恋愛もカルチャーを使って問題解決。

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(この写真がどこのものであるか、知りたい方はこちら。→(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)


バンクーバーに住んでいる日本人の女友達から、日本以外の国出身の人との恋愛について聞くことがよくある。

中には結婚・婚約まで辿り着いた友達も何人かおり、
彼女達に共通していると思うのが、
相手のカルチャーを受け入れるということに関して、寛容であること。
そして相手のカルチャーを上手く利用して、自分がしてほしいように相手を動かす。

カルチャーを知っているということは時に強力な武器になる(カルチャーを使って問題解決を参照。)のだなぁと、話を聞く度につくづく思う。

オープンマインドであるということ。
は、実は恋愛においても
超重要!なのだ。


日本にいて、日本で生まれ育った人同士であれば、相手との関係においてある程度、相手がこう言うだろう、こう動くだろうというのは予測がつく。

しかし違う国で生まれ育った人相手に、そのような予測はしない方がよい。

自分が思っているように相手が動かないので、困惑して、相手を責めたりしてしまいがち。

相手にも、
自分が思っていることを言わなくても分かってもらえる、察してもらえる
なんていうことは期待しない方がよい。

相手のカルチャーに100%従う、ということではなくて、
相手の言動に不満を感じることがあれば、
冷静に、相手の感情に十分注意しつつ、自分がどう思っているのか、相手にどうしてほしいのかを伝える。
そして二人にとって現実的な妥協点を探していく。


私がカナダで生活する中で感じたことは、
カルチャーというものに優劣はない。
なぜならどのカルチャーにも良い面、悪い面があるから。
日本のカルチャーの特徴の一つに、“polite”を重視する点がある(friendlyとpolite 2つの文化の違い)と以前書いたが、
polite、礼儀正しくあることは、
場面によって人によって、心地よく感じられることもあれば、よそよそしいと感じられることもある。
だから一概に、こうあるのが良い、とは言えないと思う。

ただそこにあるのは、
「違い」
だけ。


だから相手のカルチャーで好きな部分は積極的に取り入れて、
違いは違いとして受け入れても、
キライだなと思う部分は真似しなくてよい。

自分のカルチャーに幅を持たせること。

それが海外で色々な国の人と知り合う中で得られることの、一番の醍醐味ではないかと思う。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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