カナダで生活して気づいた、日本人が自分で自分を英語を話せなくしている原因、とは?

ワーホリでカナダに渡る前、私は母親から「カナダに行っても日本人らしさを忘れないようにね。」と言われた。

最近よく思う。

”日本人らしさ”って、一体何なのだろうか?と。


日本人または外国人から見た「一般的な日本人のイメージ」というのは、たしかにあると思う。

ざっと思いつくだけでも、
礼儀正しい・ハードワーカー・時間に正確・約束を守る・おとなしくて従順・食事が健康的・英語が下手・自己主張が苦手・・・などなど。

でも別に自分が日本人だからって、「一般的な日本人のイメージ」通りの言動をしなければならないなんて決まりはないし、その「一般的なイメージ」に反する言動をとったところで、自分が日本人でなくなってしまうなんてことも、ありえない。

・・・だから「自分は日本人だから、こうしなきゃいけない」と、自分で自分の言葉遣いや振る舞いに制限をかけることは、自分で自分を日本のカルチャーの箱の外に出ることを難しくするだけではないだろうか??(英語を身につけたいなら、Get out of the box!を参照。)


カナダにいても”日本人らしくいなければならない”から、

どんなことがあってもドタキャンをしてはいけない(海外で期待される「日本人のイメージ」への困惑。)とか、

”you guys”を使ってもいけない「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?とか、

なんかそれって窮屈だと思うのは・・・私だけだろうか。

★★★★★

バンクーバーには親日的な人が多いとは思うが(英語を話す時と日本語を話す時の精神年齢は同じ?)が、日本のことなんてまったく知らない人、興味がない人だって当然いる。

例えば下記は私がこれまでに日本について受けた質問の一部。

”日本語と中国語と韓国語って違うの?”(私に会うまで日本語と中国語と韓国語はまったく同じ一つの言語と信じていたらしい)

”facebookは日本では使えるの?”

”日本て民主主義の国なの?”

”日本にもショッピングモールってあるの?”

”日本の独立記念日っていつ?”

”Tokyoって、何??”
  
   ・
   ・
   ・


★★★★★


Tokyoを知らないと言われたときにはさすがに驚いたが(ちなみにこれを聞いてきたのはインド人の大学生で、Tokyoは知らなくてもHiroshimaとNagasakiについてはよく知っていたのにはさらに驚いた)、
いくらインターネットが発達し、情報が氾濫する社会になったとは言え、
自分が思っているほど外国人は日本のことを知らないし、
私が彼らの国について知っているわけでもない。

結局人は自分が興味のあることしか知ることはできない。

(だから日本の歴史や地理は全然知らなくても、日本のアニメとか、成人映画、成人映画の女優についてはびっくりするくらい詳しいということも、よくある。→http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-364.html">海外で「日本人女性が人気」、な理由。)

★★★★★


外国語を学ぶということは、単に単語や文法を覚えさえすればよいというわけではなく、その言語の世界で暮らす人々がもつ考え方や価値観・振る舞い(=カルチャー)をも身に着けるということである。

だから母国語とは違う言語を話すときには、母国語とは違うカルチャーを、選んで、身に着ける必要がある。


初対面で、とくに必要性もないのに突然一人一人に年齢を聞き始めた年上のカナダ人男性に、
私は"I'm younger than your mother!"(あなたのお母さんよりは若いです!)と言ったことがある(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html">痴漢男もカルチャーで撃退。)が、
もしこれが日本で、日本人から日本語で聞かれていたとしたら・・・
私がこういう答え方をすることはまずなかっただろうと思う。


英語を話すときには、私は日本語を話すときとは違う考え方と言動をしばしばしている。


別にカナダ人がしていることを、なんでもかんでも無条件に取り入れればよいというわけではなく(だからカナダ人がマリファナを吸うからといって自分も吸わなくてはいけないとかいうわけでも全然なく)、
まずは自分が学ぼうとしている言語を話す人々がもつカルチャーを理解することが必要なのである。

そしてその中から、自分が好きなものを選んで身につけて、
さらにそれを自分の祖国や他の国々に行っても応用して使っていけるようにすること。

つまり、時と場合に応じて、カルチャーを自由に使い分けることができるようになること。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-187.html">異文化適応の最後のステップを参照。)

そうなると、自分が既にhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-161.html">箱の”外”に出ていることを実感できるはずである。



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以前「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?でご紹介した、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生と、先生のレッスンを受けることを希望されているMさんとの後日のSkype会話の一部をご紹介させていただきます。

[2014/9/1 14:50:05] Mさん: Hi Matt.How are you today? Sorry I've never asked you what you wanted to talk to me. I understand why I cannot understand the conversation between us is because I don't understand your culture. And I'll ask you this time, what did you want to talk to me about? Im sorry if it's not the point you want to say.(こんにちは。すみませんあなたが何をお話したいのかお尋ねなかったですね。私たちの会話が理解できないのは私があなたの
カルチャーを理解していないからなのだと思います。なので今回はお尋ねします。何についてお話したかったのですか?)
[2014/9/1 14:51:32] 先生: (y) (y) (y) (y) (y) (y) (y) (yesを表す絵文字)
[2014/9/1 14:52:27] 先生: M, no problem! If you are available in 30min. I will be more than happy to talk to you on skype! I am driving a car at the moment! So sorry about that I will text you in 30min., if you please!
(Mさん、大丈夫です。30分後にSkypeでお話しできますか?今運転中なのです。申し訳ないのですが30分後にメッセージをお送りしてもよいですか?)
[2014/9/1 14:54:16] Mさん: Okay, That's fine.Be careful!(了解しました。お気をつけて。)

