グランドキャニオン旅行2

私がバンクーバーで個人で受けていた、 "Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶレッスンでは、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

13回目のグランドキャニオン旅行を終えられた先生から、写真を頂いたのでご紹介します。
今回は8人の生徒さんが参加されました。
グランドキャニオン旅行8

グランドキャニオン旅行9

グランドキャニオン旅行7

グランドキャニオン旅行6

グランドキャニオン旅行10

グランドキャニオン旅行1

グランドキャニオン旅行2

グランドキャニオン旅行3

グランドキャニオン旅行4

グランドキャニオン旅行5

***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことで短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月10日から開始となります。

◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことができる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎レッスンに参加される前に、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はないけれど、英語が話せるようになりたい方、TOEICやTOEFLで高得点が取りたい方なども、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
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グランドキャニオン旅行1

私はバンクーバーで "Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶレッスンを受けたことで、短期間で英語が話せるようになりました。

その先生のレッスンでは、授業の一環として、北米や南米を旅行もします。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

13回目のグランドキャニオン旅行を終えられた先生から、写真を頂いたのでご紹介します。
今回は8人の生徒さんが参加されました。

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***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことで短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことができる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

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12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎レッスンに参加される前に、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はないけれど、英語が話せるようになりたい方、TOEICやTOEFLで高得点が取りたい方なども、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~年齢と敬語の関係編

ずっと日本で暮らしてきた人が、カナダで生活をすると、気が付くと思う。
日本に比べて、初対面の人から「年齢」を聞かれることが少ない、ということに。

ただし、相手が日本人の場合は、カナダでも関係なく年齢を聞かれることと思う。

他の国の人からは聞かれないのに、日本人はやたら気にする「年齢」。(個人的に、日本人以上に韓国陣は年齢に敏感だと思うが、ここでは置いておく。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html" target="_blank" title="痴漢男もカルチャーで撃退。">痴漢男もカルチャーで撃退。を参照。)

これはなぜなのか?

日本に留学経験のあるカナダ人が言うにはこうである。 ”日本では相手の年齢によって細かく言葉を使い分けるけれど、英語では、相手が子どもか大人かしか気にしないから”。

彼女の言う通り、日本語は、相手が年上か年下か、目上か目下かによって「言葉遣いを変えなければならない言語」である。
相手が年下だと思っていてタメ口で話していたら実は年上とわかって慌てて敬語で話し始めたり、逆に年上だと思っていたら実は年下で「な~んだ早く言ってよ」ということが、日本語では起こり得るが、英語では、ない。

英語にも敬語はあるのだが、相手の年齢や社会的立場というよりは、相手との距離感によって言葉遣いを変える言語である。
だから日本語では上司や年配の人とタメ口で話すことはまず滅多にないが、英語ではそう言う人ともまるで同年代の友達を相手にしているかのように話すことが可能である。(だから上司を名前で呼び捨てにするなども、日本語ではなかなか難しいと思うが、英語の文化では普通。)

相手との距離感で言葉遣いを変える言語では、距離感は自分がどう思うかだから相手には何も聞く必要がない。
一方、相手が年上か年下かで言葉遣いを変えなくてはならない言語は、相手の外見からだけでは判断できない場合、年齢を聞くしかないのだ。

私自身は、相手が日本人であれ自分から年齢を聞くことは滅多にないのだが、そうなったきっかけは、日本人ではない友達に年齢を聞いて怒られたことである。

女性に聞いたから失礼だと怒られた、ということでもなく、怒られたうちの一人はカナダ人の男性(もう一人はスペイン人女性)であり、どちらも"Age is not important for me." (年齢なんか重要じゃない) と言っていて、だから私もそれ以来、他人に年齢を聞くのは止めた。


日本人同士だと、互いの年齢を知らないまま友達になるというのはなかなか難しい気がするかもしれないが、相手が日本人ではないイングリッシュスピーカーだと、相手の年齢を知った上で友達になることの方が珍しかったりする。私には年齢を知らない友達なんて、何人もいる。

英語だと相手の年齢に関係なく友達になれる。
この感覚、英語が話せるようになったらぜひ体験してみてほしいと思う。

<関連エントリ:英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。

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現在は他の先生方や生徒さん達と13回目のグランドキャニオン・ラスベガス旅行中のため、連絡が取りづらい状態になっています。先生にメールやSkypeでメッセージを送ったのに返信がない、ということがありましたら私までご連絡ください。
グランドキャニオン旅行13

グランドキャニオン旅行8

グランドキャニオン旅行11
↑今回の旅行で訪れることになっている場所の一部。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

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下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

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◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
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最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~ギャンブルと痴漢の関係

