ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?

ワーホリする前に10社以上のエージェントに相談。そして得られたアドバイスは・・


ワーホリでカナダに行く前、私は日本で10社以上の留学エージェントに相談をした。

そう日本人の友達に言うと「え、そんなに?!」と笑われるが、同じ事をカナダ人の友達に言うと ”エージェント? 相談?・・何を相談したの?” と目を丸くされる。

そして、”英語が話せるようになるためにエージェントに相談をする? それでどの学校がいいか教えてもらう? え、でもCoco、学校に行っても英語が話せるようにならなかったって言ってなかった? ・・・何を相談したの???” と、カナダ人の友達はそこでようやく、笑ってくれる。

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英語を話すときと日本語を話すときの「キャラ」は同じ?:2

私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の12月に日本で開催されるレッスン説明会へ参加をご希望の方・ご興味がある方はお名前、ご連絡先(メールアドレスとSkypeID)、ご希望の都市を明記の上12月1日(月)までにOliviaさんまでご連絡ください。(SkypeIDは説明会への参加にあたって必須ではありませんが、メールよりSkypeの方が早くご連絡ができる場合があります。)

Oliviaさんのご連絡先は
・メール→olivia.jpcaあっとgmail.com(あっとを@にかえてください)
・Skype→make_hay_while_the_sun_shines
です。
*今回親子で参加される方も何組かいらっしゃるそうです。親子での参加をご希望の場合もお気軽にお問い合わせください。



言語を身につけるときには、その言語がもつカルチャーを理解し、それに合わせた言動ができるようになるということが重要なカギになる。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="英語を話すときと日本語を話すときの「キャラ」は同じ?">英語を話すときと日本語を話すときの「キャラ」は同じ?、英語の“キャラクター”を身につけるということ。を参照。)

英語と日本語では、根底にある価値観や考え方、振る舞い方、人と人との関係性(=カルチャー)が違う。

カナダでは何がpoliteで何がpoliteでないのか。
カナダではどう振る舞うことが正しくて、どう振る舞うことが正しくないのか。
カナダではどんな話し方をするのが正しくて、どんな話し方をするのが正しくないのか。

日本とカナダではカルチャーが違う(friendlyとpolite 2つの文化の違い)のに、たとえカナダで生活をしていようが、「日本ではこうだから」という発想で考えていては、いつまで経ってもカルチャーの違いが理解できないし、
本来経験しなくてもいい苦労をしたり、無駄にトラブルに巻き込まれたりする。(英語圏の国で英語のカルチャーを知らずに暮らす、弊害。を参照。)

キャラを複数もつといっても、別に2重人格になるとかそういうことではなくて、
それぞれの言語/カルチャーに適したキャラを時と場合に応じて使えるようにする、ということである。


英語のカルチャーの中で考えたり振る舞ったりし始めると、最初は、まるで自分が違う人になったかのように感じるかもしれない。(私はそう感じていた。)
でもそれもそのうち慣れてくる。

・・・もしかしたら、英語のカルチャーの中での自分を、オンラインサービスでよくある「アバター」(自分の化身)を使うようなものだと考えるとわかりやすいかもしれない。

自分が使う言語に応じて、それに合わせた「アバター」を使うのである。

******

私がバンクーバーで個人で受けた英語のレッスンでは、まず自分にイングリッシュネーム(英語のニックネーム)をつけるところから始まる。

これによって何が変わるかというと、ジャパニーズネームのままの自分では違和感があってできないようなことが、イングリッシュネームがある状態ではできるようになったりする
ジャパニーズネームのままの自分では恥ずかしかったり違和感を感じてできないようなことが、イングリッシュネームの自分では自然に、自信をもって振る舞うことができたりする、のである。

例えば、日本人のままの自分では、年上の人に向かって”you guys”なんて言うのはカジュアルすぎて失礼なんじゃないかと思いためらう(日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?)のに、イングリッシュネームがある状態(アバターを身に着けた状態)では、(不思議なことに)それが平気で言えたりする。

ジャパニーズネームのままでは、すでにカナダに住んでいるにも関わらず「日本ではこうだから・・・」と日本を基準に考えてカナダのカルチャーを受け入れられないということも往々にして起こるが、
イングリッシュネームをもつと、日本のカルチャーとカナダのカルチャーを比べることなくカナダのカルチャーをスッと受け入れられたり、イングリッシュネームがあることで「日本人としての自分」とは違う自分を感じられ、たとえ英語でミスをしても、あまり恥ずかしいと思わずに済んだりする。

また、カナダのスターバックスに行くとわかると思うが、ドリンクを注文すると名前を聞かれ、カップに名前を書いて渡してくれるのだが、ジャパニーズネームを言っても聞き取れないため往々にして何度も聞き返されたり、揚句に全然違う名前を書いて渡されたりする。
カナダではジャパニーズネームではなくイングリッシュネームを使えば、日本人ではない人にもすんなり聞き取ってもらえるはずである。

その言語に応じた名前をもつことで、それぞれの言語の違い・カルチャーの違いをありのままに受け入れることに対しての抵抗が、減る。
それはつまり、その言語を上達させるスピードが早くなるということである。

*****

言うまでもないが、単にイングリッシュネームを持つことで英語のカルチャーが即座に理解できるようになるわけでも、英語が話せるようになっていくわけでもない。
イングリッシュネームは、あくまで最初のとっかかりに過ぎない。

私がバンクーバーでまだ語学学校に通っていた時、イングリッシュネームをもつクラスメイトならたくさんいた(日本人で持っている人もいたが、とくに韓国人はほとんどの人がイングリッシュネームを持っていた。韓国の名前は外国人には発音が難しく覚えにくいことが多いため)が、イングリッシュネームを持っているからと言って彼らが英語のカルチャーの中で振る舞えていたとは、私には到底思えない。(バンクーバーのESLで、韓国のカルチャーを学ぶ。または英語の語彙より文法より発音より、100倍大事なことって?を参照。)

語学学校では英語の単語や文法は習うことができても英語のカルチャーの中でどうやって考えたり話したり振る舞うかなんてことは、習わない。

イングリッシュネームをもった状態の自分(アバター)を、現実の、英語のカルチャーの世界の中でどうやって動かしていけばよいのか。
アバターを装着(イングリッシュネームをもった)したはいいが、そのアバターを使って英語のカルチャーの中でどうやって考えたり、話したり、振る舞うべきなのか。

私が語学学校を卒業した後に受けるようになった個人の英語レッスンでは、それを習ったのである。


*****お知らせ*****
私がバンクーバーで受けていた個人の英語レッスンの先生が、バンクーバーを拠点に、日本や中国、フィリピンでもレッスンを行われています。その先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ帰国された元生徒さん(Oliviaさん)が、カナダワーホリや留学を考えておられる方に向けたレッスン説明会を開催されます。

・12月6日(土):東京(代々木駅から徒歩圏内の場所にて15時頃から)
・12月7日(日):京都(京都駅から徒歩圏内の場所にて10時頃から)
・12月7日(日):福岡(博多駅から徒歩圏内の場所にて18時頃から)


説明会への参加は無料で、今レッスンに参加されている方もされていない方も、カナダへの渡航が今年の方も来年の方も参加できますが、説明会へ参加されるためには予約が必要です。
(10月の説明会の写真と動画がこちらからご覧頂けます。→レッスン説明会)

説明会では・・・
・短期間で英語が話せるようになる方法、
・自分の英語に自信がもてるようになる方法、
・カナダでカナダ人の友達を作る方法、
・カナダで「皆がしているから自分も・・」ではなく自分がしたい仕事をする方法、
・北米、中米、南米の、ガイドブックには載っていないような場所に旅行する方法、
・語学学校と先生のレッスンの違い、
・先生のバンクーバーでのレッスンの内容、
・何もわからず海外に渡ってお金や時間を無駄にしないために、海外に渡る前に準備すべきこと、

などなど・・・先生とOliviaさんが直接、英語と日本語を交えてご説明されます。

Oliviaさんがブログを開始されました。カナダのカルチャーについて、会話形式でわかりやすくご紹介されています→Culture Expeditions!
さらにOliviaさんからのメッセージはこちら→語学学校を卒業して初めて「見える」ようになったこと。 、 カナダワーホリ/留学を考えている方へのメッセージ
Oliviaさんの動画メッセージはこちら→誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-442.html">バンクーバーで洗脳される前に知っておくべきこと、とは?、単語や文法の暗記などではない・・海外に渡る前に「本当に」すべきこと、とは?カナダで生活して気づいた、日本人が自分で自分を英語を話せなくしている原因、とは?

下でお知らせしています、レッスン料の割引キャンペーンに申し込まれる前に私がバンクーバーで英語を習っていた先生と、そのレッスンを受けておられたOliviaさんに直に会ってお話ができる最後のチャンスとなります。

説明会への参加予約受付、および説明会の詳細の送付はOliviaさんがしておられます。詳しい時間や場所についてもOliviaさんからお知らせさせて頂きます。ご興味のある方はお名前、ご連絡先(メールアドレスとSkypeID)とご希望の都市を明記の上お問い合わせください。
Oliviaさんのご連絡先は
・メール→olivia.jpcaあっとgmail.com(あっとを@にかえてください)
・Skype→make_hay_while_the_sun_shines
です。

説明会参加ご希望の方は12月1日(月)までに、Oliviaさんまでご連絡ください。また、前回の説明会に参加を希望されたもののあいにく参加がかなわなかった方へは、Oliviaさんから既にメールが届いているはずですので、大至急ご確認&ご返信をお願いします。

Oliviaさんは「メンター」として説明会に参加されるだけでなく、プログラムのメンバーになられた方(レッスンに参加される方)には、先生のレッスン全般に関するご質問、またカナダでの生活に関するご質問にも答えてくださいます。

先生の来日は今年で2年目。12月で通算7回目の来日となります。

********

今日本におられてカナダワーホリ/留学を考えておられる方が対象の先生のレッスンでは、先生が来日された時の対面のレッスンだけでなく、カナダ渡航前のSkypeを使ってのレッスンも受けられるようになっています。
カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

しかしながら、
「自分の英語力を考えるとSkypeレッスンだけでは不安・・」「カナダでいきなり英語生活ができるのかどうか、不安・・・」という方には、
カナダに渡る前にフィリピン・セブ島で、Language Boot Camp(1ヶ月間の特別英語集中レッスン)が受けられるコースが始まりました。

フィリピンでのレッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って、「1カ月間」、1日7時間の1on1(先生1人と生徒1人)、または2on1(先生が2人と生徒1人)、もしくは3on1(先生が3人と生徒1人)のレッスンが行われます。

よってカナダとは一味違う南国のマリンライフの中で英語を伸ばしていくことができます。

★★★★★★重要★★★★★★
年末割引のお知らせ
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスンを年末の特別割引価格で受講することができるそうです。
年末の特別割引価格はバンクーバーでのレッスンと、フィリピンのレッスンにも適用されます。


1)クイズに正解する→キャンペーン価格(年末割引価格)の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)バンクーバーにいらっしゃる方はそのままレッスンの開始。
今日本にいらっしゃる方はカナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンが既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。
キャンペーンには、今カナダにいらっしゃる方もいらっしゃらない方も、説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。
★★★★★★★★★★★

先生のレッスンにご興味があるとご連絡を頂いた方(Iさん)と先生との、Skypeでの会話をご紹介させて頂きます。(本名ではないお名前とSkypeIDでご連絡を頂いたため始めにお名前を伺っています。)

[4:45:24] 先生: What is your name? (あなたのお名前を教えてください)
[4:48:25] 先生: You cannot pass the movie quiz and get the discount for our English programs if you write the answer in Japanese. Our movie quiz is a discount for English programs so you need to answer in English. Try it better please. (動画クイズに日本語で答えて英語のプログラムの割引を受けることはでき
ません。私たちの動画クイズは英語を話せるようになるためのプログラムの割引を得るためにあるので、英語でお答えいただく必要があります。もう一度挑戦してください。)
[4:53:58] Iさん: I.(Iです)
[4:54:44] Iさん: Ok (わかりました)
[4:55:34] Iさん: I will try it (もう一度挑戦します)
[4:55:43] 先生: I, It is better to know your name first, isn't it? (Iさんですね、まずあなたのお名前を知ることができてうれしいです。)
[4:56:12] 先生: Are you in Vancouver? If you want to meet tomorrow at 7pm? (あなたはバンクーバーにいらっしゃるのですか? もしご希望であれば明日の午後7時にお会いできますが。)
[4:56:36] Iさん: Im in Japan (私は日本にいます)
[4:56:53] Iさん: I contacted to Coco yesterday (昨日Cocoさんに連絡をしました)
[4:57:30] 先生: Well, then you cannot meet our teachers, and get support or discount for our programs until you will pass the quiz (そうなのですね。そうであれば、あなたは動画クイズをパスされることで日本で私たち教師に会えるようになりますし、割引やサポートが受けられるようにもなります。)
[4:59:00] Iさん: got it(わかりました)
[4:59:51] 先生: I see, Coco is one of our students who simply tries to inform people in Japan about her experience and reality of life and study in Canada. I am sure Coco can direct you to Olivia who is a professional mentor PR worker of SPLI program in Japan. Olivia can help you better about our program details and how to join the discount (なるほど、Cocoは彼女のカナダでの経験やカナダのリアルな生活、そしてカナダ留学などに関して単に情報提供をしている、私たちの生徒のうちの一人にすぎません。あなたはCocoからOliviaに繋げてもらえるでしょう。Oliviaは日本でのSPLIプログラムのプロのメンターであり、PRをしている人物です。CocoよりもOliviaの方がより詳しい情報と割引の受け方を教えてくれますよ。)
[4:59:59] 先生: Good luck(それでは頑張ってください)
[5:00:15] 先生: Please, let me know your quiz answers as soon as you can.(あなたの動画クイズの答えを可能な限り早くお送りください)
[5:00:15] Iさん: Thank you(ありがとうございました)

******
これまでに私の方までご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生もしくはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生またはOliviaさんへ直接お願いします。)


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「海外で生活を始めたはいいが英語が話せない」人に共通しているコト、とは?

