友達が雪だるま式に増えるバンクーバー:2

<関連エントリ:友達が雪だるま式に増えるバンクーバー

バンクーバーはとにかくparty、イベント事が多い。

partyと言っても、特別な日に着飾って何かをお祝いする、といった大げさなものではなくて、
“今週末パーティしようよ”、と言って
誰かの家に集まっておしゃべりするだけでもpartyだし(パジャマパーティとか)、
ディナーやランチ、ブランチをpartyと称することも可能。

(余談だがバンクーバーでは休日にブランチで中華レストランに行くことがすごく多い。中華レストランで皆でdim sum((点心。一皿に少量ずつ盛られた料理を何品もオーダーして皆でシェアする。))を食べるのだ。)


farewell party といって、バンクーバーを離れる人のさよならパーティというものも存在する。


バンクーバーは留学生が多い町だから、去年の2~3月頃は

冗談ではなく毎週末のようにfarewell partyへ参加していた。

同じ日に違う友達のfarewellが重なり、ハシゴしたこともある。


アジア系の女性が目的で週末来ているカナディアンもいるくらい、
「留学生のfarewell party と言えば ○○○ 」というパブも
ダウンタウンには存在する。


partyの主催者やメインの人物とまったく面識がなくても、参加者の誰かに誘われたので行ってみる、ということもバンクーバーではよくある。

みんな、楽しい時間をできるだけ多くの人とシェアしたいから。(“シェア”ということ。


たいがいのpartyでは、invite your friends! (友達誘ってきてね!) と言われるし、私のbirthday partyでもそう言った。

何人ものまったく知らない人から"Happy birthday!!"と声をかけられるのも、それはそれで面白く、嬉しかった。


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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