【動画あり】カナダで面接を受ける時日本人がしがちな挨拶の仕方と、英語ネイティブの挨拶の仕方

下の動画で出ていらっしゃるのは、前回の記事(【動画つき】日本とバンクーバーでレッスンを受けた元生徒さんの英語トーク)にも登場されたJennyさんです。
(Jennyという名前はイングリッシュネームで、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ、現在もバンクーバーにいらっしゃいます。Jennyさんについては、先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログもご覧ください→watch this little Cinderella movie!

カナダにいて英語で話しているにも関わらず、job interview(仕事を得るための面接)で日本人が自分ではそれと気づかぬうちにしてしまいがちな”日本式の振る舞い方”、そして同じ場面で ”英語のカルチャーを知っている人がする振る舞い方(つまりJennyさんがこれまでに受けた面接での振る舞い方)” をJennyさんが再現してくださいました。



既に何度もここに書いていますが、たとえば日本の面接の場では、相手と距離をとり、お辞儀をするといった”礼儀正しさ”を示すことなしに採用をされるのは非常に難しいことでしょう。しかしカナダで求められるのは、日本と同じ”礼儀正しさ”ではありません。 (日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照。)

”日本式の振る舞い方”というのは日本で生まれ育った人にとっては普段の生活の中で意識せず使ってきたものであるために、日本とはカルチャーの違うカナダで生活をするようになっても、たとえ英語を話してはいても行動が”日本式の振る舞い方”というチグハグなことが起こりがちです。

その結果、自分でも気付かぬうちに面接官に”自分はカナダで働くにふさわしい振る舞いの仕方ができない”ということを印象付けてしまい、自分でも気付かぬうちにチャンスを潰してしまうことがあるということを知っていただきたいと思います。


***お知らせ***
現在日本で先生のレッスンをSkypeで受けておられる方々からの感想がOliviaさんのブログにあります。随時アップされていますのでそちらもぜひご覧ください。

Oliviaさんの発案で始まった、日本でレッスンに参加されている方(以下、メンバー)同士でカナダ渡航前に情報交換と交流ができる Friends Talk が今週末22日(日)(日本時間)にも行われる予定だそうです。まだレッスンに参加されていない方も体験レッスンの一環として参加して頂けます。ご希望の方はHTCのサイトからお申込みください。Friends Talk第一回目の模様はhttp://ameblo.jp/mattandolivia/entry-11984447856.html" target="_blank" title="初!Friends Talk 1回目">初!Friends Talk 1回目からご覧ください。

Oliviaさんは3月から始まるフィリピン・セブ島でのLanguage Boot Camp(1ヶ月間の特別英語集中レッスン)にもメンターとして参加されます。
HTCのサイトにも書いてありますが、Oliviaさんは海外ツアーガイドの経歴をもっておられ、セブで語学留学をされた経験もお持ちです。英語のことはもちろん、セブでの生活全般に関して現地でもOliviaさんのサポートが受けられます。レッスンの時間だけでなく、レッスンの合間の時間、休み時間も楽しくなること請け合いです!ご期待ください。
(時々質問を頂きますが、セブでのレッスンは3月だけではなく、3月以降も続いていきます。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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