[2014/9/1 16:57:11] Mさん: Are you okay? (大丈夫ですか?)
[2014/9/1 19:08:39] 先生: I got stuck in traffic jam forever!!!(渋滞にはまってしまいました!)
[2014/9/1 19:08:45] 先生: I am so sorry for being soooooooooooooo late(遅くなってしまってすみません)
[2014/9/1 19:08:56] 先生: are you still available online M???(まだお時間ありますか、Mさん?)
[2014/9/1 19:24:45] Mさん: Yes. It's good thing to hear you're alright(はい。あなたが無事でよかったです。)
[2014/9/1 19:25:11] 先生: OK, do you still have a bit of time to write shortly?(okです。お話しする時間がまだおありですか?)
[2014/9/1 19:25:39] Mさん: Yes(はい)
[2014/9/1 19:28:12] 先生: ok, great!(よかったです!)
[2014/9/1 19:28:28] 先生: hear i go shortly and to the point not to lose your time any more!(それではMさんのお時間をこれ以上奪わないよう、私から手短にお話しさせて頂きます。)
[2014/9/1 19:28:44] 先生: i wanted to mention last time two things for you!(前回私はあなたに2つのことをお伝えしたかったのです)
[2014/9/1 19:28:54] 先生: 1) your open mind - KOKORO GA HIRAKU(1)open mindー心が開く)
[2014/9/1 19:29:20] 先生: 2) psycho-linguistics - SHINRI GENGO KAGAKU (2)psycho-linguisticsー心理言語科学)
[2014/9/1 19:29:22] 先生: -------------
[2014/9/1 19:29:45] 先生: that was my point of our last time conversation, thats why i texted you in the very first place!(これが前回の私たちの会話でのポイントであり、だからこそ私はあなたへ以前最初にtext messageをお送りしたのです)
[2014/9/1 19:30:08] Mさん: Okay(ok)
[2014/9/1 19:38:43] 先生: well, 1) i think you are open minded person after last time talking to you and the first time talking to you!(1)最初にtextでの会話、そして前回の会話から、私はあなたはオープンマインドな方だと思います)
[2014/9/1 19:38:53] 先生: well, most of the students they see only PROBLEM(多くの留学生が理解しているのは、そこに問題があるということだけです)
[2014/9/1 19:39:01] 先生: well, you see PROBLEM(あなたは、問題があるということをわかっています)
[2014/9/1 19:39:08] 先生: you see REACTION(あなたはそれに対して反応もしています)
[2014/9/1 19:39:35] 先生: but you dont see last important part SOLUTION, however, you know you need some other SOLUTION.(でもあなたは最後の重要な点、解決策をもっていません。しかしながら、あなたは自身に何らかの解決策が必要なことを知っています)
[2014/9/1 19:39:58] 先生: So last time I noticed that there is a big difference between you and most students from Japan who study english abroad!!(前回、私はあなたと多くの日本からの留学生との間には大きな違いがあるということに気が付きました!)
[2014/9/1 19:40:09] 先生: M, thats very good for your case!!!!(Mさん、これはあなたにとってとても良いことです)
[2014/9/1 19:40:24] 先生: the more open minded you are the less you need to study to improve your english faster!!!!(あなたがオープンマインドであればあるほど、英語を早く伸ばすための勉強は少なくて済むのです!)
[2014/9/1 19:40:28] 先生: -------------------------------------------------------------------------------------------------
[2014/9/1 19:41:15] Mさん: Wow... (わお・・)
[2014/9/1 19:41:54] Mさん: More open minded!?(オープンマインドであればあるほど?!)
[2014/9/1 19:43:00] 先生: yes!(そうです)
[2014/9/1 19:43:37] 先生: let me tell you three important secrets why movie stars in Japan and govenrment officals speak great english and people like you cannot!(なぜ日本の映画俳優や日本の政府官僚が上手に英語を話すのに、あなたは話せないのか、3つの秘密をお話ししましょう)
[2014/9/1 19:44:27] 先生: Being born or raised in USA< UK is not the point! I know a lot of japanese who live in USA and Canada or Australia for many years, and their english sucks even after 20years!(アメリカやイギリスで生まれたとか育ったということは関係ありません。アメリカやカナダやオーストラリアに20年住んでも英語が話せない日本人を、私はたくさん知っています)
[2014/9/1 19:44:33] 先生: anyhow:(とにかく)
[2014/9/1 19:44:54] 先生: 1) get out of the culture box!(1)箱の外に出ること)
[2014/9/1 19:45:10] 先生: 2) realize about culture is to borrow not to have!(2)カルチャーとは借りるものであり所有するものではないと気づくこと)
[2014/9/1 19:45:28] 先生: 3) completely change fast learning system of studying english!(3)英語を学ぶための学習システムを変えること)
[2014/9/1 19:45:31] 先生: --------------------------------------
[2014/9/1 19:45:48] 先生: again classic JP mistakes about above three points!(上の3つの点について、日本人留学生の典型的なミスをもう一度申し上げます)
[2014/9/1 19:46:18] 先生: JP 1) japanese studying english abroad ALWAYS hold to BUT I AM JAPANESE!(日本人留学生のミス1:海外で英語を学んでいるにも関わらず、常に「でも私は日本人だから」と思っていること)
[2014/9/1 19:46:49] 先生: JP 2) japanese abroad always ignore other culture ( for example ) they believe only Japan has keigo!(日本人留学生のミス2:海外にいるにも関わらず、自分以外のカルチャーを無視していること。例えば、敬語があるのは日本語だけだと思っていたりします)
[2014/9/1 19:47:43] 先生: JP 3) japanese abroad always study english the same way like in JUKU or EIKAIWA in Japan, so i am asking why do you go abroad, if you even abroad you want to repeat japanese way???(日本人留学生のミス3:海外にいるにも関わらず、日本の塾や英会話と同じ英語の勉強の仕方をしていること。海外に行っても変わらず日本式英語学習を繰り返したいのであれば、それならなぜ海外へ行くのか、私はいつも不思議です)
[2014/9/1 19:47:51] 先生: -------------
[2014/9/1 19:48:38] 先生: JAPANESE movie stars, business CEO, high level government, high level JPOP stars DONT EVER STUDY ENGLISH LIKE YOU DO!!!(日本人の映画俳優、会社社長、政府高官、有名ミュージシャンたちはあなたがされているような英語の勉強をしていません)
[2014/9/1 19:49:11] 先生: that is exactly what i wanted to tell you last time, but you didnt want to listen to me......because you were focus to much on JP 1,2,3.(前回私はこれをあなたにお話したかったのですが、あなたはあまりご興味がない様子でした。。あなたは日本人留学生のミス1~3についてよりご興味がある様子でした)
[2014/9/1 19:49:22] 先生: So i am really glad we can talk now!(ですので今またお話しすることができてうれしいです)
[2014/9/1 19:49:32] 先生: thank you, indeed M! (ありがとうございますMさん)
[2014/9/1 19:49:41] 先生: (bow)(bow)(bow) (お辞儀を表す絵文字)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。


バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。(先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。)

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

*******
先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。
Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

日本での説明会への参加を希望される方、
先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上コメント欄よりご一報下さい。
先生かOliviaさんへ直接ご連絡していただくこともできます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。

またこれまでにご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生からのメールが届いていない方がおられましたら至急ご一報ください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」人に共通する点、とは?

「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」という友達の友達(日本人)と話をしていたとき。

彼はバンクーバーで1年以上某カレッジの英語コースに通っているのだが、
学校以外で英語を使うことはほとんどなく、
放課後や休日も大体一人で”英語を勉強”しているらしい。

「僕はカナダに住んでいるのに、カナダに住んでいるという気がしない。Cocoは何だかカナダ生活をエンジョイしてそうだから、今度Cocoが遊びに行くときに一緒に連れて行ってほしい。」と言われた。

なのでその週末、ちょうどカナダ人や日本人、その他の国籍の友達とも集まる機会があったので、彼も誘ったのだが、
そこで彼の言動を見ていて納得した。

そこにはカナダ人を始め色々な国の人がいて、日本語を話せる人よりも英語を話せる人の方がよほどたくさんいたのだが、
彼は自ら進んで日本人にばかり、日本語で話しかけているのだった。

・・・「英語が話せるようになりたい」と口では言いながら、実際に英語を話すことなどしていない。

それで英語が話せるようになることがあるとしたら、奇跡ではないだろうか・・・。


彼が毎日している”英語の勉強”とは、学校で英語の授業を受け、出される宿題をこなし、単語や文法の参考書を解き、動画で英語の聞き取りをすること、だと言う。

私が思うに、彼の学校や部屋や図書館のには、教科書や参考書や動画などからでは決して得られない、ナマの活きた英語を使う環境が果てしなく広がっているはずなのだが、

彼にとっては自分の部屋にこもって動画を観ていた方が「楽しい」し、

目の前にいる生きた人間と会話をするよりも、図書館にこもって単語や文法の暗記をしていた方が「自分は勉強しているのだと感じられる」、そうである。

「プライドが高い自分には、知らない人と英語で喋って恥をかくなんて許せない」。

だから今後も英語の学び方を変えるつもりは毛頭ない、らしい。


カナダで暮らしてはいても、家と学校と図書館だけが生活の範囲で、日本でしていたこととまったく同じ”英語の勉強”を繰り返す。

それが彼にとっては心地良いことだから。

★★★★★

自分もバンクーバーで語学学校に通っているときしていたことだからわかるが、聞き取りも暗記も、孤独な作業である分
退屈だけれど、同時にラクであるとも感じていた。

だってどちらも、他人と関わる必要がないから。


生身の人間を相手にするのとは違って、ドラマや映画の登場人物のセリフがうまく聞き取れなくても、気まずい思いをすることなどないし、
昨日”暗記したはず”の単語や文法を翌日ちっとも思い出せなかったとしても、そんなこと自分で言わない限りは誰にも悟られずに済む。

・・・ミスをしたって間違えたって、誰にも見つけれずに済む。


自分の頭の中に”知識”を取り入れること(=INPUT)には一生懸命だったが、その”知識”を自分の口から出すこと(=OUTPUT)にはあまり注意を向けずに済んでいたから、
「カナダでこんなに頑張って勉強している自分はエライ」という自己満足に浸ってもいられた。

そうやって INPUT に集中している限りは、自分の英語は昨日と比べてどう違っているか・どう変わっているか、なんてことは考えなくて済んだ。


私は語学学校に通っていたときホームステイをしていたのだが、
ホストファミリーから(まだ関係が良かった頃に)「Cocoはいつも部屋にこもって勉強ばかりしているようだけれど、リビングルームに来て私たちとおしゃべりしたら?」と
言われたことがある。

