英語は勉強しない方が話せるようになる。

私はワーホリでカナダに渡るまで、「英語が話せるようになるためには、勉強をしないといけない」のだと思っていた。

それはなにも私だけではく、学校や塾や英会話教室に通って、英語を勉強している人が世の中にはたくさんいる。

でも、「勉強をしながら、英語が話せるようになっていっていると言う感覚がありますか?」と聞くと、ほとんどの人は「NO」と言う。


カナダにワーホリビザを持って到着しそれからの3ケ月くらいを語学学校(ESL)に通い、一生懸命に勉強したが、いっこうに英語が話せるようになっている気がしない私は、個人で英語を教えているという先生を知り合いから教えてもらい、レッスンを受けることになった。

そこで先生から、こう言われた。

”英語を勉強するのは止めてください” と。


「勉強」=「単語や文法の暗記」。

しかし止めろと言われても、私は英語の単語や文法を暗記することしかしたことがなかったため、”単語や文法を暗記しないなら・・・じゃあ何をしたらしたらいいんですか?”と聞かざるをえなかった。

先生の答えは、”まず英語のカルチャー/文化を学ぶこと。 そうすれば英語が話せるようになるのに時間はかかりません”。

私は最初は、そうは言われても半信半疑で、単語や文法の暗記を止めることに不安さえ感じていたのだが、
しかしレッスンが進むにつれ、英語は勉強(暗記)する必要などなく、長い期間を費やす必要もないのだとわかるまでに、時間はかからなかった。

勉強(単語や文法の暗記)するから英語が話せるようになる、のではなく、勉強などしない方が英語は話せるようになる。

<参考エントリ:世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。>



***お知らせ***
◎英語を勉強しない(単語や文法の暗記をしない)ことで英語がはなせるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語を勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。私が参加したときの写真はこちら→“リアルな経験”の中で生きた英語を習得

以下はこれまでの旅行での写真の一部です。
グランドキャニオン旅行2

グランドキャニオン旅行3
↑これは先生。
グランドキャニオン旅行4

グランドキャニオン旅行1

グランドキャニオン旅行5

6月には通算13回目のグランドキャニオン旅行が開催される予定です。

◎先生のレッスンは現在バンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3日間の特別カリキュラムが開始となります。

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、3日間のレッスンでも、そこで習ったことを忘れず、日本に帰ってからも継続して英語を伸ばしていけるようになっています。日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

”あなたがまだ小さな子どもだった頃、どうやって母国語(日本語)が話せるようになりましたか?”
私がバンクーバーで個人で英語を習っていたレッスンで、ある日先生からそう質問された。

しばらく考えて、私はこう言った。
”・・わからない。覚えてません。”

”Ok. じゃあもう一つ聞くけれど” とさらに先生。

”あなたがまだ子どもだった時、母国語(日本語)を上達させるのは大変でしたか?
子どもの頃に、今みたい(何年も英語を勉強しているのに全然話せない)な苦労をしていましたか?”


今度は考える間でもなく答えられた。

”いいえ、こんな苦労はしてなかったはずです。
だって苦労してたら、覚えてるはずですから。

★★★★★★

疑問)子どもの時には日本語を簡単に覚えて使いこなせるようになったのに、大人になって英語を学ぶとなぜこんなに難しいのか?


この疑問に答えるためには、自分が小さな子どもだった頃、どういう順番で日本語を身につけていったのかを考えることが役に立つ。

まだ歯も生えそろっていない、歩くこともほとんどできなかったくらいの頃、自分は
・最初に言葉を発することができるようになって、数年後に読み書きができるようになった。
のか、それとも
・最初に読み書きができるようになって、数年後に言葉を発することができるようになった。
のか。

