「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」人に共通する点、とは?

「1年以上カナダに住んでいるのにまったく英語が話せない」という友達の友達(日本人)と話をしていたとき。

彼はバンクーバーで1年以上某カレッジの英語コースに通っているのだが、
学校以外で英語を使うことはほとんどなく、
放課後や休日も大体一人で”英語を勉強”しているらしい。

「僕はカナダに住んでいるのに、カナダに住んでいるという気がしない。Cocoは何だかカナダ生活をエンジョイしてそうだから、今度Cocoが遊びに行くときに一緒に連れて行ってほしい。」と言われた。

なのでその週末、ちょうどカナダ人や日本人、その他の国籍の友達とも集まる機会があったので、彼も誘ったのだが、
そこで彼の言動を見ていて納得した。

そこにはカナダ人を始め色々な国の人がいて、日本語を話せる人よりも英語を話せる人の方がよほどたくさんいたのだが、
彼は自ら進んで日本人にばかり、日本語で話しかけているのだった。

・・・「英語が話せるようになりたい」と口では言いながら、実際に英語を話すことなどしていない。

それで英語が話せるようになることがあるとしたら、奇跡ではないだろうか・・・。


彼が毎日している”英語の勉強”とは、学校で英語の授業を受け、出される宿題をこなし、単語や文法の参考書を解き、動画で英語の聞き取りをすること、だと言う。

私が思うに、彼の学校や部屋や図書館のには、教科書や参考書や動画などからでは決して得られない、ナマの活きた英語を使う環境が果てしなく広がっているはずなのだが、

彼にとっては自分の部屋にこもって動画を観ていた方が「楽しい」し、

目の前にいる生きた人間と会話をするよりも、図書館にこもって単語や文法の暗記をしていた方が「自分は勉強しているのだと感じられる」、そうである。

「プライドが高い自分には、知らない人と英語で喋って恥をかくなんて許せない」。

だから今後も英語の学び方を変えるつもりは毛頭ない、らしい。


カナダで暮らしてはいても、家と学校と図書館だけが生活の範囲で、日本でしていたこととまったく同じ”英語の勉強”を繰り返す。

それが彼にとっては心地良いことだから。

★★★★★

自分もバンクーバーで語学学校に通っているときしていたことだからわかるが、聞き取りも暗記も、孤独な作業である分
退屈だけれど、同時にラクであるとも感じていた。

だってどちらも、他人と関わる必要がないから。


生身の人間を相手にするのとは違って、ドラマや映画の登場人物のセリフがうまく聞き取れなくても、気まずい思いをすることなどないし、
昨日”暗記したはず”の単語や文法を翌日ちっとも思い出せなかったとしても、そんなこと自分で言わない限りは誰にも悟られずに済む。

・・・ミスをしたって間違えたって、誰にも見つけれずに済む。


自分の頭の中に”知識”を取り入れること(=INPUT)には一生懸命だったが、その”知識”を自分の口から出すこと(=OUTPUT)にはあまり注意を向けずに済んでいたから、
「カナダでこんなに頑張って勉強している自分はエライ」という自己満足に浸ってもいられた。

そうやって INPUT に集中している限りは、自分の英語は昨日と比べてどう違っているか・どう変わっているか、なんてことは考えなくて済んだ。


私は語学学校に通っていたときホームステイをしていたのだが、
ホストファミリーから(まだ関係が良かった頃に)「Cocoはいつも部屋にこもって勉強ばかりしているようだけれど、リビングルームに来て私たちとおしゃべりしたら?」と
言われたことがある。

そう言われても、私は自分で自分に、「英語が話せない今はINPUTに集中する時期なのだ」と自分に言い聞かせて、部屋にこもって一人で”勉強”し続けていた。


★★★★★★

バンクーバーは日本人が多いから英語を伸ばすのは難しい、と言う人もいるが、私はまったくそうは思わない。
いくら日本人が多いといったって、カナダは英語圏の国であり、バンクーバーで主に使われているのは(一部の地域を除き)何といっても英語であり、バンクーバーに日本人が多いこと、それ自体は自分の英語の上達には何の関係もないはず。

