【動画あり】「カナダにいるのに英語を話すのが怖い」と感じていたときのこと。中編

私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ、現在もバンクーバーにおられるJennyさんが、カナダに住んでいるにも関わらず英語を話すのが怖いと思われていたことがあるそうです。その時にJennyさんが考えておられたこと、そしてその恐れが現在はどうなったかについて、お話してくださいました。
(動画は明日に続きます。前編は【動画あり】「カナダにいるのに英語を話すのが怖い」と感じていたときのこと。前編からご覧ください。)





(動画が再生できないときはyoutubeのサイトからご覧ください。→お金のために仕事する日本人、仕事を楽しむカナダ人、 日本人や韓国人の留学生がカナダで英語を嫌々勉強しているのはなぜなのか




↓日本語訳↓(筆者意訳です。)




「こんにちは、Jennyです。
今日は私から見た、カナダ人の仕事観についてお話したいと思います。

日本人は(一般的に言って)自分の仕事を好きと言う人は少ないと思います。
好きで楽しむというよりも、仕事は義務でありお金のために働く、というか。

一方カナダの人々は、自分の仕事が好きだと言う人が多いです。

私が『働きたい』と思う所にレジュメ(履歴書)を持っていくとき、そこで働く人たちに”あなたは自分の仕事が好きですか?”と聞いてみるのですが、彼らの答えは”YES”です。
彼らは自分の仕事を楽しんでいるのだな、と感じます。」


「こんにちは。
スタンレーパークからお話します。

今回は(ESL:語学学校に通う留学生がしてしまいがちな)”間違った態度”についてお話したいと思います。

ESLに通う留学生の方に出会うとよく感じるのですが、ESLでの英語の勉強をまるで自国での仕事と同じかのように扱っていると感じます。

自国で嫌々ながら(お金のためや世間体のために仕方なく)働いていたときと同じように、
カナダでも本当はしたくないのに、他の人がしているから、他にすることがないから、他にどうしたらよいかわからないから、そしてとにかく英語は学校に行って勉強するものなのだといった固定観念から、本当は学校で英語を勉強したくなんかないのに、無理やり勉強しているかのように見えます。

それはなぜかというと、彼らはカナダにいても日本または韓国(*筆者注:バンクーバーのESLには日本人または韓国人の留学生が圧倒的に多い)の、working culture(例えば、仕事は定時で終わらせ自分の趣味や生活を楽しむことよりも、長時間労働により会社に忠誠を示すことの方が重視されるカルチャー)から抜け出せていないからではないでしょうか。

そうやって、カナダで生活できる時間を満喫することよりも、(本当はしたくない)英語の勉強をすることの方に時間を費やしてしまうのです。」

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(Jennyというお名前はイングリッシュネームで、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ、現在もバンクーバーにいらっしゃいます。
Jennyさんについては、先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログもご覧ください→watch this little Cinderella movie!


***お知らせ***
Oliviaさんの発案で始まった、日本でレッスンに参加されている同士でカナダ渡航前に情報交換と交流ができる Friends Talk では、既にレッスンに参加されている方の他に、まだレッスンに参加されていない方が体験レッスンの一環として参加されることもよくあるそうです。(Friends Talk第一回目の模様はhttp://ameblo.jp/mattandolivia/entry-11984447856.html" target="_blank" title="初!Friends Talk 1回目">初!Friends Talk 1回目からご覧ください。)
さらに、Friends Talkには現在バンクーバーにおられる元生徒さん・現生徒さんも参加されるとのことです。ご興味のある方はHTCのサイト、もしくはこのブログのコメント欄からお問い合わせください。

Friends Talkとは別にいよいよ今月8日(日)から始まる、フィリピン・セブ島でのLanguage Boot Camp(1ヶ月間の特別英語集中レッスン)への参加が決定されている方のみでSkypeを使ってのグループ通話(Online Conference)も毎週のように行われているそうです。
次回のOnline Conferenceは3月7日(土)(日本時間)に開催され、一足早く現地入りするOliviaさんがセブから参加をされるそうです。

私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンを日本and/orバンクーバーで受けておられた/現在日本でSkypeレッスンを通じて受けておられる方々からの感想は【http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/?tag=%83%8c%83b%83X%83%93%82%cc%8a%b4%91z" target="_blank" title="レッスンの感想">レッスンの感想】にある記事内、またはOliviaさんのブログにもあります。

Oliviaさんは今月から始まるフィリピン・セブ島でのレッスンにメンターとして参加されます。
HTCのサイトにも書いてありますが、Oliviaさんは海外ツアーガイドの経歴をもっておられ、セブで語学留学をされた経験もお持ちです。英語のことはもちろん、セブでの生活全般に関して現地でもOliviaさんのサポートが受けられます。レッスンの時間だけでなく、レッスンの合間の時間、休み時間も楽しくなること請け合いです!ご期待ください。
(時々質問を頂きますが、セブでのレッスンは3月だけではなく、3月以降も続いていきます。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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