日本人が"What's up?"を使えない、理由?

"What's up?"はスラングだから言ってはダメ?


この間、ネイティブイングリッシュスピーカーの友達に会った時、
"Hey, what's up?"
と私が言ったら、
一緒にいた日本人の友達(英語あまり話せない)が驚いたような顔をした。

なのでネイティブの友達が去った後、
「さっき何かびっくりしてなかった?」
と聞いたところ、
「え~、それはCocoがWhat's up?とか言うからだよ、私は絶対言えない!だってスラングでしょう?」
と言われて、今度はこっちが驚いた。


カナダで”What's up?”を使っている日本人に出会ったことがない。


まずはっきりさせておきたいのだが、”What's up?”はスラング(ある階層・社会だけで通用する言葉。俗語)ではない。

10代の若者から、70代のおじいちゃんおばあちゃんまで、
ネイティブならフツーに挨拶で使っている言葉だ。

でも考えてみると、自分がカナダでワーホリをしていた間、
日本人がネイティブに向かって”What's up?”と言うのを聞いたことがない気がする。

そして、日本人の間にはなぜか「”What's up?”なんて言葉、使ってはいけない」という思い込みがあるような気も、する。


日本人が”What's up?”を使うのに躊躇するのはなぜか


一体なぜ、日本人は”What's up?”を使うのが苦手なのだろうかと考えていて、ふと思い当たった。

日本人は、短い言葉は本能的に失礼だと感じるのではないか??と。

なぜなら、日本語は「長ければ長いほど敬意を表すことになる」言語だから。

例えば・・

これ後で送る

これは後で送る

これは後で送ります

こちらは後でお送りします

こちらは後でお送り致します

こちらは後ほどお送り致します

こちらは後ほどお送りさせて頂きます

と言った具合に。

短ければ短いほどぞんざいな言い方に聞こえ、
(主に語尾を変化させることにより)長くすれば長くするほど丁寧な言い方になるのが、
日本語である。


しかし英語は、語尾を変化させることで丁寧度が変化する言語ではないし、
目上の人や年上の人に対して短い言葉を使ったからと言って、
必ずしも失礼になるわけでもない。

日本語では、短い挨拶「おはよう」は年上に対して言うのは失礼なので「おはようございます」と言わなければならないが、
英語では、年上に”What's up?”と、一言で挨拶しても、別に失礼ではない。
失礼ではないどころか、むしろ自然である。

なぜなら、(ここに何度も書いている通り)
日本語と英語は違う文化/カルチャーをもつ言語だから、である。

<参考エントリ
friendlyとpolite 2つの文化の違い
日本人留学生・ワーホリメーカーがカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?>

*****お知らせ*****
【重要】
私がカナダで個人で英語を学んだ先生が、6/23(金)~25(日)に日本にいらっしゃいます。
それに合わせ、同日ワーホリ・留学を予定されている方へ向けた説明会が開催されます。
開催日時はこちらからご確認頂けます。
6月のワーホリ・留学説明会の開催日時

参加を希望される方は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

******

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。

**********

ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

**********
他、カナダ現地で受講できるレッスンとして、
4on1(先生が4人で生徒が1人。先生の人数の方が多いです)で、
月~金の毎日3時間以上のレッスンが900ドル/月で受けられるコースもあります。


4人の先生方がそれぞれ
(1)【スピーチスキル/話し方の技術
(2)【文法】 (文法も「技術」を使うので暗記はしません)
(3)【OUTPUT】 (英会話の技術や文法をコンビネーションで使えるようトレーニング)
(4)【INPUT】 (使える英単語を増やすトレーニング。単語も「技術」を使うので、暗記はしません)
を1分野ずつ担当され、
生徒さんお一人お一人の英語のレベルや性格なども考慮した個別(Individual)レッスンになっています。

→日本でもオンライン(Skype)を使って4on1のレッスンが受講できるようになりました。

**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。




    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
 ブログランキング・にほんブログ村へ
 

コメント

非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

カナダから帰国して、現在は都内企業で英語を使って働いています。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「こんなのウソに決まってる、アリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになってますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