失敗なのではないだろうか。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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