そう言われても、私は自分で自分に、「英語が話せない今はINPUTに集中する時期なのだ」と自分に言い聞かせて、部屋にこもって一人で”勉強”し続けていた。


★★★★★★

バンクーバーは日本人が多いから英語を伸ばすのは難しい、と言う人もいるが、私はまったくそうは思わない。
いくら日本人が多いといったって、カナダは英語圏の国であり、バンクーバーで主に使われているのは(一部の地域を除き)何といっても英語であり、バンクーバーに日本人が多いこと、それ自体は自分の英語の上達には何の関係もないはず。

ただ人間は、「自分がすでに慣れていること」に快適さを感じる生き物である。

同じ言語・同じカルチャーを共有する日本人とは、自分が既に知っている知識の範囲内で話せるのだから、ラクだと感じて当然。

けどその”ラクな状態”に留まっているうちは、それが英語であれ何語であれ、外国語を身に着けるのは、
誰がどう頑張っても・・・・・・難しい。


<関連エントリ:英語を身につけたいなら、Get out of the box!
“comfort zone”を抜け出せ。



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私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生と、先生のレッスンを今バンクーバーで受けられている生徒さんとのSkypeでの会話(チャット)をご紹介させて頂きます。
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[19:17:16] 先生: I have to say that yesterday you opened my eyes as well! (あなたのおかげで昨日目を開かされた=気がつかされたことがあります)
[19:17:33] 先生: you know when you mentioned the pride! (あなたが プライド について言及したことです)
[19:18:18] 生徒さん: yes(はい)
[19:19:10] 先生: well, that explains a lot of things why the progress in english language is blocked! (なぜ英語の上達が阻害されるのか、その理由の多くがプライドによって説明できます。)
[19:19:32] 先生: not in your case, only! In many students cases! (あなたのケースだけじゃないです。多くの生徒のケースでもそうです。)
[19:20:20] 先生: it is psycho-linguistics! I know it sounds very complex and very scientific but it is all really simple and it is all BEFORE EVEN TOUCHING ENGLISH LEARNING! (それはpsycho-linguistic((心理言語科学))なのです。((心理言語科学と言うと))とても複雑で科学的に聞こえるのは知っています。ですが実のところはすごくシンプルで、それは英語の勉強を始める前の段階にすら関係しているのです)
[19:20:33] 先生: as simple as it gets: (シンプルとはつまり)
[19:20:51] 先生: 1) you get to certain english level - and you feel comfortable! (1)あなたはある程度の英語のレベルに到達しますーあなたはそれを快適だと感じるようになります)
[19:21:07] 先生: 2) you feel it is your english space - and you dont want to lose it! (2)あなたはそれがあなたの英語空間だと感じますーあなたはそれを失いたくないと感じます。
[19:21:36] 先生: 3) you accept your english level in daily conversation - and you know its ok! (3)あなたは日常の会話の中であなたの英語のレベルを受け入れますーそしてあなたはそれが通用すると知っています。
[19:21:38] 先生: -------
[19:22:11] 先生: you also know you want to go higher, further more advance, but you dont want to lose whatever little level you already gained! (あなたはまた、もっと高いレベル、上級レベルに行きたいとも思っています、でもあなたが既に手に入れているレベルは、それがどんなに低いレベルであったとしても、絶対に失いたくないと思っています)
[19:22:20] 先生: so far correct? (ここまで、合っていますか?)
[19:24:50] 生徒さん: yes,it is correct! (はい、合っています)
[19:37:34] 先生: Well, then as you can see it is not a problem of: (それなら、あなたも理解しているように、問題は以下のようなことにはありません: )
1/ English is difficult! (1/英語が難しいこと)
2/ English native speakers speak too fast! (2/イングリッシュネイティブスピーカーの話は早すぎること)
3/ English daily conversation are too difficult! (3/英語の日常会話が難しすぎること)
It all comes down to our INSTALLED HABITS - it is called selective perception. (これらはすべて、後から身に着けた習慣です。それは選択的知覚と呼ばれています)
[19:38:20] 先生: What it means is that we recognize only what we USE! We accept in English only things we already USE!
Not what we know or what we learnt! (つまり、私たちは自分が使うものしか認識できないということです。私たちが英語の中で受け入れることができるものは、自分が使っているものだけだということです。自分が知っている英語とか、自分が習ったことがある英語、ではなく。)
[19:40:20] 先生: And for the same reason a lot of the students simply don't hear what the native speaks about! Because they don't recognize in native speech all the words, sentences, grammar, speech skills, culture meaning! They understand only as little as they use themselves ! (同じ理由から、多くの留学生にはネイティブスピーカーが話すことが聞こえないのです。なぜなら、留学生にはネイティブが話すすべての単語、文章、文法、話し言葉のテクニック、文化的意味が、認識できないからです。自分が使っている英語しか聞き取れないのです。)
[19:41:10] 先生: It's like trying to make a fish in the water to swim slower because we don't know how to swim as fast as fish can swim in it's natural environment (それはまるで、水の中で魚より遅くしか泳げないのに魚を釣ろうとしているようなものです。私たちは自然な環境の中で魚が泳ぐのと同じスピードで泳ぐ方法を知らないのですから。)
[19:42:11] 先生: So as you can see, S, PRIDE is actually making most of the students stop progressing! It doesn't help to improve! It works kind of backwards.(あなたもご存じのとおり、Sさん、多くの留学生はプライドのせいで英語を上達させることが難しくなってしまっているのです。プライドがあったって英語がうまくなったりはしません。それはむしろ英語の上達を遅らせます。)
[19:44:09] 生徒さん: that's why I hate myself. (だから私は自分が嫌いなんです。)
[19:46:55] 先生: Well, what is more important for you? (あなたにとってより大切なことは何ですか?)
[19:47:07] 先生: To keep your pride? (プライドを保つことですか?)
[19:47:08] 先生: Or (それとも)
[19:47:25] 先生: Actually to hear out everything what the natives speak about? (ネイティブが話すことがすべて聞き取れることですか?)
[19:47:35] 生徒さん: of course the second one (もちろん2番目です。)
[19:48:01] 先生: Well then, what is the point of hating yourself and holding on to the Pride????? (それでは、自分を嫌いながらもプライドに固執する意味は何なのでしょうか?)
[19:48:09] 先生: Why to waste time on it?! (なぜそんなことに時間を無駄づかいしているのですか?)
[19:50:13] 先生: Most of the students never look into Psycho-linguistic! (大半の留学生は言語心理学について調べたり考えたりすることをしません。)
They keep:(彼らは以下のことをし続けています:)
1/ forcing the language they don't understand.  (1/自分が理解できない言語を自分に強要すること)