イベントで、日本を旅行したことがあるというアメリカ人(台湾系)と出会い、どこから来たの?と聞かれたので”日本です”、と言ったときの反応。

”日本、行ったことあるわよ!パチンコが面白かった!カジノも行ってみたいと思ったんだけど、日本には残念ながらカジノはないのよね~”

周りの人が”パチンコって何?”と聞いてきたので、私が、パチンコとはギャンブルの一種で、板の中の小さな玉を弾いて、ある特定の箇所に入れば賞金がもらえてね、、、というような説明をしたところ、”んん?日本にはカジノはないのに、なぜパチンコはOKなの?どっちもギャンブルだよね?”と質問された。

カナダにはパチンコの店は一軒もない。調べてみたところ、パチンコは韓国でも盛んだったが、現在は禁止されてなくなったらしい。台湾にはあることはあるが、違法? どうやら現在パチンコは、世界でもほぼ日本だけに存在する産業のようである。

”アメリカでは、州によって考え方が違うから、ギャンブルOKの州にはカジノがあるし、NGの州にはない。アリかナシか、白黒はっきりしている。
日本ではギャンブルが禁止になっているからカジノは全然ないのに、パチンコはどこにでもあるなんて・・矛盾していないか?”

しかし私が”実のところ、日本ではパチンコが街中いたるところにあるどころか、競馬も競輪も競艇も宝くじもあって、どれもポピュラーだよ”と言ったら、ますます困惑していた。


別のアメリカ人は、”カナダやアメリカでは、どこででも家族や友人とハグしたり、カップルがイチャイチャするのもまったく普通なのだが、日本ではそれが見られなかった。日本では他人の目があるところでは、カップルや家族でさえ身体に触れるようなスキンシップをするのをよしとしないんだよね? なのに、電車で他人の身体に触れる行為=痴漢が起こっているのは別の大きな矛盾だ!”と指摘してきた。
なんでもその人が日本に行ったとき、地下手の駅に絵入りの痴漢防止のポスターが貼ってあるのを見て(日本語も多少読める)、日本では痴漢がそれほど頻繁に起こるものなのか!と衝撃を受けたそうだ。


ギャンブルは禁止と言いながら、パチンコはOK。人前で他人の身体に触るのはNGと言いながら、電車内の痴漢が頻繁に起こる国・・・日本。

”まったく何て矛盾した国なんだ!”と彼らは盛り上がっていたが、
しかし・・・この世界に矛盾がない国なんてあるだろうか??


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◎先生のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)
現在は他の先生方や生徒さん達と13回目のグランドキャニオン旅行中のため、連絡が取りづらい状態になっています。先生にメールやSkypeでメッセージを送ったのに返信がない、ということがありましたら私までご連絡ください。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

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下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
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◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎レッスンに参加される前に、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
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最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~食のこだわり編

バンクーバーでワーホリを始めたばかりの頃、私が(英語を除いて)困ったことの一つは、食事であった。

たとえばダウンタウンを歩いていて、「そろそろお腹がすいたな、ランチしたいな」と思ったとき。

日本だったら、昼時であれば千円も出せば、ご飯におかずにサラダやスープなんかもついた「定食」が簡単に見つけられた。

でもバンクーバーでは、とくに欧米系の料理を出すレストランでは、Appetizer(前菜)、Main(メイン)、Salad(サラダ)というように、それぞれのカテゴリから一品ずつ選ぶスタイルが主流で、しかもサラダが一皿で10ドル(為替によって変動するが、まあ大体千円くらい)以上するのが普通だったりする。

「ああ・・日本の定食が恋しい・・」と痛切に思った。


しかし前回の記事にも出てきたドイツ人の友人からすると、日本式のこの「定食」は、「皆が同じ」を求める日本人の象徴に見えてならないらしい。

ソーセージしか食べないと揶揄されるドイツ人にしては食にこだわりをもつ彼は、自分で食べたいものを”カスタマイズ”せず、他人がすべてを考えた食事で君は良いのか?と憤慨していた。

一緒にレストランに行くと、たいてい、server(接客係の人)に、メニューについてあれこれ尋ね、やれこの具材は抜いてくれだの、このドリンクには砂糖をたっぷり入れてくれだの。
・・・この人、日本のレストランでは相当に面倒くさい客だと思われたに違いない。

この友人は極端かもしれないが、こういう”メニューのカスタマイズ”は、わりとカナダでは一般的である。

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◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
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下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
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Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~日本の"親切"編

日本を旅行したことのあるドイツ人の友達が言っていた。

日本には面白いカルチャー/文化がいっぱいあったけど、一番印象深かったのは、やたら”指示や案内が多いこと”だった、と。

たとえばショッピングモールに行ったとき。エスカレーターに乗ったら、ひたすらアナウンスで何か言っているのが聞こえる。

日本語がわからないため、同行していた現地日本人の友達に尋ねたところ、

”ああ、これ? え~とね、本日はご来店いただきありがとうございます・・・足元にご注意ください・・・黄色い線の内側に立ってください・・・小さな子どもは必ず手を引いてお乗りください・・・”

”えええ~? そんなこといちいち放送してるの?!”