ただ人間は、「自分がすでに慣れていること」に快適さを感じる生き物である。

同じ言語・同じカルチャーを共有する日本人とは、自分が既に知っている知識の範囲内で話せるのだから、ラクだと感じて当然。

けどその”ラクな状態”に留まっているうちは、それが英語であれ何語であれ、外国語を身に着けるのは、
誰がどう頑張っても・・・・・・難しい。


<関連エントリ:英語を身につけたいなら、Get out of the box!
“comfort zone”を抜け出せ。



**************
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生と、先生のレッスンを今バンクーバーで受けられている生徒さんとのSkypeでの会話(チャット)をご紹介させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[19:17:16] 先生: I have to say that yesterday you opened my eyes as well! (あなたのおかげで昨日目を開かされた=気がつかされたことがあります)
[19:17:33] 先生: you know when you mentioned the pride! (あなたが プライド について言及したことです)
[19:18:18] 生徒さん: yes(はい)
[19:19:10] 先生: well, that explains a lot of things why the progress in english language is blocked! (なぜ英語の上達が阻害されるのか、その理由の多くがプライドによって説明できます。)
[19:19:32] 先生: not in your case, only! In many students cases! (あなたのケースだけじゃないです。多くの生徒のケースでもそうです。)
[19:20:20] 先生: it is psycho-linguistics! I know it sounds very complex and very scientific but it is all really simple and it is all BEFORE EVEN TOUCHING ENGLISH LEARNING! (それはpsycho-linguistic((心理言語科学))なのです。((心理言語科学と言うと))とても複雑で科学的に聞こえるのは知っています。ですが実のところはすごくシンプルで、それは英語の勉強を始める前の段階にすら関係しているのです)
[19:20:33] 先生: as simple as it gets: (シンプルとはつまり)
[19:20:51] 先生: 1) you get to certain english level - and you feel comfortable! (1)あなたはある程度の英語のレベルに到達しますーあなたはそれを快適だと感じるようになります)
[19:21:07] 先生: 2) you feel it is your english space - and you dont want to lose it! (2)あなたはそれがあなたの英語空間だと感じますーあなたはそれを失いたくないと感じます。
[19:21:36] 先生: 3) you accept your english level in daily conversation - and you know its ok! (3)あなたは日常の会話の中であなたの英語のレベルを受け入れますーそしてあなたはそれが通用すると知っています。
[19:21:38] 先生: -------
[19:22:11] 先生: you also know you want to go higher, further more advance, but you dont want to lose whatever little level you already gained! (あなたはまた、もっと高いレベル、上級レベルに行きたいとも思っています、でもあなたが既に手に入れているレベルは、それがどんなに低いレベルであったとしても、絶対に失いたくないと思っています)
[19:22:20] 先生: so far correct? (ここまで、合っていますか?)
[19:24:50] 生徒さん: yes,it is correct! (はい、合っています)
[19:37:34] 先生: Well, then as you can see it is not a problem of: (それなら、あなたも理解しているように、問題は以下のようなことにはありません: )
1/ English is difficult! (1/英語が難しいこと)
2/ English native speakers speak too fast! (2/イングリッシュネイティブスピーカーの話は早すぎること)
3/ English daily conversation are too difficult! (3/英語の日常会話が難しすぎること)
It all comes down to our INSTALLED HABITS - it is called selective perception. (これらはすべて、後から身に着けた習慣です。それは選択的知覚と呼ばれています)
[19:38:20] 先生: What it means is that we recognize only what we USE! We accept in English only things we already USE!
Not what we know or what we learnt! (つまり、私たちは自分が使うものしか認識できないということです。私たちが英語の中で受け入れることができるものは、自分が使っているものだけだということです。自分が知っている英語とか、自分が習ったことがある英語、ではなく。)
[19:40:20] 先生: And for the same reason a lot of the students simply don't hear what the native speaks about! Because they don't recognize in native speech all the words, sentences, grammar, speech skills, culture meaning! They understand only as little as they use themselves ! (同じ理由から、多くの留学生にはネイティブスピーカーが話すことが聞こえないのです。なぜなら、留学生にはネイティブが話すすべての単語、文章、文法、話し言葉のテクニック、文化的意味が、認識できないからです。自分が使っている英語しか聞き取れないのです。)