2/ they keep forcing the techniques they don't like! (2/自分が嫌いなテクニック((技術=暗記))を自分に強要すること)
3/ they keep ignoring the culture of the language they try to study.(3/勉強しようとしている言語のカルチャーを無視すること)
[19:50:22] 先生: AND THE MOST IMPORTANTLY (そしてこれがもっとも重要なポイントなのですが)
19:52:01] 先生: They blame every mistake or hard time while study English on English itself but they never make clean and clear mind !!! In the very first place!!! (彼らは英語を勉強しながら、すべてのミスとすべてのつらい時間を英語のせいにします。まず始めに自分の英語に対する姿勢や考え方を変えようとはしないのです)
[19:57:31] 先生: THAT IS NOT NATURAL WAY TO STUDY OR PROGRESS IN ANYTHING!(それは何かを学んだり上達させようとするときにとる自然な姿勢ではありません)
[19:59:37] 先生: Natural way is:(自然な姿勢とは)
1/ order and space in your mind!!!  (1/自分の心の中を整理すること)
2/ to know the goal for your English!! (2/自分の英語のゴールは何なのかを知っていること)
3/ to know the methods and techniques how to get your goal in your English! (3/英語のゴールに到達するための方法とテクニックを知っていること)
4/ to adjust the knowledge you already have with the new knowledge you still want to achieve!(自分がすでに持っている知識を、これから手に入れたい知識に合うよう調節すること)
5/ to make the change in your English goal!(5/英語のゴールに向けて変わること)
6/ to progress to your goal!(6/ゴールに向けて前進すること)
[20:00:11] 先生: So the PRIDE is usually blocking most of the students on 4/ part! (通常プライドは、多くの留学生にとって4番目のポイントをブロックしています)
[20:00:50] 先生: And I think this is exactly what is happening with you at the moment! But also with a lot of the students all over the world who don't realize that 1-6 order of progress! (そして私が思うに、今あなたに起こっていることはまさにこれです。あなただけでなく、世界中英語の上達における1~6番の順番を知らない留学生にとっても)
[20:06:34] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:08:08] 先生: well then! what is it going to be with you know lady? (さてと。これからどうするつもりですか?)
[20:08:17] 先生: which way do you want to go? (どちらの道を行きたいですか?)
[20:13:54] 先生: ???
[20:13:55] 先生: ??
[20:13:55] 先生: ?
[20:16:52] 生徒さん: which way? (どちらの道?)
[20:16:56] 生徒さん: what do you mean? (どういう意味ですか?)
[20:17:06] 先生: there are two ways! (2つの道があります)
[20:17:31] 先生: do you want to go PRIDE way to keep learning your english? (プライドの道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:17:31] 先生: or (それとも)
[20:17:52] 先生: do you want to go PROGRESS way to keep learning your english? (プログレス((上達))の道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:18:35] 生徒さん: I want to go progress way of course. (もちろんプログレスの道を行きたいです)
[20:20:56] 先生: well then OF COURSE, - lose your PRIDE!!!! (それなら、当然のことですが、- プライドを捨ててください)
[20:21:00] 先生: OF COURSE! (当然のことです)
[20:23:04] 生徒さん: but how? (でも、どうやって?)
[20:24:38] 生徒さん: it's easy for you to say. (あなたが言うのは簡単です)
[20:26:10] 先生: of course, not easy to say for me at all, I have the same problems with PRIDE when i go to Japan to speak japanese, or to China to speak Chinese, or to Cuba to speak spanish or other countries!(もちろん、私にとって言うのが簡単なんかではありません。私だって、日本に行って日本語を話すとき、中国に行って中国語を話すとき、キューバに行ってスペイン語を話すとき、他の国で他の言語を話すとき、プライドに関する同じ問題を抱えています。)
[20:27:04] 先生: This is exactly what I mean! Psycho-linguisitcs is about controling and organizing our mental side, our emotions and our feelings while we study second language or we act in the second language! (まさしくこれが私が言いたいことです。心理言語学とは、第二言語を学ぶときや第二言語の中で行動するときに自分の心理的側面、感情や気持ちをコントロールして整理することなのです。)
[20:27:08] 先生: HOW? (どうやってでしょうか)
[20:27:45] 先生: it is very simple, all you need to do is to answer 4 important questions ( most students dont even realize it !!) (とても簡単なことです、あなたがすべきことは、4つの重要な質問に答えることだけです。((多くの留学生は気が付いてさえいません。)))
[20:28:01] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:28:26] 先生: 1) do you REALIZE it is your pride problem that you dont progress anymore? (あなたの英語がこれ以上上達しないというのは、あなたのプライドの問題だということを認識していますか?)
[20:28:31] 先生: YES YOU DID IT! (あなたは認識しています)
[20:29:09] 先生: 2) do you REORGANIZE your focus on keeping the progress and hidding your PRIDE in your pocket while you study? (英語を学んでいるときには英語を伸ばすこととあなたのポケットの中のプライドを隠すことにあなたの集中力を再構成していますか?)
[20:29:13] 先生: ????????????????????
[20:29:38] 先生: 3) do you CHANGE your methods of learning, techniques of study your english? (英語の学び方、テクニックを変化させていますか?)
[20:29:54] 先生: 4) do you CREATE your new ENGLISH progress? (新しい英語の上達を創造していますか?)
[20:29:58] 先生: -----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:30:02] 先生: REALIZE! (認識すること)
[20:30:08] 先生: RE-ORGANIZE! (再構成すること)
[20:30:14] 先生: CHANGE! (変化させること)
[20:30:17] 先生: CREATE! (創造すること)
[20:30:21] 先生: ----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:38:11] 先生: so shall we start our classes with new set of mind and NO PRIDE? (では、プライドを捨てた新しい心で授業を始めましょうか?)
[20:49:21] 生徒さん: yes! (はい!)
[20:50:19] 先生: alright then! (それでは)
[20:50:27] 先生: (y)(handshake)(y) (握手を表す絵文字)
[20:50:30] 先生: lets do it! (始めましょう)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。

