英語を身につける上でのポイント;「オープンマインド」と「クローズドマインド」の違い。

日本で英語を6年以上に渡り「勉強」していたのに、ワーホリでカナダに渡るまで全然知らなかったのに、
カナダに渡って、語学学校を卒業した後、英語を個人で学ぶようになったら、途端によく聞くようになった言葉。
そして英語を個人で学ぶようになったら、カナダ人や、カナダ人ではなくても英語を流暢に話す友達(つまり留学生以外の友達)ができるようになり、彼らの口からも度々聞くようになった言葉。

それは、”open-minded(オープンマインド)” と ”close-minded (クローズマインド)” という言葉である。


日本にいたときに、私は open-minded も close-minded も、見たことも聞いたこともなかった。

バンクーバーで語学学校(ESL)に通っていたときにもそうだった。

知らないのだから、 open-minded/close-minded とはどういう状態のことなのか、考えたこともなかった。

でも本当は、この2つの状態を理解しているかどうかということは、英語を身につける過程においてものすごく重要である。

★★★★★

私が持っている電子辞書で”open minded”を試しに引いてみると、
【偏見のない、心の広い(形容詞)】と出てくるのだが、
何となくその意味ではしっくりこないので、
インターネットで意味を調べてみると例えば、

【Receptive to new and different ideas or the opinions of others.】
http://www.thefreedictionary.com/open-minded

【Open mindedness is when even if you think you are right, you know that you can be wrong and are always willing to listen to and hear an opposing or contradictory view.】
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=open%20minded

とある。

要するに、
【いろいろな「新しいアイディア」を受け入れることができること。
自分が正しいと思う場合でも、もしかしたら自分が間違えている可能性もあると知っており、「自分とは相容れなかったり矛盾する意見」にも耳を傾けることができること。】


close-minded(クローズマインド)とは、open-mindedの逆の状態のことだから、

【Intolerant of the beliefs and opinions of others; stubbornly unreceptive to new ideas.】
http://www.thefreedictionary.com/close-minded

【Someone who is unreceptive to new ideas or information.】
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=close%20minded

つまり、
【他人の信念や意見に寛容でないこと。「新しいアイディア」を頑固として受け入れないこと。】


・・・では自分が既に持っている言語とは違う言語、つまり英語という新しい言語を身につける過程において、open-minded(オープンマインド) であることと close-minded (クローズマインド) であること、
どちらの方が上達が早そうだろうか。


私が日本で中学校に入ったとき、英語の授業で何度も何度も繰り返し教わったのは

"How are you?" と言われたら
"I'm fine, thank you. And you?" と答えるという、
ネイティブイングリッシュスピーカーは絶対に言わない言葉海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方を参照。)だったのだが、
そんなものより私は
open-minded(オープンマインド) であることと close-minded (クローズマインド) であることの違いをまず最初に教えて欲しかったと、切に思う。


★★★★★

中学に入学した12歳の頃から、
何年も何年も単語と文法を暗記してきたけれども、
いざカナダに着いたら、
・・・英語が全然話せない。

日本にいる時には、英語を使う機会などなかったので、自分がどれくらい英語ができないか、気づかなかった。

ホストブラザーから自分が英語の最も基本的な挨拶だと思っていた
"I'm fine, thank you. and you?" を笑われて(カルチャーをスキップする日本の英語教育)、
でも当時の私にはなぜ彼が笑ったのかさえわからなかった。


・・・私は日本で何年もかけて英語を「勉強」してきた。
日本では英語を実生活の中で使う機会などないが、カナダに行けば生活全てが英語になるはず。
だからカナダで、自分の「日本で勉強してきたこと」をどんどん出していけば、どんどん話せるようになっていくんじゃないかという、淡い期待をもっていたのに、
その「勉強してきたこと」自体がそもそも間違っていたとは。

・・・日本の英語教育って、一体・・・。


本当にカナダで語学学校に行かなくてはいけないのかも、私にはよくわからなかった(続:ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。を参照。)のだが、
「英語が話せるようになるには、とにかく学校に行って”勉強”すること」
だと、どのエージェントにもそう言われるし、
他にどうしたらいいのかもわからないから、
「そうするしかないのだ」と思って、カナダの語学学校(ESL)に申し込みをした。