そう。誰もが、最初は①言葉を発する(話す)ことができるようになり、次に②読み書きができるようになったのである。

もう一度言うが、

①話す→②読み書き

なのであって、

②読み書き→①話す

では絶対にない。

事実、この①→②の順番は、世界中のどんな国のどんな人種のどんな言語圏の人においても同じ。
地球上のどこに生まれようが、どんな肌や髪や瞳の色をしていようが、すべての赤ちゃんは「ママ」「mama」「妈妈」のような、言葉を発するところから言語の習得を始める。

歯も生えそろってないし、発声器官も未発達だから、最初は発音が簡単で短い言葉しか喋れないけれども、子どもの身体は毎日成長し、どんどん使える語彙が増え、いつの間にかもっと長く、もっと複雑なことでも話せるようになっている。

まず①話すことによって周囲の人間とコミュニケーションがとれるようになり、
それからようやく(多くは小学校に入って)②読み書きを習うようになるのであって、
単語の書き取りや文法の暗記から言語の習得を始める赤ちゃんなど、いない。
もしいたとしたら、それは世界のニュースになる。


疑問)子どもの時には日本語を簡単に覚えて使いこなせるようになったのに、大人になって英語を学ぶとなぜこんなに難しいのか?


答え)大人は、子どもの頃には自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順番ではなく、「②読み書き→①話す」という逆の順で英語を勉強しているから。



他にも下のような疑問が出てくるが、答えはもう同じである。

疑問)日本の学校で英語教育を受けても、誰も英語が話せるようにならないのはなぜなのか?


答え)明治以来の慣習により、「①話す→②読み書き」ではなく「②読み書き→①話す」の順で英語を勉強させられるから。



疑問)日本人が海外に行って語学学校(ESL)で英語を勉強してもやっぱり英語が話せないのはなぜなのか?


答え)結局海外の語学学校でも「①話す→②読み書き」ではなく「②読み書き→①話す」の順で英語を勉強することになるから。



・・・つまり、英語が話せるようになること、それ自体が難しいのではなく、
間違った順番で勉強していることこそが、英語を難しくしている原因なのである。


***お知らせ***
◎自分が子どもの頃には自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語が学べる、私がバンクーバーで習っていた英語の先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、
1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、
【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3日間の特別カリキュラムが開始となります。

「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、3日間のレッスンでも、そこで習ったことを忘れず、日本に帰ってからも継続して英語を伸ばしていけるようになっています。

◎下は、フィリピンのレッスンが行われる場所で撮影された写真です。
フィリピンイングリッシュブートキャンプ4

フィリピンイングリッシュブートキャンプ6

フィリピンイングリッシュブートキャンプ1

フィリピンイングリッシュブートキャンプ2

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

3日間のレッスンを終えた後、日本でどうやって英語を伸ばしていけばよいのか疑問に思われる方、
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★「②読み書き→①話す」ではなく「①話す→②読み書き」の順番で英語を学ぶことに興味がある方、詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

6年受けても英語が話せないレッスンと、6日で変化を感じられるレッスン。

ある日の、私と日本人の友人との会話↓

友人 「Cocoは英語が話せていいなー。私も英語勉強はしてるんだよ! フィリピン人の先生から毎週一回Skypeレッスン受けてるの。」

私 「へ~、そうなの? どうSkypeレッスン? 英語上達してるな、って感じする??」

友人 「いや~、それはどうだろう。。まあ安いし週一だからそんなに期待してないっていうのもあるけど。 でもよく考えたら、そのレッスン受け始めてもう6年経つんだよね。」

私 「えええっ?! 6年?! ・・・6ヶ月の間違いではなくて??」

友人 「あはは、そんなわけないじゃ~ん! 6ヶ月で英語話せるようになるなら誰も苦労しないよ! けどさ~、もうさすがにそろそろ、レッスンはやめようかなと思ってる。だって、この間アメリカに旅行したんだけど、ぜんっぜん(英語)喋れなかったから!」


・・・いくらお手頃価格のSkypeレッスンといえど、6年受け続けても変化がないとは・・・。
そしていくら安いとは言え、効果が出ないものに6年もお金を払い続けられる友人の経済力にも脱帽である。