ワーホリでバンクーバーに渡り、人生で初めての”海外生活”を始めた私。

始めたはいいが、英語が・・・想像していた以上に話せない。。。

英語が話せるようになりたくて、手あたり次第図書館で英語の参考書を借りたり、日本人で「英語が話せる」という人が書いた本を読んだり、ブログを読んだりした。

でも自分の英語には何が足りないのかわからなかったから、
勉強しているのはいつも単語と文法になった。

英語の単語と文法なら、日本にいた時からずっと勉強していたが、

勉強してもしても「これで十分」だと思えないものだから、

念願だったバンクーバーでのワーホリ生活を始めても、ひたすら日本でしていたことと同じことをし続けた。

*****

「英語が話せないのなら、まずは語学学校に通うのが王道(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)」。

ご多聞にもれず、私も語学学校に3か月通った。

平日は毎朝1時間弱をかけて学校に通い、
5~6時間を学校の校舎の中で、大半の時間黙って他人(先生やクラスメイトたち)の話を聞いて過ごし、
放課後は図書館やカフェでまた2~3時間英語の教科書や参考書をめくり、
夕方に1時間弱かけて家に戻る。
移動中はipodを使って英語を聞いて、
家に着いたらホストファミリーと夕飯を一緒に食べながら英語で話そうともしてみる。

でも基本的に彼らが何を話しているのか大方聞き取れないし、自分も何を喋ったらよいかわからないし、言葉も出てこない。

中学一年生の頃から英語を勉強し続けてきているのだから、自分の頭の中には膨大な量の単語と文法の知識が入っているはずなのに、自分が実際に口に出して使うことのできる単語や文法は、ほんの一部だと感じていた。

もともと私は自分が喋るよりは他人の話を聞いている方が好きで、口数が少ない方。

でもとにかく何かしら喋らなければと思って頑張って喋ろうとすればするほど、(私の「いかにも日本人」な)”Cocoの発音、おかしい!”と笑われたりする。

だから私はホストファミリーと話すより、一人部屋にこもって勉強している方がずっと気が楽だった。


日本での生活に比べればもちろん、朝から晩まで英語に触れているし、
自分は「カナダで勉強をしている!」という自己満足感はあったが、
時間が経つのに比例して自分の英語が上達しているという感覚は全然なかった。

朝から晩まで英語を勉強してはいても、
自分が英語が話せるようになるためには何が必要で、何が必要でないのか、
当時の私には全然わからなかった。

・・・部屋で一人で英単語帳を延々めくり続けるために、カナダに来たわけじゃない。
・・・部屋で一人で文法の問題集とにらめっこするために、カナダに来たわけじゃない。
・・・部屋で一人で英語学習チャンネルを観て週末を過ごすためにカナダに来たわけでも、ない。

でもかといって他に何をしたらよいのかもわからない・・・。


英語が読めるようにでも、書けるようにでもなく、話せるようになるためには、何が足りないのか。

「英語が話せる」と、自分で思えるようになるためには、いったい何が足りないのか。

わからずにただ「勉強(=単語と文法を暗記)」し続けても、何も変わらなかった。


カナダで生活を始めて、自分の英語が変化している気がしないのに、私のワーホリビザの滞在期限は、次第に近づいてくる。

不安と焦りだけが募っていった。

******

「散々日本でしてきて、しかも、うまくいかなかったこと(日本で何年も英単語と文法を暗記し続けてきたのに、カナダに着いてみれば英語が全然話せない)。」を
今度は場所だけ変えてカナダで繰り返しても、なーんにも変わらなかった。

・・・だからもし今、当時の私のように「単語や文法を散々勉強してきたつもりなのに、英語が話せない」と感じている人がいるとしたら、そこには自分が知らずに見落としてしまっている何かがあるのである。


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。
先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、日本で10月に説明会を開催されました。
説明会に参加された方から感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

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先日は説明会開催のお知らせをありがとうございました。

11日(土)に参加してきました。
聞きたい事がたくさんあったのですが、いざ聞こうとすると言葉が出ずにほとんど何も言えませんでした。
せっかく先生とOliviaさんに会えたのに勿体ないことをしたと、後悔でいっぱいです。
その後、Skypeでその事をお2人に話したら、先生には硬く考えすぎないよう、
Oliviaさんには自分のweak pointが見つかったと言っていただきました。
聞きとれないことの方が多かった説明会でしたが、英語の中で生活する事の大変さを体験出来てとてもよかったです。
どうもありがとうございました。

Kさん(東京説明会)
(Kさんの先生とのSkypeでの会話は(【動画】日本でのレッスン説明会をご覧ください。)

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興味があってcocoさんに連絡をし、Mattさんからご連絡いただいてオリビアさんと同じく、高いな‥
で止まってましたが、何度も皆さんからご連絡いただいたり、今日実際にお会いできたり、いろいろ考えることができました。
またSkypeできる時を教えて下さい、よろしくお願いします。

Mさん(京都説明会)

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こんばんは!
昨晩はありがとうございました
m(_ _)m
終わってみると何故もっと
発言しなかったんだと自分に
腹が立ちます
特に英語になった途端、
無意識のうちに間違ったら恥ずかしいと思ってました
自分の変えるべき事が
よくわかったので
ホントに参加して良かったです。!

Aさん(東京説明会)


次回の説明会は12月に開催されます。

*****************

また、今バンクーバーにおられ先生のレッスンにご興味があるとご連絡を頂いた方(Mさん)と先生との、Skypeでの会話をご紹介させて頂きます。

[0:56:33] Mさん: May I talk about ESL? (語学学校について話してもよいですか?)
[0:58:07] 先生: please, do if i know about your feelings, i can understand better, and i can warn many other students as well. (はいどうぞお願いします。あなたの今のお気持ちについてお聞きすればあなたの現在の状況についてより理解ができると思いますし、ほかの生徒さんたちにも警告ができると思います)
[0:58:15] 先生: Perhaps, we can help you somehow as well!(あなたをどうにかしてお助けすることもできるかもしれません)
[1:01:12] 先生: HOW DID YOU EXPECT ABOUT ESL SCHOOL WHEN YOU WERE IN JAPAN?(日本にいらっしゃるときに、語学学校にどのようなことを期待しておられたのですか?)
[1:01:13] 先生: and (そして)
[1:01:25] 先生: HOW WAS IT DIFFERENT WHEN YOU ARRVIED TO VANCOUVER? (バンクーバーに着いたとき、その期待はどのように変化しましたか?)
[1:02:49] Mさん: I sometimes understand it or do not sometimes understand that the teacher says.But I do not know how I should talk with people who came from the country except Japan.(先生たちの言っていることが、わかるときはわかるのですが、わからないこともあります。そして日本以外の国から来た人とどのように話したらよいのかわかりません)
[1:03:51] 先生: BUT YOU ARE IN CANADA, SO ARE YOU SAYING YOU TALK TO JAPANESE PEOPLE ONLY EVEN IN CANADA? (でもあなたは今カナダにおられるのですよね?あなたはカナダにいても日本人としか喋っていないとおっしゃっておられるのですか?)
[1:05:51] Mさん: I talk other than a Japanese during a lesson.I talk a little if I pass each other in a food court at the age of lunchtime (授業時間には日本人以外の人とも話しています。ランチタイムに食堂で顔を合わせれば、少し話したりもします)
[1:07:21] 先生: SO WHAT IS THE PROBLEM? (では問題は何なのでしょうか?)
[1:13:57] Mさん: There is not an actual feeling to come to Canada.Talk and have no English at all and is hot (カナダに来たという実感があまりないです。話してはいるけれど、英語じゃない。)
[1:15:24] 先生: HOW LONG HAVE YOU STUDIED ENGLISH IN ESL SO FAR? (語学学校でどれくらい英語を勉強されているのですか?)
[1:18:32] Mさん: I studied on 3days.(3日間です)
[1:19:04] 先生: JUST THREE DAYS? (たったの3日間ですか?)
[1:19:16] 先生: YOU HAVE BEEN TO VANCOUVER JUST THREE DAYS NOW?(バンクーバーに来られてまだ3日なのですか?)
[1:21:00] Mさん: studied 3days.Come to Vancouver 5days.(語学学校で勉強したのは3日間で、バンクーバーに来たのは5日前です)
[1:29:43] 先生: OH YOU CAME TO VANCOUVER 5 DAYS AGO? (バンクーバーに5日前に来られたのですか?)
[1:30:17] Mさん: yes(はい)
[1:30:20] 先生: AND ARE YOU HAPPY WITH YOUR ENGLISH NOW IN VANCOUVER?(そしてバンクーバーで今、ご自身の英語に満足しておられますか?)
[1:30:51] Mさん: no(いいえ)
[1:30:57] 先生: WHAT WOULD YOU LIKE TO CHANGE ABOUT YOUR ENGLISH THEN?(ご自身の英語の何を変えたいと思われておられるのですか?)
[1:32:24] Mさん: I want to change it in all (全部変えたいです)
[1:32:35] 先生: SO DO YOU THINK THE ESL SCHOOL IT IS A GOOD CHOICE TO IMPROVE ENGLISH FAST?(それでは今通っておられる語学学校が英語を早く
上達させるためによい選択であると思われますか?)
[1:33:34] Mさん: I do not think (思いません)
[1:34:21] 先生: WHY? (どうしてですか?)
[1:34:43] 先生: WHAT IS WRONG WITH ESL ACCORDING TO YOU?(語学学校のどこがいけないのでしょうか)
[1:36:15] Mさん: Because there was the person who went to ESL for three months, but heard that I did not improve(なぜなら語学学校に3か月通ったのに英語が上達しなかったという人を私は知っています)
[1:38:53] 先生: SO YOU SEE IN VANCOUVER THAT EVEN AFTER LONG TIME IN ESL IN CANADA, MANY STUDENTS DONT IMPROVE? (多くの留学生の英語が語学学校に長期間通っても上達していないということを、あなたは今バンクーバーでご理解していらっしゃるのですね?)
[1:40:48] Mさん: no(上達していません)
[1:41:59] 先生: OK, SO WHAT DO YOU THINK IS THE SOLUTION TO IMPROVE ENGLISH FAST AND BECOME GOOD AT ENGLISH IN SHORT TIME?(わかりました。それでは英語を早く短期間で上達させるための解決策は何であると思われますか?)
[1:42:55] Mさん: yes(はい)
[1:43:08] 先生: ?
[1:44:18] 先生: WHAT IS BETTER WAY THAN ESL THEN?(語学学校に通うよりも良い方法は何でしょうか)
[1:45:28] Mさん: I don't know(わかりません)
[1:55:23] Mさん: I want to take your lesson as soon as next, money accumulate(次回、お金が貯まったらあなたのレッスンを受けてみたいです)
[1:55:52] 先生: when?(いつでしょうか?)
[1:58:03] Mさん: One year later or two years later.maybe.(1年後か2年後になると思います)
[1:58:41] 先生: i think you should be better prepared next time before coming to our program in Canada it is not just about money! (私が思うには、あなたが次回カナダで私たちのプログラムに参加される際には、カナダに渡られる前にもっと準備をされた方がよいと思います。単にお金のことだけではありません)
[1:59:48] 先生: it is about becoming stronger about: 1) culture difference 2) confident speaking 3) deep understanding of our fast progress of learning! NOT JUST PAYING MONEY!!! (それは事前にこれらの点についてもっと準備するということです。 1)日本とカナダのカルチャーの違いについて。 2)英語を自信をもって話せるようにすること。 3)私たちの英語を早く上達させる方法について深く理解していただくこと。単にお金を払いさえすれば英語が話せるようになるわけではないのです。)
[1:59:48] Mさん: ok. of course.(当然そうですよね)
[2:00:06] 先生: DO YOU UNDERSTAND THIS NOW? (これらの点についてご理解いただけましたでしょうか?)
[2:00:50] Mさん: yes(はい)
[2:00:52] 先生: BECAUSE REMEMBER, WE WERE WARNING YOU LAST TIME WHEN YOU WERE IN JAPAN, BUT YOU DID NOT WANT TO LISTEN TO US AND NOW YOU ARE UNPREPARED IN VANCOUVER LOSING TIME AND MONEY, RIGHT?(あなたが日本にいらっしゃるとき、私たちは語学学校の問題点について警告していました。しかしながらあなたは私たちが警告していたことを、バンクーバーで時間とお金を使われてからご理解されたのではないでしょうか。)
[2:03:12] Mさん: you right,maybe.(その通りですね。おそらく。)
[2:03:20] 先生: Ok, I think we can give you second chance and help you when you go come back to Japan, and give you some support with 1) culture difference prepare 2) confident speaking prepare 3) deep understanding of our fast progress method learning. If you are interested in it, of course????
(わかりました。私たちはあなたに2度目のチャンスを差し上げ、今回よりももっと準備をするお手伝いをして差し上げたいと思います。あなたが日本に帰られたときに、1)日本とカナダのカルチャーの違いを学ぶという準備 2)英語を自信をもって話せるようにするという準備 3)私たちの英語を早く上達させる方法について深く理解していただくことのサポートをして差し上げたいと思います。もちろん、ご興味があればの話ですが。。)


*****重要*****

誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスンをキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンが既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

************************

先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

日本での説明会への参加を希望される方、
先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上コメント欄よりご一報下さい。
携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
先生かOliviaさんへ直接ご連絡していただくこともできます。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたらご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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【動画あり】日本でのレッスン説明会

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が今、日本におられます。
先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさん (Oliviaさんからのメッセージはこちらをご覧ください→語学学校を卒業して初めて「見える」ようになったこと。) が10月11日(土)と13日(土)に東京と京都で説明会を開催されました。

その際に作成された動画を頂きましたのでご紹介します。



次回の日本での説明会は12月に開催されます。


***************
説明会に参加された方と先生との、説明会翌日のSkypeでの会話をご紹介させて頂きます。(掲載の許可をいただいています)

[2:42:42] Kさん: Hey! My name is K.Thank you for SETSUMEIKAI yesterday.I become sad.I don't have an English sense... and, please tell me Ethan's counseling adress.  (こんにちは、私はKです。昨日の説明会ありがとうございました。私は悲しくなりました。私は英語のセンスがないみたいです。。それでぜひEthanさんのカウンターについて教えてください。)
[6:36:45] 先生: K, I think you are too hard on yourself. K, please, keep in mind we show: (Kさん、あなたはご自身に対して厳しすぎると思います。Kさん、私たちが説明会でお伝えしている以下のことについて心に留めておいてください)
[6:36:55] 先生: 1) real english (not ESL only)  (1)リアルな英語 ((ESLの英語だけではなく)) )
[6:37:10] 先生: 2) serious techniques for fastest progress you can get! (2)あなたが得られる短期間で英語を上達させるための真剣なテクニック)
[6:39:54] 先生: 3) give you image about real culture in Canada even though we meet in Japan! (3)私たちがお会いするのは日本ですが、日本にいてもカナダのリアルなカルチャーについてイメージして頂くこと)
[6:40:12] 先生: 4) give you look into methods you will be learning with us in Canada! (4)カナダで私たちと一緒に学ぶメソッドについてより深く知っていただくこと)
[6:40:25] 先生: 5) make you act in english even in our presentations! (5)私たちのプレゼンテーション(説明会)においてさえも英語のカルチャーの中での振る舞い方を学んで頂くこと)
[6:41:49] 先生: So dear K, please dont be so hard on yourself and your english! Really, no need! Please, be patient, join our meetings for members more, join our online counseling with Ethan online, meet us more often in Dec. in Japan again, and simply work on your English with us, before you will go to Canada soon, thats all. Ok? (ですからKさん、ご自身とご自身の英語にそんなに厳しくなさらないでください。本当に、そんなことをされる必要はないですよ。焦らずに、レッスンを受けておられる生徒さんが対象となっているミーティングにご参加いただき、Ethanとのオンラインカウンセリングを受けられ、12月にはまた日本で私たちともっと多くお会いしましょう。そして私たちと一緒にあなたの英語をもっとよくしましょう。あなたがカナダに渡られる前に。よろしいでしょうか?)
[6:42:05] 先生: Same like all other members in our programs from across Japan.(日本中から私たちのプログラムに参加されておられる他の生徒さんたちと同じです)
[6:42:14] 先生: Looking forward to hearing from you soon.(お返事お待ちしていますね)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。10月には東京・京都・福岡での説明会を予定されています。
先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月13日(月)に京都で説明会を開催されました。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。


