自然な英語が話せるようになるための、簡単な公式。

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(↑バンクーバー散歩道の一つ。)


カルチャーというのは、そこに住んでいる人たちの考え方、行動、人と人との関係性のこと(英語を効果的に勉強する:1)であり、これまでに何度も、英語が話せるようになるためにはまず「英語のカルチャー」というものの理解が欠かせないと書いてきた。

カルチャーというのは目に見えるものもある(例えば、ファッション。)が、その多くは“見えないもの”である。

カルチャーはそこに空気のように存在しているために、

そこにあることが当たり前すぎて、

私たちは気づかぬうちに、

カルチャーを混ぜてしまう
ことがある。



だから自分は英語を話している“つもり”でも、ネイティブイングリッシュスピーカーからすると不自然に聞こえてしまう。



私が頻繁に耳にするのが、


"ああ~~~、really?"。



他にも

“え~~~、really?”、

“う~ん・・・yeah ok.”


などなどなど、

挙げればキリがない。



私も以前は英語でとっさに反応ができず、まず日本語で何かしら言ってから、英語で答える、ということがよくあった。

でも当時は別にそれがおかしいなんて思っていなかったし、だからこそ自分の英語が不自然に聞こえるのだとも気づかなかった。



まだ私が日本にいた頃、英語で話そうとしているのに相手が年上であったために、

“・・・さん、How are you?”

と言っていたのと同じである。
英語でもなければ、日本語でもない、mix語会話。を参照。)



・・・・・・



自然な英語が話せるようになる、そのための公式は、ごくごくシンプル。

「 英語のカルチャー + 英語の単語 」

である。




「 日本語のカルチャー + 英語の単語 」で英語を話すのが

自分にとっては慣れているから「それが自然」だとしても、

ネイティブイングリッシュスピーカーは聞いていて必ず違和感を覚える。

それが会話のあちこちに滲み出るから、

「自分は英語を話しているつもりなのになぜか通じない・・・」

「相手と対等に話せている気がしない・・・」

「話が盛り上がらない・・・」



・・・だから
何年何十年かけようが、

「英語は難しい。」

のである。





私が毎日毎日バンクーバーのESL(語学学校)で何時間も「勉強」した挙句、放課後はカフェや図書館に行ってさらに「勉強」しても、
いっこうに自分が英語が話せている感覚がついてこなかった理由の一つは、
まさにこれであったと思う。




英語で話すのであれば「英語のカルチャー + 英語の単語」をセットで使わなければおかしな英語になってしまうのと同様に
外国人が、どんなに“正しい日本語”を使っていようと、そこに日本語のカルチャーがなければ私たちは違和感をもつ。

以前カナダ人と日本人の数人でハイキングに行ったとき、クッキーをもらいながら「すみません、ありがとうございます。」と言ったカナダ人女性の日本語に私が感動したのは、

そこには日本語の「単語」だけではなく、日本語のカルチャーもあったからである。

外国語学習に必要なこと・・・を参照。)





*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのため今日本にいます。

もし先生のレッスンを受けてみたいという方がいらっしゃればご連絡下さい。日本にいながらにして、英語のカルチャーを学び「経験」することができ、英語を効率的に早く伸ばす方法、余計なお金や時間をかけずに不安なく留学・ワーホリする方法なども含んだレッスン内容となっています。(日本でのレッスンを受けることで今後海外に行ったり、バンクーバーでもレッスンを受けなければならないといった制限はありません。)

現在、東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・広島・福岡でレッスンを行う予定となっているそうですが、その他の地域でもレッスン可能な場合がありますので、興味がある方はご相談ください。
  
携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、できるだけパソコンから閲覧可能なアドレスで連絡下さるようお願いします。

既にご連絡先をお知らせ頂いている方で、私または先生からのメールがまだ届いていない、返信がないという方がいらっしゃれば大至急ご一報下さい。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生の方へ直接お願いします。)

また、これまでに日本でレッスンを受けられた方の感想を聞きたいという方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。


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コメント

Re: レッスンについて

MACHAさんへ

始めまして。

コメントありがとうございます。

メールをお送りさせて頂きました。

Coco

Re: お礼

りんごさんへ

コメントありがとうございます。

こちらこそりんごさんのお言葉に感謝しております。メールでもお返事させて頂きましたのでご確認頂ければ幸いです。

Coco

Re: レッスンについて

Minaさんへ

こんにちは、
コメントありがとうございます。
メールを送らせて頂きました。

Coco
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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