語学学校に通う人が持つ悩み1:学校から一歩出ると英語が通じない

ESL(語学学校)に通って英語を勉強していて、「学校では先生やクラスメイトと英語で会話ができるのに、学校を一歩出ると途端に英語が通じない」と言う人がいる。

私もバンクーバーで学校に通っていた時、そう思っていた。
学校の先生が言っていることなら、完ぺきではないにしてもまあ大体わかるし、質問にも答えられる。
(バンクーバーの学校は日本人や韓国人が多いこともあり)クラスメイトとも話すことはできる。

けど学校を一歩出ると、カフェで”コーヒーください”すら通じないためメニューを指さして注文していたり、スーパーの店員に商品について聞いても首を傾げられたり、バスの運転手に行先を尋ねるもその返事が聞き取れず不安なまま乗り続けていたり。。

学校の先生達は英語が母国語のネイティブスピーカーであったはずだが、毎日留学生と過ごしているわけだから慣れていて、留学生が聞き取れるようにゆっくりクリアーに話してくれるし、(ある程度)こちらの言うことを理解しようともしてくれる。

だから、何とかなっていた。

でも私が習得したかったのは、「学校の中」というごく限られた空間でだけ通じて肝心の「学校の外」では通用しない英語、などではなかった。


語学学校を卒業した私は、英語を個人で習うようになった。
その先生のレッスンでは、レッスンの一環として、先生と他の生徒と一緒にアメリカを旅行もした。

私が「ああこれは学校の英語の勉強とは全然違う」と思ったのは、そこでは英語を使って「実際に行動すること」を求められるということであった。

例えば、一人が参加者全員分の食事を毎回交代でオーダーしたり、コロラド・ニューメキシコ・ユタ・アリゾナの4つの州、合計3000kmを後部座席のメンバーと英語で話しながら交代で運転したり、立ち寄った写真スポットの先々で他の観光客たちと自由におしゃべりしたり。

たしかに英語を学んでいるが、そこには学校の「中」か?「外」か?なんていう境界は、まったくない。

「英語を勉強している感覚」すらなく、ただ「英語を使っている」感覚だけがあるのであった。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶ、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会が7月17日(日)~20日(水)に東京・大阪・京都で行われます。フィリピンから来日する先生に合わせ、東京でのワークショップには私も参加する予定です。
相談会は英語と日本語で行われます。

・海外に渡る前から英語が話せるようになり、
・カナダに来た直後から銀行口座や携帯やステイ先のアレンジが自分ででき、
カナダ生活2週間目にしてローカルジョブをゲットしたり、
4ヶ月間で3つのジョブオファーを得るなどなど、
王道のワーホリとは少し違うスタートが切りたい方はぜひお越しください。

▼英語を早く伸ばす方法
▼ワーホリや留学について
▼海外に行くための準備
についても、個別にお話ができます。

参加ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。追って詳細をお知らせします。
相談会にはオンラインでの参加も可能です。


◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

下は、13回目のグランドキャニオン旅行での写真です。今回は8人の生徒さんが参加されました。
グランドキャニオン旅行21

グランドキャニオン旅行24

グランドキャニオン旅行23

グランドキャニオン旅行25

グランドキャニオン旅行5

グランドキャニオン旅行27

◎レッスンに参加される前には、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
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Re: タイトルなし

> こんにちは 初めまして。
> もっと早く Cocoさんのブログを拝見していれば良かったと思っている、今年12月出発のカナダワーホリ予定者です。オンラインでも参加できるとの事ですが、大阪での日にち都合つけば 相談会にぜひ参加させて頂きたいので よろしくお願いします。

はじめまして、コメントありがとうございます。
メールをお送りしましたのでご確認ください。
Coco
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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