この友人のように、単にイングリッシュスピーカーと会話の練習をしさえすれば英語が話せるようになるわけではない。

何年も同じやり方で英語を勉強している人には想像することさえも難しいのかもしれないが、英語の学び方を変えさえすれば、6年どころか6ヶ月も経たずに英語が話せるようになるのもまったく難しいことではないのだけれど。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、6ヶ月どころか6日で変化を感じた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●下の写真は、フィリピンでの1ヶ月間英語集中レッスン(イングリッシュ・ブートキャンプ)のレッスンが行われる場所です。
フィリピンイングリッシュブートキャンプ2

フィリピンイングリッシュブートキャンプ5

フィリピンイングリッシュブートキャンプ7

フィリピンイングリッシュブートキャンプ6


●レッスンに参加される方でカナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のために英語が話せるようになりたい方も、もちろんレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、英語のレッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンではすべてが逆です。テキストもノートも使いません。暗記もしません。

●レッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうです)旅行への割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、カウンセリングを希望される方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。
*レッスンを始める前のカウンセリングはSkypeを使って行うため、Skypeアカウントをお持ちでない方はこちらのSkypeのサイトからアカウントを作成の上、ご連絡をください。登録にかかる時間は数分で、無料で使えます。またSkypeアカウントは英数字表記となっています。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

英語で自己紹介する時「言ってはいけない」フレーズ

「英語が話せるようになりたいと思っている日本人」と、「英語ネイティブ(もしくはネイティブ並みに英語が話せる人)」との間に繰り広げられる自己紹介において、私がアドバイスしたいこと。

"I can't speak English" (英語は話せません) と言うのは、やめましょう。

英語で自己紹介する場で、日本の「謙遜」という文化/カルチャーからきていると思われるこのフレーズを言ってしまう人が、結構いる。
もしあなたが英語で自己紹介するときこのフレーズを言っているとしたら、即刻止めましょう。

なぜなら、(日本の文化に詳しい人でない限り)外国人はあなたの「謙遜」をまず理解しないから。
そして、自己紹介は初対面同士が自分について話して仲良くなっていくためにするのに、英語が話せる人が相手から”英語は話せない”と言われてしまうと、もうその会話を続けていくのがメンドーになることすらあるから。

謙遜を美徳とする日本語の文化と違い、英語ではフレンドリーであることが重要なのに、一方が”私は英語は話せません”と言ってしまうと、もはやその二人は対等な立場ではなく、英語が話せる人が上で、英語が話せない人が下になってしまう。つまり、友達になりにくい。
(しかも女性の場合、"I can't speak English" なんて言うと、日本人女性は簡単だと思っているこういう外国人の男にはかえってあなたに近づきやすくさせてしまうので要注意である。→英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。

礼儀正しさを重視する日本語の文化と違い、フレンドリーさが重要な英語の文化では、たとえ英語が下手であろうが積極的に話そうとする人の方が好まれる。
例えばカナダにワーホリに来て「たくさんのカナダ人と友達になりたい!」と言っていても、肝心の自己紹介で"I can't speak English"と言っていては、英語ネイティブから好意を持たれるどころか、逆に英語ネイティブをあなたから遠ざけることになることを知っておいてほしい。

***お知らせ***
●日本語と英語の文化の違いをまず知り身に着けることで英語が話せるようになっていく、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のために英語が話せるようになりたい方も、もちろんレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、英語のレッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンではすべてが逆です。テキストもノートも使いません。暗記もしません。

●レッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうです)旅行への割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。
*レッスンを始める前のカウンセリングはSkypeを使って行うため、Skypeアカウントをお持ちでない方はこちらのSkypeのサイトからアカウントを作成の上、ご連絡をください。登録にかかる時間は数分で、無料で使えます。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

