「海外に行きさえすれば英語が話せるようになる」、わけではない。

バンクーバーでワーホリを始めたばかりの頃、
語学学校に通う効果があるのかどうか、よくわからないままに私がとりあえず3ヵ月通ってみようと思った理由は、
まず10社以上のエージェントから「学校に行った方がよい」と言われ続けていたから。

そしてワーホリ経験者達のブログを読んでも「学校に行った/行っている」人ばかりで、
他に選択肢を見つけられなかったから。

そして「カナダに行きさえすれば何とかなるだろう・・」で、カナダに着いたはいいが、
実際問題、カナダで英語が全然話せない状態の私にできることなんて、「英語の勉強しかない」、「学校に行くしかすることがない」
とも思ったということ。
ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?


日本からカナダに渡るとき、
私には「カナダでしてみたいこと」というのが漠然とはあったのだが、
それにはまず英語が必要であるため、「まずは英語が話せるようになることに集中しなくては」、と思っていた。

英語が話せるようになるには 具体的にはどうしたらいいのかはわからない。
けれど、「とりあえずカナダに行けば何とかなる(英語が話せるようになる)はず・・・」だと思っていて、
もしも自分が日本にいる間にある程度英語が話せるようになっておいたらカナダでどれだけラクになるか、どれだけの時間を節約できるか 
なんてことには、残念ながら少しも思い至らなかった。。。

★★★★★

カナダで英語が話せないということは、私にとって、イコール、したいことがあってもできない状態であった。

働いてお金を稼ぐどころか、無償で自分の時間と労働力を提供するボランティアさえ、無言で「もう来なくていいよ」と示されてしまうのが、当時の私であった。。。
続:「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。


「学校に行くしかすることがない」
で学校に通うことに決めた私が、3ヵ月後、卒業する時に持っていたものは、

3か月分が減った自分のワーホリの期間と、
3か月分の学費が減った自分の貯金。

・・・それだけ。

カナダに渡るだけでは、英語は何とかならない。

と、時間とお金を浪費して、私はやっと気がついたのだった。



カナダに渡る前読んでいたブログにはよく、当時私が見た限り「大体100〜120万円準備すべき」と書いてあって、(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。
しかもそのお金を使って、語学学校に通うことが当たり前かのように書いてあった。

でも何度も書いているように、語学学校には1クラスに1人の先生に対して10~15人も生徒がいて、授業時間の大半は聞いているだけだし、なおかつ習うことは日本でも散々やって来た、文法と単語の暗記。。。


だから私は3ヶ月も語学学校に通っても、自分が「英語が話せている」とは思えるようにならなかった。


でもそれでも、当時の私には学校に行く以外に他にどうしたらよいかがわからなかったから、
「自分が通った学校がよくなかったのかも・・?」と思って、色々な語学学校の体験レッスンを受けては(バンクーバーには、ダウンタウンだけでも語学学校が100校以上あるといわれている。)、「やっぱりどこも同じ・・」と思ったりしていた。


ただ、「英語が話せるようになりたい」、というか、ならないとカナダに来た意味がないと思っていたし、
英語ができずに惨めな思いをするの(英語がわからず"Sorry"と言ってしまう・・惨めだった気持ち。)も、
いい加減「どうにかしたい」と思っていた。


そんな時、知り合いに教えてもらって、1対1で英語を学ぶことになり、英語を「勉強する」のではなく、「経験から身につけていく」ことができるようになったら、

漠然としていた「カナダでしてみたいこと」が現実味を帯びてきたのが、自分でもわかった。

「してみたい」から、「したい」というpassion(情熱)に変わった。


★★★★

私が知っている限り、最初から「王道のワーホリ(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)がしたい」と思ってする人は滅多におらず、

エージェントに勧められるがままに語学学校に通った結果、必然的に王道のワーホリを辿ることになるんじゃないかと私は思う。(ワーホリが”王道”になってしまう、そもそもの「原因」とは?

