訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】カナダでワーホリして知った、英語が話せるようになるために学ぶべき5つのこと


【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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「ワーホリの1年」は英語を習得するには長いのか、短いのか。

ワーホリの1年を丸々使って英語を習得するのは非効率ではないか。


カナダでワーホリをしている人、またはしたことがある人に「ワーホリの期限1年を丸々使って英語を勉強するなんて長すぎると思う」と私が言うと、往々にして「いやいや、1年なんて全然足りない・・短すぎる!」と言われる。

でも話が進むにつれ、私はいつもある事に気がつく。
相手と私、それぞれが別の「英語の習得の仕方」を前提に話をしているということに。

「1年なんて短すぎる」と言う人は、「過去ずっとやってきた英語の勉強」をこれからも続けていくことを前提にしている。
一方「1年なんて長すぎる」と言う私は、そんな「過去ずっとやってきた英語の勉強」なんて頭にない。
だからそれは話が噛み合わなくて当然、なのだった。

英語の文化/カルチャー言語音楽(発音含む)話し方のテクニックも全部すっ飛ばして単語と文法だけを暗記すること。
それが私が定義する「過去ずっとやってきた英語の勉強」である。

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「リアルな経験」の中で生きた英語を習得

「英語を勉強せずに、でも上達させよう!」というモットーの下行われる言語旅行


カナダのバンクーバーでワーホリ中、私は始め語学学校(ESL)に通ったのだが、そこでは英語が話せるようにならず、卒業後、英語を個人で教えている先生がいると知り合いから聞き、その先生から英語を習うようになった。

その英語のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語を勉強せずに、でも上達させよう!)ということをモットーにしていて、先生と生徒のグループで、レッスンの一環として旅行にも行っている。

私は実際にアメリカのグランドキャニオンとラスベガスの旅1週間に参加した。
その時の参加者は私と他の生徒2人と先生の4人だったが、参加者が多い時には10人ぐらいで行くこともあるらしい。

実はラスベガスとグランドキャニオンへは、その旅行の1年くらい前にも日本から
日本人の友達と一緒にパックツアーで行ったことがあったので、
「もう一回行っているしなあ・・・」と最初はためらっていたのだが、
行ってみると、旅行会社のパックツアーとは、もうまったく完全に、違っていた。

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英語が話せるようになるためにまず「止めるべきこと」とは?

カナダのESLで出会った、「スピーキングは得意だけど文法は苦手」な非アジア人のクラスメイト


日本からワーホリでカナダに行き、
どうやったら英語が話せるようになるのかわからないまま、
でも”周囲の人がそう言う”ものだから
何となく流されて語学学校(ESL)に通い始めた私。

そこは(バンクーバーの多くの語学学校はそうなのだが)生徒の大半が日本人と韓国人であったため、
クラスの全員が日本人だけ、または日本人と韓国人しかいないということも結構あったのだけれど、
それでもたまにクラスが一緒になるヨーロッパやメキシコ、南米からの留学生が
ペラペラと英語を話すことに、私は最初驚いた。
と同時に、ものすごくうらやましくも思った(ESLの思い出を参照)。

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明治から変わらぬ「日本人の英語学習」

明治から150年変わらぬ、日本人の英語の勉強方法。


今は2018年。
21世紀に入ってとっくに10年以上が経っており、日本の元号で言うと、平成30年。

カフェでコーヒーやお茶を飲みながら英語を「勉強」している人たちを見ると、多くの人がテーブルにパソコンやスマホやタブレットやらを置いている。それは21世紀の、平成の、ハイテクが駆使された道具たち。

それらの道具を使えば、世界に山ほどある英語学習アプリや英語学習サイト、英語学習サービスに簡単にアクセスできる。けどそこで私は思う。

どんなに技術が進んでも、どんなに英語を勉強するための道具が進化しても、日本人が英語を学ぶ方法は、150年前の明治時代からずーーーーーーっと変わってないんじゃないか?と。

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「英語が話せる」ことと「学校の成績」は関係あるのか?

英語が話せる人は成績が良い?友人が発した一言。


カナダでのワーホリに出発する前、大学の友達と飲みに行ったときのこと。

乾杯の前に
「いいなー。カナダかー。私も海外行ってみたいと思うけど、英語なんて一番苦手だし。英語が成績いつも一番悪かったもん。Cocoはカナダで頑張ってきてね」
と友達から言われた。

私はその時、「ん? 英語が話せるかどうかということと学校の成績は関係あるのか?」と思ったのだけど、
直後に話題が変わったのでその時はあまり深く考えなかった。

でも今思うと、これって結構重要なことだと思う。

私と彼女は違う高校出身だから彼女の場合はどうだったかわからないけれど、
高校時代まで私の周りに「英語が話せる日本人」なんて一人もいなかった。

だからテレビなんかで英語を話している日本人を見る度、「英語が話せるなんて頭良いんだろうなあ・・・」と羨望の眼差しで見ていた。

けど今は、「頭が良い=成績が良い=英語が話せる」ではないと、確信をもって言える。

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日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。

「みんながしているから私も」のワーホリ。


日本人の友達Yoko(仮名。)とカナダ人James(仮名。)と一緒にディナーに行ったとき。
テーブルに座って料理を注文した後、Jamesが口火を切った。

“そういえばface book見たよ。レストランで働くことにしたんだって? 仕事はどう?”とYokoに聞いた。
するとYokoは、“あんまり楽しくない。もう辞めたい。”と言う。
私もJamesもびっくりして“もう辞めたいって、なんで?”と聞いたところ、