**********

先生の、今日本におられカナダへのワーホリ・留学を予定している方へ向けたレッスンでは、
何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、<石橋三回システム>により、石橋を叩いてからカナダに渡ることができるようになっています。

<石橋三回システム>とは・・・

<一回>海外に渡る前日本にいる間に、日本での説明会に参加できます。・・・今月東京・京都・福岡で開催です。東京と京都は10月11日(土)と13日(月)に開催されます。

<二回>海外に渡る前日本にいる間に、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ、この度帰国をされた日本人の元生徒さんのメンター、Oliviaさんから個別アドバイスがもらえます。・・・レッスンに関すること、バンクーバーの生活に関するご質問なども受け付けておられます。

<三回>海外に渡る前日本にいる間に、バンクーバー在住の日本人カウンセラーEthanさんとの個別カウンセリング及びレッスンが受けられます。またバンクーバーで先生のレッスンを受けて既に帰国された生徒さんたちで構成される、日本でのEnglishサークルにご招待します。(サークルは今準備中だそうなので、詳細がわかりましたら改めてお知らせします)・・・日本にいる間に、Ethanさんから合計15回の1対1のオンラインカウンセリング&オンラインレッスンが受けられます。英語のカルチャーの中での話し方・振る舞い方、もちろん話し方のテクニック文法もすべて暗記ではない方法で英語を学ぶことができます。それにより日本にいる間に海外に渡る準備を完了させることができます。

カナダに着いても宿題やテストや暗記に時間を浪費することなく、カナダでの生活をスタート時点から充実させる方法をお教えします。


***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生またはOliviaさんからのご連絡が届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは?:3

日本人が取得できるカナダワーホリ(ワーキングホリデー)のビザは、カナダに最長1年間の長期滞在ができ、就労、旅行、学習・・・カナダで何でも自分がしたいことができるという、自由度の高いビザである。

日本で生まれて育った人が日本で何か「してみたい」と思うことを見つけた時に「自分の日本語は十分かどうか?」なんて考えることは、まずないと思う。
でもワーホリで人生で初めての海外生活を始めた私は間もなく、カナダでは何か「してみたい」と思うことがあっても、まず「自分が英語でそれができるかどうかを考えなくてはならない」という現実に、打ちのめされた。

日本で生まれて育った人が日本で何か仕事をしようとするときには、普通はまず自分の興味のあること、自分の経歴や専門分野・スキルをもとに、どんな仕事をするかを考えるはず。

でもカナダでは、「とにかく自分の英語力でもできそうな仕事」の中から、興味がもてそうな仕事を探すしかない。

日本で生まれて育った私には、日本で自分が「してみたい」ことを考えた時に、「言語(自分の日本語)」がそれを制限することなど、一度もなかったが、
英語圏の国であるカナダで、自分が「したいこと」をできるかどうかは、「言語(自分の英語)」に大きく制限されるのであった。

バンクーバーで語学学校に通っていたとき、クラスメイトが時々”こういう仕事があるけど、どう?”と教えてくれることがあったが、それはやはりどれも日本語を使う飲食店での仕事であった。

自分の周囲を見回しても、自分の日本での経歴や専門分野とは関係ない仕事をカナダでしている人がほとんどで、語学学校で知り合った、日本では多くの人が羨むような経歴をもつ人でも、カナダでは自身の経歴とはまったく関係ない仕事(レストランのサーバー)をしていた。

でも現実問題、カナダで生活するためのお金が不足していれば、自分がその仕事に興味があるかどうかなんて二の次にもなる。
「言葉の壁」のために、日本ではまずしてみたいと積極的には思わない仕事を、カナダではするしかなかったりする。
"ガイジン"でかつ言葉も不自由なワーホリが、低賃金で働いているのは当たり前」という現地の空気もある。

日本で貯金してきたお金はあっという間に減っていき、働いて稼ごうにも、自分の選択肢にはバンクーバーの最低時給の仕事しかない。
そうなると、休日もなるべく外に出ないようにしたり、友達とランチに行くにも躊躇したり。
「自分がカナダでしたいこと」よりも、「お金をどう守るか」ということに、神経を集中せざるを得ない。

一方、バンクーバーでワーホリをしている日本人の中にも、
バンクーバーの最低時給ではない仕事を軽々と手に入れる人もいれば、
カナダの企業で管理業務に携わっている人もいれば、
「時給20ドル近い仕事のオファーを受けてバンクーバーから引っ越しをすべきか、でもバンクーバーには仲の良いカナダ人の友達がたくさんいるので別れるのが辛い・・」なんていうのが目下の悩みだったりする人も、いる。

★★★★★

誰が考えたのか知らないが、
①何はともあれまずは語学学校。

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。
というのが日本人のワーホリの”王道”。(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照。)

でもそんな似たり寄ったりの、”お仕着せのワーホリ”に盲目的に従うのではなく、
カナダで英語を学ぶのに学校以外の選択肢があってもいいはずだし、
カナダのレストランやカフェではない所で働く日本人のワーホリがもっとたくさんいたっていいはずだし、
カナダに1年暮らして得たことの証明が履歴書に書かれるTOEICの点数に終わるのではなく、例えばカナダでの就業経験だったら。
・・・そもそもTOEICの点数が必要になるだろうか。


カナダのワーキングホリデーのビザは、日本人である一定の条件を満たしている人であれば、誰でも手に入れられる。

けど、単にカナダ行きの航空券を買いさえすれば英語が自動的に伸びていくわけではないように、
ワーホリのビザを手に入れさえすれば自動的にカナダで自分がしたいことができる程度に英語を使いこなせるようになるわけでも、ない。

だからカナダに着いて、たとえワーホリのビザを持っていたって、実際には言語に、自分がしてみたいこと・挑戦してみたいことを制限されることになる。

カナダでどれだけ短い期間で自分が「したいこと」をするに十分なレベルの英語にもっていくことができるか。
それが「カナダで自分がしたいワーホリ」をする鍵になる。

<関連エントリ:
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-434.html" target="_blank" title="世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。">、
ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。


************
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生と、先生のレッスンを受けることを希望されているHさんとのSkypeでの会話をご紹介させて頂きます。

[1:56:44] Hさん: Sorry,I'm working here..So I cannot reply immediately.. (すみません、今仕事中なのですぐに返事ができないのです)
[1:57:30] 先生: ok, no worries. I am working too, we all work, dont we! (chuckle)(大丈夫です。私も同じく仕事中です) 
[2:05:45] Hさん: Yes,of course. I'm not a NEET now!haha (そうですよね。私は今ニートじゃないんです。ははは)
[2:05:56] Hさん: Its lunch time now (お昼の休憩になりました)
[2:06:01] 先生: ???
[2:06:02] 先生: ??
[2:06:03] 先生: ?
[2:06:10] 先生: ok, no problem! (わかりました)
[2:06:11] Hさん: :)  (スマイルを表す英語の絵文字。)
[2:06:19] 先生: So what is your point after all? (あなたのご質問の要点を教えていただけますか?)
[2:06:40] Hさん: Ah,yes.. (はい、ええと。。)
[2:07:08] 先生: hahaahhahahaahaa (ははは)
[2:08:28] Hさん: I wanna join your program. But I will go there in next year,can I apply it?? (あなたのプログラムに参加したいのですが、私はカナダには来年渡る予定なのです。それでも申し込むことはできますか?)
[2:08:49] 先生: there are many students who think the same way! (あなたと同じように考えておられる方がたくさんおられます)
[2:09:05] 先生: the question is do you want to pay more or less next year? (問題は、来年高い費用を払うのと安い費用を払うのとどちらがよいですか?ということなのです)
[2:09:07] 先生: simple (シンプルなことです)
[2:09:53] Hさん: Of course LESS!!!;p (もちろん安い方です!)(舌を出した絵文字((顔を左に傾けてご覧ください))
[2:10:16] 先生: well, then of course you need to prepare earlier not to wait till next year! (であればもちろん来年まで待たずに早いうちから準備をされた方が良いです)
[2:10:31] Hさん: Okay.. (わかりました。。)
[2:10:35] 先生: this is how it work, how 90% of students prepare to safe money and pay less next year! (どうやって90%の生徒さんたちがお金を節約して来年安い費用をお支払されるのか、仕組みはこうです)
[2:11:26] 先生: So most of the students who have plans for next year they answer our movie-quiz on coco blog. and if they answer it correctly, then you can get 2014 Dec. promotion discount.(来年カナダに渡る予定がある生徒さんの大多数はCocoのブログに載っている動画クイズに挑戦します。そして全問正解すると、2014年年末キャンペーンの割引が得られるのです)
[2:11:35] 先生: 1) pass the movie - quiz ( easy) (1)動画クイズに正解してください)(クイズは簡単です)
[2:11:41] 先生: 2) get the promotion (2)キャンペーン価格をゲットしてください)
[2:11:50] 先生: 3) pay the lower fees of the promotion (3)キャンペーンで割引された費用をお支払いください)
[2:12:13] 先生: 4) relax and choose when you would like to join in 2015 next year using 2014 dec. promotion. (4)リラックスして、2014年年末のキャンペーンを使って来年2015年のいつからご参加されたいか、お選びください)
[2:12:23] 先生: that is what 90% students are rushing for now! (これが90%の生徒さんたちが今急いでされていることです)
[2:12:32] 先生: Do you understand how it works? (仕組みがご理解いただけましたか?)
[2:13:25] Hさん: All right,so I need to check coco blog!! (わかりました、私はCocoさんのブログをチェックする必要があるんですね)
[2:14:41] Hさん: Promotion is what you do in japan october 12??(キャンペーンというのは日本で10月12日の説明会であるんですよね?)
[2:15:04] 先生: exactly! and you need to not miss the promotion! because otherwise, if you will wait till the end of Dec. or next year it will be more expensive!(その通りです。キャンペーンを逃しませんように。なぜならもし12月末や来年まで待たれると、費用が高くなってしまうからです)
[2:15:12] 先生: H,  (Hさん、)
[2:15:42] Hさん: OMG. (そうなんですね)
[2:15:56] 先生: no, no, not exactly. It is not "me" but our program. there is the whole team of people working in the program who are from both Japan and Canada who try to help students like you! (ちなみにちょっと違います。私がどうこうなのではなく、私たちのプログラムの問題なのです。このプログラムにはあなたのような生徒さんたちを助けるためにチームとして働いておられる日本人とカナダ人がいるのです)
[2:16:10] Hさん: Unfortunately,I live in Nagasaki..(残念ながら私は長崎に住んでいるんです。。)
[2:16:22] 先生: Promotion is always the peak time in Dec!(キャンペーンは常に12月の最も多忙な時期です)
[2:16:55] 先生: but we have limited amount of seats we accept people for ! So students are applying for it as soon as OCT. even now!(でも私たちは限られた人数しかキャンペーンで受付をすることができません。よって生徒さんたちは10月になるやいなや申し込まれています)
[2:17:04] Hさん: Oh,nice^^ (それはナイスですね)
[2:17:11] 先生: that is why I am suggesting dont wait till next year! (よって私は来年まで待たれるべきではないと申し上げているのです)
[2:17:15] 先生: Do you understand? (おわかりいただけましたか?)
[2:18:08] Hさん: But It will be in Tokyo,isn't it?? (でもキャンペーンは東京であるんですよね?)
[2:18:13] 先生: We have students applying from across of all the islands of Japan: Ehime, Shizuoka, Kagoshima, Saga, Nagasaki, Matsue,Tokyo, Kyoto, Osaka, Sendai, Naha! (生徒さんたちは日本中から申し込みをされています。愛媛、静岡、鹿児島、佐賀、長崎、松江、東京、京都、大阪、仙台、那覇)
[2:18:15] 先生: All!!!! (色々な所から申し込まれています)
[2:18:44] Hさん: Oh,really! (えっそうなんですか)
[2:18:55] 先生: So it doesnt matter where you live in Japan as long as you can do the movie-quiz, and join, you can get support with our program and get ready to come to Canada in 2015 as well!(あなたが動画クイズをパスすることができる限り、どこに住まれているかは関係ないのです。動画クイズをパスしてください、そうすれば私たちのプログラムでサポートを受けて頂け、2015年にカナダに来られる準備を始められることもできるのです)
[2:19:31] Hさん: Okay! That is awsome!!(わかりました、それは素晴らしいです)
[2:20:14] 先生: Do you understand now how to join us and safe time and money for 2015?(どのように私たちのプログラムに参加され、来年に向けてどのように時間とお金を節約することができるのか、おわかりになりましたか?)
[2:21:50] Hさん: Challenge the quiz immediately?? (直ちに動画クイズに挑戦すればいいのですよね?)
[2:21:59] 先生: Ok, great! So please enjoy your lunch and later on after the lunch when you have time talk to Coco and
she will advise you how to do the movie - quiz. Once you will pass it, we will be able to accept you for a promotion now,and give you support so you can come to Canada cheaper in 2015. OK? Have a great day! I will be waiting for your positive answer for the movie-quiz!(大正解です。それではランチをお楽しみください。そのあとお時間があるときにCocoに動画クイズについてお尋ねください。動画クイズにパスされ次第、私たちはキャンペーンへのあなたのお申し込みを受付させていただきます。私たちもあなたをサポートして差し上げられるようになります。そしてあなたはカナダに来年割引後の安い費用でいらっしゃることができます。ご理解いただけましたか? それでは、良い一日を。あなたからの動画クイズについての前向きなお返事をお待ちしております)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。10月には東京・京都・福岡での説明会を予定されています。
先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月11日(土)と13日(月)に、東京と京都で説明会を開催されます。

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方は、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはOliviaさんからご連絡させて頂きます。

カナダで英語を使って、自分がしたい仕事をするためには何が必要なのか。
日本語を交え日本で直接、先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。


**********

先生の、今日本におられカナダへのワーホリ・留学を予定している方へ向けたレッスンでは、
何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、<石橋三回システム>により、石橋を叩いてからカナダに渡ることができるようになっています。

<石橋三回システム>とは・・・

<一回>海外に渡る前日本にいる間に、日本での説明会に参加できます。・・・今月東京・京都・福岡で開催です。東京と京都は10月11日(土)と13日(月)に開催されます。

<二回>海外に渡る前日本にいる間に、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ、この度帰国をされた日本人の元生徒さんのメンター、Oliviaさんから個別アドバイスがもらえます。・・・レッスンに関すること、バンクーバーの生活に関するご質問なども受け付けておられます。

<三回>海外に渡る前日本にいる間に、バンクーバー在住の日本人カウンセラーEthanさんとの個別カウンセリング及びレッスンが受けられます。またバンクーバーで先生のレッスンを受けて既に帰国された生徒さんたちで構成される、日本でのEnglishサークルにご招待します。(サークルは今準備中だそうなので、詳細がわかりましたら改めてお知らせします)・・・日本にいる間に、Ethanさんから合計15回の1対1のオンラインカウンセリング&オンラインレッスンが受けられます。英語のカルチャーの中での話し方・振る舞い方、もちろん話し方のテクニック文法もすべて暗記ではない方法で英語を学ぶことができます。それにより日本にいる間に海外に渡る準備を完了させることができます。

カナダに着いても宿題やテストや暗記に時間を浪費することなく、カナダでの生活をスタート時点から充実させる方法をお教えします。


***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方は、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)、
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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なぜか「カナダで生活しても何も変わらない」と感じる・・その理由?