エージェントが「した方がいいですよ(=語学学校に通うこと)」を鵜呑みにして、「他にする(できる)ことがない」で学校に通うことにしてしまった私も、
そのまま最後まで王道を一直線に進むことになったとしてもまったく不思議ではなかった。


本当は、他人から見て「した方がいいこと」、ではなくて、「他にする(できる)ことがないから」でもなくて、

自分が「したいと思うこと」が一番大事なのである。

<関連エントリ:
英語のためにする、楽しい「努力」と、楽しくない「努力」。
ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。>



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

今月既に大阪でレッスンを受けられた生徒さんから頂いたメールをご紹介します。(地元の名前は伏せさせて頂きました。また文中一箇所ほど下線を引かせて頂きました。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
cocoさん

こんばんは。今朝、大阪での3日目のレッスンが終了し、地元に帰ってきました。

今回たまたまcocoさんのブログ読んだタイミングで日本でレッスンが行われるとの事でした。偶然その期間に私が大阪にいく予定があったので(地元が○○なので新幹線が通っていないのです)衝動で体験レッスンの予約を入れました。
実際受けてみるまで大丈夫なのだろうか?と自分でも思っていましたし、話をした周りの者からも怪しいから気をつけなさいと言われました。

今はきっかけをくださったcocoさんに感謝の気持ちでいっぱいです!

長くなります‥
実は、ワーホリを決めてから、1度短期でESLに通った事のあるオーストラリアに行くか、カナダに行くかすごく迷っていました。
ほぼ80%の気持ちでオーストラリアに行こうと決めていたところでブログを拝見しました。
オーストラリアに行こうと思っていたのは、資金がそんなにかからず、時間もかからずにVISAが取れることと、2ndビザをとればより長く海外生活が出来ると考えたからです。
長く滞在すればするほど英語が上達させられるのでは?という思いもありました。
ただ、2ndビザを取得するためにはオーストラリアでの季節労働(ファームやフルーツピッキングなど)を約3ヶ月以上することが条件で、オーストラリアで2ndを考えている人が皆揃って季節労働のためファームへ行く事に疑問も感じていました。
でも、私も長く滞在したいし早めにファームに行ってしまわないとなぁと考えていました。
でも、本来やりたい事とは違うし、3ヶ月我慢すれば2年滞在出来る可能性があるけれど3ヶ月ひたすら体力仕事で、そもそもファーム系には全く興味が無くどちらかといえばやりたくないし、とまだ行ってもないのに嫌だなと感じていました。

また、ESLも1度行き、お金を払う程の価値が授業内容にはないとわかっていましたし。(実際Ausではつまらな過ぎて遅刻したりサボったり‥)ただ学校で違う国の友達と出会えたのは良かったので、最初はまた通ってもいいかなと思っていました。

ワーホリVISAで、出来るだけ長く働く為に、最初に観光VISAか学生VISAで入国し、ワーホリVISAに切り替えて滞在しようかなとか、
日本でAusのワーホリVISAとカナダVISAを両方取り、先にカナダへ行きカナダからオーストラリアへワーホリに行き、2年間(その後Ausで2ndをとれば3年間)など色々なVISAの組み合わせを聞き、行き方に本当に悩んでいたところでした。

エージェントには相談しませんでしたが、ワーホリ協会から情報を得たり、1度相談した時に、VISAの組み合わせ方を言われました。
ただし、強制ではなくてもワーホリ協会でも3ヶ月は語学学校に行って勉強と情報を得た方が良いよと言われました。

色々考え過ぎて、国も決めれないし、行き方(VISAの組み合わせ方)も決めれないし、学校も行った方がいいのか?とか悩みすぎて何がなんだかわからなくなっていました。

でもVISAの組み合わせを考えてより長く居ようと思ったのも英語上達を考えてでした。
その時にもしかしたら私の悩みがクリアになるかもしれないとcocoさんのブログを見て感じました。

