カルチャーを使って問題解決

バンクーバーにいる日本人のワーホリの友達と久しぶりに話したとき、
「留学エージェントにお金を払って仕事先を探してもらうというプログラムがありお金を払ったのだけれど、やっと最初の面接にこぎ着けるまでに1ヶ月以上かかり、その間に自分で仕事先を探すこともできなくて、さらにやっと紹介してもらえた職場が中国系の会社で、職場の人は英語を使っていないし、そもそも彼らとコミュニケーションを取るということがほとんどない。自分がしていることは簡単な事務作業。エージェントに仕事を変えることができないか、今度聞いてみるつもり・・」と言っていて、私はびっくり仰天してしまった。

その友達は履歴書作成と会社紹介にかかる費用という名目で、大体一ヶ月分の生活費にあたるくらいの額を払ったそうだが、エージェントに頼るよりも自分でさっさと仕事先を探した方がよかった、でももう払ってしまったからどうにもできない。と友達は後悔していたという話を、当時バンクーバーで個人で英語を習っていた先生にしたところ、
“自分なら1ヶ月で5社は面接が受けられるくらいの指導をするけどなあ。日本とカナダではカルチャーが違うのだから、履歴書の書き方も全然違うしアピールの仕方も違うよ。履歴書の時点で自分がその会社に必要なんだと思ってもらわないと。そのためには書き方のポイントがある”と言っていて、
へぇ〜なるほどね、とその時は思ったのだが、
後日その友人と同じようなことが先生の生徒の一人にも起きたので、(その生徒は先生のレッスンを受け始める前に既に代理店にお金を払ってしまっていたそう) 先生がアドバイスをし生徒が代理店に話をしたところ、何と全額返金されたらしい。

その代理店というのはもちろん日系なので、日本語で、日本のカルチャーを使って、具体的にどう言えば良いのかをアドバイスした、という。

英語のカルチャーだけでなく、日本語のカルチャーもそこまで理解しているとは・・。

さすが先生は言語のプロだなあと思い、そして改めてカルチャーの“威力”を思い知った出来事であった。


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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