英語でミスすることを、怖れない。2

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(この写真がどこのものであるか、知りたい方はこちら。→(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)

以前英語でミスすることを、怖れない。でも少し触れたけれど、
日本の英語教育は、
「ただ先生の言うことを黙って聞くこと。そしてそれに対して質問をすることをタブーとする」傾向があると思う。

バンクーバーで私が英語を習っていた先生のレッスンの中で、「世界の教育の違い」を感じたことがあった。

私が受けていたのはマンツーマンのレッスンだったのだが、
授業の一環で時にグループレッスンもあり、そこで色々な国の学生と知り合うことができた。

その日は、私を含め日本2人、韓国1人、サウジアラビア1人、そしてイタリアからの学生1人がいた。
(私以外の生徒はその日が先生のレッスンを受ける最初の日、または2回目くらい。)

まず思ったのが、サウジとイタリアの生徒は、先生に聞かれなくても自分から
喋る、喋る、喋る。

なので負けじと私もいつもより喋った。

しかし日本や韓国以外の国の生徒達が授業中でもよく喋るのは先生のレッスンを受ける前から知っていたこと。

印象的だったのは、
その日最後に先生が、
“何か質問ある?”と言ったのだが、
サウジとイタリアの生徒の二人だけ、そこから先生を質問攻めにしていたこと。

先生はそこで、“これもカルチャーなんだよ。彼らの国では、学校で生徒がただ黙って先生の言うことを聞いているのではなくて、発言も積極的にするように教えられているから。ほら、君達ももっと質問して!”と発言を促していたのだが、
もう一人の日本人と韓国人の学生は黙っており、レッスンが終わった後、皆が帰ろうとしているところで先生に質問を始めた。


ミスを恐れない、分からないことがあればその場ではっきりと聞く、というメンタリティを育てる
教育の力はとても大きい。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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