訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】英語を効果的に勉強する

【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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「世界中の言語が飛び交う職場です」カナダのバンクーバーでワーホリ4ヶ月目の生徒さんの動画

カナダのバンクーバーでワーホリ4ヶ月目、ダウンタウンのZARAで働いておられるYuriさんが、カナダ到着直後から今の「世界中の言語が飛び交う職場」での様子まで、動画で語って下さいました。




動画に出てくる王道のワーホリについてはこちら→日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。>

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「ESLに行かなくて正解でした」、カナダで英語個人レッスンを受けている生徒さんの動画。

現在カナダのバンクーバーでワーキングホリデー(ワーホリ)を始めて2ヶ月目&私がカナダでワーホリをしていた時に受けていた英語の個別レッスンを、現地で受け始めて2ヶ月目の生徒さん(Yuriさん)が英語で話しておられる動画を頂きました。



Yuriさんは2015年学習院大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。
2017年12月に退職し、カナダでワーキングホリデーをスタートされました。

Yuriさんは語学学校(ESL)には一切通われていません。
カナダで生活を始めて2ヶ月ですが、「ネイティブスピーカーから英語を教わりたい」ではなく、「ネイティブスピーカー日本とカナダの文化の違いを教えたい」のだそうです。

これからワーホリや留学を考えておられる方は、カナダにおられるYuriさんとSkypeで直接お話することもできます。

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カナダから帰国直後、日本で感じたカルチャーショック

「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

【動画あり】バンクーバーでワーホリ開始3ヶ月目の生徒さんの英語

でもご紹介させて頂いた、私がカナダ・バンクーバーでワーホリ留学中に個人レッスンで英語を教えて頂いていた先生の、同じレッスンを受けられていたKさんが、最近日本に帰国されました。

早速、日本に着いてからどんなカルチャーショックを感じられたか、お聞きしてみました。
(原文ママ)↓
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お久しぶりです。
ついに帰ってきました。長いようで短かったカナダ生活でしたが、非常に楽しい一年でした。
日本に帰ってきて感じたカルチャーショックですが、人との接し方がすごく他人行儀に感じました。
カナダだと初対面でも、フランクに話しかけ世間話などをしますが、日本はお互いを警戒しあっているというか、徐々に距離を詰めていく様な感じがして違和感を覚えました。
まさにfriendlyとpolitenoの違いなんだと感じました。

(*筆者注:friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照。)

あと、丁寧な接客にもチップを払わないで済むのは非常にありがたいです(笑)
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誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。

衝撃の事実。ESLは単に語学学校や第二言語を指すわけではなかった


カナダのバンクーバーでワーホリを始めたばかりのころ、語学学校(ESL)に通っていた私。しかし卒業する頃になっても英語が話せているという感覚がまるでなく、知り合いに教えてもらい、個人で英語のレッスンを受けるようになった。

ある日のレッスンで、私はその日習った話し言葉のテクニックを使って、自分が卒業したばかりのESLの話をしていた。
すると先生が、”CocoはさっきからESLを連発しているけれど、ESLの意味をわかっている?”と言う。

私が”ESLの意味? English as a Second Languageの略だから・・・その名が示す通り、英語を第二言語として学ぶ人のための学校とか、組織とかコースを指すのではないんですか?"と言うと、先生は ”うん、それも確かにESLの意味の一つだよ。でもそれって、言語習得の過程において具体的にどういう状態のことを言うのか、知っている?”と、言う。

なので私が ”えっと、Second LanguageというからにはFirst Language(母国語。私にとっては日本語。)と同じくらい自由自在に英語を使える状態? ではないんですか?"と答えると、 先生は"オッケー。ちょうどいい機会だから、説明するね。"と言って、机の上に紙とペンを取り出した。

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日本人留学生・ワーホリメーカーがカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?

「採用するなら日本人がいい」と言っていたカナダのカフェの経営者。


失業率から言ってバンクーバーは決して仕事が"溢れている"とは言えない土地ではある(注:この記事を書いた時点の話。失業率は当然景気やシーズンによって変動する)が、中には「留学やワーホリで来ている日本人を積極的に雇いたい」という地元のお店や飲食店、企業が存在する。理由は「他の国からの留学生に比べ、日本人は真面目に働いてくれるから」だそうだ。そうして、いとも簡単に英語を使う仕事を得ることができる日本人留学生/ワーホリメーカーもいれば、そうではない人もいる。たしかに「運」というのもあるかもしれない。でもそういう、自分の力ではどうにもできない要因の他に、私はこの二者の間には歴然とした違いがあるように思う。それは何かと言うと・・・

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カナダのカフェでコーヒーを買う度、店員から冷たくあしらわれていた理由。