ワーホリでカナダに着いた人がおそらくカナダで一番最初に英語を使う場面はおそらく、入国審査である。
そこで(審査官にもよるが)いくつか質問を受け、晴れてワーホリのビザが発給される。
パスポートに入国のスタンプも押される。

それはつまり、1年という期限をもつワーホリの、カウントダウンの始まりである。

★★★★★★

私は日本では英語が話せなくて困ることなんてなかったし、自分が英語が話せないということを意識させられることすらもなかった。
だから私はバンクーバーに着いて初めて、自分が想像していた以上に英語が話せない・聞き取れないということに、びっくりした。

パスポートのスタンプを見ては、カナダに渡る前に英語が話せるようにしておこうとは考えず、カナダに行きさえすれば何とかなる・・カナダに行きさえすれば、何らかの奇跡が起きて英語が話せるようになるはず・・!と、根拠もなく簡単に考えていた自分を後悔した。

★★★★★

単に飛行機のチケットを買ってカナダに飛んだからというだけで、英語が話せるようになるわけじゃない。
単にカナダで生活しているからといって、自動的に英語が話せるようになっていくわけでも、ない。

ワーホリでカナダに渡った当時の私は、まるでカナダでの生活は日本と同じであって当然かのように思っていて、
カナダの人々の考え方や価値観や振る舞い方や生活習慣(=カルチャー)が日本とはどう違うのか、なんて真剣に考えたことはなかったし、それに対して自分はどうしたらよいのか、なんてことも一切考えたことがなかった。

日本とカナダの違いは、使われている言語がそれぞれ日本語と英語であるという、ただそれだけの違いであるかのように錯覚していた。

だから「まず何とかして英語を勉強しなくては・・!」と思い、多くの他の日本人がそうするように、語学学校に通って、英語を勉強(=単語と文法をひたすら暗記)し始めた。


語学学校に通うことで、多少の語彙は増えたかもしれない。
文法の知識も多少はついたのかもしれない。

それでも語学学校に通っている間、自分では英語を話しているつもりではあっても、当時の私の振る舞いは完全に”日本人”であった。

イングリッシュネイティブスピーカーからすると、言葉は英語でも、それを異国のカルチャーとミックスした振る舞い(例えば”Hello!”と言いながらしきりにお辞儀をしていたり)をする、しかもシンプルな英単語でしか話せない日本人を理解するのは、それはそれは難しいことだったろうと思う。

だから語学学校に通っていた頃の私には、ネイティブの友達が一人もいなかった。

★★★★★

カナダで生活をするのであれば、カナダのカルチャーの中で、カナダのカルチャーに相応しい振る舞いができる必要がある。

これをスキップして単語や文法だけを勉強し続けても、「自分は英語が話せる」と思えるようには絶対になっていかない。

日本の学校教育で中学高校の6年間英語を勉強しても、誰も英語を話せるようにならないのは、それが「文法と単語以外をまったく無視した英語」だからであり、6年やってダメだったものを、たとえ10年20年30年し続けても、同じ結果にしかならない。

★★★★★★

日本で6年以上(大学時代を含むと。とはいえ私の大学の専門は英語ではなかったから授業はTOEICの問題を解いたり映画を観たり、お遊びのようなものだったが。)に渡って英語教育を受けた私は、カナダに渡って英語を個人で習うようになるまで、まるで英語には単語と文法以外存在しないかのように思っていた。

日本で暮らした20年以上と、カナダで語学学校に通った3か月を振り返っても、
英語(だけでなくすべての言語)には単語と文法以外にまず学ぶべきものがあるなんてこと、
私は聞いたこともなかったし、読んだこともなかったし、考えたこともなかった。

それまでの私の周りには”英語とは単語と文法を暗記するものなのだ。”と言う人しかいなかった。

★★★★★

「カナダで生活してるのに英語も自分も、何も変わらない。」と言う人に私はこれまで何度も出会ったことがあるが、そういう人に時間の過ごし方を聞くと大体決まって、語学学校または図書館で単語と文法を勉強し、その他の時間はほぼまるきり日本食レストランで働いていたりする。
「日本で勉強や仕事に追われていたので、カナダでも同じように過ごしていないと落ち着かない」、と言う。

たとえバンクーバーという、世界中から人が集まる土地で生活していようとも、学校や図書館と家とバイト先の往復、そのような限られた生活圏で出会うことができるのはほぼ日本人に限られるだろうことは、容易に想像できる。

・カナダにいても知り合う人は日本にいたときとあまり変わらない。

・カナダにいても日本と同じような時間の過ごし方しかしていない。

・カナダにいても日本にいた時と同じこと(単語と文法の暗記)しかしていない。

・・・それではむしろ何かが変わる方が難しいと言えないだろうか・・?

自分では努力して英語を勉強(=単語と文法を暗記)しているつもりなのに、何か月経っても何も変わらないから、
そのうち英語が話せる人の悪口と、ひがみと、自分が行動しない言い訳ばかり口にするようになる人もいる。


カナダでも日本と同じような生活を送るという、その選択をしているのは本人なのだが、
単語や文法を暗記しても英語に自信がもてるようにならない→英語に自信がないから英語を使う機会を避ける→ますます自信がつかない・・・

完全に悪循環ではないだろうか。

★★★★★

賭けてもよいが、カナダの/英語のカルチャーを身に着け始めたら「カナダで生活しても何も変わらない」と感じることなど絶対にない。

私の場合、バンクーバーの語学学校に通っていたときにはたしかに「カナダで生活してるのに何も変わらない・・」と思うことはよくあった。

でもカルチャーとは何かを学び始めたら、毎日が発見の連続となり、その発見を自分の中に取り入れる度に”変化”を感じられたから。


*********

「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは? と カナダで生活して気づいた、日本人が自分で自分を英語を話せなくしている原因、とは?でご紹介した、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生と、先生のレッスンを受けることを希望されているロンドンのMさんとのSkypeチャットの続きをご紹介させていただきます。

[2014/9/1 19:55:45] Mさん: So I have to learn the "culture" (そうか私はカルチャーを学ばないとならないんですね)
[2014/9/1 19:56:31] 先生: nope there is something more important before culture!(いえカルチャーの前にもっと大事なものがあります)
[2014/9/1 19:56:44] 先生: are you ready for subject 2?(テーマ2に移るご準備ができていますか?)
[2014/9/1 19:57:47] Mさん: Yes!(はい)
[2014/9/1 19:58:05] 先生: here we go!(では始めます)
[2014/9/1 19:58:23] 先生: 2) SHINRI - GENGO KAGAKU(心理言語科学)
[2014/9/1 19:59:51] 先生: Psycho-linguistic, it is all about mental attitude before even starting learning any language!(Psycho-linguistic:心理言語科学とはどんな言語においても、その言語を学ぶ前の段階における精神的な態度についての学問です)
[2014/9/1 20:00:30] Mさん: Sounds difficult..(なんか難しそうですね・・)
[2014/9/1 20:01:04] 先生: a lot of the students dont even realize there are methods and techniques to clean up your mind, before you even enter english classroom in Canada(多くの留学生の方は、カナダの語学学校の教室に入る前に英語に対する考え方をリセットしてしまう方法やテクニックがあることにも気が付きません。)
[2014/9/1 20:01:09] 先生: it is actually very easy!(実際のところ、それは簡単なんですよ)
[2014/9/1 20:01:59] 先生: it is simple techniques about makin space in your mind about deep understanding english culture, rules and culture before even touching vocabulary and grammar etc. etc.(それは単語や文法なんかにまだ触れる前に英語のルールとカルチャーについて深く理解するためのスペースをあなたの心の中に作るための簡単なテクニックなのです)
[2014/9/1 20:02:30] 先生: I mean how can you expect to improve english even in UK or USA or AUS if you come to those countries only with bad experience of english class from Japan????(私が言いたいのは、日本で受けた英語の授業によって、英語に対して苦い経験しかないのであれば、それでたとえばイギリスやアメリカやオーストラリアで
生活をしたとしたって、それでどうやって英語を伸ばそうというのですか?)
[2014/9/1 20:02:43] 先生: do you agree?(そう思いませんか?)
[2014/9/1 20:05:21] Mさん: Completely yes(完全に同意です)
[2014/9/1 20:10:33] 先生: THATS WHY ISHIBASHI SANKAI TATAITE WATARU - is soooooooooo super important!!!!(だから石橋を三回たたいて渡るーこれがとても重要なのです)(英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。を参照。)
[2014/9/1 20:11:16] 先生: M, please think, some of our students study only 2-3months! sometimes only as little as 25times on total!(Mさん、考えてみてください、私たちの生徒さんの中にはたったの2~3か月しか英語を勉強しない方がいます。全部で25回しかクラスを受けない方さえいます。)
[2014/9/1 20:11:23] 先生: but it must be this order:(しかしそれはこの順番でなければなりません)
[2014/9/1 20:11:51] 先生: psycho-linguistics REALIZE! REORGANIZE! (mind training) (まず心理言語科学。認識すること!再構成すること! 精神的なトレーニングです)
[2014/9/1 20:12:26] 先生: culture-linguistics CHANGE! (language training) (変化させること! 言語的なトレーニングです)
[2014/9/1 20:12:45] 先生: method-linguisitcs CREATE! (language training)(創造すること! 言語的なトレーニングです)
[2014/9/1 20:12:50] 先生: thats all!(それだけなのですよ)
[2014/9/1 20:13:50] 先生: DO YOU THINK OUR PROGRAMS AND TECHNIQUES MUST BE VERY DIFFICULT, IF PEOPLE CHANGE AND IMPROVE EVERYTHING ABOUT ENGLISH ONLY IN 2-3MONTHS? ONLY IN 25 TIMES!?(私たちのプログラムとテクニックはすごく難しいものだと思われますか? 人々が英語を変化させ上達させるのに2~3か月か、もしくはたったの25回のレッスンしか受けていないとしても??)
[2014/9/1 20:14:35] 先生: DO YOU FAST PROGRESS IN SHORT TRAINING CAN BE DONE IN VERY DIFFICULT WAY OR VERY VERY VERY SIMPLE METHODS AND SIMPLE TECHNIQUES!??????(短い期間で英語を早く上達させるのはすごく難しい方法でなされると思いますか、それともものすごく簡単な方法とテクニックでなされると思われますか?)
[2014/9/1 20:17:37] Mさん: It sounds difficult and complicated way because I've never thought about psychology while I'm learning english(私には難しくて複雑そうに思われます。私は英語を勉強しているときに心理のことなんて考えたこともないので・・)
[2014/9/1 20:19:24] Mさん: And I'm really surprised some people will able to speak English only 25 lessons!!(それからたった25回のレッスンで英語が話せるようになる人もいるということに私は本当に驚いています)
[2014/9/1 20:19:36] 先生: OF COURSE!(もちろんです)
[2014/9/1 20:20:11] 先生: What about all the japanese movie stars, jpop stars, tv stars? Do you think they have time to study english for 10-15years?(日本の映画俳優やJ-POPの歌手や有名人たちはどうですか?あなたは彼らが英語に10年も15年も費やす時間があると思われますか?)
[2014/9/1 20:20:45] Mさん: NOOO!!!! (ないですね!)
[2014/9/1 20:20:54] 先生: of course not!~(ないですよね)
[2014/9/1 20:21:07] 先生: of course not! they do it in short.. (彼らに10年も15年も英語に時間を費やす時間はありません。彼らは短期間でやり遂げます)
[2014/09/02 2:12:44] 先生: so back to DIFFICULT and COMPLICATED!!! Do you think that in 25 times, in 2-3months short program, there can be something difficult or complicated? Or do you think it should be only super simple, and super crystal clear methods and techniques so people can actually REALIZE, REORGANIZE, CHANGE AND CREATE there english close to Native English Speaker levels?(さてあなたが難しくて複雑だと思われたという点に戻ります。あなたは25回の、2~3か月の短期間のプログラムの中に、何か難しくて複雑なものがあるとお思いでしょうか?それともすごく簡単でわかりやすい方法とテクニックだけを使っているからこそ生徒さんたちが認識と再構成と変化と創造をたった25回の、2~3か月の短期間のプログラムでネイティブスピーカーのレベルにまで近づけることができると思われるでしょうか。
[2014/9/1 20:25:39] Mさん: I hope it's super crystal clear way!!!(すごく簡単でわかりやすい方法だといいなと思います!)
[2014/9/1 20:26:18] 先生: of course! there is not choice! it all must be very simple and crystal clear!(もちろんです。他に方法はありません。すべて簡単でわかりやすいものでなければなりません)
[2014/9/1 20:26:34] 先生: because otherwise the fast progress is not possible at all!!!!!!(そうでなければ短期間で英語を上達させることなど不可能です)
[2014/9/1 20:26:40] 先生: do we agree!??!!??!!?!?!?!?!?(私たちはこの点において同意見でしょうか?)
[2014/9/1 20:27:19] Mさん: Wow! It's REALLY important!!!!!(わあ、それは本当に重要な点ですね!)
[2014/9/1 20:27:43] 先生: do you agree?(あなたも私と同じように思われますか?)
[2014/9/1 20:27:52] Mさん: Yes!!(はい!)
[2014/9/1 20:28:40] 先生: I think we achieve SATORI today! thats all i wanted to explain you have a good night Maya! PLease, think about it(私たちは今日悟りを開いたと思います。これが私があなたにご説明したかったことのすべてです。おやすみなさいMさん。今日お話ししたことについて考えてみられてください)
[2014/9/1 20:31:13] Mさん: Wow..! SATORI...!! Now I know why psychology relates to learn language a little bit (おお・・悟り・・!私はなぜ心理学が言語学習に関係しているのか、少しわかったような気がします))
[2014/9/1 20:31:35] Mさん: :D (英語で笑顔を表す際の表現:顔を90度傾けてご覧ください)
[2014/9/1 20:34:12] 先生: (y)(y)(y) ((yesを表すSkype絵文字)
[2014/9/1 20:35:55] 先生: it is not just psychology!!!! (shake) it is a special science called psycho-linguisitcs it is science focus on mental side of human habits, emotions, feelings etc. in process of study language sooooooooooooooooo important when you jump from one culture to another! Like you jumping from Japan to London!!!(心理学だけではないのですよ。((握手を表すSkype絵文字)) 心理言語科学という、人間の生活習慣、感情の精神的な側面に焦点をあてた、
たとえばあなたが日本からロンドンにジャンプして英語を学ばれているように、人があるカルチャーから別のカルチャーにジャンプして言語を学ぶ際にものすごく重要な、特別な科学の一つなのです)
[2014/9/1 20:36:10] Mさん: I've never thought about why Japanese movie stars or jpop stars can speak English well even though they don't have enough time. I thought they have something "special" tutor who always be with them because the stars are "special" not like other normal japanese(私はなぜ日本の映画俳優や有名な歌手が、英語を勉強する時間などないはずなのに英語を上手に話すことができるのか、考えたことがありませんでした。私は彼らは普通の日本人とは違って”特別”なので、常に彼らについて英語を教えてくれる何か”特別”なチューターがついているのだと思っていました)
[2014/9/1 20:36:16] 先生: thats why we always train our members first about ISHIBASHI!!!(だから私たちは私たちの生徒さんにまずはじめに石橋についてお教えするのです)
[2014/9/1 20:37:53] 先生: "special (”特別”)
[2014/9/1 20:39:06] 先生: "SPECIAL" - it is really badly used word in Japanese language!!! It always makes people feel bad! because like you said! You dont think you are special! so automatically, you think about yourself you cannot do special things like fast progress in english!!!!(”特別”-この言葉は日本語においてよい意味をもって使われていると思えません。この言葉によって人々が前向きになることはないように思われます。あなたがちょうど今言われたように!あなたはご自分が特別だとは思われていないのですね!そう思うことは自動的に、あなたは自身が何か特別なこと、例えば英語を早く上達させることなどできないと思っているということです)
[2014/9/1 20:39:37] 先生: "TUTOR" - you used in your explanation - also makes me thing, you dont fully understand the meaning of that word!(”チューター”-あなたはチューターという語も使われました。これによってもまた私はあることに気が付きました。あなたはこの言葉の意味を理解していません。)
[2014/9/1 20:41:41] 先生: well, tutor, means only SEMPAI who helps KOOHAI! it is never professional teacher, never professional educator or linguistics science based curriculum or program! So as you can see it is impossible to improve with the help of native speaker tutor only!(チューターというのは、単に後輩を教えている先輩のようなものです。チューターは専門の教師ではありえません。プロの教育者でもなければ、言語教育科学に基づいたカリキュラムやプログラムを教えているわけでもありません。だからあなたもご存知のように、たとえそのチューターがネイティブスピーカーであったとしても、チューターだけで英語を伸ばすことはできないのです。)
[2014/9/1 20:41:45] 先生: ---------------------------------------------------------------------------------------------
[2014/9/1 20:41:56] 先生: wake up M! wake up! (目を覚ましてくださいMさん!目を覚まして!)
[2014/9/1 20:42:00] 先生: Talk to you soon!(またお話しましょう)
[2014/9/1 20:42:04] 先生: I need to go! (私は行かなければなりません)
[2014/9/1 20:42:19] Mさん: Eeeeeeeeeee!!!!!!??????(えぇぇぇぇぇぇぇ!?)
[2014/9/1 20:42:28] 先生: please, start waking up and: do 1) 2)(どうか目を覚ましてください、そして(1)と(2)を始めてください)
[2014/9/1 20:42:52] Mさん: I didn't know "tutor" has that meaning!!(チューターがそんな意味をもっているなんて知りませんでした!)
[2014/9/1 20:43:03] 先生: think about REORGANIZE, REALIZE first, then we will help you with CHANGE AND CREATE!(まず認識することと再構成することについて考えてください。それから私たちはあなたが変化と創造をするのをお助けします)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。