先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月11日(土)と13日(月)(日時が変更になりました)に、東京と京都で説明会を開催されます。

説明会へのご参加を希望される方は、事前に先生とOliviaさんの方へご連絡して頂き、予約をして頂く必要があります。
先生のSkypeIDはmatt.ic
OliviaさんのSkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。Oliviaさんは日本語でもご質問を受け付けておられます。
簡単な自己紹介を添えて、メッセージを残して頂ければ、お返事が届くはずです。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはお二人からご連絡させて頂きます。

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。

先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。下の写真に写っているのがフィリピンの先生たちとスタッフの方たちです。
フィリピンの先生とスタッフの方

またレッスンは今年からSkypeでも行われています。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 
下の動画のような「不自然な方法」で英語を勉強することは、ありません。 

(Not like this=こんなんじゃなくて)

先生のレッスンでは[動画で説明]なぜ伝統的な方法(暗記)で勉強すると英語がムズカシくなってしまうのか?にもあるように、「自然な方法」を使って英語を学びます。


英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

もし先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
ご連絡先を添えてコメント欄よりご一報下さい。携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンについて、また先生の来月行われる日本でのレッスンにつきましてこれまでにご連絡を頂いているにも関わらず、私、もしくは先生からのメールが未だ届いていないという方がいらっしゃればご一報ください。


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「自分は英語が話せない」と思っている人の、心の中にあるもの、とは?

ワーホリでバンクーバーに来ていて、仕事を探して「あちこちレジュメ(カナダ式履歴書)を落としまくっている」という日本人の友達と話していたときのこと。
何となくその子に、「これまでjob interview(面接)の時に"you guys"っていう言葉を使ったことがある?」と、聞いてみた。
日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?を参照。)

そうしたら、「You guys? ないない。そんな言葉使ったら失礼でしょ。 」と言うので、私が「そんなことないよ。今度チャンスがあったら使ってみなよ。」と言ったら
「え~? でもな~。。。 カナダ人が言うならわかるけど、私みたいな英語力低い人が使っちゃダメでしょ。私にはムリムリ。絶対言えない。」
と言われ、
そう言われたら、私にはそれ以上何も言えなかった。


★★★★★★

「英語力が低いから自分にはそんな言葉使えない」と彼女は言ったが、では具体的にどういう状態になれば、"you guys"と言っても良くなるんだろうか。

・・もっと単語を覚えることができたら? 

・・もっと文法を覚えることができたら?

・・それとも、TOEICで○○点以上取れたら、とか??

そもそも「英語力」の定義って、一体何なんだろうか。。。


自分なんかが”You guys”なんて言ってはいけないと、自分で自分にストップをかける。

英語がうまくなりたいと思いつつ、自分で自分に英語を自由に使う権利を制限する。

でも自分で自分に自然な英語を使うことを許していないのに、それでいながら自分の英語に自信が持てるようになったりなど・・・するだろうか?


”ある程度のレベル”になってからでないと、ネイティブみたいな言葉づかいをしてはならない。

それって一体・・・誰が決めたルールなんだろうか。

★★★★★★

自分の英語は全然完璧じゃない。だから”粗相”のないように、”丁寧”な言葉づかい(日本のカルチャーの中で考えてOKだと思える言葉)しか使ってはならないのだと考える人がいる。

"you guys"は教科書に書いていないから、使わない方がよい。ひたすら教科書や参考書に載っている例文の通りに、話すべき。だってそうじゃないと相手から笑われたり、失礼だと思われてしまうかもしれないから・・・。

でも現実には、教科書に書いてある通りに話すことでむしろ不自然な英語を話しているということが往々にして起こる。

例えば日本の学校教育で英語を習った人なら誰でも知っている”I'm fine, thank you. and you?”なんていうフレーズは、残念ながらネイティブイングリッシュスピーカーはまず誰も使わない。。。(海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方


