仕事探しにも英語のカルチャーは必須。

animal.jpg
(↑スタンレーパークを散歩中に遭遇したたぬきの親子。)


前にカルチャーを使って問題解決で、
ワーホリで来ていた私の友達が、代理店(留学エージェント)にお金を払って仕事を探してもらったが思っていたような職場とはまったく違う環境だったこと、
私が英語を習っていた先生の教え子の一人も仕事のためにエージェントにお金を払っていたが、エージェントが仕事を見つけられなかったため返金してもらった
という話を書いたけれど、

私が知らないだけで、
こういうトラブルは案外多いのかもしれない。


昨日バンクーバーでワーホリをしている別の友達と話していて、その友達の友達も、
エージェントに仕事を探してもらうため日本円にして10万円くらい払い、
仕事が見つかる予定だったので引っ越しなどもしていたのだが、

何ヶ月経っても仕事が見つからず、

結局返金もしてもらえず、

失望して日本に帰ってしまった。


らしい。


エージェントに頼まず自分で探した方がとっくに見つかっていた可能性もあるし、

そもそもエージェントでなければ探し出せない仕事なんてあるのだろうか?

エージェントを通すことで得られるメリットって何なのだろう?



友達も“わからない”と言っていた。



私が思うに、
エージェントにお金を払って仕事を探してもらうとき、そのお金は
履歴書をエージェント側が作成するための手数料だとか、会社紹介にかかる費用であるとか説明を受けるかもしれないが、
そういったものはほんのごく一部であって、その大半は
自力で仕事を見つけられるかどうかわからないという「不安」に対してお金を払っているのではないだろうか。
つまりまずはその「不安」を失くすことの方が先なのではないだろうか。


       *お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると、大変嬉しいデス♪*
                    にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
 

人気ブログランキングへ        

コメント

非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