”えっ、変? 君の国ではこういうアナウンスないの?”

”ないよ~! 今まで色んな国に行ったけど、アナウンスでこんなに注意されるのは、日本くらいのもんだよ・・・。”

”そうなの?!”


また電車に乗ったときにも、アナウンスの嵐。

・・・足元にお気をつけください・・・優先席をお譲りください・・・他のお客様の迷惑にならないよう、携帯での通話はご遠慮ください・・・忘れ物にご注意ください・・・

友達は、
”優先席を譲るなんて、当たり前じゃないか? 
公共の場で携帯で喋っちゃいけないのはなぜ?? 
他人の忘れ物を気にしてくれるなんて、日本人はどんだけ親切なんだ???” 
と、頭の中が”?”でいっぱいになったと言う。

私が”はっはっは、カナダではみんな好き勝手喋ってるし、歌い出す人すらいるしね!(英語の語彙より文法より発音より、100倍大事なことって?を参照)”と言うと、
”ほんとそうだよ!日本の電車やバスは静かでびっくりしたよ! 寝てる人の多さにも驚いた!”
そうである。


日本に住んでいると「当たり前」の、こんなことやあんなこと。
それが日本のカルチャー/文化なのだ。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことで短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~日本とカナダの差別編

物価が高いと言われるバンクーバーだが、「日本よりも安いな~」と思うものの一つが、映画。

ダウンタウンにあるScotiabank Theatre という映画館は、通常$12.99、毎週火曜日には$7.99(650円くらい。2016年6月現在)で観ることができる(3Dの場合はプラス3ドル)。

日本が通常1800円、サービスデーでも最低1100円はかかることを考えても、安い。

バンクーバーはハリウッド映画などの撮影が多く行われている場所でもあり(アメリカで撮るよりコストがかからないのだそう)、他に娯楽がないということもあり、映画好きの人が多い。

私は初めてカナダで映画を観た時、料金が
General (一般;14~64歳)
Child (子ども;3~13歳)
Senior(シニア;65歳以上)
と、大雑把な年齢でしか分けられていないことに気が付いた。

これが日本なら、もっと細かく年齢で分けられる(大学生と高校生でも料金が異なるなど)上に、「レディースデー」に「メンズデー」、「シニアデー」、「カップルデー」・・・ 覚えきれないくらいいろんな区別があった。

そんな話を、一緒に映画を観に行っていたカナダ人の友達にある日したところ、
”もしここ(バンクーバー)で、性別で料金を分けるようなことがあったら、差別だって言われると思う。日本のカップルデーみたいな、男女のペアだけをカップルと認めるようなサービスも、ここでは大反発を食らうと思う。”
と、彼女は言う。

たしかに。カナダでは履歴書にすら性別を書かないし、顔写真をつける必要もない。カナダの社会は性別や外見(人種など)によって生じ得るバイアス(偏見)に対して、日本よりずっと敏感なのだ。

バンクーバーはLGBT【レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害などで、心と体の性が一致しない人)の頭文字に由来】に対しても寛容で、同性愛の人たちが集う店が集中する通りはゲイ・ストリートと呼ばれているし、毎年ゲイ・パレードもある(今年は7月31日)。 公衆の面前で同性の人同士がイチャイチャしているのも全然普通!だ。

よってその友達に、”日本でレストランに行くと、レディースセットと呼ばれるメニューがよくあってね、どういう所がレディースかと言うと、量が少なめだったり、デザートがついてるんだよ! カナダでは一回も見たことないけどね。” と教えたところ、
”レディースセット? それは、男はオーダーしちゃいけないってことなの??” と、驚いていた。

日本の「常識」は、世界の「常識」ではない。


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◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

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◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

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下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
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エンドレスな英語の勉強にウンザリ。

何度もここに書いている通り、私は英語がまるで話せない状態でバンクーバーでワーホリを始めた。
ワーホリのイチ経験者として言えることは、長期で生活をしようというのに現地の言葉が話せない状態と言うのは
・・・ツライ。

