日本の「常識」は、世界の「非常識」。~ギャンブルと痴漢の関係

イベントで、日本を旅行したことがあるというアメリカ人(台湾系)と出会い、どこから来たの?と聞かれたので”日本です”、と言ったときの反応。

”日本、行ったことあるわよ!パチンコが面白かった!カジノも行ってみたいと思ったんだけど、日本には残念ながらカジノはないのよね~”

周りの人が”パチンコって何?”と聞いてきたので、私が、パチンコとはギャンブルの一種で、板の中の小さな玉を弾いて、ある特定の箇所に入れば賞金がもらえてね、、、というような説明をしたところ、”んん?日本にはカジノはないのに、なぜパチンコはOKなの?どっちもギャンブルだよね?”と質問された。

カナダにはパチンコの店は一軒もない。調べてみたところ、パチンコは韓国でも盛んだったが、現在は禁止されてなくなったらしい。台湾にはあることはあるが、違法? どうやら現在パチンコは、世界でもほぼ日本だけに存在する産業のようである。

”アメリカでは、州によって考え方が違うから、ギャンブルOKの州にはカジノがあるし、NGの州にはない。アリかナシか、白黒はっきりしている。
日本ではギャンブルが禁止になっているからカジノは全然ないのに、パチンコはどこにでもあるなんて・・矛盾していないか?”

しかし私が”実のところ、日本ではパチンコが街中いたるところにあるどころか、競馬も競輪も競艇も宝くじもあって、どれもポピュラーだよ”と言ったら、ますます困惑していた。


別のアメリカ人は、”カナダやアメリカでは、どこででも家族や友人とハグしたり、カップルがイチャイチャするのもまったく普通なのだが、日本ではそれが見られなかった。日本では他人の目があるところでは、カップルや家族でさえ身体に触れるようなスキンシップをするのをよしとしないんだよね? なのに、電車で他人の身体に触れる行為=痴漢が起こっているのは別の大きな矛盾だ!”と指摘してきた。
なんでもその人が日本に行ったとき、地下手の駅に絵入りの痴漢防止のポスターが貼ってあるのを見て(日本語も多少読める)、日本では痴漢がそれほど頻繁に起こるものなのか!と衝撃を受けたそうだ。


ギャンブルは禁止と言いながら、パチンコはOK。人前で他人の身体に触るのはNGと言いながら、電車内の痴漢が頻繁に起こる国・・・日本。

”まったく何て矛盾した国なんだ!”と彼らは盛り上がっていたが、
しかし・・・この世界に矛盾がない国なんてあるだろうか??


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことで短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎先生のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)
現在は他の先生方や生徒さん達と13回目のグランドキャニオン旅行中のため、連絡が取りづらい状態になっています。先生にメールやSkypeでメッセージを送ったのに返信がない、ということがありましたら私までご連絡ください。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎レッスンに参加される前に、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

カナダから帰国して、現在は都内企業で英語を使って働いています。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになってますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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