「自分は英語が話せない」と思っている人は、もしかしたら自分の中に”英語を話せなくしている原因”があるかもしれないことに、まず気づく必要があるんじゃないだろうか。


<関連エントリ:
ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。
「使える英語」と「使えない英語」を分けるものとは?
日本で学んだ英語の知識が、英語上達の邪魔をする。


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。今年はあと2回、10月と12月に来日の予定です。
先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。

バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。
今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする・・・
英語に関する夢を叶えるために海外に渡る前に、何をどうやって準備したらよいのか、
日本語を交え日本で直接先生方がご説明し、アドバイスを差し上げます。
何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

また先生のレッスンは今年からSkypeでも行われています。

*****重要*****
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料の割引を受けることができるそうです。


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先生のレッスンを受けることを希望されている方(ロンドンにいらっしゃるMさん)と先生とのSkypeでの会話をご紹介させて頂きます。

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[29/08/2014 1:44:42 PM] 先生: M! How are you? (Mさん、お元気ですか?)
[29/08/2014 1:44:57 PM] 先生: I see you found me!(私のSkypeID見つけてくださったんですね)
[29/08/2014 1:45:12 PM] 先生: Ok, lets talk what about you situation in London and your English!(さて早速あなたのロンドンでの状況と、あなたの英語についてお話をしましょう)
[29/08/2014 1:45:15 PM] 先生: what is your plan?(どういうプランがあるのでしょうか)
[29/08/2014 1:45:27 PM] 先生: what is you English goal?(英語の目標/ゴールは何ですか?)
[29/08/2014 1:45:35 PM] 先生: when do you want to come to canada?(いつごろカナダに来られたいのですか?)
[29/08/2014 1:46:48 PM] Mさん: i'm planning to goback Japan next month and work for about 6 month to save money for going to Canada(来月日本に帰って、カナダに行くためのお金を貯めるために半年間働こうと思っています)
[29/08/2014 1:47:00 PM] Mさん: so.. it's gonna be next summer(なので、、来年の夏になるでしょう)
[29/08/2014 1:47:26 PM] 先生: this is the classic THINKING problem for people from Japan who want to go to Canada!(カナダに行きたいと言われる日本の方の典型的な考え方ですね)
[29/08/2014 1:47:27 PM] 先生: sorry(申し訳ないですが)
[29/08/2014 1:47:47 PM] Mさん: but i don't have enough money. lol (でもお金がないんです。笑)
[29/08/2014 1:48:49 PM] 先生: well, then how do you imagine to come to canada for longer, if most people in Japan cannot save money for 1 year working in Japan.(それではあなたはどのように長期間カナダに滞在することができると想像されているのですか? もし多くの日本の人々が日本で働いて、1年間分のお金を貯めることが難しいのなら。)
[29/08/2014 1:49:04 PM] 先生: Canadian life is expensive! especially basic things!(カナダは物価が高いですよ。とくに日用品が)
[29/08/2014 1:49:28 PM] 先生: and just having working holiday visa does not guarantee you high pay job!(そして単にワーキングホリデービザを持っているということが高いお給料がもらえる仕事を保証してくれるわけでもありません)
[29/08/2014 1:50:04 PM] 先生: for example, our students in Canada can get pay 15$minimum per hour from the begnining and then even 20-25$/1h(例えば、私たちの生徒は最低でもスタートから1時間15ドル、それから20~25ドルの報酬を得ています)
[29/08/2014 1:50:20 PM] Mさん: Yeah, I've already experienced how hard to live abroad.(ええ、海外で暮らすということがいかに難しいか、私は既に経験しています)
[29/08/2014 1:50:26 PM] 先生: but ESL students only 10$/1h because they dont speak good english!!!(でもESL((語学学校))の生徒さんたちは英語が上手ではないために1時間10ドルで働いていることもよくあります)
[29/08/2014 1:51:39 PM] 先生: I dont agree, living abroad is not hard! It is VERY HARD if you think (in japanese style) ..." I SPEAK ENGLISH A LITTLE BIT"..... a little bit in Japan means something! IN THE WORLD IT DOES NOT MEAN ANYTHING!~(私はあなたの意見に反対です。海外で暮らすのは難しいことではありません。もしあなたが(日本式に)「英語は少しだけ話せます」と考えるのなら、それはものすごく難しいことでしょう。・・・「英語は少しだけ話せます」は、日本ではすごいことかもしれないですが、世界では、何の意味ももちません)
[29/08/2014 1:51:49 PM] 先生: thats why it was hard for you!(だからあなたにとっては難しかったのです)
[29/08/2014 1:51:52 PM] 先生: Sorry about it!(残念ですが)
[29/08/2014 1:52:38 PM] Mさん: haha, you're right!(はは、正解です)
[29/08/2014 1:53:00 PM] 先生: ok, lets not chat!!!!(オーケー、おしゃべりはやめましょう)
[29/08/2014 1:53:06 PM] 先生: LETS DO AS MUCH AS POSSIBLE!(話を進展させましょう)
[29/08/2014 1:53:26 PM] 先生: SO I CAN INVESTIGATE WHO ARE YOU? WHAT IS YOUR ENGLISH LEVEL? HOW TO HELP YOU?(あなたが誰なのか、あなたの英語のレベル、そしてどうやってあなたを助けることができるのか、聞かせて頂くことにします)
[29/08/2014 1:53:33 PM] 先生: Shall we?(よろしいですか)
[29/08/2014 1:53:43 PM] Mさん: alright(わかりました)
[29/08/2014 1:54:12 PM] 先生: i am all ears! go ahead!(どうぞお願いします)