日本人とカナダ人の休暇の過ごし方の違い

私と、日本人の友達のある日の会話。
友達「Coco聞いて!私明日から10連休なんだ!」
私 「いいね~!何するの?」
友達「・・・わかんない。それが問題なんだよね。することがないからどうしよう~!実家にでも帰ろうかな・・。」

私と、カナダ人の友達のある日の会話。
友達”Coco聞いて!私明日から3週間の休みなんだ!”
私 ”いいね~!何するの?”
友達”旅行に行くよ。目的地はニュージーランド。ずっと行ってみたかったの。そこで1週目は過去、2週目は現在、3週目は未来の自分について、この機会にゆっくり考えようと思ってる。”


3週間の休みなんて、10日程度の休みですら「贅沢」と言われる日本の労働環境から見ると「長い!」と感じるかもしれないが、カナダ人の友達との会話では、「月単位」で休みを取るという話は結構出てくる。
(1ヶ月や2ヶ月どころか、6ヶ月の休暇をとった人すらいると聞いた時にはさすがに驚いたが。1年の半分が休暇とは・・。)

私はこれまでに日本人はもちろん、様々な国の人と一緒に旅行をしたことがあるけれど、旅行の仕方にも違いがあって、
日本人は(それでなくとも少ない)滞在日数をフルに有効活用しようと、ガイドブックに載っている観光名所を一つでも多く巡り、そこでピースサインの自分が写った写真を撮ることに一生懸命な人が多い。

対して、アジア人ではない友達(主に北米やヨーロッパ出身の友達)は、観光名所にももちろん行くしガイドブックも読むけれど、ビーチやホテルのプールサイドで何時間も日光浴したり読書したり、現地の人に聞いてガイドブックに載っていないような隠れた穴場に行ったり、現地の人しか知らないようなイベントを体験することを好む。つまり、観光地にただ行って写真を撮るだけでなく(もちろんそれもするけれど)、あれこれ思案したりただリラックスしたり、その国のカルチャー/文化や歴史に触れることも重視している。

日本人が持っている日本語のガイドブックを見せてもらうと、文字情報はほぼなく、観光地やグルメやお土産の写真がたくさん載っていて、ブック(本)というよりはマガジン(雑誌)という印象を受けるが、外国人の友達が持っている英語のガイドブック(よく見るのはLonely Planet)は、写真はほとんどなく文章がメインで、その国の歴史やカルチャー/文化について多くのページが割いてあるのも対照的である。

旅行において、日本人はガイドブックに載っているような、みんなが行くコース(王道)を好むのに対して、
日本人ではない友達は、ガイドブックに書いてある情報を基に、「ガイドブックにはない自分だけのオリジナルの旅」を好む傾向がある。

これは旅行以上に長く海外に滞在できるワーホリにおいても同じことが言えて、
日本人もそろそろ、みんなが同じことをする王道ワーホリ(海外で最初の数ヶ月英語の勉強をして、せっかくの海外でワークできる期間を減らし、最終的に1年経っても英語が話せない・・。日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)ではなく、「自分だけのオリジナルのワーホリ」をしてみてはどうだろうか。


**************
下の写真は、私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンの、レッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)で今年南アメリカに行かれた生徒さん達の写真です。アルゼンチンでは名産のワインとステーキを楽しまれたとのこと。

ワインナイト1
チリ・ワインナイト8
ワインナイト2
ワインナイト3
ワインナイト4
ワインナイト6
ワインナイト7

***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のため、英語が話せるようになりたい方も、もちろんオンラインレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、オンラインの英語レッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、このオンラインレッスンではすべてが逆です。テキストもノートも使いません。暗記もしません。

●オンラインレッスンでは1人の先生につき、生徒が5~6人で参加します。

●オンラインレッスンで教わる内容は、フィリピンで行われている1ヶ月間のイングリッシュ・ブートキャンプで教えられている内容がもとになっています。

●オンラインレッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうですが)旅行割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