ネイティブみたいに英語を話すために必要なもの、とは?

日本人が日本語には自信があって、英語には自信がない理由。


日本人である私達は、日本語をとくに苦労した覚えもないのにいつの間にか習得していた。
なのに、英語は何年も何十年も苦労して勉強して、かつ、いつまで経っても話せないのはなぜなのか?
と、考えたことはないだろうか。

これは、日本語のネイティブ(つまり私達)にとっては自然なこと過ぎて、普段意識すらしていないのだが、
実は私達は、日本語を無意識に「コントロール」して喋っている。
それによって自分の考えや感情を余すことなく伝え、
自分の性格(キャラ)を表現することさえできている。
だから、「自分は日本語が話せる」と自信を持って言うことができるのである。

一方、これが英語になると、途端に「コントロール」ができなくなる。
単語と単語をつなげて英語を話そうとするので子どもっぽく聞こえるし、
自分の考えや感情を十分に表現することもできない。
当然、英語では自分の性格(キャラ)も出せない。

これで「あなたは英語が話せますか?」と聞かれても、自信を持って「はい」と言えるわけがない。

カナダで、英語をコントロールする技術を学んだ。


私はカナダのバンクーバーでワーホリを始め、最初は語学学校(ESL)に3ヶ月通っていた。
しかし卒業する頃になっても自分が英語を話せているとは、まるで思えなかった。
それで、知人から「英語を個人で教えている先生がいる」と聞き、その先生のレッスンを受けるようになった。

そこでまず英語には、単語文法だけでなく、他にも学ぶべき全部で5つの分野があると知った。英語を効果的に勉強するを参照)

そして、日本で中学校時代からずっと勉強し、カナダでもESLに通ってずっと勉強してきていた単語文法以外の、
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
スピーチスキル/話し方の技術
を学ぶようになった。

この中のスピーチスキル/話し方の技術が、まさに英語を話す時にも日本語と同じように自分が言いたいことを「コントロール」するための技(ワザ)である。

例えば日本語で考えながら話す時に「ええと・・」と言うが、英語では"Well.."と言うように、
スペイン語でも中国語でもスワヒリ語でも、どんな言語でも必ずこの「考えながら話す時の表現の仕方」がある。

スピーチスキル/話し方の技術は全部で13種類ある。
1:COMMUNICATION SPEECH SKILLS
2:DOUBLE STATEMENT
3:DIGRESSION
4:METAPHOR
5:PREVIEW
6:ANALOGY
7:LINKING WORDS
8:RETROSPECTIVE QUESTION
9:CONNECTING COMMUNICATION SPEECH SKILL
10:DOUBLE QUESTION
11:NARRATION
12:PARAPHRASE
+1

(「ええと/Well」の話し方は1番のCOMMUNICATION SPEECH SKILLSに入っている。)

ちなみに、上の13個の名称をいくら教科書や辞書で調べても、答えは出てこない。
これらは文法でも単語でもイディオムでもないし、接続詞でも感動詞でもない。
さらに日本の学校の授業ではもちろんのこと、英会話スクールでも、海外の語学学校(ESL)でも学べない。
なぜならこれは、大学時代に言語教育科学という専門分野で2つの学位を取得した、私がカナダで英語を個人で学んでいた先生が確立した理論だからである。

日本語をコントロールするように、英語もコントロールしてみよう。そうすれば、英語に自信が持てる。


スピーチスキル/話し方の技術(以下スピーチスキル)は、世界中の全ての言語に共通して存在し、人々はそれを使って毎日コミュニケーションをとっている。
英語だけでなく、日本語・スペイン語・中国語・スワヒリ語・・・。
言語は違えど、13種類のスピーチスキルは、その言語を話す人たちによってそれぞれの言語のスピーチスキルが使われている。

もちろん日本語にも、英語と全く同じ13種類が存在していて、私達は意識はしていないものの、誰もが日常生活の中で日本語のスピーチスキルを使っている。
そうして日本語を「コントロール」し、自分の考えや感情を余すことなく伝え、自分のキャラさえも表現できているからこそ、日本語のネイティブは日本語には自信がある。

だから、もし英語にも自信をつけたいと思うなら、既に日本語では使っているスピーチスキルを、英語でも使ってみればよい。

私は最初これを先生から習った時は、あまりピンときていなかったのだが、レッスンが進むにつれ、英語のネイティブがどれほど頻繁にスピーチスキルを使っているかに気づき、驚いた。

ネイティブと話している時、テレビや映画に動画を見ている時も、「あっ、今使った!」という風に聞き取れるようになり、
日本語のネイティブ(自分)が日本語のスピーチスキルを使って考えや感情を他人に伝え、自分のキャラを表現しているのと同じように、
英語のネイティブも英語のスピーチスキルを使って考えや感情を伝え、キャラを表現させているということが、とてもよく分かるようになっていた。

そして一旦聞き取れるようになると、今度は自分も同じように言ってみたりして、それによってますます自分の英語が変わっていくのが感じられたのだった。


*****お知らせ*****
英語の
単語
文法だけでなく、
スピーチスキル、それに
文化 (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと)や
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)
とは何なのか?と思っておられる方へ、
1週間かけて全てが学べる体験コースができました。

月曜日から金曜日まで、90分/回で、費用は20$/時間、です。
体験コースはSkypeで受講できます。
スケジュールはこちら。
Mon. スピーチスキル/単語/文法
Tues. スピーチスキル/文化/単語
Wed. スピーチスキル/文法/文化
Thu. スピーチスキル/言語音楽/文法/文化
Fri. スピーチスキル/単語/文法/文化


この体験コースでは、
1) これまでに経験したこともなければ想像したことすらない英語の学習方法を体験できます
2) 伝統的な英語学習(長い時間をかけて退屈な暗記をする)とは180度違う方法で英語を勉強します
3)英語のネイティブが英語を習得する時と同じ方法で勉強できるので、英語が短期間で上達します
4) 本当に英語が上達するのかどうか、1週間かけて試すことができます




**********
私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

希望される方は、私がバンクーバーで受けていた個人の英語レッスンをフィリピンで1ヶ月受けられた後、現在バンクーバーでワーホリ3ヶ月目、現地で英語に着々と自信をつけておられる生徒さん(Kさん)とお話することもできます。
Kさんとは日本語でも、もちろん英語でもお話できます。


(Kさんの感想はこちら↓
「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。
Kさん_カナダ2017
Kさん_カナダ2017_2
↑カナダワーホリ中、Kさんの写真。


***重要***
これからレッスンへ参加される方は、9月末日までの期間限定、レッスン料が最大50%OFFになるSUMMER 割引が受けられるそうです。

*********
日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。


ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。


レッスンにご興味がある方は、Kさんとお話できるだけでなく、
私がバンクーバーでワーホリ中に「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の英語レッスンを受けていた先生と、日本人カウンセラーのJunさんからSkypeで無料カウンセリングと無料体験レッスンを受けることができます。


東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いすることも可能です。


*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。




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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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