英語で自己紹介する時「言ってはいけない」フレーズ

「英語が話せるようになりたいと思っている日本人」と、「英語ネイティブ(もしくはネイティブ並みに英語が話せる人)」との間に繰り広げられる自己紹介において、私がアドバイスしたいこと。

"I can't speak English" (英語は話せません) と言うのは、やめましょう。

英語で自己紹介する場で、日本の「謙遜」という文化/カルチャーからきていると思われるこのフレーズを言ってしまう人が、結構いる。
もしあなたが英語で自己紹介するときこのフレーズを言っているとしたら、即刻止めましょう。

なぜなら、(日本の文化に詳しい人でない限り)外国人はあなたの「謙遜」をまず理解しないから。
そして、自己紹介は初対面同士が自分について話して仲良くなっていくためにするのに、英語が話せる人が相手から”英語は話せない”と言われてしまうと、もうその会話を続けていくのがメンドーになることすらあるから。

謙遜を美徳とする日本語の文化と違い、英語ではフレンドリーであることが重要なのに、一方が”私は英語は話せません”と言ってしまうと、もはやその二人は対等な立場ではなく、英語が話せる人が上で、英語が話せない人が下になってしまう。つまり、友達になりにくい。
(しかも女性の場合、"I can't speak English" なんて言うと、日本人女性は簡単だと思っているこういう外国人の男にはかえってあなたに近づきやすくさせてしまうので要注意である。→英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。

礼儀正しさを重視する日本語の文化と違い、フレンドリーさが重要な英語の文化では、たとえ英語が下手であろうが積極的に話そうとする人の方が好まれる。
例えばカナダにワーホリに来て「たくさんのカナダ人と友達になりたい!」と言っていても、肝心の自己紹介で"I can't speak English"と言っていては、英語ネイティブから好意を持たれるどころか、逆に英語ネイティブをあなたから遠ざけることになることを知っておいてほしい。

***お知らせ***
●日本語と英語の文化の違いをまず知り身に着けることで英語が話せるようになっていく、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のために英語が話せるようになりたい方も、もちろんレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、英語のレッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンではすべてが逆です。テキストもノートも使いません。暗記もしません。

●レッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうです)旅行への割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。
*レッスンを始める前のカウンセリングはSkypeを使って行うため、Skypeアカウントをお持ちでない方はこちらのSkypeのサイトからアカウントを作成の上、ご連絡をください。登録にかかる時間は数分で、無料で使えます。


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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