[29/08/2014 1:55:38 PM] Mさん: Okay, I'm a tipical Japanese who afraid to make a mistake, do same things as others do..(私はミスを恐れ他人と同じことをする典型的な日本人です)
[29/08/2014 1:56:58 PM] Mさん: So after finishing a language school for 3 month, I don't have any confidence with my English(語学学校に3か月通いましたが自分の英語にまったく自信がありません)
[29/08/2014 1:58:15 PM] Mさん: to work even at restaurant which is not Japanese style(日本食レストランではないレストランで働くなどとんでもない)
[29/08/2014 1:59:09 PM] Mさん: so I worked at Japanese restaurant like same as many Japanese do(多くの日本人がそうするように、私も日本食レストランで働きました)
[29/08/2014 2:01:05 PM] Mさん: there were some native staff and staff who came from other countries and I could practice English with them but it was not long conversation.(そこには何人かの他国から来たネイティブのスタッフがいて、私は彼らと英語を練習することができましたが、でも長い会話はできませんでした)
[29/08/2014 2:03:46 PM] 先生: of course! Very typical situation!(そうでしょうね。すごく典型的な状況ですね)
[29/08/2014 2:03:55 PM] 先生: i totally understand you!(あなたの仰っていることすごくよくわかります)
[29/08/2014 2:03:56 PM] Mさん: I could learn short conversation or how to communicate with customers and other staff but it wasn't enough for me because I want to work at office not restaurant.(短い会話やお客さんや他のスタッフとのコミュニケーションの仕方を学ぶことはできましたが、それだけでは私にとっては十分ではありませんでした。私はレストランではなくオフィスで働きたいんです)
[29/08/2014 2:04:11 PM] 先生: but you cannot express yourself!(でもあなたはご自身を((英語で))表現することができないのではないでしょうか)
[29/08/2014 2:04:18 PM] 先生: but you cannot feel confident in english!(でもあなたは自身の英語に自信をもてないのでしょうか)
[29/08/2014 2:04:30 PM] 先生: but you dont feel like an adult when you speak english!(でもあなたは英語を話すとき自分が大人だと感じられないのでしょうか)
[29/08/2014 2:04:46 PM] 先生: EVEN THOUGH YOU ALREADY SPEND LOTS OF TIME IN ENGLAND!(すでにイギリスでたくさんの時間を過ごされているにも関わらず)
[29/08/2014 2:04:49 PM] 先生: correct?(合っていますか?)
[29/08/2014 2:05:45 PM] Mさん: exactly(>_<)!!!!!(その通りです)
[29/08/2014 2:05:56 PM] 先生: well, you need to change 3 things!(3つ、変えるべきことがあります)
[29/08/2014 2:06:09 PM] Mさん: okay(わかりました)
[29/08/2014 2:08:15 PM] 先生: 1) psycho-linguistics - YOU HAVE TO REALIZE ABOUT YOUR CUTLURE ATTITUDE NOT TO REPEAT THE SAME WAY LIKE TYPICAL JAPANESE STUDENTS MISTAKES!(*psycho-linguisticsーあなたは典型的な日本人留学生がする失敗を繰り返さないために、自身のカルチャーに対する態度を自分で認識する必要があります)
[29/08/2014 2:09:02 PM] 先生: 2) applied-linguistics - YOU NEED TO CHANGE METHODS OF LEARNING ENGLISH - NO MEMORIZATION AND HOME WORKS! NOT ESL SCHOOLS WHERE YOU ONLY LISTEN AND NEVER SPEAK!(*applied-linguisticsー英語の勉強の仕方を変える必要があります。暗記も宿題もしてはいけません。ただ聞いているだけで話さないESL式でもない方法です。)
[29/08/2014 2:09:53 PM] 先生: 3)culture-linguistics - YOU NEED TO STOP ACTING IN JAPANESE KEIGO, AND JAPANESE STYLE WHILE YOU SPEAK ONLY ENGLISH WORDS.(*culture-linguisticー日本の敬語カルチャーの中で振る舞うこと、英語の単語だけで話して日本のカルチャーの中で考えたり行動することを止める必要があります。)
[29/08/2014 2:09:55 PM] 先生: -----------------
(*先生が大学で学んだLinguistic Science(言語教育科学)の専門用語なので、ここでは説明は省かせて頂きました)

************

先生のレッスンでは、Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

もし先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
ご連絡先を添えてコメント欄よりご一報下さい。携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。

去年も行われたレッスン費用の大幅割引キャンペーンは、今年も12月から人数&期間限定で始まるそうです。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダで~2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、バンクーバーで学んだある方法であっという間に英語が話せるようになりました。(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。
現在は都内企業で翻訳の仕事に従事・英語レッスン主宰・留学カウンセラーの3足のわらじを履いています。忙しいですが、とても充実した時間を過ごしています。
私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。
「英語を暗記しない」、「英語は簡単」など、常識とは反対のことを言っていますのでそう思われる方もいらっしゃって当然だと思います。
「今のまま英語の勉強を続けても英語が話せている自分が想像できない」、
「留学やワーホリを考えているが、英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?」など、今までとは少し違う英語の勉強方法にご興味がある方。英語を使って仕事にボランティアに旅行に友達作り、自分のゴールを達成するワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた「英語を暗記ではない方法で学ぶ」ユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンでも3泊4日の集中レッスンや1ヶ月の集中レッスンが行われています。
    ◆オンラインレッスンも始まりました!
    ◆レッスンをフィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
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