日常の”ちょっとしたこと”、例えば買い物や移動やカフェでコーヒーを買うことすらが、現地の言葉ができないが故に一気に難しいものになったり、何よりも、英語ができないが故に挑戦すらできないことがたくさんあるのが私には悔しかった。

日本人がカナダで仕事も勉強も旅行もできるワーホリのビザを持っていれば、カナダでできないことなどほとんどない
のに、その上ワーホリには1年という決まった期限があるのに、私はカナダで最初の数ヶ月、語学学校に通って英語を勉強することだけしかできなかったのだから。

現地で学校に通って英語が話せるようになるのであれば、それはまあ行く価値もあるかもしれないが、私の「英語は海外に行けば何とかなるはず・・!」なんてそんな考えは甘かったことに、カナダで数ヶ月経ってようやく気がついた。

日本では中学と高校で6年も英語を勉強し、カナダでも学校に通って英語を朝から夕方まで勉強しているのに、話せるようになっている気が全然しない。
「いったい自分はこの先何年(何十年?)英語を勉強すればいいのか??」と絶望的な気持ちになっていた。


結局、多くの人が海外で英語を勉強しても、とくに自信ももてないまま帰国していく。

(その様子は私のブログが引用されているまとめ記事からもわかります。↓
意外!ワーホリ経験あっても英語話せない日本人が多い事実。


自分がどんなに勉強しても英語が話せず相当悩んだワーホリメーカーの一人だからこそ言えること。

かつての私のように、英語が話せないが海外に行こうと思っている人、今英語が話せなくても現地で勉強すれば何とかなるはずと思っている人。。。
そんな考えは甘かったということに、海外で何ヶ月も経ってから気が付いても後の祭り。

海外に行った後ではなく、行くに英語を伸ばしておいた方が絶対に良い。



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◎単語や文法の暗記ではなく方法で英語を学ぶため、短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、英語を勉強しません(単語や文法の暗記は一切しません)。
Don't study English but improve English!(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。私が参加したときの写真はこちら→“リアルな経験”の中で生きた英語を習得

以下はこれまでの旅行での写真のごく一部です。
グランドキャニオン旅行11

グランドキャニオン旅行13

グランドキャニオン旅行14

グランドキャニオン旅行15

グランドキャニオン旅行11

グランドキャニオン旅行11

来週は通算13回目のグランドキャニオン旅行が開催されます。

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

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下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
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バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

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何年英語を勉強しても話せるようにならないのは、何かがおかしい。

「英語は難しい」
「ずっと勉強してるのに話せない」
「英語が話せるのは頭の良い人だけなのであって、自分にはムリ」

日本では長年英語を勉強していても、話せないのが(なぜか)「普通」。
「英語は難しいものなのだから話せなくても仕方ない」とすら思われている。

でも実は問題は「英語それ自体にあるのではなく、英語を学んでいる人の中にある」。

◆◆◆

アメリカのカリスマドッグトレーナーであるシーザー・ミラン氏は、吠えたり噛んだりして言うことをきかない、凶暴な飼い犬の問題行動の原因は「犬ではなく、飼い主にある」と言う。(Wikipediaを参照。)

彼の番組を見てもらうとわかるが、人々が凶暴な犬を非難し、どうやって犬を訓練するかに頭を抱えている。

シーザー氏は言う。「問題は飼い主にあるのだから、飼い主をトレーニングする」と。

◆◆◆

英語を勉強している人は、英語が難しいと文句を言い、どうすれば話せるようになるのかと悩む。

しかし問題は英語自体にあるのではなく、英語を学ぶ人にあるのだとしたら。

英語を学ぶ人が受けるべきなのは、単語や文法を暗記するだけの退屈な授業ではなく、適切なトレーニングである。

だって、何年も英語を勉強しているにも関わらず、英語が話せるようにならないなんて・・・何かがおかしくないだろうか?




***お知らせ***
◎単語や文法の暗記ではなく、適切なトレーニングにより英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎今月末から来月上旬にかけて、先生が日本に来日し、相談会を行います。

◎先生のレッスンでは、英語を勉強しません(単語や文法の暗記は一切しません)。
Don't study English but improve English!(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。私が参加したときの写真はこちら→“リアルな経験”の中で生きた英語を習得

以下はこれまでの旅行での写真のごく一部です。
グランドキャニオン旅行9

グランドキャニオン旅行10

グランドキャニオン旅行6

グランドキャニオン旅行8

グランドキャニオン旅行7

この6月には通算13回目のグランドキャニオン旅行が開催される予定です。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、3日間のレッスンでも、そこで習ったことを忘れず、日本に帰ってからも継続して英語を伸ばしていけるようになっています。日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

カナダから帰国して、現在は都内企業で英語を使って働いています。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになってますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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