[19:41:10] 先生: It's like trying to make a fish in the water to swim slower because we don't know how to swim as fast as fish can swim in it's natural environment (それはまるで、水の中で魚より遅くしか泳げないのに魚を釣ろうとしているようなものです。私たちは自然な環境の中で魚が泳ぐのと同じスピードで泳ぐ方法を知らないのですから。)
[19:42:11] 先生: So as you can see, S, PRIDE is actually making most of the students stop progressing! It doesn't help to improve! It works kind of backwards.(あなたもご存じのとおり、Sさん、多くの留学生はプライドのせいで英語を上達させることが難しくなってしまっているのです。プライドがあったって英語がうまくなったりはしません。それはむしろ英語の上達を遅らせます。)
[19:44:09] 生徒さん: that's why I hate myself. (だから私は自分が嫌いなんです。)
[19:46:55] 先生: Well, what is more important for you? (あなたにとってより大切なことは何ですか?)
[19:47:07] 先生: To keep your pride? (プライドを保つことですか?)
[19:47:08] 先生: Or (それとも)
[19:47:25] 先生: Actually to hear out everything what the natives speak about? (ネイティブが話すことがすべて聞き取れることですか?)
[19:47:35] 生徒さん: of course the second one (もちろん2番目です。)
[19:48:01] 先生: Well then, what is the point of hating yourself and holding on to the Pride????? (それでは、自分を嫌いながらもプライドに固執する意味は何なのでしょうか?)
[19:48:09] 先生: Why to waste time on it?! (なぜそんなことに時間を無駄づかいしているのですか?)
[19:50:13] 先生: Most of the students never look into Psycho-linguistic! (大半の留学生は言語心理学について調べたり考えたりすることをしません。)
They keep:(彼らは以下のことをし続けています:)
1/ forcing the language they don't understand.  (1/自分が理解できない言語を自分に強要すること)
2/ they keep forcing the techniques they don't like! (2/自分が嫌いなテクニック((技術=暗記))を自分に強要すること)
3/ they keep ignoring the culture of the language they try to study.(3/勉強しようとしている言語のカルチャーを無視すること)
[19:50:22] 先生: AND THE MOST IMPORTANTLY (そしてこれがもっとも重要なポイントなのですが)
19:52:01] 先生: They blame every mistake or hard time while study English on English itself but they never make clean and clear mind !!! In the very first place!!! (彼らは英語を勉強しながら、すべてのミスとすべてのつらい時間を英語のせいにします。まず始めに自分の英語に対する姿勢や考え方を変えようとはしないのです)
[19:57:31] 先生: THAT IS NOT NATURAL WAY TO STUDY OR PROGRESS IN ANYTHING!(それは何かを学んだり上達させようとするときにとる自然な姿勢ではありません)
[19:59:37] 先生: Natural way is:(自然な姿勢とは)
1/ order and space in your mind!!!  (1/自分の心の中を整理すること)
2/ to know the goal for your English!! (2/自分の英語のゴールは何なのかを知っていること)
3/ to know the methods and techniques how to get your goal in your English! (3/英語のゴールに到達するための方法とテクニックを知っていること)
4/ to adjust the knowledge you already have with the new knowledge you still want to achieve!(自分がすでに持っている知識を、これから手に入れたい知識に合うよう調節すること)
5/ to make the change in your English goal!(5/英語のゴールに向けて変わること)
6/ to progress to your goal!(6/ゴールに向けて前進すること)
[20:00:11] 先生: So the PRIDE is usually blocking most of the students on 4/ part! (通常プライドは、多くの留学生にとって4番目のポイントをブロックしています)
[20:00:50] 先生: And I think this is exactly what is happening with you at the moment! But also with a lot of the students all over the world who don't realize that 1-6 order of progress! (そして私が思うに、今あなたに起こっていることはまさにこれです。あなただけでなく、世界中英語の上達における1~6番の順番を知らない留学生にとっても)
[20:06:34] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:08:08] 先生: well then! what is it going to be with you know lady? (さてと。これからどうするつもりですか?)