先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月11日(土)と13日(月)(日時が変更になりました)に、東京と京都で説明会を開催されます。

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方は、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはOliviaさんからご連絡させて頂きます。

先生は今中国で説明会を開催中です。
バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。(先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。)

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコース を添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

説明会開催直前となりましたので、説明会への参加を希望される方は、OliviaさんへメールかSkypeで直接ご連絡をお願いします。
Oliviaさんの
・メールアドレスはolivia.jpca<あっと>gmail.com(注:送信の際には<あっと>を@に変えてください)
・SkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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カナダで生活して気づいた、日本人が自分で自分を英語を話せなくしている原因、とは?

ワーホリでカナダに渡る前、私は母親から「カナダに行っても日本人らしさを忘れないようにね。」と言われた。

最近よく思う。

”日本人らしさ”って、一体何なのだろうか?と。


日本人または外国人から見た「一般的な日本人のイメージ」というのは、たしかにあると思う。

ざっと思いつくだけでも、
礼儀正しい・ハードワーカー・時間に正確・約束を守る・おとなしくて従順・食事が健康的・英語が下手・自己主張が苦手・・・などなど。

でも別に自分が日本人だからって、「一般的な日本人のイメージ」通りの言動をしなければならないなんて決まりはないし、その「一般的なイメージ」に反する言動をとったところで、自分が日本人でなくなってしまうなんてことも、ありえない。

・・・だから「自分は日本人だから、こうしなきゃいけない」と、自分で自分の言葉遣いや振る舞いに制限をかけることは、自分で自分を日本のカルチャーの箱の外に出ることを難しくするだけではないだろうか??(英語を身につけたいなら、Get out of the box!を参照。)


カナダにいても”日本人らしくいなければならない”から、

どんなことがあってもドタキャンをしてはいけない(海外で期待される「日本人のイメージ」への困惑。)とか、

”you guys”を使ってもいけない「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?とか、

なんかそれって窮屈だと思うのは・・・私だけだろうか。

★★★★★

バンクーバーには親日的な人が多いとは思うが(英語を話す時と日本語を話す時の精神年齢は同じ?)が、日本のことなんてまったく知らない人、興味がない人だって当然いる。

例えば下記は私がこれまでに日本について受けた質問の一部。

”日本語と中国語と韓国語って違うの?”(私に会うまで日本語と中国語と韓国語はまったく同じ一つの言語と信じていたらしい)

”facebookは日本では使えるの?”

”日本て民主主義の国なの?”

”日本にもショッピングモールってあるの?”

”日本の独立記念日っていつ?”

”Tokyoって、何??”
  
   ・
   ・
   ・


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Tokyoを知らないと言われたときにはさすがに驚いたが(ちなみにこれを聞いてきたのはインド人の大学生で、Tokyoは知らなくてもHiroshimaとNagasakiについてはよく知っていたのにはさらに驚いた)、
いくらインターネットが発達し、情報が氾濫する社会になったとは言え、
自分が思っているほど外国人は日本のことを知らないし、
私が彼らの国について知っているわけでもない。

結局人は自分が興味のあることしか知ることはできない。

(だから日本の歴史や地理は全然知らなくても、日本のアニメとか、成人映画、成人映画の女優についてはびっくりするくらい詳しいということも、よくある。→http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-364.html">海外で「日本人女性が人気」、な理由。)

★★★★★


外国語を学ぶということは、単に単語や文法を覚えさえすればよいというわけではなく、その言語の世界で暮らす人々がもつ考え方や価値観・振る舞い(=カルチャー)をも身に着けるということである。

だから母国語とは違う言語を話すときには、母国語とは違うカルチャーを、選んで、身に着ける必要がある。


初対面で、とくに必要性もないのに突然一人一人に年齢を聞き始めた年上のカナダ人男性に、
私は"I'm younger than your mother!"(あなたのお母さんよりは若いです!)と言ったことがある(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html">痴漢男もカルチャーで撃退。)が、
もしこれが日本で、日本人から日本語で聞かれていたとしたら・・・
私がこういう答え方をすることはまずなかっただろうと思う。


英語を話すときには、私は日本語を話すときとは違う考え方と言動をしばしばしている。


別にカナダ人がしていることを、なんでもかんでも無条件に取り入れればよいというわけではなく(だからカナダ人がマリファナを吸うからといって自分も吸わなくてはいけないとかいうわけでも全然なく)、
まずは自分が学ぼうとしている言語を話す人々がもつカルチャーを理解することが必要なのである。

そしてその中から、自分が好きなものを選んで身につけて、
さらにそれを自分の祖国や他の国々に行っても応用して使っていけるようにすること。

つまり、時と場合に応じて、カルチャーを自由に使い分けることができるようになること。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-187.html">異文化適応の最後のステップを参照。)

そうなると、自分が既にhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-161.html">箱の”外”に出ていることを実感できるはずである。



************

以前「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?でご紹介した、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生と、先生のレッスンを受けることを希望されているMさんとの後日のSkype会話の一部をご紹介させていただきます。

[2014/9/1 14:50:05] Mさん: Hi Matt.How are you today? Sorry I've never asked you what you wanted to talk to me. I understand why I cannot understand the conversation between us is because I don't understand your culture. And I'll ask you this time, what did you want to talk to me about? Im sorry if it's not the point you want to say.(こんにちは。すみませんあなたが何をお話したいのかお尋ねなかったですね。私たちの会話が理解できないのは私があなたの
カルチャーを理解していないからなのだと思います。なので今回はお尋ねします。何についてお話したかったのですか?)
[2014/9/1 14:51:32] 先生: (y) (y) (y) (y) (y) (y) (y) (yesを表す絵文字)
[2014/9/1 14:52:27] 先生: M, no problem! If you are available in 30min. I will be more than happy to talk to you on skype! I am driving a car at the moment! So sorry about that I will text you in 30min., if you please!
(Mさん、大丈夫です。30分後にSkypeでお話しできますか?今運転中なのです。申し訳ないのですが30分後にメッセージをお送りしてもよいですか?)
[2014/9/1 14:54:16] Mさん: Okay, That's fine.Be careful!(了解しました。お気をつけて。)

