英語は、身につけるもの。

英語は「勉強する」のではなく、「身につける」もの。

自転車の乗り方を一度覚えたら時間が経っても乗れるように、
英語も一旦身につけたら忘れないようにすることができる。

そのためにはまずは“英語のカルチャー”(カルチャーとは何ぞや?と思われた方は英語を効果的に勉強する:1を参照)を知ることが必要となってくる。


その英語の「身につけ方」を私は主にバンクーバーで英語を習っていた先生から学んだわけだけど、
日々生活する中でカナディアンの友達から学んだこともある。

例えば
“いつでもいいから都合いい時に連絡ちょうだいね”ということが言いたくて、
カナディアンの友達に
"write me back at your earliest convenience!"と文末に書いたメールをカナディアンの友達に送ったことがあった。

at your earliest convenienceという言い回しは、何かの記事か誰かからのメールに書いてあって、
「あっこういう言い方があるのか」、と思って密かに自分の中にストックしていたのだけれど、使ったのはその時が初めてであった。

そして久しぶりにその友達に会ったとき、
“そういえばCoco、この間 at your earliest convenienceってメールに書いてたけど、硬すぎるよ。
whenever you have time とか、whenever you are freeとか、もっとカジュアルでいいよ。”
と言われて
ハッとした。

こんなところにもpoliteとfriendlyの違い(friendlyとpolite 2つの文化の違い)があったとは。。。

もしat your earliest convenienceとその友達宛のメールの最後に書かなかったら、私はどういう場面で、どいう関係の人に送るべきか今も知らずにいたかもしれない。
これが“リアルな経験”の中で生きた英語を習得ということで、
私はat your earliest convenienceの使い方を忘れることは一生ないだろう。
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コメント

Re: タイトルなし

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
カナダでの生活が楽しみになってきたとのこと、とても嬉しく思います!
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

カナダから帰国して、現在は都内企業で英語を使って働いています。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになってますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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