カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。;2

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(↑夜のキツラノ、トーテムポール。)


<関連エントリ:カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。>


カナダに渡って、思うように英語が話せなかった頃の私は、
カナダ人、もしくはカナダ人でなくとも英語が流暢に話せる人に対して、

劣等感を感じていた。


英語が話せる彼らはエラくて、

そうでない自分は劣っている。


はっきり意識したことはなかったけれど、
でも今思うと、
当時はそんな風に感じていた。



自分と同じように、カタカナ発音で、語彙も限られていて、短文でしか話せない人とは気楽に過ごせるのに、

そうでない人とは

緊張して普段以上に話せなくなる。


そういう人と話す時、

私の心の中にはいつもどこかに

『英語が話せて羨ましい』

という気持ちがあった。



自分の中にそういう気持ちがある限り、
英語を自在に操る人と友達になどなれるわけがなかった。



相手が上で、
自分が下。


私自身がそんな風に思っているのに、

「友達関係=対等な人間関係」を、

構築できるわけがなかった。


そういう卑屈な気持ちは、相手にも必ず見透かされてしまうから。




いつ頃から私が、ネイティブイングリッシュスピーカー、もしくはネイティブ並に英語が操れる人に会っても、自分を卑下することがなくなったかと言うと、

「自分もやがて彼らのように英語が話せるようになるのだ」と思えるようになってからだったと思う。



相手にできるのなら、

私にもできるはず。


そう思えるようになってから、他人を羨ましく思うことがなくなった。


私にカナディアンの友達ができるようになっていったのは、
それからである。



自分は勉強ができないから、

頭が悪いから、

英語が話せないのではない。



私が英語が話せなかったのは、

単純に、

勉強の仕方を何年もの長い間、

間違えていたから。




周囲の人間が英語を話す環境で育てば、
誰だって英語が話せるようになる。

両親がどこの国の出身だろうが、

肌が、髪が、瞳が何色だろうが

カンケイナイ。


そしてそれはなぜかと言うと、
周囲の人間が英語を話す環境で育てば、言語を身につけるときの正しいステップを正しい順番で経験することができるから。

ただ、それだけなのだ。




では大人になってから母国語以外の言語を身につけるのは難しいのかと言うと、
そんなことはなくて、
外国語だって母国語で一度経験したのと同じように、
正しいステップを正しい順番で踏んでいけばよいだけ。



それだったら、

私にもできそう。

いや、

できるに違いない。



そう、心の底から思うようになった。


私にカナディアンの友達ができるようになっていったのは、
(同時期に、英語のカルチャーや、話し言葉のテクニックを習ったことで私の英語の”技術”的な側面がアップしたことももちろんあるけれど)
それからである。




*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために6月に再度日本に行く予定となっているそうです。

もし先生のレッスンを受けてみたいという方がいらっしゃればご連絡下さい。日本にいながらにして、英語のカルチャーを学び「経験」することができ、英語を効率的に早く伸ばす方法、余計なお金や時間をかけずに不安なく留学・ワーホリする方法なども含んだレッスン内容となっています。(日本でのレッスンを受けることで今後海外に行ったり、バンクーバーでもレッスンを受けなければならないといった制限はありません。)

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、できるだけパソコンから閲覧可能なアドレスで連絡下さるようお願いします。

既にご連絡先をお知らせ頂いている方で、私または先生からのメールがまだ届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報下さい。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生の方へ直接お願いします。)


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コメント

Re: はじめまして。

Mikikoさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。

メールをお送りさせていただきました。

Coco
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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