今も続く、「日本人の王道ワーホリパターン」。

人生とは、旅のようなもの。どんな人に出会うかが重要。


最近日本で知り合った、日本を旅行中のアメリカ人の友達が、こう言っていた。

ー"I think life is like traveling."
(人生って旅のようなものだと思う)ー

その人が言うには、
”旅先ではいつもの自分の生活圏で出会う人たちとは違う人、
自分とは考え方や価値観や行動様式やライフスタイルが違う人(つまり文化が違う人)に出会う。
彼らと話すことで、自分の考え方や価値観も変化して、成長する。
だから自分は、人生では人との出会いが一番重要だと思う”
ーということだった。

海外であなたはどんな出会いを経験するだろうか


これからワーホリや留学に行く前の人は、自分が海外で生活をしている様をどのように想像しているだろうか。
私がカナダのバンクーバーでワーホリをする前に情報収集をしていた時、よく見聞きした「一般的なワーホリ留学像」は以下のようなものだった。

(今は英語が話せないが)現地に着いたらいつの間にか英語がペラペラになっていて、
現地の友達がたくさんいて、
オシャレなカフェで働いて、
綺麗な景色の中をたくさん旅行して・・・


自分がバンクーバーでのワーホリを終えて日本に帰国して以降、
カナダでワーホリや留学経験がある人に時々出会うのだが、
同じカナダに、同じ時期に住んでいた人でも、
カナダの印象や思い出が自分とは全く違うことに改めて驚かされる。

カナダでの生活について聞いてみて、一番よくあるのは、
・現地では始め数ヶ月語学学校(ESL)に通って(ここまでは私も同じ)、
・日本人や韓国人の友達は学校でたくさんできたが現地の友達は一人もできず、
・英語での面接は難しいので日本食レストランで働き、
・最後に日本人の友達同士で旅行して帰国、
・結局、海外には住んだが、英語に自信がもてないので、「海外で英語を勉強したという証」として、留学前にしていたTOEICの勉強をまた始めている・・
というパターン。

・・私が2013年に書いた、日本人の「ワーホリの王道パターン」↓は、今も変わらず存在しているようだ。
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたように「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。を参照。)

そして「語学学校(ESL)に行って英語が伸びたと思いますか?」と尋ねると、

それは、まあ、行かないよりは伸びたと思うけど、
・つまらないから途中で行くのを止めた。
・授業中は寝ていた。
と言う人がかなりの割合で、いる。

海外の語学学校で受ける英語の授業と、日本の学校で受ける英語の授業の違いとは。


それは、まあ、海外の語学学校で受ける授業は、日本の学校で受ける英語の授業を、そのまま場所だけ移して受けるようなものなのだから、そうなるのも良く分かる。

私はバンクーバーのESLに通っていた時、「大金を払ったのだから何としても英語をモノにしたい!」と思っていたので、欠席や遅刻などもってのほか、
かなりマジメに英語を勉強していた方だが、
たしかにクラスメイトの中にはいつの間にか”学校に来る方が珍しい人”がいたり、”学校に来てもスタッフと話すだけで授業は受けていない人”なんかもいた。

だって、想像してみてほしい。

日本にいた時、留学エージェントからもらった語学学校(ESL)のパンフレットでは、
緑の芝生と青い空をバックにした白い校舎、多種多様な人種の学生に囲まれた「キャンパスライフ」のイメージ写真ばかりを見ていたのに、
実際はダウンタウンのビルが並ぶ通りの一角にある、灰色のビルが「語学学校(ESL)」になっていて、クラスメイトは90%が日本人と韓国人だった。
(ヨーロッパや南米の学生もいるにはいるが、彼らはアジア人の学生とは反対で、文法や単語の問題に苦労しがちな半面、スピーキングが苦手という意識があまりない。そのため、スピーキングが苦手で、相対的に文法や単語の問題には慣れているアジア人留学生と、ヨーロッパや南米の留学生とは、あまり一緒のクラスにならない)

なので私がESLに通い始めて最初に思ったことは、「パンフレットの写真と全然違う・・」だったのだが、
しかし肝心なのは授業の内容ではないか、と気を取り直した。

でも日が経つにつれて、
「本当にこれを続けて自分は英語が話せるようになるのか?」、
どんどんわからなくなっていった。


なぜなら、カナダのESLで受ける英語の授業も、日本と同様に「集団授業」
(10~15人のクラスメイトがいて、前に立つ先生が教科書を読み上げたり問題を出したりする、講義形式の授業)
で、
教科書とノートと問題集を使って、単語や文法やイディオムを暗記し、週一回の頻度でテストを受ける。

私はESLでは、日本では受けたことがなかったスピーキングの授業というのも受けていたが、
授業中は教科書に載っている英会話の例文を参考に、ペアになったクラスメイトと一緒に英会話のスクリプトを作って暗記して、
毎週金曜日にその暗記したことを先生やクラスメイトの前で発表させられた。
つまりはその発表がテストだった。

要は、スピーキングとは言っても求められることは英語の暗記で、
ネイティブの先生が授業をすべて英語で進行すること以外、内容は日本と同じ・・と思った。

だから、語学学校(ESL)に通っても
・つまらないから途中で行くのを止めた。
・授業中は寝ていた。
人がいても、
私にはまったく不思議でも何でもない。

カナダに住んでも現地の友達ができない人


他、語学学校(ESL)に通っていた人と話す中で共通しているように感じるのが、
・留学生の友達はたくさんいても現地の友達がいない。
・行動範囲がダウンタウンに限られている。
ということ。