[20:08:17] 先生: which way do you want to go? (どちらの道を行きたいですか?)
[20:13:54] 先生: ???
[20:13:55] 先生: ??
[20:13:55] 先生: ?
[20:16:52] 生徒さん: which way? (どちらの道?)
[20:16:56] 生徒さん: what do you mean? (どういう意味ですか?)
[20:17:06] 先生: there are two ways! (2つの道があります)
[20:17:31] 先生: do you want to go PRIDE way to keep learning your english? (プライドの道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:17:31] 先生: or (それとも)
[20:17:52] 先生: do you want to go PROGRESS way to keep learning your english? (プログレス((上達))の道を行って、英語を学びたいですか?)
[20:18:35] 生徒さん: I want to go progress way of course. (もちろんプログレスの道を行きたいです)
[20:20:56] 先生: well then OF COURSE, - lose your PRIDE!!!! (それなら、当然のことですが、- プライドを捨ててください)
[20:21:00] 先生: OF COURSE! (当然のことです)
[20:23:04] 生徒さん: but how? (でも、どうやって?)
[20:24:38] 生徒さん: it's easy for you to say. (あなたが言うのは簡単です)
[20:26:10] 先生: of course, not easy to say for me at all, I have the same problems with PRIDE when i go to Japan to speak japanese, or to China to speak Chinese, or to Cuba to speak spanish or other countries!(もちろん、私にとって言うのが簡単なんかではありません。私だって、日本に行って日本語を話すとき、中国に行って中国語を話すとき、キューバに行ってスペイン語を話すとき、他の国で他の言語を話すとき、プライドに関する同じ問題を抱えています。)
[20:27:04] 先生: This is exactly what I mean! Psycho-linguisitcs is about controling and organizing our mental side, our emotions and our feelings while we study second language or we act in the second language! (まさしくこれが私が言いたいことです。心理言語学とは、第二言語を学ぶときや第二言語の中で行動するときに自分の心理的側面、感情や気持ちをコントロールして整理することなのです。)
[20:27:08] 先生: HOW? (どうやってでしょうか)
[20:27:45] 先生: it is very simple, all you need to do is to answer 4 important questions ( most students dont even realize it !!) (とても簡単なことです、あなたがすべきことは、4つの重要な質問に答えることだけです。((多くの留学生は気が付いてさえいません。)))
[20:28:01] 生徒さん: (nod) (うなずきを表す絵文字)
[20:28:26] 先生: 1) do you REALIZE it is your pride problem that you dont progress anymore? (あなたの英語がこれ以上上達しないというのは、あなたのプライドの問題だということを認識していますか?)
[20:28:31] 先生: YES YOU DID IT! (あなたは認識しています)
[20:29:09] 先生: 2) do you REORGANIZE your focus on keeping the progress and hidding your PRIDE in your pocket while you study? (英語を学んでいるときには英語を伸ばすこととあなたのポケットの中のプライドを隠すことにあなたの集中力を再構成していますか?)
[20:29:13] 先生: ????????????????????
[20:29:38] 先生: 3) do you CHANGE your methods of learning, techniques of study your english? (英語の学び方、テクニックを変化させていますか?)
[20:29:54] 先生: 4) do you CREATE your new ENGLISH progress? (新しい英語の上達を創造していますか?)
[20:29:58] 先生: -----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:30:02] 先生: REALIZE! (認識すること)
[20:30:08] 先生: RE-ORGANIZE! (再構成すること)
[20:30:14] 先生: CHANGE! (変化させること)
[20:30:17] 先生: CREATE! (創造すること)
[20:30:21] 先生: ----------------------------------------------------------------------------------------------
[20:38:11] 先生: so shall we start our classes with new set of mind and NO PRIDE? (では、プライドを捨てた新しい心で授業を始めましょうか?)
[20:49:21] 生徒さん: yes! (はい!)
[20:50:19] 先生: alright then! (それでは)
[20:50:27] 先生: (y)(handshake)(y) (握手を表す絵文字)
[20:50:30] 先生: lets do it! (始めましょう)


