ネイティブを笑わせる魔法の英語

バンクーバーで個人で受けていた英語のレッスンで私は、世界のすべての言語は5つのステップ(skill)によって構成されており、世界中の誰もが大人になるまでに最低1つ以上の言語を習得しているのは、成長する過程でそのステップを1から5の順番で自然に経験してきたからなのだと教わった。
その5つとは、
1.カルチャー(文化)
2.言語音楽(発音含む)、
3.話し言葉のテクニック
4.文法
5.単語
である。(英語を効果的に勉強するを参照。)

ある日のレッスンで、私は先生から3番の、話し方のテクニック(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書には書いてないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか意識することなくいつも使っている。例を挙げると、私たちが日本語で喋っているとき、次に何を言おうか考えながら「ええと・・・」と言うが、まさしくこういった類の言葉。)を色々習っていた。

と、突然先生が、”いいこと教えてあげる!”と言う。 ”今度友達に会った時にでもこの言葉使ってみて!ネイティブなら笑い出すこと間違いないから!”と、にこにこしながら教えてくれたのは、
”Holly potato! (または、複数形にしてHolly potatoes!もあり。)”
という言葉。

どういう時に言えばよいのかというと、日本語でも「オーマイガッ」という使われ方をする ”Oh my God!(何てこった!、大変だ!、すごい!)” と同様に、驚いたときや感動したときに言えばよいのだと言う。

習って早速、私は次にネイティブの友達と遊んだ時に使ってみた。
すると友達は本当に笑い出し、”ははは!何でそんな言葉知ってるの?”と聞いてくる。
”Holly potato!”なんて、そんなold-fashioned(古風な)言葉を何でCocoは知っているの?!、と驚いてもいた。

この友達だけでなく、私の経験では、この言葉をネイティブに使って笑いが取れる確率は・・・今のところ百発百中である。
笑いとは便利なもので、ネイティブの友達との距離を縮めることもできたりする。

皆さんもぜひお試しを。



***お知らせ***
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンでも行われています。
その名もイングリッシュ・ブートキャンプ ティーチャーズ ホームスティ( English Boot Camp Teachers Home Stay)と言い、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンを1ヶ月間、集中的に受けることができるレッスンです。

◎イングリッシュ・ブートキャンプはフィリピンのセブ島で、月曜から金曜まで1人の生徒さんに2人の先生がつき、毎日7時間行われます。プラス、週末も別の先生が2人つき、毎日7時間、ずっと英語漬けの環境です。
つまり、1人の生徒さんに合計4人の先生がつきます。

◎レッスンの時間は、1週間で
月~金:1日7時間×5日=35時間
土&日:1日7時間×2日=14時間
の、合計49時間、
1ヶ月(4週間)では 49×4= 196 時間 のレッスンになります。

◎イングリッシュ・ブートキャンプは2015年の3月に開始され、6月、10月、2016年の2~3月に続き、次回が第5回目となります。

これまでと同じレッスン費用(8500ドル)で、これまでよりも多くの先生から学ぶことができます。

◎さらに滞在先は現地の先生の一人のお宅に宿泊になります。
よって実質的に、朝起きてから夜寝るまでずっと英語に触れる環境になります。

◎レッスン費用には、毎日3回の食事日本からフィリピンへの往復航空券空港への送迎が含まれています。

◎フィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプを終えた後、1年以内にカナダかオーストラリアへのワーホリを考えていらっしゃる方は、
カナダでのレッスンが1ヶ月無料になる、
もしくは
・先生との「英語の面接」を受け、その英語の上達度合により、カナダまたはオーストラリアでのレッスン費用が最大40%割引になる、
このどちらかを選ぶことができます。

◎レッスンには宿題も暗記も教科書すらありません。
とくに勉強している気はしないのに、1ヶ月後には英語が話せるようになっています。

★・・とは言え、どんなレッスンなのか、より詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとLINEまたはSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方はコメント欄からご連絡下さい。

★また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。
*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

     

コメント

非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダで~2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、バンクーバーで学んだある方法であっという間に英語が話せるようになりました。(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。
現在は都内企業で翻訳の仕事に従事・英語レッスン主宰・留学カウンセラーの3足のわらじを履いています。忙しいですが、とても充実した時間を過ごしています。
私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。
「英語を暗記しない」、「英語は簡単」など、常識とは反対のことを言っていますのでそう思われる方もいらっしゃって当然だと思います。
「今のまま英語の勉強を続けても英語が話せている自分が想像できない」、
「留学やワーホリを考えているが、英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?」など、今までとは少し違う英語の勉強方法にご興味がある方。英語を使って仕事にボランティアに旅行に友達作り、自分のゴールを達成するワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた「英語を暗記ではない方法で学ぶ」ユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンでも3泊4日の集中レッスンや1ヶ月の集中レッスンが行われています。
    ◆オンラインレッスンも始まりました!
    ◆レッスンをフィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