英語と比較してわかる、日本語の特徴。


日本で生活をしているとそれが「当たり前すぎて」あまり意識することもないかもしれないが、日本語というのはとてもpolite(礼儀正しくあること)を重視する言語である。相手が年上か年下か、目上か目下かによって言葉遣いや態度を細かく使い分ける必要があり、自分よりも「上」の人には敬語を使い、お辞儀をし、謙遜を忘れてはならない。反対に、自分よりも「下」の人にはかなり横柄な物言いをしても許される。それが日本の文化/カルチャーである。

しかし英語はpoliteよりもfriendly(フレンドリー)であることを重視する文化。よって日本人が日本語の文化のままで、英語の文化を理解せずに英語を話すと、カナダではrude(無礼・失礼)になってしまうことがある。

文化とは、その土地に住む人たちの考え方や価値観、習慣や風習、人と人との関係性のことである。だからこそ文化は、カフェでコーヒーを一杯注文する時のような「ちょっとしたこと」にも関わってくる。

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【動画あり】「1ヶ月の勉強で英語に自信が出てきた」カナダ留学生の勉強法とは?

「英語が話せる」とはどういうことか?そして英語はどう勉強すればよいのか?が分からなかった頃


カナダのバンクーバーでワーホリ留学をするまで、私には英語の勉強が何か「ゴールの見えないもの」に思えていた。

ほとんど「英語がペラペラ話せるようになりたい」という気持ちだけで、
カナダでワーホリ留学することを決めた私であったが、
では一体どういう状態が「英語が話せる」ということなのか?
ワーホリする前の自分には、その定義すらも曖昧であった。

さらには「英語がペラペラ話せるようになりたい」と思ってはいても、
では一体何をどうすればその状態になれるのか?
ということも、さっぱりわからなかった。

だからこの2つのギモンに対する答えは、私にとってどちらも、1年間のワーホリを経験したからこそわかるようになったこと、である。


今の私が考える「英語がペラペラ話せる」の定義は、
「自分の考えや気持ちや感じていることを、日本語と同じくらいのレベルで英語でも自由に表現できること」。

そして、「英語がペラペラ話せる」状態になるには具体的には何をどうすればよいのかというと、
日本の学校教育や海外の語学学校(ESL)で広く行われているような「単語と文法の暗記に偏った英語学習」ではなく、
英語の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。例えば日本語では考える時にええと、、と言うが、英語ではWell...と言ったりする。)
文法
単語
を、バランスよく学ぶことである。

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教科書には書いてないし学校でも学べない、「NICE TO MEET YOU」の使い方。

海外留学や駐在経験のある人でも知らない、「NICE TO MEET YOU」の使い方。



日本語の挨拶では、初めて人に会う時、
「はじめまして。 (~~です。) よろしくお願いします。」と言うのが一般的だと思う。

しかし「はじめまして」、って、よく考えたらどういう意味なのだろうか?
「よろしくお願いします」、とは、具体的に何をどうすることなのだろうか??

日本語のネイティブスピーカーである私達は、これらの言葉一つ一つがもつ意味について、普段とくに深く考えたりはしないと思う。

なぜならこれが日本の文化であり、私達はこれらの言葉を「日本語の初対面の挨拶で使う言葉」として成長する過程で自然に学び、身に着けてきたから。

ここに何度も書いていることだけれど、言語というのは文化
に密接に関連している。

だから、日本語を単に直訳して英語をしゃべろうとしても、それだけでは”不自然な英語”になってしまうことが、よくある。

私はカナダのバンクーバーでワーホリをするまで、
英語の"NICE TO MEET YOU!" は、日本語の「はじめまして」や「よろしくお願いします」と同じ意味をもつ言葉だと思っていた。
しかし実際のところは、日本語の「はじめまして」や「よろしくお願いします」と同じ英語の表現は、ない。
日本語の「おつかれさま」にあたる英語がないのと同じである。

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【動画でチェック】日本人生徒さんの英語Before(ワーホリ開始前)とAfter(ワーホリ開始3ヶ月目)

前回の記事でご紹介した、現在カナダのバンクーバーでワーホリを始めて3ヶ月目、日本人の生徒さん(Kokiさん)の英語の動画(【動画あり】バンクーバーでワーホリ開始3ヶ月目の生徒さんの英語 )に続き、
Kokiさんがカナダに行く前に撮影された動画も頂きましたので、ご紹介します。

Kokiさんの英語BETTER/AFTERをお聞きください。


↑カナダでワーホリを始める前のKokiさん


↑今、カナダでワーホリを始めて3ヶ月のKokiさん
とくに原稿を用意することもなく、ただ頭に浮かんだことを喋られた、とのことです。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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