時間もお金も無駄にはしたくはないので、先生のレッスンを受けながら日本にいる間にしっかり準備しベストなタイミングで行きたいと思います。
長く行く事が目標なのではなく、何がしたいかの方が大事だと気付いたので、頭の中がスッキリし悩みが解消されて嬉しいです。
今は日本で出来る準備を精一杯やれるだけやりたいです。
VISAの事は、行って気持ちが変わるかもしれないので、最初はカナダワーホリVISAで行きたいと決めることができました。
日本で働きながらレッスンを受け、準備出来るなんて、資金的にもギリギリな私にとっては今回のプログラム内容はすごくありがたいです。


最後に、英語だけでなく、日本語も文の組み立て方がおかしく、読みにくかったらすみません。
まだ少ししか教わってないですが、それ故に私はテクニックを使って話してごらん?と言われると途端に詰まってしまいます。どうやらテクニックの部分が苦手みたいです。カルチャーのレッスンは大好きですが!

先生は人それぞれ苦手な部分と得意な部分があるし心配しなくても大丈夫と言っていましたが‥
でもレッスンは楽しいのでまた面白い事や発見があれば報告させていただきます^ ^

長くなって申し訳ないです、ただ本当に今までの私のワーホリに対する疑問が解消できようやく前に動き出せた事が嬉しかったので書かせていただきました。ありがとうございます。

機会があればいつかcocoさんにもお会いしてみたいです。本当にきっかけを与えてくださりありがとうございました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Mさんメールありがとうございました。


******

12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。
*今回鹿児島でも開催されます。

体験レッスンのご予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)


カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けて頂けるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


**来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

***ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。(12月も引き続き答えて頂けるそうです。)
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)


****

私から先生に”バンクーバーだけでなく日本でも英語を教えるって、大変だろうなあ・・と思います。すごいですね。”と激励のメッセージを送ったところ返ってきた返事。↓
I get up in the morning and I am excited to meet new guys and give them hope, get them closer to their dreams!
this is what makes me keep going
this is what is really the engine in my program!
this is how fast people can improve if they follow our passion about the language and open mind with cultures!
(毎朝起きると新しい生徒さん達に出会えること、彼らに希望と彼らの夢に近づくお手伝いをできることにワクワクしています。だからこそ、私は英語を教えることができるんです。これこそが、自分のプログラムを教えるエンジンです。だから生徒さん達は英語を早く伸ばすことができるんです。もし私たち(注:先生はバンクーバーと日本と中国でも英語を教えておられ、先生がHead teacherです。)の言語に対するpassionを受け入れてくれて、カルチャーに対する考え方を変えてくれるなら。)

・・・先生は言語に関してはOTAKUです。→(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得:2

先生九州
(↑日本で今年の9月にレッスンをしていた時、九州で先生の友達(もう一人の言語OTAKU?)と。)

先生と他の先生
(↑今回の来日で、さらにもう一人の友達と。
左から、Eric (Ph.D):English Literature Teacher,
MATT(私が英語を習った先生): Applied Linguistic Science(Methdology of Teaching Foreigner Languages) ,
Johanna :English Language Academic Teacher)


先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

*****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

コメント

Re: 無料体験レッスンについて(再送)

Ooiさんへ

初めまして、
コメントありがとうございます。
メールをお送りさせて頂きました。

Coco

Re: No title

Kさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

バンクーバーでのレッスンを受けることはもちろんできます。
体験レッスンもありますので、ご興味があれば、カナダの携帯のお電話番号かメールアドレスを添えてご連絡ください。
先生の方へお伝えさせていただきます。

よろしくお願いします。

Coco

Re: 無料体験レッスンについて

Seijiさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

先ほどメールを送らせて頂きましたのでご確認ください。

よろしくお願いします。

Coco
非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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