アメリカで“リアルな経験”

私がバンクーバーで英語を習っていた先生が今生徒達とアメリカ旅行をしており、その写真を送ってきてくれた。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

私も先生も写真が好きなので、時々撮った写真を見せては評価し合っている。

今回はグランドキャニオン・ラスベガスに、カリフォルニアの方にも足を延ばし、
Los Angelesにも滞在したらしい。
その一部をご紹介。↓

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私も参加したかったのだが、諸事情により今回は辞退した。
(カリフォルニアにはまだ行ったことがないので、“次回は必ず!”と言っておいた。)


もらった写真を見ていて、私はラスベガスに行ったときの体験を思い出した。


ラスベガスには、これまで3回行ったことがあるのだが、
一度目は完全に日本人の“箱の中”にいた。(箱の中とは?→英語を身につけたいなら、Get out of the box!を参照)
ラスベガスで着るための服なんて言う発想はなかったから、日本で普段着ていた服と靴を持っていってそれで済ませた。


2度目はカナダに渡った後のことで、
先生と他の生徒達と一緒に行ったのだが、
先生から事前に“ラスベガスに行くから、ちょっとしたdressを持って行った方がいいよ”と言われていた。

その方がよりラスベガスのカルチャーを味わえるから、ということだった。


それで私と他の生徒達で相談して、それぞれ日本語で言うところのワンピースと、サンダルを持っていった。


ラスベガスでは先生とは別行動だったので、

皆で髪を巻いて、写真も撮り合って、Belllagio Hotelの噴水ショーを観て、

それはそれで楽しかったのだが、

ラスベガスのカルチャーって何だろう?

という思いは残った。



3度目のときには、私はたまたま、黒い、わりと身体に沿うようなピッタリしたドレスを持参しており、
他の生徒も黒いセクシーなドレスを持ってきていた。


部屋で一緒に髪を巻いて、メイクもして、着替えて、
外に出ると、
待っていたのは
1度目とも2度目とも全然違う経験であった。



私たちはラスベガスの豪奢なホテル見物が第一の目的だったので

ホテル間を歩き廻っていたのだが、

大きな通りで信号待ちをしているときに呼子らしい男性が
“今夜パーティがあるから来てくれない?タダだよ。”
と言ってチケットをくれたり、


ホテル内で“豪華だね~”と天井を見上げている時に
スーツを着た女性に
“あなたたち、今夜ここでパーティがあるからぜひいらっしゃいよ。”
と誘われたり、


ある大きなホテルのそばを歩いているとき、
ホテルから出てきたリムジンに乗った男性達から
“Hey girls!! 乗りなよ!”
と言われたり。。。



私たちはどのパーティにも参加しなかったし、(もちろん?)リムジンにも乗らなかったけれど、

ラスベガスのカルチャーってこういうこと!

と思った。


ラスベガスを舞台にした映画か何かで、パーティをしている場面なんかは観たことがあったけれど、

実際にそのパーティに参加しようと思えばできた、

である。


それまであまり考えたことがなかったのだけれど、

旅行に行くときには服装の選択も大事なのだな、と思った。



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コメント

Re: 素敵!

TAMUさんこんにちは

面白かったですね~
私も苦手方面だったので参加しませんでしたが、
ちょっと興味はあります。笑

いよいよご出発でしょうか?

Have a nice trip!

素敵!

こんにちは。
ラスベガスでの体験、面白そう!
わたしもドレスアップとかパーティーって縁がないし
むしろちょっと苦手方面だけど、
そんな風に別人になった気分で声をかけられながら歩くのって
すごく楽しそう!!
ドキドキしちゃう♡(笑)

と、パッキングがうまくいかず崩壊中の荷物を横目に
現実逃避中のコメントでした(笑)
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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