[2014/9/1 16:57:11] Mさん: Are you okay? (大丈夫ですか?)
[2014/9/1 19:08:39] 先生: I got stuck in traffic jam forever!!!(渋滞にはまってしまいました!)
[2014/9/1 19:08:45] 先生: I am so sorry for being soooooooooooooo late(遅くなってしまってすみません)
[2014/9/1 19:08:56] 先生: are you still available online M???(まだお時間ありますか、Mさん?)
[2014/9/1 19:24:45] Mさん: Yes. It's good thing to hear you're alright(はい。あなたが無事でよかったです。)
[2014/9/1 19:25:11] 先生: OK, do you still have a bit of time to write shortly?(okです。お話しする時間がまだおありですか?)
[2014/9/1 19:25:39] Mさん: Yes(はい)
[2014/9/1 19:28:12] 先生: ok, great!(よかったです!)
[2014/9/1 19:28:28] 先生: hear i go shortly and to the point not to lose your time any more!(それではMさんのお時間をこれ以上奪わないよう、私から手短にお話しさせて頂きます。)
[2014/9/1 19:28:44] 先生: i wanted to mention last time two things for you!(前回私はあなたに2つのことをお伝えしたかったのです)
[2014/9/1 19:28:54] 先生: 1) your open mind - KOKORO GA HIRAKU(1)open mindー心が開く)
[2014/9/1 19:29:20] 先生: 2) psycho-linguistics - SHINRI GENGO KAGAKU (2)psycho-linguisticsー心理言語科学)
[2014/9/1 19:29:22] 先生: -------------
[2014/9/1 19:29:45] 先生: that was my point of our last time conversation, thats why i texted you in the very first place!(これが前回の私たちの会話でのポイントであり、だからこそ私はあなたへ以前最初にtext messageをお送りしたのです)
[2014/9/1 19:30:08] Mさん: Okay(ok)
[2014/9/1 19:38:43] 先生: well, 1) i think you are open minded person after last time talking to you and the first time talking to you!(1)最初にtextでの会話、そして前回の会話から、私はあなたはオープンマインドな方だと思います)
[2014/9/1 19:38:53] 先生: well, most of the students they see only PROBLEM(多くの留学生が理解しているのは、そこに問題があるということだけです)
[2014/9/1 19:39:01] 先生: well, you see PROBLEM(あなたは、問題があるということをわかっています)
[2014/9/1 19:39:08] 先生: you see REACTION(あなたはそれに対して反応もしています)
[2014/9/1 19:39:35] 先生: but you dont see last important part SOLUTION, however, you know you need some other SOLUTION.(でもあなたは最後の重要な点、解決策をもっていません。しかしながら、あなたは自身に何らかの解決策が必要なことを知っています)
[2014/9/1 19:39:58] 先生: So last time I noticed that there is a big difference between you and most students from Japan who study english abroad!!(前回、私はあなたと多くの日本からの留学生との間には大きな違いがあるということに気が付きました!)
[2014/9/1 19:40:09] 先生: M, thats very good for your case!!!!(Mさん、これはあなたにとってとても良いことです)
[2014/9/1 19:40:24] 先生: the more open minded you are the less you need to study to improve your english faster!!!!(あなたがオープンマインドであればあるほど、英語を早く伸ばすための勉強は少なくて済むのです!)
[2014/9/1 19:40:28] 先生: -------------------------------------------------------------------------------------------------
[2014/9/1 19:41:15] Mさん: Wow... (わお・・)
[2014/9/1 19:41:54] Mさん: More open minded!?(オープンマインドであればあるほど?!)
[2014/9/1 19:43:00] 先生: yes!(そうです)
[2014/9/1 19:43:37] 先生: let me tell you three important secrets why movie stars in Japan and govenrment officals speak great english and people like you cannot!(なぜ日本の映画俳優や日本の政府官僚が上手に英語を話すのに、あなたは話せないのか、3つの秘密をお話ししましょう)
[2014/9/1 19:44:27] 先生: Being born or raised in USA< UK is not the point! I know a lot of japanese who live in USA and Canada or Australia for many years, and their english sucks even after 20years!(アメリカやイギリスで生まれたとか育ったということは関係ありません。アメリカやカナダやオーストラリアに20年住んでも英語が話せない日本人を、私はたくさん知っています)
[2014/9/1 19:44:33] 先生: anyhow:(とにかく)
[2014/9/1 19:44:54] 先生: 1) get out of the culture box!(1)箱の外に出ること)
[2014/9/1 19:45:10] 先生: 2) realize about culture is to borrow not to have!(2)カルチャーとは借りるものであり所有するものではないと気づくこと)
[2014/9/1 19:45:28] 先生: 3) completely change fast learning system of studying english!(3)英語を学ぶための学習システムを変えること)
[2014/9/1 19:45:31] 先生: --------------------------------------
[2014/9/1 19:45:48] 先生: again classic JP mistakes about above three points!(上の3つの点について、日本人留学生の典型的なミスをもう一度申し上げます)
[2014/9/1 19:46:18] 先生: JP 1) japanese studying english abroad ALWAYS hold to BUT I AM JAPANESE!(日本人留学生のミス1:海外で英語を学んでいるにも関わらず、常に「でも私は日本人だから」と思っていること)
[2014/9/1 19:46:49] 先生: JP 2) japanese abroad always ignore other culture ( for example ) they believe only Japan has keigo!(日本人留学生のミス2:海外にいるにも関わらず、自分以外のカルチャーを無視していること。例えば、敬語があるのは日本語だけだと思っていたりします)
[2014/9/1 19:47:43] 先生: JP 3) japanese abroad always study english the same way like in JUKU or EIKAIWA in Japan, so i am asking why do you go abroad, if you even abroad you want to repeat japanese way???(日本人留学生のミス3:海外にいるにも関わらず、日本の塾や英会話と同じ英語の勉強の仕方をしていること。海外に行っても変わらず日本式英語学習を繰り返したいのであれば、それならなぜ海外へ行くのか、私はいつも不思議です)
[2014/9/1 19:47:51] 先生: -------------
[2014/9/1 19:48:38] 先生: JAPANESE movie stars, business CEO, high level government, high level JPOP stars DONT EVER STUDY ENGLISH LIKE YOU DO!!!(日本人の映画俳優、会社社長、政府高官、有名ミュージシャンたちはあなたがされているような英語の勉強をしていません)
[2014/9/1 19:49:11] 先生: that is exactly what i wanted to tell you last time, but you didnt want to listen to me......because you were focus to much on JP 1,2,3.(前回私はこれをあなたにお話したかったのですが、あなたはあまりご興味がない様子でした。。あなたは日本人留学生のミス1~3についてよりご興味がある様子でした)
[2014/9/1 19:49:22] 先生: So i am really glad we can talk now!(ですので今またお話しすることができてうれしいです)
[2014/9/1 19:49:32] 先生: thank you, indeed M! (ありがとうございますMさん)
[2014/9/1 19:49:41] 先生: (bow)(bow)(bow) (お辞儀を表す絵文字)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。


バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。(先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。)

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

*******
先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

日本での説明会への参加を希望される方、
先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上コメント欄よりご一報下さい。
先生かOliviaさんへ直接ご連絡していただくこともできます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」人に共通する点、とは?

「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」という友達の友達(日本人)と話をしていたとき。

彼はバンクーバーで1年以上某カレッジの英語コースに通っているのだが、
学校以外で英語を使うことはほとんどなく、
放課後や休日も大体一人で”英語を勉強”しているらしい。

「僕はカナダに住んでいるのに、カナダに住んでいるという気がしない。Cocoは何だかカナダ生活をエンジョイしてそうだから、今度Cocoが遊びに行くときに一緒に連れて行ってほしい。」と言われた。

なのでその週末、ちょうどカナダ人や日本人、その他の国籍の友達とも集まる機会があったので、彼も誘ったのだが、
そこで彼の言動を見ていて納得した。

そこにはカナダ人を始め色々な国の人がいて、日本語を話せる人よりも英語を話せる人の方がよほどたくさんいたのだが、
彼は自ら進んで日本人にばかり、日本語で話しかけているのだった。

・・・「英語が話せるようになりたい」と口では言いながら、実際に英語を話すことなどしていない。

それで英語が話せるようになることがあるとしたら、奇跡ではないだろうか・・・。


彼が毎日している”英語の勉強”とは、学校で英語の授業を受け、出される宿題をこなし、単語や文法の参考書を解き、動画で英語の聞き取りをすること、だと言う。

私が思うに、彼の学校や部屋や図書館のには、教科書や参考書や動画などからでは決して得られない、ナマの活きた英語を使う環境が果てしなく広がっているはずなのだが、

彼にとっては自分の部屋にこもって動画を観ていた方が「楽しい」し、

目の前にいる生きた人間と会話をするよりも、図書館にこもって単語や文法の暗記をしていた方が「自分は勉強しているのだと感じられる」、そうである。

「プライドが高い自分には、知らない人と英語で喋って恥をかくなんて許せない」。

だから今後も英語の学び方を変えるつもりは毛頭ない、らしい。


カナダで暮らしてはいても、家と学校と図書館だけが生活の範囲で、日本でしていたこととまったく同じ”英語の勉強”を繰り返す。

それが彼にとっては心地良いことだから。

★★★★★

自分もバンクーバーで語学学校に通っているときしていたことだからわかるが、聞き取りも暗記も、孤独な作業である分
退屈だけれど、同時にラクであるとも感じていた。

だってどちらも、他人と関わる必要がないから。


生身の人間を相手にするのとは違って、ドラマや映画の登場人物のセリフがうまく聞き取れなくても、気まずい思いをすることなどないし、
昨日”暗記したはず”の単語や文法を翌日ちっとも思い出せなかったとしても、そんなこと自分で言わない限りは誰にも悟られずに済む。

・・・ミスをしたって間違えたって、誰にも見つけれずに済む。


自分の頭の中に”知識”を取り入れること(=INPUT)には一生懸命だったが、その”知識”を自分の口から出すこと(=OUTPUT)にはあまり注意を向けずに済んでいたから、
「カナダでこんなに頑張って勉強している自分はエライ」という自己満足に浸ってもいられた。

そうやって INPUT に集中している限りは、自分の英語は昨日と比べてどう違っているか・どう変わっているか、なんてことは考えなくて済んだ。


私は語学学校に通っていたときホームステイをしていたのだが、
ホストファミリーから(まだ関係が良かった頃に)「Cocoはいつも部屋にこもって勉強ばかりしているようだけれど、リビングルームに来て私たちとおしゃべりしたら?」と
言われたことがある。

そう言われても、私は自分で自分に、「英語が話せない今はINPUTに集中する時期なのだ」と自分に言い聞かせて、部屋にこもって一人で”勉強”し続けていた。


★★★★★★

バンクーバーは日本人が多いから英語を伸ばすのは難しい、と言う人もいるが、私はまったくそうは思わない。
いくら日本人が多いといったって、カナダは英語圏の国であり、バンクーバーで主に使われているのは(一部の地域を除き)何といっても英語であり、バンクーバーに日本人が多いこと、それ自体は自分の英語の上達には何の関係もないはず。

ただ人間は、「自分がすでに慣れていること」に快適さを感じる生き物である。

同じ言語・同じカルチャーを共有する日本人とは、自分が既に知っている知識の範囲内で話せるのだから、ラクだと感じて当然。

けどその”ラクな状態”に留まっているうちは、それが英語であれ何語であれ、外国語を身に着けるのは、
誰がどう頑張っても・・・・・・難しい。


<関連エントリ:英語を身につけたいなら、Get out of the box!
“comfort zone”を抜け出せ。



**************
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生と、先生のレッスンを今バンクーバーで受けられている生徒さんとのSkypeでの会話(チャット)をご紹介させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[19:17:16] 先生: I have to say that yesterday you opened my eyes as well! (あなたのおかげで昨日目を開かされた=気がつかされたことがあります)
[19:17:33] 先生: you know when you mentioned the pride! (あなたが プライド について言及したことです)
[19:18:18] 生徒さん: yes(はい)
[19:19:10] 先生: well, that explains a lot of things why the progress in english language is blocked! (なぜ英語の上達が阻害されるのか、その理由の多くがプライドによって説明できます。)
[19:19:32] 先生: not in your case, only! In many students cases! (あなたのケースだけじゃないです。多くの生徒のケースでもそうです。)
[19:20:20] 先生: it is psycho-linguistics! I know it sounds very complex and very scientific but it is all really simple and it is all BEFORE EVEN TOUCHING ENGLISH LEARNING! (それはpsycho-linguistic((心理言語科学))なのです。((心理言語科学と言うと))とても複雑で科学的に聞こえるのは知っています。ですが実のところはすごくシンプルで、それは英語の勉強を始める前の段階にすら関係しているのです)
[19:20:33] 先生: as simple as it gets: (シンプルとはつまり)
[19:20:51] 先生: 1) you get to certain english level - and you feel comfortable! (1)あなたはある程度の英語のレベルに到達しますーあなたはそれを快適だと感じるようになります)
[19:21:07] 先生: 2) you feel it is your english space - and you dont want to lose it! (2)あなたはそれがあなたの英語空間だと感じますーあなたはそれを失いたくないと感じます。
[19:21:36] 先生: 3) you accept your english level in daily conversation - and you know its ok! (3)あなたは日常の会話の中であなたの英語のレベルを受け入れますーそしてあなたはそれが通用すると知っています。
[19:21:38] 先生: -------
[19:22:11] 先生: you also know you want to go higher, further more advance, but you dont want to lose whatever little level you already gained! (あなたはまた、もっと高いレベル、上級レベルに行きたいとも思っています、でもあなたが既に手に入れているレベルは、それがどんなに低いレベルであったとしても、絶対に失いたくないと思っています)
[19:22:20] 先生: so far correct? (ここまで、合っていますか?)
[19:24:50] 生徒さん: yes,it is correct! (はい、合っています)
[19:37:34] 先生: Well, then as you can see it is not a problem of: (それなら、あなたも理解しているように、問題は以下のようなことにはありません: )
1/ English is difficult! (1/英語が難しいこと)
2/ English native speakers speak too fast! (2/イングリッシュネイティブスピーカーの話は早すぎること)
3/ English daily conversation are too difficult! (3/英語の日常会話が難しすぎること)
It all comes down to our INSTALLED HABITS - it is called selective perception. (これらはすべて、後から身に着けた習慣です。それは選択的知覚と呼ばれています)
[19:38:20] 先生: What it means is that we recognize only what we USE! We accept in English only things we already USE!
Not what we know or what we learnt! (つまり、私たちは自分が使うものしか認識できないということです。私たちが英語の中で受け入れることができるものは、自分が使っているものだけだということです。自分が知っている英語とか、自分が習ったことがある英語、ではなく。)
[19:40:20] 先生: And for the same reason a lot of the students simply don't hear what the native speaks about! Because they don't recognize in native speech all the words, sentences, grammar, speech skills, culture meaning! They understand only as little as they use themselves ! (同じ理由から、多くの留学生にはネイティブスピーカーが話すことが聞こえないのです。なぜなら、留学生にはネイティブが話すすべての単語、文章、文法、話し言葉のテクニック、文化的意味が、認識できないからです。自分が使っている英語しか聞き取れないのです。)
[19:41:10] 先生: It's like trying to make a fish in the water to swim slower because we don't know how to swim as fast as fish can swim in it's natural environment (それはまるで、水の中で魚より遅くしか泳げないのに魚を釣ろうとしているようなものです。私たちは自然な環境の中で魚が泳ぐのと同じスピードで泳ぐ方法を知らないのですから。)
[19:42:11] 先生: So as you can see, S, PRIDE is actually making most of the students stop progressing! It doesn't help to improve! It works kind of backwards.(あなたもご存じのとおり、Sさん、多くの留学生はプライドのせいで英語を上達させることが難しくなってしまっているのです。プライドがあったって英語がうまくなったりはしません。それはむしろ英語の上達を遅らせます。)
[19:44:09] 生徒さん: that's why I hate myself. (だから私は自分が嫌いなんです。)
[19:46:55] 先生: Well, what is more important for you? (あなたにとってより大切なことは何ですか?)
[19:47:07] 先生: To keep your pride? (プライドを保つことですか?)
[19:47:08] 先生: Or (それとも)
[19:47:25] 先生: Actually to hear out everything what the natives speak about? (ネイティブが話すことがすべて聞き取れることですか?)
[19:47:35] 生徒さん: of course the second one (もちろん2番目です。)
[19:48:01] 先生: Well then, what is the point of hating yourself and holding on to the Pride????? (それでは、自分を嫌いながらもプライドに固執する意味は何なのでしょうか?)
[19:48:09] 先生: Why to waste time on it?! (なぜそんなことに時間を無駄づかいしているのですか?)
[19:50:13] 先生: Most of the students never look into Psycho-linguistic! (大半の留学生は言語心理学について調べたり考えたりすることをしません。)
They keep:(彼らは以下のことをし続けています:)
1/ forcing the language they don't understand.  (1/自分が理解できない言語を自分に強要すること)
2/ they keep forcing the techniques they don't like! (2/自分が嫌いなテクニック((技術=暗記))を自分に強要すること)
3/ they keep ignoring the culture of the language they try to study.(3/勉強しようとしている言語のカルチャーを無視すること)
[19:50:22] 先生: AND THE MOST IMPORTANTLY (そしてこれがもっとも重要なポイントなのですが)
19:52:01] 先生: They blame every mistake or hard time while study English on English itself but they never make clean and clear mind !!! In the very first place!!! (彼らは英語を勉強しながら、すべてのミスとすべてのつらい時間を英語のせいにします。まず始めに自分の英語に対する姿勢や考え方を変えようとはしないのです)
[19:57:31] 先生: THAT IS NOT NATURAL WAY TO STUDY OR PROGRESS IN ANYTHING!(それは何かを学んだり上達させようとするときにとる自然な姿勢ではありません)
[19:59:37] 先生: Natural way is:(自然な姿勢とは)
1/ order and space in your mind!!!  (1/自分の心の中を整理すること)
2/ to know the goal for your English!! (2/自分の英語のゴールは何なのかを知っていること)
3/ to know the methods and techniques how to get your goal in your English! (3/英語のゴールに到達するための方法とテクニックを知っていること)
4/ to adjust the knowledge you already have with the new knowledge you still want to achieve!(自分がすでに持っている知識を、これから手に入れたい知識に合うよう調節すること)
5/ to make the change in your English goal!(5/英語のゴールに向けて変わること)
6/ to progress to your goal!(6/ゴールに向けて前進すること)
[20:00:11] 先生: So the PRIDE is usually blocking most of the students on 4/ part! (通常プライドは、多くの留学生にとって4番目のポイントをブロックしています)
[20:00:50] 先生: And I think this is exactly what is happening with you at the moment! But also with a lot of the students all over the world who don't realize that 1-6 order of progress! (そして私が思うに、今あなたに起こっていることはまさにこれです。あなただけでなく、世界中英語の上達における1~6番の順番を知らない留学生にとっても)
[20:06:34] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:08:08] 先生: well then! what is it going to be with you know lady? (さてと。これからどうするつもりですか?)
[20:08:17] 先生: which way do you want to go? (どちらの道を行きたいですか?)
[20:13:54] 先生: ???
[20:13:55] 先生: ??
[20:13:55] 先生: ?
[20:16:52] 生徒さん: which way? (どちらの道?)
[20:16:56] 生徒さん: what do you mean? (どういう意味ですか?)
[20:17:06] 先生: there are two ways! (2つの道があります)
[20:17:31] 先生: do you want to go PRIDE way to keep learning your english? (プライドの道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:17:31] 先生: or (それとも)
[20:17:52] 先生: do you want to go PROGRESS way to keep learning your english? (プログレス((上達))の道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:18:35] 生徒さん: I want to go progress way of course. (もちろんプログレスの道を行きたいです)
[20:20:56] 先生: well then OF COURSE, - lose your PRIDE!!!! (それなら、当然のことですが、- プライドを捨ててください)
[20:21:00] 先生: OF COURSE! (当然のことです)
[20:23:04] 生徒さん: but how? (でも、どうやって?)
[20:24:38] 生徒さん: it's easy for you to say. (あなたが言うのは簡単です)
[20:26:10] 先生: of course, not easy to say for me at all, I have the same problems with PRIDE when i go to Japan to speak japanese, or to China to speak Chinese, or to Cuba to speak spanish or other countries!(もちろん、私にとって言うのが簡単なんかではありません。私だって、日本に行って日本語を話すとき、中国に行って中国語を話すとき、キューバに行ってスペイン語を話すとき、他の国で他の言語を話すとき、プライドに関する同じ問題を抱えています。)
[20:27:04] 先生: This is exactly what I mean! Psycho-linguisitcs is about controling and organizing our mental side, our emotions and our feelings while we study second language or we act in the second language! (まさしくこれが私が言いたいことです。心理言語学とは、第二言語を学ぶときや第二言語の中で行動するときに自分の心理的側面、感情や気持ちをコントロールして整理することなのです。)
[20:27:08] 先生: HOW? (どうやってでしょうか)
[20:27:45] 先生: it is very simple, all you need to do is to answer 4 important questions ( most students dont even realize it !!) (とても簡単なことです、あなたがすべきことは、4つの重要な質問に答えることだけです。((多くの留学生は気が付いてさえいません。)))
[20:28:01] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:28:26] 先生: 1) do you REALIZE it is your pride problem that you dont progress anymore? (あなたの英語がこれ以上上達しないというのは、あなたのプライドの問題だということを認識していますか?)
[20:28:31] 先生: YES YOU DID IT! (あなたは認識しています)
[20:29:09] 先生: 2) do you REORGANIZE your focus on keeping the progress and hidding your PRIDE in your pocket while you study? (英語を学んでいるときには英語を伸ばすこととあなたのポケットの中のプライドを隠すことにあなたの集中力を再構成していますか?)
[20:29:13] 先生: ????????????????????
[20:29:38] 先生: 3) do you CHANGE your methods of learning, techniques of study your english? (英語の学び方、テクニックを変化させていますか?)
[20:29:54] 先生: 4) do you CREATE your new ENGLISH progress? (新しい英語の上達を創造していますか?)
[20:29:58] 先生: -----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:30:02] 先生: REALIZE! (認識すること)
[20:30:08] 先生: RE-ORGANIZE! (再構成すること)
[20:30:14] 先生: CHANGE! (変化させること)
[20:30:17] 先生: CREATE! (創造すること)
[20:30:21] 先生: ----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:38:11] 先生: so shall we start our classes with new set of mind and NO PRIDE? (では、プライドを捨てた新しい心で授業を始めましょうか?)
[20:49:21] 生徒さん: yes! (はい!)
[20:50:19] 先生: alright then! (それでは)
[20:50:27] 先生: (y)(handshake)(y) (握手を表す絵文字)
[20:50:30] 先生: lets do it! (始めましょう)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。