6年以上も日本で英語を”勉強”(=単語と文法を暗記。)してきていながら英語が話せていないという現実がありながら、
私はカナダでも、日本でしていたこととまったく同じ事(=単語と文法を暗記。)をすることに・・・決めた。


そして語学学校を卒業した3ヵ月後。
私はカナダにいるのに英語が話せないという”問題”を解決する為に、エージェントに相談をしたはずだったのに、
3ヶ月経っても、実のところ何も解決されていなかった。
3か月分の学費と時間を失い、
事態はむしろ悪くなっていた。


そんなとき、英語を個人で教えている先生がいると聞き、ダウンタウンの図書館で体験レッスンを受けてみた。

そこでその先生は私に、
”英語は暗記するのではなく、カルチャーを「経験」して学ぶこと。”
だと言った。
(カルチャーとは? →英語を効果的に勉強する:1


私にとって、それは自分がそれまで信じ(込まされ)ていたこととは全く相容れない、
完全に”新しいアイディア”だった。

・・・英語を何年もかけて暗記したところで、英語は話せないということは、
日本とカナダで英語を暗記し続けていた当時の自分がまさにそうだったのだから、
「たしかにそうだ」とは思うのだけれど、
そうかと言って自分にとって「完全に新しいアイディア」をすんなり受け入れて、
何年もしてきたことを急にピタッと止めてしまうというのは、
私にはすぐできることではなかった。


英語を暗記することしかしたことがなかった当時の私には、

英語のカルチャーとは何なのかもよくわからなかったし、

英語のカルチャーを「経験」して学ぶとはどういうことなのかなんて、

もっとわからなかった。


とりあえずこの先生の言うこと(=「自分とは相容れなかったり矛盾する意見」=「新しいアイディア」)を”試してみよう”、とは思ったけれど、

その一方で私はやっぱり
自分が既に知っていて、慣れていること、つまり英語を暗記することに固執していた。


だから英語を個人で習うレッスンが始まってしばらくしても、
私はまだ英単語帳を「丸暗記するまでは手放すまい」と、大事に大事に持っていた。

★★★★★

私が先生の言う 「新しいアイディア」に、本当に耳を傾け始めたのは、
“日本語では何語憶えたかなんかなんて気にもしないのに、何で英語では何語憶えたかを問題にするの?”
と言われたとき(覚えた英単語の数=スピーキング力?)だったのだと思う。


あまりに長い間「単語を暗記」してきたために、
いきなりそれを止めるというのには戸惑いももちろんあったけれど、
私はやっと「新しいアイディア」を受け入れ始めた。

あの時、私の close-minded (クローズマインド) が open-minded(オープンマインド) に、少し、変わったのだと思う。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。
先生が今回日本に滞在できる期限は、12月21日まで(日本時間)です。


日本で無料体験レッスン&カウンセリングレッスンを受けられた方から頂いたメールをご紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Cocoさんへ

お世話になっております。

昨日で私の12月のレッスンが終りました。
 
今回のレッスンで感じた事は、先生のレッスンはとてもすばらしく、すごい話し方のテクニックを学べたと思いますが、なにぶん自分の理解力が少ないため、かなり先生にはご迷惑をかけたと思います。
 
話が少しそれるのですが、話し方のテクニックを日本語で説明されても、私はすぐに理解できませんでしたが、Cocoさんはカナダでレッスンを受けられ、英語onlyで話し方のテクニックなどを習得されるなんてとてもすごい方だと思いました。また、先生のレッスンのテクニックをわかりやすく書いてあるCocoさんのブログはすごく参考になるブログだと改めて思いました。この様なすばらしいブログを書いて頂き、本当にありがとうございます。


レッスンは、まだ始まったばかりなので不安もありますが、少しずつ理解をして、テクニックを使って経験して、自信に繋げていきたいです。


纏まりの無い文章ですいません。読んでいただきありがとうございました。

~~~~~愛知県 Yさん~~~~~~~~~~~~~

Yさんメールありがとうございました!
私は当時既にカナダにいましたが、始めの頃レッスンは完全に英語onlyではなく所々日本語でした。


★12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

コメント

Re: 先生について

minaさんへ

はじめまして、
コメントありがとうございます。

メールを送らせていただきました。

Coco

Re: No title

Cさんへ

コメントありがとうございます。

メールを送らせていただきました。

Coco

Re: No title

marcoさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。

メールを送らせていただきました。

Coco

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
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