*****お知らせ*****

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生が、現在バンクーバーだけでなく、年に何回か日本や中国でもレッスンをされています。先生の次の来日まであと一週間を切りました。

先生と、その先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんのOliviaさんが、10月11日(土)と13日(月)(日時が変更になりました)に、東京と京都で説明会を開催されます。

説明会へのご参加を希望される方は、事前に先生とOliviaさんの方へご連絡して頂き、予約をして頂く必要があります。
先生のSkypeIDはmatt.ic
OliviaさんのSkypeIDはmake_hay_while_the_sun_shines
です。Oliviaさんは日本語でもご質問を受け付けておられます。
簡単な自己紹介を添えて、メッセージを残して頂ければ、お返事が届くはずです。

*説明会への参加は無料です。
*今既にレッスンを受けられておられる方も受けられていない方も参加できます。
*詳しい日時と場所についてはお二人からご連絡させて頂きます。

英語を使って働く、旅行する、友達を作る、海外でしかできないことをする。
そのために
海外に渡る前に準備しておくべきこと、
日本語と英語のカルチャーとは何か、
時間をかけずに英語が話せるようには具体的に何をどうすればよいのか、
英語のレッスンの一環で旅行に行くとは、どういうことなのか、
王道のカナダワーホリ/留学にしないためにすべきこととは、何か?

日本語を交え日本で直接先生とOliviaさんがご説明し、アドバイスを差し上げます。

何も準備をせず、何もわからず、英語も話せないままにカナダに渡る・・のではなく、石橋を叩いてからカナダに渡ることができます。

バンクーバーには私が習った先生の他にも先生がおられます。今年は他のカナダ人の先生方も一緒に来日をされる予定だそうです。

先生の来日が9月ではなく10月となったことから、フィリピンでのレッスンの開始も10月となるそうです。下の写真に写っているのがフィリピンの先生たちとスタッフの方たちです。
フィリピンの先生とスタッフの方

またレッスンは今年からSkypeでも行われています。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 
下の動画のような「不自然な方法」で英語を勉強することは、ありません。 

(Not like this=こんなんじゃなくて)

先生のレッスンでは[動画で説明]なぜ伝統的な方法(暗記)で勉強すると英語がムズカシくなってしまうのか?にもあるように、「自然な方法」を使って英語を学びます。


英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

Skype及び対面での、カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。

現在の英語のレベルは関係ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1での個人レッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)

***重要:レッスン料の割引キャンペーンについて***
誰も教えてくれない、「ESL」の本当の意味。にある5つの動画、またはカナダで何年暮らしても、カナダ人の友達を作るのが難しい・・・ワケ。にある動画と、その下にある「クイズ」を読んで頂き、動画の中からお好きなものを一つだけ選んで(1)お名前 (2)解答 (3)受講されたいレッスンのコースを添えて先生の方へメールがSkypeでご連絡頂くと、全問正解された方はレッスン料が割り引かれたキャンペーン価格で受講することができるそうです。

カナダに渡るまでに時間をかけて準備をするため、昨年末に行われた、100万円以下で日本にいる間とカナダでのレッスン+サポート+ワーホリ・留学に向けたカウンセリングが受けられるキャンペーンは、既に始まりました。時間をかけて「石橋を叩いてから渡る」ため、今年は去年より早く開始されました。

1)クイズに正解する→キャンペーン価格の適用となる。
2)キャンペーンに申し込む。
3)カナダに渡る前の段階からのSkypeレッスンとカウンセリングの開始。
(カナダへの渡航が今年または来年2015年でも、2014年のキャンペーンに申し込まれていれば2014年のキャンペーン価格を使うことができます)

という流れになります。

今年のキャンペーン受付終了日は12月30日、先着100名様限定となっているそうです。

キャンペーンには説明会に参加される方も参加できない方も、カナダに渡るのは今年の方も来年のご予定の方も、申し込むことができます。

*******

もし先生のレッスンを受けてみたいという方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
ご連絡先を添えてコメント欄よりご一報下さい。携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンについて、また先生の来月行われる日本でのレッスンにつきましてこれまでにご連絡を頂いているにも関わらず、私、もしくは先生からのメールが未だ届いていないという方がいらっしゃればご一報ください。


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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