先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月11日(土)と13日(月)(日時が変更になりました)に、東京と京都で説明会を開催されます。

説明会へのご参加を希望される方は、事前に先生とOliviaさんの方へご連絡して頂き、予約をして頂く必要があります。
先生のSkypeIDはmatt.ic
OliviaさんのSkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。Oliviaさんは日本語でもご質問を受け付けておられます。
簡単な自己紹介を添えて、メッセージを残して頂ければ、お返事が届くはずです。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはお二人からご連絡させて頂きます。

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。

先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。下の写真に写っているのがフィリピンの先生たちとスタッフの方たちです。
フィリピンの先生とスタッフの方

またレッスンは今年からSkypeでも行われています。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 
下の動画のような「不自然な方法」で英語を勉強することは、ありません。 

(Not like this=こんなんじゃなくて)

先生のレッスンでは[動画で説明]なぜ伝統的な方法(暗記)で勉強すると英語がムズカシくなってしまうのか?にもあるように、「自然な方法」を使って英語を学びます。


英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

もし先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
ご連絡先を添えてコメント欄よりご一報下さい。携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンについて、また先生の来月行われる日本でのレッスンにつきましてこれまでにご連絡を頂いているにも関わらず、私、もしくは先生からのメールが未だ届いていないという方がいらっしゃればご一報ください。


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「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?

ワーホリでバンクーバーに来ていて、仕事を探して「あちこちレジュメ(カナダ式履歴書)を落としまくっている」という日本人の友達と話していたときのこと。
何となくその子に、「これまでjob interview(面接)の時に"you guys"っていう言葉を使ったことがある?」と、聞いてみた。
日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?を参照。)

そうしたら、「You guys? ないない。そんな言葉使ったら失礼でしょ。 」と言うので、私が「そんなことないよ。今度チャンスがあったら使ってみなよ。」と言ったら
「え~? でもな~。。。 カナダ人が言うならわかるけど、私みたいな英語力低い人が使っちゃダメでしょ。私にはムリムリ。絶対言えない。」
と言われ、
そう言われたら、私にはそれ以上何も言えなかった。


★★★★★★

「英語力が低いから自分にはそんな言葉使えない」と彼女は言ったが、では具体的にどういう状態になれば、"you guys"と言っても良くなるんだろうか。

・・もっと単語を覚えることができたら? 

・・もっと文法を覚えることができたら?

・・それとも、TOEICで○○点以上取れたら、とか??

そもそも「英語力」の定義って、一体何なんだろうか。。。


自分なんかが”You guys”なんて言ってはいけないと、自分で自分にストップをかける。

英語がうまくなりたいと思いつつ、自分で自分に英語を自由に使う権利を制限する。

でも自分で自分に自然な英語を使うことを許していないのに、それでいながら自分の英語に自信が持てるようになったりなど・・・するだろうか?


”ある程度のレベル”になってからでないと、ネイティブみたいな言葉づかいをしてはならない。

それって一体・・・誰が決めたルールなんだろうか。

★★★★★★

自分の英語は全然完璧じゃない。だから”粗相”のないように、”丁寧”な言葉づかい(日本のカルチャーの中で考えてOKだと思える言葉)しか使ってはならないのだと考える人がいる。

"you guys"は教科書に書いていないから、使わない方がよい。ひたすら教科書や参考書に載っている例文の通りに、話すべき。だってそうじゃないと相手から笑われたり、失礼だと思われてしまうかもしれないから・・・。

でも現実には、教科書に書いてある通りに話すことでむしろ不自然な英語を話しているということが往々にして起こる。

例えば日本の学校教育で英語を習った人なら誰でも知っている”I'm fine, thank you. and you?”なんていうフレーズは、残念ながらネイティブイングリッシュスピーカーはまず誰も使わない。。。(海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方


「自分は英語が話せない」と思っている人は、もしかしたら自分の中に”英語を話せなくしている原因”があるかもしれないことに、まず気づく必要があるんじゃないだろうか。


<関連エントリ:
ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。
「使える英語」と「使えない英語」を分けるものとは?
日本で学んだ英語の知識が、英語上達の邪魔をする。


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。今年はあと2回、10月と12月に来日の予定です。
先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。

バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。
今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする・・・
英語に関する夢を叶えるために海外に渡る前に、何をどうやって準備したらよいのか、
日本語を交え日本で直接先生方がご説明し、アドバイスを差し上げます。
何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

また先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。

*****重要*****
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料の割引を受けることができるそうです。


************

先生のレッスンを受けることを希望されている方(ロンドンにいらっしゃるMさん)と先生とのSkypeでの会話をご紹介させて頂きます。

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[29/08/2014 1:44:42 PM] 先生: M! How are you? (Mさん、お元気ですか?)
[29/08/2014 1:44:57 PM] 先生: I see you found me!(私のSkypeID見つけてくださったんですね)
[29/08/2014 1:45:12 PM] 先生: Ok, lets talk what about you situation in London and your English!(さて早速あなたのロンドンでの状況と、あなたの英語についてお話をしましょう)
[29/08/2014 1:45:15 PM] 先生: what is your plan?(どういうプランがあるのでしょうか)
[29/08/2014 1:45:27 PM] 先生: what is you English goal?(英語の目標/ゴールは何ですか?)
[29/08/2014 1:45:35 PM] 先生: when do you want to come to canada?(いつごろカナダに来られたいのですか?)
[29/08/2014 1:46:48 PM] Mさん: i'm planning to goback Japan next month and work for about 6 month to save money for going to Canada(来月日本に帰って、カナダに行くためのお金を貯めるために半年間働こうと思っています)
[29/08/2014 1:47:00 PM] Mさん: so.. it's gonna be next summer(なので、、来年の夏になるでしょう)
[29/08/2014 1:47:26 PM] 先生: this is the classic THINKING problem for people from Japan who want to go to Canada!(カナダに行きたいと言われる日本の方の典型的な考え方ですね)
[29/08/2014 1:47:27 PM] 先生: sorry(申し訳ないですが)
[29/08/2014 1:47:47 PM] Mさん: but i don't have enough money. lol (でもお金がないんです。笑)
[29/08/2014 1:48:49 PM] 先生: well, then how do you imagine to come to canada for longer, if most people in Japan cannot save money for 1 year working in Japan.(それではあなたはどのように長期間カナダに滞在することができると想像されているのですか? もし多くの日本の人々が日本で働いて、1年間分のお金を貯めることが難しいのなら。)
[29/08/2014 1:49:04 PM] 先生: Canadian life is expensive! especially basic things!(カナダは物価が高いですよ。とくに日用品が)
[29/08/2014 1:49:28 PM] 先生: and just having working holiday visa does not guarantee you high pay job!(そして単にワーキングホリデービザを持っているということが高いお給料がもらえる仕事を保証してくれるわけでもありません)
[29/08/2014 1:50:04 PM] 先生: for example, our students in Canada can get pay 15$minimum per hour from the begnining and then even 20-25$/1h(例えば、私たちの生徒は最低でもスタートから1時間15ドル、それから20~25ドルの報酬を得ています)
[29/08/2014 1:50:20 PM] Mさん: Yeah, I've already experienced how hard to live abroad.(ええ、海外で暮らすということがいかに難しいか、私は既に経験しています)
[29/08/2014 1:50:26 PM] 先生: but ESL students only 10$/1h because they dont speak good english!!!(でもESL((語学学校))の生徒さんたちは英語が上手ではないために1時間10ドルで働いていることもよくあります)
[29/08/2014 1:51:39 PM] 先生: I dont agree, living abroad is not hard! It is VERY HARD if you think (in japanese style) ..." I SPEAK ENGLISH A LITTLE BIT"..... a little bit in Japan means something! IN THE WORLD IT DOES NOT MEAN ANYTHING!~(私はあなたの意見に反対です。海外で暮らすのは難しいことではありません。もしあなたが(日本式に)「英語は少しだけ話せます」と考えるのなら、それはものすごく難しいことでしょう。・・・「英語は少しだけ話せます」は、日本ではすごいことかもしれないですが、世界では、何の意味ももちません)
[29/08/2014 1:51:49 PM] 先生: thats why it was hard for you!(だからあなたにとっては難しかったのです)
[29/08/2014 1:51:52 PM] 先生: Sorry about it!(残念ですが)
[29/08/2014 1:52:38 PM] Mさん: haha, you're right!(はは、正解です)
[29/08/2014 1:53:00 PM] 先生: ok, lets not chat!!!!(オーケー、おしゃべりはやめましょう)
[29/08/2014 1:53:06 PM] 先生: LETS DO AS MUCH AS POSSIBLE!(話を進展させましょう)
[29/08/2014 1:53:26 PM] 先生: SO I CAN INVESTIGATE WHO ARE YOU? WHAT IS YOUR ENGLISH LEVEL? HOW TO HELP YOU?(あなたが誰なのか、あなたの英語のレベル、そしてどうやってあなたを助けることができるのか、聞かせて頂くことにします)
[29/08/2014 1:53:33 PM] 先生: Shall we?(よろしいですか)
[29/08/2014 1:53:43 PM] Mさん: alright(わかりました)
[29/08/2014 1:54:12 PM] 先生: i am all ears! go ahead!(どうぞお願いします)
[29/08/2014 1:55:38 PM] Mさん: Okay, I'm a tipical Japanese who afraid to make a mistake, do same things as others do..(私はミスを恐れ他人と同じことをする典型的な日本人です)
[29/08/2014 1:56:58 PM] Mさん: So after finishing a language school for 3 month, I don't have any confidence with my English(語学学校に3か月通いましたが自分の英語にまったく自信がありません)
[29/08/2014 1:58:15 PM] Mさん: to work even at restaurant which is not Japanese style(日本食レストランではないレストランで働くなどとんでもない)
[29/08/2014 1:59:09 PM] Mさん: so I worked at Japanese restaurant like same as many Japanese do(多くの日本人がそうするように、私も日本食レストランで働きました)
[29/08/2014 2:01:05 PM] Mさん: there were some native staff and staff who came from other countries and I could practice English with them but it was not long conversation.(そこには何人かの他国から来たネイティブのスタッフがいて、私は彼らと英語を練習することができましたが、でも長い会話はできませんでした)
[29/08/2014 2:03:46 PM] 先生: of course! Very typical situation!(そうでしょうね。すごく典型的な状況ですね)
[29/08/2014 2:03:55 PM] 先生: i totally understand you!(あなたの仰っていることすごくよくわかります)
[29/08/2014 2:03:56 PM] Mさん: I could learn short conversation or how to communicate with customers and other staff but it wasn't enough for me because I want to work at office not restaurant.(短い会話やお客さんや他のスタッフとのコミュニケーションの仕方を学ぶことはできましたが、それだけでは私にとっては十分ではありませんでした。私はレストランではなくオフィスで働きたいんです)
[29/08/2014 2:04:11 PM] 先生: but you cannot express yourself!(でもあなたはご自身を((英語で))表現することができないのではないでしょうか)
[29/08/2014 2:04:18 PM] 先生: but you cannot feel confident in english!(でもあなたは自身の英語に自信をもてないのでしょうか)
[29/08/2014 2:04:30 PM] 先生: but you dont feel like an adult when you speak english!(でもあなたは英語を話すとき自分が大人だと感じられないのでしょうか)
[29/08/2014 2:04:46 PM] 先生: EVEN THOUGH YOU ALREADY SPEND LOTS OF TIME IN ENGLAND!(すでにイギリスでたくさんの時間を過ごされているにも関わらず)
[29/08/2014 2:04:49 PM] 先生: correct?(合っていますか?)
[29/08/2014 2:05:45 PM] Mさん: exactly(>_<)!!!!!(その通りです)
[29/08/2014 2:05:56 PM] 先生: well, you need to change 3 things!(3つ、変えるべきことがあります)
[29/08/2014 2:06:09 PM] Mさん: okay(わかりました)
[29/08/2014 2:08:15 PM] 先生: 1) psycho-linguistics - YOU HAVE TO REALIZE ABOUT YOUR CUTLURE ATTITUDE NOT TO REPEAT THE SAME WAY LIKE TYPICAL JAPANESE STUDENTS MISTAKES!(*psycho-linguisticsーあなたは典型的な日本人留学生がする失敗を繰り返さないために、自身のカルチャーに対する態度を自分で認識する必要があります)
[29/08/2014 2:09:02 PM] 先生: 2) applied-linguistics - YOU NEED TO CHANGE METHODS OF LEARNING ENGLISH - NO MEMORIZATION AND HOME WORKS! NOT ESL SCHOOLS WHERE YOU ONLY LISTEN AND NEVER SPEAK!(*applied-linguisticsー英語の勉強の仕方を変える必要があります。暗記も宿題もしてはいけません。ただ聞いているだけで話さないESL式でもない方法です。)
[29/08/2014 2:09:53 PM] 先生: 3)culture-linguistics - YOU NEED TO STOP ACTING IN JAPANESE KEIGO, AND JAPANESE STYLE WHILE YOU SPEAK ONLY ENGLISH WORDS.(*culture-linguisticー日本の敬語カルチャーの中で振る舞うこと、英語の単語だけで話して日本のカルチャーの中で考えたり行動することを止める必要があります。)
[29/08/2014 2:09:55 PM] 先生: -----------------
(*先生が大学で学んだLinguistic Science(言語教育科学)の専門用語なので、ここでは説明は省かせて頂きました)