“だって英語はまあお客さんに使うことはあるけど、思ったほど使わないし(そこは日本食レストランであったらしい)、レストランで働くのなら日本でもできるじゃん・・・と思って。私はカナダに出稼ぎをしにきたのかと思って、何だか落ち込む。”と言う。

Jamesが ”何でそこで働くことにしたの?”と聞くと、
Yokoは ”だって、英語オンリーの職場は自信ないし・・・。あと日本人はだいたいみんなそうするから。”

Jamesは、“・・・日本人はだいたいみんなそうするから?・・・でも、だからって、Yokoもそこで働かなきゃいけない理由があるの?”
Yoko ”・・・”

Yokoが黙り込んでしまったため、場の雰囲気を変えなければと思ったのか、Jamesが”Cocoはさあ、カナダに来てから英語学校に行ったんでしょ? 何でだったっけ?”と私に話をふってきた。

私は“えっ、私? うん。行ったよ。何でかというと・・・” と、私はそこでJamesが私に何を言わせたいのか気がついた。

“日本人はだいたいみんな、そうするから。” と言いながら、私とYokoは目を合わせ、一緒に笑った。もちろんJamesも笑っていた。

Jamesは、別の友達が" I don't wanna just follow other people." と言ったとき、その場にいて、頷いている人の一人だった(カナダ人と日本人の仕事に対する考え方;2を参照。)し、彼は日本人の友達が何人もいることもあって、just follow other people、「周囲に合わせる」という日本の文化を知っていたのだった。

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海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人の違い。:続き

英語圏の国に住んでいるだけで自動的に英語が話せるようになるわけではないが、勉強しさえすれば英語が話せるようになるわけでも、ない


カナダのバンクーバーにワーホリで来て始めの3ヶ月、ESL(英語学校)に通ったが、卒業する頃になっても自分の英語に変化が感じられなかった。

「日本語を使わない生活をしさえすれば英語が話せるようになるはずだ!?」と思って、学校の日本人クラスメイトとも極力英語だけで会話するようにして、日本語を封印する生活をしていた。が、留学生同士、もしくは留学生の英語に慣れている学校の先生となら会話ができても、ネイティブスピーカーとは話が続かない。

英語圏の国で、英語の文化/カルチャーの中で生活をしてはいても、それは完全に自分の外側、はるか遠くに存在するものであって、自分も「英語の文化の一部」なのだとは露ほども考えていなかった頃の話である。

つまり、英語の文化/カルチャーの中でのCocoとして考えたり、行動するといった発想は全然なかった。

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海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人の違い。

海外で生活をすれば英語が自動的に話せるようになるわけではない


海外に英語を勉強しに行って、英語が話せるようになる人とならない人がいるのはなぜなんだろうか。
私が思うに、それはその人がどれだけその国の文化/culture(カルチャー)に浸ることができたかということではなかろうか。

その国の文化に浸るということは、日本とは異なる文化があることに気づき、受け入れて、自分がその中でどのように振る舞えばよいのかを学ぶこと、である。

私はカナダにワーホリで行く前から、英語圏の国に住んでいても、自分と同じ国から来た人とだけ、自分の国の文化にだけ接していると、英語が話せるようになるのは難しいだろうなというのは、なんとなく感じていた。

それで、カナダに着いたばかりの頃、日本人の友達はほとんどいなかったし、日本の文化に触れるということもESL(英語学校)の中でぐらいでしかなかった(私が通っていたESLは日本人が多くいたので)。ホームスティ先で日本のテレビや動画を観たりもほとんどしていなかった。でもそうやって3ヶ月学校に通っても、英語が話せるようにはなっていなかった。

英語圏の国にいて、できるだけ英語環境の中にいるようにしていたのに、英語が話せるようにはなっていなかった。

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英語は時間をかけないと話せるようにならない・・わけじゃない、理由?

カナダでワーホリする前は「英語は時間をかけないと話せるようにならない」と思っていた。


私がまだワーホリでカナダのバンクーバーに行く前。
ワーホリをすると決めた私は、とりあえず海外に行く前に「少しでも英語を勉強しておこう」と思っていた。
だから(1)単語帳を眺めたり、(2)TOEICの問題集を解いたり、(3)英語のCDを聞いたり(聞き流したり)してはいたけれど、「うお~!私、英語が話せるようになっていってるやん!!」とは、まったく思えない。

思えないから、つまらなくて、かと言って他にどうしたらいいのかもわからないから、「こんなんじゃいけない!バンクーバーでは気合い入れてもっとしっかり勉強しなければ!」と思っていた。

当時私は既に大学を卒業していたのだが、大学までの日本の学校教育で教わってきていたことを、卒業しても延々続けていた。
だって日本の学校教育で問われるのは、(1)単語と、(2)文法と、(3)(申し訳程度のリスニング力)だから。

長年の学校教育により、(1)英語を暗記し、(2)文法の問題を解き、(3)多少リスニング、という英語の勉強の仕方がすっかり習慣づいてしまっているため、その「既に散々やってきてダメだった(=話せるようにならなかった)勉強」を止めるどころか、「日本にいた時よりも真面目に朝から晩まで英語を勉強すればきっと話せるようになるはず・・!」だとすら思ったりして、バンクーバーに着いてからも本当に同じことをし続けた。

つまり、(1)語学学校の授業で出てくる単語を覚え、(2)教科書やワークの文法問題を解き、(3)授業時間の大半を先生や他の生徒の話に耳を傾けること に使った。 しかも、学校にいる時間だけでなく、放課後や休日も使って同じことをし続けた。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。
日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
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  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピン・セブやオーストラリア・シドニー、日本でも受講できます。
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