この2つは、鶏が先か卵が先かという問題と似ていて、
・留学生の友達はたくさんいても現地の友達がいないから、行動範囲がダウンタウンに限られる
とも言えるし、
・行動範囲がダウンタウンに限られているから、留学生の友達はたくさんできても現地の友達は一人もできない
とも言える。

だって、バンクーバーのダウンタウンは、バンクーバー中で最も留学生の密度が高い場所だから。
(何せ「ダウンタウンには100を超えるESLが乱立している」と言われている。)

ダウンタウンを少し外れれば、留学生があまりいない地域というのは無数にあるにも関わらず、
ダウンタウンの学校に通い、ダウンタウンで部屋を借りていた人に限って、「バンクーバーなんてアジア人の留学生ばっかり!」と文句を言っている気がする。

文句を言うだけでなく、「いつも留学生(アジア人)同士で一緒にいたので、現地の友達を作るチャンスなんてなかったし、現地の人と話すのは怖い」と言う人すらいた。

おそらくその人は、身体はカナダにあっても、頭の中は日本のまま、
カナダにいても日本の「風船」の中に1年間いたのだと思われる。
(海外で、「受身で生活すること」の意味。">海外で、「受身で生活すること」の意味。を参照)

学校にも通って英語をずっと勉強しているのに、英語を使って現地の人と話すのが怖いと思ってしまう理由


私は「怖い」とまでは思わなかったが、たしかにバンクーバーでESLに通っていた間は、
カフェでコーヒーを1杯頼むのすら緊張していた。
カフェでコーヒーを買う度、店員から冷たくあしらわれていた理由。)

後ろに並んでいる人がいるのに、自分の英語が聞き取ってもらえなかったり、相手(店員)の英語が聞き取れなかったらどうしよう・・。
実際、「コーヒー下さい」の”coffee”すら理解してもらえなくて、発音が簡単な"tea"に変えたことも何度もある。

カナダの人は、一般的に言ってフレンドリーだし(friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照)、”外国人”のブロークンな英語を理解しようとしてくれる親切な人も多い。

しかし、日本のように「お客様は神様です」なんていう文化/カルチャーはないため、
中には、相手がお客さんであっても、露骨にイライラした態度を示す人もいる。
(例えば顔をしかめながら指でレジをコツコツ叩き始めたり・・とか)

その度に心が折れそうになっていた。

カナダでどんな出会いがあるのか。それを決めるのは自分自身である。


バンクーバーでは、はっきり言ってそういう場面(学校の中ではなく、外のリアルな世界でネイティブに対して英語を使う場面)を、
避けようと思えば避けることができてしまう。

日本人の留学生は沢山いるから、ずっと日本人とだけでつるんでいるのなんて簡単だし、
日本人が多く働く店で食事したり、買い物をしていれば、英語を使わなくても生活はできる。

しかし、英語を勉強しに来たはずのカナダで、英語を使わずに生活をするのであれば、
それは日本で英語を勉強しているのと変わらない。

自分が生まれて育った日本とは違う国、カナダで、
自分とは考え方や価値観や行動様式やライフスタイルが違う人(つまり文化が違う人)にどれだけ出会うかは、
自分の考え方と行動次第だ。

<関連エントリ:ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。>


*****
筆者はカナダのバンクーバーでワーホリ中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたがそこでは英語が話せるようにはならなかったため、知り合いから聞いて、英会話スクールともESLとも違う、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスンを受けるようになりました。(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)
そして3ヶ月後には、英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、現地の人か英語が「自然」だと褒められたり、「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていました。

私がバンクーバーでレッスンを受けていた時は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(オンライン)と大きく広がっています。

現在はSkypeを使ってオンラインでも受けられるようになっています。
→海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができます。

レッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。

私がバンクーバーで受けていた、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスン(英語を効果的に勉強する)にご興味がある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

現在カナダのバンクーバーでレッスンを受けながらワーホリをされている日本人の生徒さんともSkypeで直接お話することができます。

*********
日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。


ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。
TOEICスコア


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。


*****
私がカナダで受けていたマンツーマンの英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


***重要***
さらにこれからレッスンへ参加される方は、9月末日までの期間限定、レッスンの費用が最大50%OFFになるSUMMER割引が受けられるコースもあるそうです。

【SUMMER割引のお知らせ】

9/30(土)までに参加申し込みをされる方限定、
カナダ、アメリカ、南米(マチュピチュやウユニ塩湖など)を先生や他の生徒さん達と一緒に横/縦断する旅行(旅行中はもちろんずっと英語を喋りっぱなし。旅行参加者同士の会話はもちろん、現地の人たちにも積極的に話しかけ、レッスンで習ったことを使っていく)も入った英語のレッスンが、最大半額で受けられるそうです。


(旅行については、“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)

グランドキャニオン旅行13
↑アメリカ・グランドキャニオンにて(筆者もレッスンの旅行で行ったことあり)

ロッキーマウンテン旅行10
↑バンクーバーからロッキー山脈までRV(キャンピングカー)でカナダを横断

ウユニ2
↑ウユニ塩湖

ペルー・マチュピチュ1
↑マチュピチュ


ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。



レッスンにご興味がある方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目で現在はカウンセラーをされている日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。
Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI "Let's Speak English"

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.私がバンクーバーで受けていたマンツーマンの英語レッスンをフィリピンで1ヶ月受けられた後、現在バンクーバーでワーホリ中の日本人の生徒さんともSkypeでお話できます。



百聞は一見に如かず。
現在進行形でバンクーバー生活を満喫しておられるワーホリメーカーの話を、直に聞いてみてください。



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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのインスタとツイッター
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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