************

先生のレッスンでは、Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

もし先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
ご連絡先を添えてコメント欄よりご一報下さい。携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。

去年も行われたレッスン費用の大幅割引キャンペーンは、今年も12月から人数&期間限定で始まるそうです。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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ワーホリが”王道”になってしまう、そもそもの「原因」とは?

バンクーバーの公園2
(↑バンクーバーは公園が多い。)


「日本人が経験する”王道”のカナダワーホリとは?」

①何はともあれまずは語学学校。
(でもカナダで学校に行きさえすれば英語が話せるようになるわけではない。
だっていくら努力をしても、その「方法」がそもそも違っていたら、話せるようになるわけがない。→勉強すればするほど話せなくなる、英語。

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。
(でもカナダのカフェやレストランで働きさえすれば、英語が伸びるわけでもない。なぜなら、そこではいつもほとんど同じフレーズしか使わないから。→カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。

③カナダやアメリカを旅行。
(旅行に行くことはできるけれど、ただ観光地を巡って「きれいだった」で終わる可能性は高い。カナダに渡る前に友達と行ったアメリカ旅行で、“風船”に入ったままで何も変わらなかった私のように。→英語を身につけたいなら、Get out of the box!

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。
(でもTOEICで高得点を取れる=英語が話せる、ではないとうのは周知の事実。たとえTOEICを受けたことがなくても、英語が話せるということを証明して外資系企業で職をつかんだKatokeiさんのような人もいる。→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。

⑤帰国。

・・・というのが私が思う、日本人が経験する”王道”のカナダワーホリ、つまり最も多くの日本人が経験するワーホリのパターンである。
日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照。)

そしてワーホリが期せずして”王道”になってしまうのは、
ワーホリを語学学校(ESL)に通うことから始めてしまうことに大きな原因があるとも私は思う。
「英語が話せないまま帰国」になってしまう、その大きな原因とは?


・・・では、過去の私も含めて、多くの人が語学学校に通ってしまう原因は何なのだろうか。

何でこうも、「ワーホリ=始めの数ヶ月は語学学校に通うもの」だと、誰もが思ってしまっているのだろうか。


それは言うまでもなく、
エージェントに相談をするから
だと思う。

だってエージェントに相談をすると、100%、ESL(語学学校)に通うことだけが英語が話せるようになる唯一の方法であるかのように言われるのだから。。。


★★★★★


過去の私、カナダにワーホリで渡る前、そして渡ったばかりの頃の私は、
一体なぜエージェントに相談をしたんだろうか?

・・・それは「ワーホリ=エージェントを通すもの」だと思い込んでいたから、としか言いようがない・・・。


だってカナダで長期生活をしてみたいと思って、ワーホリという制度があることを知り、
ネットで調べていたら必ずエージェントのサイトが上位に出てきたものだから、
知らず知らずのうちに、
「ああ、ワーホリをする時にはエージェントに相談をするんだな。」と思うようになっていた。。。


ワーホリという制度があることを初めて知ったときには、私は「ワーホリ=語学学校(ESL)に行くもの」だなんて発想も全然なかった。

でもエージェントのサイトをいくつも見るうち、
あまりの語学学校の情報の充実ぶりに、
「なるほど、ワーホリでは最初に語学学校に行って英語を勉強するものなのか。」
と思うようになっていた。。。

(でもその後ワーホリ経験者のブログなどを読むうち、「語学学校に行っても英語が話せるようにならない。」と書いてあることが多く、本当に行かないといけないのか疑問に思い始めたのだけれど。→続:ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。を参照。)

語学学校については疑問を持ち始めたが、
それでもワーホリをするにあたっては、やっぱり「エージェントを通すものだと言う発想」は、結局最後まで抜け切れなかった。

なぜなら、
当時の私は英語なんて全然話せないし読めないし書けないしで、
カナダに飛び込むにあたってやっぱりどこかに頼れる人がほしかったし、
”みんな”もそうしているようだし、
そして何より、
他にどうしたらよいかわからなかったから。。。



バンクーバーに行ったこともなく、英語も話せず、もちろん現地に頼れる人もいない私。

だからエージェントに相談をするしかない、と思っていた。


だって彼らは、私よりずっとカナダのことも、ワーホリのことも、英語をどうやって伸ばしていけばいいのかなんてことも、
よく知っているはずなのだから。


・・・結果的に、それらを”よく知っている”はずのエージェントから”教えてもらえた”ことは、

とにかく「ワーホリなら最初は語学学校に行くこと」、

「学校に行けば友達もできます」、

「学校に(少なくとも3ヶ月ぐらい)行きさえすれば英語も話せるようになります」。


まるでカナダでワーホリをするなら学校に行くしか道がないかのように言われ続け、

さらには日本にいる間に学校を決めてしまうように、と念を押された。

でも「日本で学校を決めるのだけはするまい・・」と思っていた私は、そう言われる度にエージェントを変え続けた。
ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?


別にワーホリだからって語学学校に行かなければいけないなんて決まりはないのに、

別に学校に行かなくても留学生とも地元の人とも知り合える場所なんて、バンクーバーならいくらでもあるのに、

別にカナダの語学学校で英語を勉強したって、そこで教わるのは、日本でしてきたことと同じ、単語と文法を暗記することなのだから、いくら場所だけを変えようが、得られる結果は同じなのだけれど。。。 


エージェントに相談をすれば、返ってくる答えはどこも同じで、

10社に相談をしても、

言うことはみな一緒だった。


でも当時の私には文字通り”何もわからなかった”から、

そしてあまりにも多くの人が同じ事を言うものだから、

言われたことを、信じてしまった。
英語が話せるようになる具体的な方法って?

★★★★★

日本人がカナダ政府からもらうワーホリのビザに、

”語学学校に行かなければならない”とは書いてないのと同様、
”日本食レストランで働かなければならない”とは書いてないのと同様、
”カナダに渡るときにエージェントを通さないといけない”なんて記載もない


でも私の経験から言って、

エージェントを通すから、語学学校に通うことになるのであり、

語学学校に通うから、日本食レストランで働くという選択肢しか見えなくなってしまう

のだと思う。
なぜか多くの日本人留学生が日本食レストランで働く、理由?を参照。)

<関連エントリ:海外で生活すれば、外国人の友達ができる、わけではない。>


*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本におられ、既に東京と大阪で無料体験レッスンが行われました。(先生は21日まで日本に滞在され、まだまだ東京と大阪に伺う予定になっているそうです。)

*先生と、東京で体験レッスンを希望されている方(Nさん)との、Skypeでの会話の一部をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(始めにHow are you? といった挨拶の後・・・)
[10:36:35] 先生: What can I do for you? (何をお望みですか?)
[10:39:01] Nさん:Thank you for your reply (お返事ありがとうございます。)
[10:39:17] 先生: oh no worries, what do you need men? (いえいえ。あなたは何を必要とされていますか。)
[10:39:23] 先生: what can I help you with... (私に何ができるでしょうか。)
[10:41:04] Nさん:I want to know that How to learn English more faster and more enjoy. (どうやって英語を早く、もっと楽しく学べるか知りたいです。)
[10:41:20] 先生: 2 things! (2つ)
[10:41:26] 先生: you need to have 2 things! (2つのことが必要です。)
[10:41:54] 先生: 1) forget everything you have been learning so far in traditional ways: forget about MEMORIZATIONS, AND HOMEWORKS! ((1)今までしてきた”伝統的な”英語の勉強を忘れること:暗記も宿題も忘れること。)
[10:42:09] 先生: 2) techniques! you need techniques! - thats all! ((2)テクニックが必要。それだけです。)
[10:42:12] 先生: ----------------------------------------------------------------------------
[10:42:17] 先生: next! (他にはありますか。)
[10:43:46] Nさん:Well, I've never heard it. (そんなの聞いたことがないんですが。)
[10:43:54] 先生: of course not!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! (もちろんないでしょう。)
[10:44:07] 先生: because nobody is teaching it!!!!!!!!!!!In Japan!!!!!!!!!!!!! (誰もそんなこと教えていないですから。日本では。)
[10:44:23] 先生: So do you want to talk about what you dont know, or you have not heard? (それではあなたが知らないこと、もしくは聞いたことがないことについて話したいですか。)
[10:44:25] 先生: or (もしくは)
[10:44:45] 先生: do you want to open your mind and start new things you have not discovered it yet? (考え方を変えて、まだあなたが知らない、新しいことを始めたいですか。)
[10:44:51] 先生: What do you want to do boss! (どうされたいですか。)
[10:44:58] 先生: -----------------------------------------------------------------------------
[10:46:21] Nさん:I want to work abroad. (海外で働きたいです。)
[10:48:00] 先生: yes, yes, yes I know i saw your email with all the answers I know your profile, thank you for that! (存じています。あなたのメールを読みました。ありがとうございました。)
[10:48:13] 先生: but what do you want to do about your english? (英語に関してはどうされたいですか。)
[10:48:42] 先生: 1) keep repeating old way you already know - and it doesnt work much it doesnt make you feel not confident in english ((1)既に知ってはいるけれど、英語に自信がもてるようにはならない古い勉強をし続けたいですか。)
[10:48:43] 先生: or (もしくは)
[10:49:09] 先生: do you want to try something new, that will give you more confidence abroad and open your mind for english (海外に行っても自信が持てて、英語に対する考え方も変わるような、新しい勉強の仕方を試してみたいですか。)
[10:49:13] 先生: ------------------------------------------------------------------------
[10:50:21] Nさん:Yes, i do. I want to try something new way to learn English. (はい、新しい方法を試してみたいです。
[10:50:33] 先生: ok then (了解です。では、)
[10:50:36] 先生: be breave! ( brave(=勇敢なこと、勇気があること)でいてくださいね。)
[10:50:49] 先生: what are you waiting for (何を待たれているのですか。)
[10:51:50] Nさん:OK (OK)
[10:52:24] 先生: Do you want to know what is the difference between our program and ESL schools (私たちのプログラムと語学学校の違いを知りたいですか。)(注:先生はバンクーバーと日本と中国でも英語を教えておられ、先生がHead teacherです。)
[10:52:48] Nさん:Yes, I Do. (はい、知りたいです。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


12月21日まで、日本各地で、私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

無料体験レッスンで、海外に行っても自信が持てて、英語に対する考え方も変わるような、新しい勉強の仕方を試すことができます。

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。


先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。
*今回鹿児島でも開催されます。

体験レッスンのご予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


そして今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けて頂けるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


**来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間が短くなります。

***ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。(12月も引き続き答えて頂けるそうです。)
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

*****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。

・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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